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第十章「闘技場」
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ヨンはその後も闘技場で勝ち続け決勝まで行ったが、謎の仮面の男に敗れた
タクト「一体あの仮面の男は何者なんだ・・・」
タクトは控室に戻ると仮面の男に話しかけられた
仮面の男「強くなりたいか?」
いきなり話しかけられたのでびっくりしたが答えた
タクト「今より強くなりたい!そして闘技場で優勝したい」
仮面の男「ならばついてこい」
タクト達は仮面の男に付いて行った
町の外に出て仮面の男に付いて行くと神社のような場所に着いた
仮面の男「裏の森で稽古をしてやるこれを使え」
タクトは鉄の剣が渡された
仮面の男「目を瞑り気配だけで落ちてくる落ち葉を斬る訓練をする」
仮面の男「さあ、やってみろ」
リゼ「タクト~頑張れ~!」
寺で休憩しているリゼとシャルロッタが応援した
タクトは目を瞑り木から落ちようとした落ち葉を斬ろうとしたが、空を切るだけで切れなかった
仮面の男「ダメだ!ダメだ!それじゃあいつまでたっても落ち葉は切れんぞ気配を感じとるんだ一本の線を斬るように」
日が暮れるまで落ち葉を斬った時、突然一本の線の気配が見えた
それを斬ると、落ち葉を斬ることが出来た
仮面の男「そうだ、その感覚だ。技を教える心の眼で斬る奥義心眼双龍剣だ」
仮面の男「心眼双龍剣!!」
仮面の男が奥義を放つと大木が真っ二つに切れ、倒れた
仮面の男「さあやってみせろ」
タクト「心眼双竜剣!!」
タクトが放った奥義が炸裂し、大木を倒すことが出来た
仮面の男「よくぞやった、それでは次のステップへと移る」
仮面の男「相手の攻撃を心の眼で見て避けるということをやってもらう」
タクト「心の眼で避ける…?」
仮面の男「心の眼で気配を感じ取り相手の攻撃避けるのだ」
仮面の男「目を瞑り、俺の攻撃を避けてみせろ」
タクトが目を瞑ると仮面の男は攻撃を仕掛けてきた
しかしタクトは避け切れず、肩に攻撃を喰らった
仮面の男「気配を感じ取れ!これが木刀じゃなかったら死んでたぞ」
1時間が経過し、タクトはボロボロになっていた
仮面の男「一旦休憩だ」
その言葉を受けたタクトはそのまま倒れ込んだ
リゼ「タクト大丈夫?はいポーション」
タクトはリゼから渡されたポーションを飲んだ
タクト「ありがとうリゼ回復したぜ」
仮面の男「さあ特訓開始だ」
しばらく特訓をしていて仮面の男が斬りかかった時タクト剣の攻撃を心の眼で感じ取っ
タクト「・・・見えた!!!」
完全に仮面の男の攻撃を見切り避けた
仮面の男「そうそれこそが心眼だヨンの爆裂拳を避けるにはそれしかない」
タクト「教えてくれてありがとうございます。そんなことよりあなたは一体何者なんですか?」
タクトがそう聞くと仮面の男はいつの間にかいなくなってた
シャルロッタ「タクト~これからどうすんだ?また闘技場いくのか?」
タクト「いや、別の大陸に向かってレベルを上げようと思う」
リゼ「それじゃあ私達もついていくわ!ね?シャルロッタ?」
シャルロッタ「一緒に行く!」
タクト「助かる、船のあるミルテッドに向かおう」
タクト達はミルテッドへと向って行った
ミルテッドに着き、港に向かった
船乗り「乗っていくかい?ゴルディア地方行きだ」
タクト「はい、乗ります!」
タクト達は船に乗り込んだ
船が出発して甲板に皆集まった
リゼ「ゴルディア地方ってどんな所だろうね」
タクト「それは行ってみないと分からないさ」
シャルロッタ「わくわくするね!」
2日くらい船で寝泊まりするとゴルディア地方のクォテッドに着いた
シャルロッタ「とーちゃく!」
船乗り「この地方はワイバーンやらドラゴンが飛び回ってるから気をつけろ」
タクト「ド、ドラゴン!?」
船乗り「町の中は結界があるから大丈夫だ」
リゼ「今の内に装備を整えておきましょ!」
タクト「そうだな」
武器屋「へいいらっしゃい、雷神の剣売ってるよ!買って行かないかい?」
武器の値段を見ると、10万Gと書いてあった
タクト「うっ…買えないな…」
武器屋「お金がないのか、それならナイトソードを買っていくがいいたったの1000Gだ」
タクト「それくらいならいいかな」
タクトはナイトソードを買い二刀流となった
HP1200
MP600
ATK180→250
DEF150
STR60
VIT60
RES60
INT300
AGI60→80
DEX100
LUK60
タクト「えーとこっちに防具屋があるのか」
タクトは防具屋に話しかけた
防具屋「へいいらっしゃい魔神の鎧10万ゴールドだよ」
タクト「ナイトヘルムと、ナイトメイル下さい」
防具屋「それなら二つで2000Gだ」
タクト「はい、2000G」
タクトはお金を渡した
防具屋「まいどありー!」
HP1200→1500
MP600
ATK250
DEF150→200
STR60
VIT60→100
RES60→100
INT300
AGI80
DEX100
LUK60
タクト「一体あの仮面の男は何者なんだ・・・」
タクトは控室に戻ると仮面の男に話しかけられた
仮面の男「強くなりたいか?」
いきなり話しかけられたのでびっくりしたが答えた
タクト「今より強くなりたい!そして闘技場で優勝したい」
仮面の男「ならばついてこい」
タクト達は仮面の男に付いて行った
町の外に出て仮面の男に付いて行くと神社のような場所に着いた
仮面の男「裏の森で稽古をしてやるこれを使え」
タクトは鉄の剣が渡された
仮面の男「目を瞑り気配だけで落ちてくる落ち葉を斬る訓練をする」
仮面の男「さあ、やってみろ」
リゼ「タクト~頑張れ~!」
寺で休憩しているリゼとシャルロッタが応援した
タクトは目を瞑り木から落ちようとした落ち葉を斬ろうとしたが、空を切るだけで切れなかった
仮面の男「ダメだ!ダメだ!それじゃあいつまでたっても落ち葉は切れんぞ気配を感じとるんだ一本の線を斬るように」
日が暮れるまで落ち葉を斬った時、突然一本の線の気配が見えた
それを斬ると、落ち葉を斬ることが出来た
仮面の男「そうだ、その感覚だ。技を教える心の眼で斬る奥義心眼双龍剣だ」
仮面の男「心眼双龍剣!!」
仮面の男が奥義を放つと大木が真っ二つに切れ、倒れた
仮面の男「さあやってみせろ」
タクト「心眼双竜剣!!」
タクトが放った奥義が炸裂し、大木を倒すことが出来た
仮面の男「よくぞやった、それでは次のステップへと移る」
仮面の男「相手の攻撃を心の眼で見て避けるということをやってもらう」
タクト「心の眼で避ける…?」
仮面の男「心の眼で気配を感じ取り相手の攻撃避けるのだ」
仮面の男「目を瞑り、俺の攻撃を避けてみせろ」
タクトが目を瞑ると仮面の男は攻撃を仕掛けてきた
しかしタクトは避け切れず、肩に攻撃を喰らった
仮面の男「気配を感じ取れ!これが木刀じゃなかったら死んでたぞ」
1時間が経過し、タクトはボロボロになっていた
仮面の男「一旦休憩だ」
その言葉を受けたタクトはそのまま倒れ込んだ
リゼ「タクト大丈夫?はいポーション」
タクトはリゼから渡されたポーションを飲んだ
タクト「ありがとうリゼ回復したぜ」
仮面の男「さあ特訓開始だ」
しばらく特訓をしていて仮面の男が斬りかかった時タクト剣の攻撃を心の眼で感じ取っ
タクト「・・・見えた!!!」
完全に仮面の男の攻撃を見切り避けた
仮面の男「そうそれこそが心眼だヨンの爆裂拳を避けるにはそれしかない」
タクト「教えてくれてありがとうございます。そんなことよりあなたは一体何者なんですか?」
タクトがそう聞くと仮面の男はいつの間にかいなくなってた
シャルロッタ「タクト~これからどうすんだ?また闘技場いくのか?」
タクト「いや、別の大陸に向かってレベルを上げようと思う」
リゼ「それじゃあ私達もついていくわ!ね?シャルロッタ?」
シャルロッタ「一緒に行く!」
タクト「助かる、船のあるミルテッドに向かおう」
タクト達はミルテッドへと向って行った
ミルテッドに着き、港に向かった
船乗り「乗っていくかい?ゴルディア地方行きだ」
タクト「はい、乗ります!」
タクト達は船に乗り込んだ
船が出発して甲板に皆集まった
リゼ「ゴルディア地方ってどんな所だろうね」
タクト「それは行ってみないと分からないさ」
シャルロッタ「わくわくするね!」
2日くらい船で寝泊まりするとゴルディア地方のクォテッドに着いた
シャルロッタ「とーちゃく!」
船乗り「この地方はワイバーンやらドラゴンが飛び回ってるから気をつけろ」
タクト「ド、ドラゴン!?」
船乗り「町の中は結界があるから大丈夫だ」
リゼ「今の内に装備を整えておきましょ!」
タクト「そうだな」
武器屋「へいいらっしゃい、雷神の剣売ってるよ!買って行かないかい?」
武器の値段を見ると、10万Gと書いてあった
タクト「うっ…買えないな…」
武器屋「お金がないのか、それならナイトソードを買っていくがいいたったの1000Gだ」
タクト「それくらいならいいかな」
タクトはナイトソードを買い二刀流となった
HP1200
MP600
ATK180→250
DEF150
STR60
VIT60
RES60
INT300
AGI60→80
DEX100
LUK60
タクト「えーとこっちに防具屋があるのか」
タクトは防具屋に話しかけた
防具屋「へいいらっしゃい魔神の鎧10万ゴールドだよ」
タクト「ナイトヘルムと、ナイトメイル下さい」
防具屋「それなら二つで2000Gだ」
タクト「はい、2000G」
タクトはお金を渡した
防具屋「まいどありー!」
HP1200→1500
MP600
ATK250
DEF150→200
STR60
VIT60→100
RES60→100
INT300
AGI80
DEX100
LUK60
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