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【第1章】旅男娼の幕開け
初めてのお客様:【ロイズ】②※R18
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「はれぇ……?ここどこぉ……」
「俺ん部屋ぁ……、はー、もー、飲みすぎたからあ……あーもー……むりぃ……」
すっかり酒が全身に漬かった状態のロイズとメルは、ロイズの借りているレンガ造りのアパートの一室に入り、玄関で抱き合いながら倒れ込んだ。
メルは、ロイズの太ももに自身の細い足を絡ませ、ローブの裾が寄れてめくり上がり、白くしなやかな太ももが丸見えとなっている。
ロイズは、つつぅ……と絡んでいる太ももをなぞるとピクン、とメルが身震いをする。
「んへぇ~……メルゥ……そんなに足絡ませたらァ…エッチなことしちゃうかもよ~……?」
ロイズは、メルの熱を持った艶のある唇をプニッ、と指で押すと、はむ……とメルは押している指を口に含む。
「ちゅ、っ……ん、いいよ、ロイらなぁ……いいよぉ……♡」
ちろりと小さく出した舌で、ロイの指をひと舐めすると、ロイズはそれに応えるように微笑んだ。
…………
ちゅぷ……ちゅ……♡
ソファの上では、ローブを胸のところまでにたくしあげたメルを、押し倒しているロイズが忙しなく唇を重ねて、舌が絡んだ水音が響いている。
明かりのついていない部屋は、月明かりがぼんやりとカーテンの隙間から差し込んでおり、照らされた床がひどく明るく見える。
「ロイ、ん、ちゅ、……♡♡ぷはっ、あ、♡んうっ……♡」
メルが少し息苦しそうに唇を離すと、ロイズは逆に離すまいと押し付けて奥まで舌を入れるようにキスをする。
ロイズの長く細い指は、メルのおしりの穴にチュクチュクと入れこまれていた。
「んはっ、おしりグズグズだ♡したいんだ?」
もじ……と両膝を擦りながら、顔をぷいと背けるメル。「ん、う……」という悩ましげな声が漏れ出て、しきりに自身の唇をムニムニ動かしている。
「素直に言いな~?『幼なじみとたくさんえっちしたい』って♡『ドスケベだからおちんぽズポズポしてください』って言ってみな~?♡」
じゃなきゃシないよ~?と先程酔っていた時の呂律の回らない口調とは違い、声色には酒の匂いを漂わせた上擦った声ではあるものの、ハッキリとした口調でメルを煽っている。
そして、メルはゆっくり……足をぐぐ、と上げてでんぐり返しのような形となる。指でおしりの穴をくちゅぱ……♡という粘液の絡まった音をさせながら見せつけるように拡げていく。
「『ロイの幼なじみおちんぽ……♡わたし、とってもとってもスケベだから、ほしくて……ほしくてっ、わたしの、おしりに、ほしいっ……!♡♡♡』」
「可愛いなあメルは~♡じゃあ素直になったメルにはご褒美あげないとね♡」
ロイズは自身のペニスをぴたりとメルの孔に擦り寄せると、先端のみをちゅぷちゅぷと浅めに出し入れする。焦らしているのに気づいたメルは、ロイズにキスをしてとにかくお強請りをする。
「ん♡あ、ロイ、ロイ、やだ、奥までいれて、♡はんうっ……♡♡♡♡」
「奥までって、なにを入れるのかな……?♡」
「いじわるっ、ロイ……♡ロイのおちんちん、だもんっ……♡」
焦らされてもどかしい事に、メルの蕩けた瞳からは涙が溢れ出し、「ロイぃ……」と少ししょげた声が漏れる。
「涙まで流しちゃって可愛いなあメル♡ふふ♡」
「ほしいっ、ほしい、♡はやく、ちょうだいっ、♡んむ、ん、ちゅ……♡」
「仕方ないなァ♡じゃ、たくさん突いてあげないと♡」
…………
ーずぷ、ずちゅ、ズプッ♡
「ん、あ、♡♡♡ロイっ、ロイぃ、♡♡おちんちん、あっ、♡♡」
「あはは!♡どう?お望みの俺のちんぽ♡もうさっきからずーっとガクガクしちゃってるね♡」
「きもちいっ、♡きもちいいよぉっ♡!ロイぃ♡ちゅーも、するっ、♡んううっ♡」
上からずっぷりとペニスを突き刺され、メル はロイズにキスを縋るようにおねだりをしながら快楽を貪っている。
ロイズと舌を絡めるキスを終えると、ぱくりとメルの乳首にロイズが食らいつく。ちろちろと舌で転がすようにメルの乳首を弄ると、きゅうきゅうと孔をより一層収縮させる。
「ん、メルの乳首小さくてピンクで、とっても美味しいね♡ちゅ、ん、♡」
「んああっ、♡ちくびっ、だめえっ、♡♡きゅうきゅう、しちゃうっ♡♡」
カリカリ、と歯で甘噛みをすると「きゃううっ♡♡!!」と白く細い足をロイズの腰に絡めて更に自身の孔に押し付けるように抱きしめる。
きゅうううっ♡♡っとより一層孔が締まり、ロイズはハーッ……ハーッ……♡と気持ちよさに息を吐く。
「あっ、やばい、やばいってメルっ……♡また出るッ……出るッ……!♡」
ービュルルルルルッッッ♡♡♡!!!
「あーっ、あ、あっ♡♡♡あ、でてるぅ、おちんちんからザーメンっ、濃いのいっぱいっ!!♡♡あんんっ♡♡♡」
勢いよくナカに注がれたロイズの精液を、はふはふと息をきらしながら満足そうに味わうメル。
ちゅぷ、ちゅぷ……とロイズに体を寄せて胸をくっつけながらキスをする。とくん……とくん……♡と重なりあった互いの胸の鼓動が同じリズムを奏でていく。
ちゅぱ、と水音をさせながら唇を離すと同時に、ロイズは自身のペニスをずるり、と抜いていく。
ちゅぽんっ、と引き抜くと、こぽり……とメルの孔からはロイの精液が溢れ出す。
「ん、メルかわい……♡ここまだくぱくぱしちゃってぇ……まだほしい?」
ちゅぽちゅぽ、とロイズが指を入れると、まだ欲しいとねだるかのようにメルの孔がきゅうきゅう収縮を繰り返していた。
「ん、ほしいぃ……♡フワフワする、もっと、♡たくさん、ちゅいてぇ……♡たくさん、ふわふわ、すりゅ……♡」
未だ酒酔いの余韻が抜けきらないメル が、ロイズの頬にキスをし、すり……と頭を首筋に擦りつけて抱きしめていた。
「俺ん部屋ぁ……、はー、もー、飲みすぎたからあ……あーもー……むりぃ……」
すっかり酒が全身に漬かった状態のロイズとメルは、ロイズの借りているレンガ造りのアパートの一室に入り、玄関で抱き合いながら倒れ込んだ。
メルは、ロイズの太ももに自身の細い足を絡ませ、ローブの裾が寄れてめくり上がり、白くしなやかな太ももが丸見えとなっている。
ロイズは、つつぅ……と絡んでいる太ももをなぞるとピクン、とメルが身震いをする。
「んへぇ~……メルゥ……そんなに足絡ませたらァ…エッチなことしちゃうかもよ~……?」
ロイズは、メルの熱を持った艶のある唇をプニッ、と指で押すと、はむ……とメルは押している指を口に含む。
「ちゅ、っ……ん、いいよ、ロイらなぁ……いいよぉ……♡」
ちろりと小さく出した舌で、ロイの指をひと舐めすると、ロイズはそれに応えるように微笑んだ。
…………
ちゅぷ……ちゅ……♡
ソファの上では、ローブを胸のところまでにたくしあげたメルを、押し倒しているロイズが忙しなく唇を重ねて、舌が絡んだ水音が響いている。
明かりのついていない部屋は、月明かりがぼんやりとカーテンの隙間から差し込んでおり、照らされた床がひどく明るく見える。
「ロイ、ん、ちゅ、……♡♡ぷはっ、あ、♡んうっ……♡」
メルが少し息苦しそうに唇を離すと、ロイズは逆に離すまいと押し付けて奥まで舌を入れるようにキスをする。
ロイズの長く細い指は、メルのおしりの穴にチュクチュクと入れこまれていた。
「んはっ、おしりグズグズだ♡したいんだ?」
もじ……と両膝を擦りながら、顔をぷいと背けるメル。「ん、う……」という悩ましげな声が漏れ出て、しきりに自身の唇をムニムニ動かしている。
「素直に言いな~?『幼なじみとたくさんえっちしたい』って♡『ドスケベだからおちんぽズポズポしてください』って言ってみな~?♡」
じゃなきゃシないよ~?と先程酔っていた時の呂律の回らない口調とは違い、声色には酒の匂いを漂わせた上擦った声ではあるものの、ハッキリとした口調でメルを煽っている。
そして、メルはゆっくり……足をぐぐ、と上げてでんぐり返しのような形となる。指でおしりの穴をくちゅぱ……♡という粘液の絡まった音をさせながら見せつけるように拡げていく。
「『ロイの幼なじみおちんぽ……♡わたし、とってもとってもスケベだから、ほしくて……ほしくてっ、わたしの、おしりに、ほしいっ……!♡♡♡』」
「可愛いなあメルは~♡じゃあ素直になったメルにはご褒美あげないとね♡」
ロイズは自身のペニスをぴたりとメルの孔に擦り寄せると、先端のみをちゅぷちゅぷと浅めに出し入れする。焦らしているのに気づいたメルは、ロイズにキスをしてとにかくお強請りをする。
「ん♡あ、ロイ、ロイ、やだ、奥までいれて、♡はんうっ……♡♡♡♡」
「奥までって、なにを入れるのかな……?♡」
「いじわるっ、ロイ……♡ロイのおちんちん、だもんっ……♡」
焦らされてもどかしい事に、メルの蕩けた瞳からは涙が溢れ出し、「ロイぃ……」と少ししょげた声が漏れる。
「涙まで流しちゃって可愛いなあメル♡ふふ♡」
「ほしいっ、ほしい、♡はやく、ちょうだいっ、♡んむ、ん、ちゅ……♡」
「仕方ないなァ♡じゃ、たくさん突いてあげないと♡」
…………
ーずぷ、ずちゅ、ズプッ♡
「ん、あ、♡♡♡ロイっ、ロイぃ、♡♡おちんちん、あっ、♡♡」
「あはは!♡どう?お望みの俺のちんぽ♡もうさっきからずーっとガクガクしちゃってるね♡」
「きもちいっ、♡きもちいいよぉっ♡!ロイぃ♡ちゅーも、するっ、♡んううっ♡」
上からずっぷりとペニスを突き刺され、メル はロイズにキスを縋るようにおねだりをしながら快楽を貪っている。
ロイズと舌を絡めるキスを終えると、ぱくりとメルの乳首にロイズが食らいつく。ちろちろと舌で転がすようにメルの乳首を弄ると、きゅうきゅうと孔をより一層収縮させる。
「ん、メルの乳首小さくてピンクで、とっても美味しいね♡ちゅ、ん、♡」
「んああっ、♡ちくびっ、だめえっ、♡♡きゅうきゅう、しちゃうっ♡♡」
カリカリ、と歯で甘噛みをすると「きゃううっ♡♡!!」と白く細い足をロイズの腰に絡めて更に自身の孔に押し付けるように抱きしめる。
きゅうううっ♡♡っとより一層孔が締まり、ロイズはハーッ……ハーッ……♡と気持ちよさに息を吐く。
「あっ、やばい、やばいってメルっ……♡また出るッ……出るッ……!♡」
ービュルルルルルッッッ♡♡♡!!!
「あーっ、あ、あっ♡♡♡あ、でてるぅ、おちんちんからザーメンっ、濃いのいっぱいっ!!♡♡あんんっ♡♡♡」
勢いよくナカに注がれたロイズの精液を、はふはふと息をきらしながら満足そうに味わうメル。
ちゅぷ、ちゅぷ……とロイズに体を寄せて胸をくっつけながらキスをする。とくん……とくん……♡と重なりあった互いの胸の鼓動が同じリズムを奏でていく。
ちゅぱ、と水音をさせながら唇を離すと同時に、ロイズは自身のペニスをずるり、と抜いていく。
ちゅぽんっ、と引き抜くと、こぽり……とメルの孔からはロイの精液が溢れ出す。
「ん、メルかわい……♡ここまだくぱくぱしちゃってぇ……まだほしい?」
ちゅぽちゅぽ、とロイズが指を入れると、まだ欲しいとねだるかのようにメルの孔がきゅうきゅう収縮を繰り返していた。
「ん、ほしいぃ……♡フワフワする、もっと、♡たくさん、ちゅいてぇ……♡たくさん、ふわふわ、すりゅ……♡」
未だ酒酔いの余韻が抜けきらないメル が、ロイズの頬にキスをし、すり……と頭を首筋に擦りつけて抱きしめていた。
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