女神様から同情された結果こうなった

回復師

文字の大きさ
179 / 184
王都バスツアー編

4-7 カエルローション?大目玉?

しおりを挟む
 お屋敷を出せるほどの広さがある場所を探しに行こうとしたら、俺の服をツンツンと引っ張る者がいる。

「どうした雅? 俺、これからお屋敷が出せる場所を探してこようかと思うんだけど」
「ん、お風呂に入りたい……」

「そうだね。なんか生臭い変な臭いがしているから、早く入った方が良いよ」
「ん! 蛇の時は心配して全身を怪我していないか診てくれたのに!」


『……どうやら、前回と同じような状況なのに、素知らぬ顔のマスターに不満なようです』
『蛇の時はシールド無しで、骨折したほどだろ……まぁ、解った……』

 ここで仲良しの沙希や薫に診てもらえと言えば、拗ねてしまうのは明らかだ。折角ナビーが忠言してくれたのだから、上手く立ち回らないとね。


「じゃあ、お屋敷を出す場所はMAPで何カ所か目星を付けているから、一緒に行ってお屋敷でお風呂に入るか? お屋敷のお風呂なら、薬湯風呂が常設されているから疲れも匂いもとれるしね」

「ん、一緒に行く」

 どうやら雅的に満足のいく答えだったみたいだ……花が咲いたような笑顔が可愛い。


 この話を横で聞いていた沙希と薫も一緒に来るそうだ……それと1匹。仲良し中1トリオなんだけど、沙希はともかく、薫はちょっと不味い気がするのだが……。

 雅と沙希は、実年齢より幼く見えるので性的な対象として見ていない……でも薫は逆に年齢以上に発育が良いのだ……というより良すぎるのだ。高二の美紀と比べても、なんら遜色はないほどだ。

 顔に幼さは残っているものの、身長は163cmと高く、胸もCカップで立派に発育済みだ。

「あの、龍馬先輩……私たちは付いて行っちゃダメなのですか?」
「沙希がどうこうじゃなくて、薫はもう立派なレディだからね。ちょっと不味いかなって……」

「ん、何も問題ない。薫が良いと言っているのだから大丈夫。それより子供扱いした私と沙希に失礼」

 無駄な論争になりそうなので、3人連れて行く事にする。
 菜奈が何食わぬ顔で付いてこようとしていたので、これは断固拒否させてもらった。

 なにせ発情中の菜奈を連れて行けば、何をしてくるか分からない。
 菜奈の匂いに毒されて、幼女たちの前でエロ展開とかやってしまった日には桜たちにこっぴどく怒られること間違いなしだ。

 美弥ちゃんに一声かけて、300mほど戻った地点の街道脇の地面を均してお屋敷を出した。


 お風呂場に直行したのだけど、やっぱ薫ちゃんはマズい……否応なく下半身がチンピクしてしまう。
 髪綺麗+可愛い+美白+美乳と俺の好みの4拍子が揃っているいるのだ……反応しない男は病院に行った方が良いだろう。

「ん、私には一度も反応したことないのに……なんかムカつく」
「雅ちゃん、失礼なソレは切っちゃいましょうか?」

 沙希ちゃん、冗談でもヤメて!
 雅に刀でチョッキンされる姿を想像したら一瞬で元に戻りました……。

「ん……でもコレが無いと将来困るから……」

 俺の大事なモノをコレとか言うな……。
 薫は恥ずかしそうにしているが、2人には無い反応をしてもらって優越感に浸っているみたいだ。


「ほら雅、髪洗ってやるからここに座って」
「ん、2回ね……」

 臭いのでツーシャン希望っと……了解。

「「ズルい……」」

 そういって雅の後ろに並ぶ2名……と1匹。

「ハティ……お前も洗ってほしいのか?」
「ミャン」

「沙希が洗ってくれるぞ?」

 プイってした! 犬の癖にプイってした!

『ナビー! ハティに変な知恵付けるなよ! 面倒な駄犬になったらどうする!』
『……ナビーは教えていません。自己学習したのでは? それと犬ではなく、希少な白王狼です』

 ナビーのヤツ、態と解りきった事を……。


 3人と1匹を丁寧に洗ってあげましたよ……俺も3人に強制的に洗われたけど……。
 まぁ、人にシャンプーしてもらうのは確かに気持ち良いけどね。

 3人に集られてシャンプーされると、どうしても薫ちゃんだけに目がいってしまう。
 だって目の前で揺れてるのは彼女だけなんだもん……ワシャワシャと手を動かす度にプルプルと小気味よく揺れるのだ……チンピクしても俺は悪くない。



「そういえば怪我のチェックだったね……」

 うん……シミ1つ無い幼女特有の肌理の細かいスベスベ肌です。

「雅の肌はツルッツルのスベスベだ……怪我1つ無いよ」

 この後いつものように俺の胸を背もたれにして湯船に浸かろうとしてきたが、他の2名が奪い合いに参加してきた。

「薫は俺と同じくらい身長が有るから、ちょっと無理があるかな……」
「少し頭をずらせばできます!」

 う~~ん、雅と沙希だけなら問題ないのに、薫が混じると急に異性を感じてしまう。

「あの、龍馬先輩……お尻に何か当たっています……」
「だから薫はアウトだって言っただろ! もう俺的には幼女じゃなく、薫は女の子にしか見えないんだよ」

「じゃあ、気にしないことにします」
「そうしてくれると有難い。男の生理反応だからどうしようもない……」

「龍馬先輩、私じゃまだ魅力ないですか?」
「沙希の体に反応したら、ある意味不味いでしょ? でも、しっかり雅と沙希の体も目に焼き付けておく」

「ん! 魅惑のちっぱいは今だけ!」
「そういう事。今だけってのがポイント高いよね。ほんの少し膨らんだ乳房、小さなピンクの乳首と乳輪……歳を追うごとにメラニンが沈着して黒ずんでしまうから、今だけしか見られないレアモノだよね」

「そういう言い方すると凄くヤバい人に見えます……」
「あはは、でも精々この期間は2、3年の間だけだしね……今は急な成長でおっぱいも痛いようだけど、直ぐにおっぱいの芯もとれて、痛みも和らぐんでしょ?」

「はい。私はもうだいぶ治まりました。小学5年の終わりごろから急に膨らみ始めて、あっという間に今の大きさまで膨らみました」

「ん、この時期が一番大事って桜が言ってた……おっぱい体操頑張る!」

「雅ちゃん、性的に刺激するのも良いそうだよ? 特に、好きな人に弄ってもらって絶頂すると女性ホルモンが分泌されるので、発育に良いみたい」

「ん、雑誌にも載ってた……龍馬に弄ってもらう」

 おいおい! 薫ちゃん、何、雅を煽ってるの! 薫ちゃんが大きい分、雅の奴マジになっちゃってるじゃない!


『……マスター! カエルのスペシャルローションが完成しました! 回復剤を混ぜたので、従来品より効能が優れています』

『こらナビー! 狙ったように今言う事か!』


 カエルローションの効能
 ・傷、火傷等の回復
 ・鎮痛効果
 ・炎症回復
 ・疲労回復
 ・美白効果
 ・肌の保湿、肌質向上
 ・潤滑剤

『……匂いについてですが、生臭さは一切なくし、ハーブとオレンジの2種類作製しています』
『なんか、女子が喜びそうな効果が盛りだくさんだな……』

『……パックのように塗って5分ほどでツルツルのスベスベになる事でしょう。温泉に入った以上の効果が得られるはずです』


 この娘たちには無用なモノだが、折角なので試してみるか。

「雅、ちょっとお前の肌で実験しても良いか?」
「ん? 実験?」

「実はさっきのカエルの背中のネバネバが、ガマの油的効果があって、少し改良して美肌効果のある品を開発したんだ……」

「ん……嫌……」

『……さっき食べられかけたのがちょっとトラウマになっているようですね。あの匂いを連想して、嫌なようです。今はまだ雅には薦めない方が良いですね』

「龍馬先輩、私が協力します。美肌効果があるのですよね?」
「うん。他に、火傷・傷・炎症・鎮痛・疲労回復・美白・保湿・肌質向上とかがあって、5分ぐらい塗っておくと、ツルツルのスベスベになるみたいだよ」

「私、試してみたいです!」

 沙希ちゃんが話に食いついたので、さっそく実験だ。

 桶にナビー製カエルローションを出す。匂いは爽やかなハーブの香りだ。

「あ、良い匂いです!」

 桶にお湯を少し入れてカエルローションをかき混ぜていると、雅が違うと言って混ぜるのを代わらされた……。
 雅はくるくると混ぜるのではなく、両手でタパタパタパとAV女優がやっているような手つきで混ぜはじめた。

「雅……お前って娘は……」
「ん、ローションはこうやって混ぜるモノ……アレ? 臭くない……コレ良い匂いがする」

 沙希の体にカエルローションを雅と2人で塗りたくった。その際に俺の手が沙希の乳首を擦るようにニュルリと触れてしまう。

「ひゃん!」

 その声を聴いた雅の悪戯心に火が付いたみたいだ。わざとおっぱいを優しくローションの付いた手でなぞり上げていく。

「雅! 何してるの! 止めてよ! ひゃん!」

 なんかエロい……幼女でも美少女なのでやっぱこういうのはちょっと興奮してしまう。俺はロリコンではないと思うのだが……いや……この際どうでも良い……沙希は可愛いのだ。俺がロリコンなのではなく、沙希が可愛過ぎるのがいけないのだ……間違いない!

『……性犯罪者のロリコン野郎が言いそうな言葉ですね』
『アグッ……』

 薫は両手で顔を覆って見ない振りをしているが、しっかりと指の隙間から沙希の痴態を眺めている。




 あれから1時間後、現在俺はお屋敷の硬い大理石で造ってある玄関ロビーで正座をさせられている……。
 俺が幼女3人に風呂場でローションプレイをしているのを目撃されて、現行犯で捕縛され今に至る。

 桜・美咲・美紀・友美・美弥ちゃん先生の年長者5人に大目玉を食らっているどころだ。
 茜は渡した食材の下ごしらえで忙しいそうで、お叱りはこの5人に任せたとの事。

「龍馬君……幾らなんでも雅と沙希に手を出しちゃダメでしょ?」
「はい、ごもっともです……」

「先生信じていたのにショックです……まさか龍馬君がロリコン野郎だったなんて」
「違うんだ美弥ちゃん先生……」

「何が違うのよ! 私が見に行ったとき、フル勃起させて薫ちゃんの体をヌルヌルさせておっぱいをまさぐっていたじゃない!」

 チクッたのがこの人、柴崎友美……俺たちと狩に出ていたので、一緒に汗を流しに入浴しようと、恥ずかしいのを我慢し、勇気を出してやってきたのに、中に入って見たのは4人でヌルヌルと全身ローションまみれで性感マッサージ中の現場だった……。

 直ぐに年長者組を呼び集められて、現行犯で捕縛されてしまった。

 雅が最初に始めて、結局気づいた時には皆ノリノリでローションプレイにハマっていたのに、何故か正座で怒られているのは俺1人だけだ……理不尽だ。


 余計な事を言うと更に延長されそうなので、ここは黙って耐えよう……3人とも可愛かったしね。

『……マスターのロリコン野郎!』

 うっ……ナビーにまで……お前があのタイミングでローションを渡したくせに! 裏切り者!
しおりを挟む
感想 523

あなたにおすすめの小説

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

誰一人帰らない『奈落』に落とされたおっさん、うっかり暗号を解読したら、未知の遺物の使い手になりました!

ミポリオン
ファンタジー
旧題:巻き込まれ召喚されたおっさん、無能で誰一人帰らない場所に追放されるも、超古代文明の暗号を解いて力を手にいれ、楽しく生きていく  高校生達が勇者として召喚される中、1人のただのサラリーマンのおっさんである福菅健吾が巻き込まれて異世界に召喚された。  高校生達は強力なステータスとスキルを獲得したが、おっさんは一般人未満のステータスしかない上に、異世界人の誰もが持っている言語理解しかなかったため、転移装置で誰一人帰ってこない『奈落』に追放されてしまう。  しかし、そこに刻まれた見たこともない文字を、健吾には全て理解する事ができ、強大な超古代文明のアイテムを手に入れる。  召喚者達は気づかなかった。健吾以外の高校生達の通常スキル欄に言語スキルがあり、健吾だけは固有スキルの欄に言語スキルがあった事を。そしてそのスキルが恐るべき力を秘めていることを。 ※カクヨムでも連載しています

【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。

三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎ 長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!? しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。 ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。 といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。 とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない! フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!

ボクが追放されたら飢餓に陥るけど良いですか?

音爽(ネソウ)
ファンタジー
美味しい果実より食えない石ころが欲しいなんて、人間て変わってますね。 役に立たないから出ていけ? わかりました、緑の加護はゴッソリ持っていきます! さようなら! 5月4日、ファンタジー1位!HOTランキング1位獲得!!ありがとうございました!

バーンズ伯爵家の内政改革 ~10歳で目覚めた長男、前世知識で領地を最適化します

namisan
ファンタジー
バーンズ伯爵家の長男マイルズは、完璧な容姿と神童と噂される知性を持っていた。だが彼には、誰にも言えない秘密があった。――前世が日本の「医師」だったという記憶だ。 マイルズが10歳となった「洗礼式」の日。 その儀式の最中、領地で謎の疫病が発生したとの凶報が届く。 「呪いだ」「悪霊の仕業だ」と混乱する大人たち。 しかしマイルズだけは、元医師の知識から即座に「病」の正体と、放置すれば領地を崩壊させる「災害」であることを看破していた。 「父上、お待ちください。それは呪いではありませぬ。……対処法がわかります」 公衆衛生の確立を皮切りに、マイルズは領地に潜む様々な「病巣」――非効率な農業、停滞する経済、旧態依然としたインフラ――に気づいていく。 前世の知識を総動員し、10歳の少年が領地を豊かに変えていく。 これは、一人の転生貴族が挑む、本格・異世界領地改革(内政)ファンタジー。

勇者パーティーを追放されたので、張り切ってスローライフをしたら魔王に世界が滅ぼされてました

まりあんぬさま
ファンタジー
かつて、世界を救う希望と称えられた“勇者パーティー”。 その中で地味に、黙々と補助・回復・結界を張り続けていたおっさん――バニッシュ=クラウゼン(38歳)は、ある日、突然追放を言い渡された。 理由は「お荷物」「地味すぎる」「若返くないから」。 ……笑えない。 人付き合いに疲れ果てたバニッシュは、「もう人とは関わらん」と北西の“魔の森”に引きこもり、誰も入って来られない結界を張って一人スローライフを開始……したはずだった。 だがその結界、なぜか“迷える者”だけは入れてしまう仕様だった!? 気づけば―― 記憶喪失の魔王の娘 迫害された獣人一家 古代魔法を使うエルフの美少女 天然ドジな女神 理想を追いすぎて仲間を失った情熱ドワーフ などなど、“迷える者たち”がどんどん集まってくる異種族スローライフ村が爆誕! ところが世界では、バニッシュの支援を失った勇者たちがボロボロに…… 魔王軍の侵攻は止まらず、世界滅亡のカウントダウンが始まっていた。 「もう面倒ごとはごめんだ。でも、目の前の誰かを見捨てるのも――もっとごめんだ」 これは、追放された“地味なおっさん”が、 異種族たちとスローライフしながら、 世界を救ってしまう(予定)のお話である。

タダ働きなので待遇改善を求めて抗議したら、精霊達から『破壊神』と怖れられています。

渡里あずま
ファンタジー
出来損ないの聖女・アガタ。 しかし、精霊の加護を持つ新たな聖女が現れて、王子から婚約破棄された時――彼女は、前世(現代)の記憶を取り戻した。 「それなら、今までの報酬を払って貰えますか?」 ※※※ 虐げられていた子が、モフモフしながらやりたいことを探す旅に出る話です。 ※重複投稿作品※ 表紙の使用画像は、AdobeStockのものです。

45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる

よっしぃ
ファンタジー
コミカライズ企画進行中です!! 2巻2月9日電子版解禁です!! 紙は9日に配送開始、12日ごろに発売となります。 【書籍版 大ヒット御礼!オリコン18位&2巻出版!】 皆様の熱狂的な応援のおかげで、書籍版『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』が、コミカライズ決定いたしました!現在企画進行中!!そしてオリコン週間ライトノベルランキング18位、そしてアルファポリス様の書店売上ランキングでトップ10入りを記録しました! 本当に、本当にありがとうございます! 皆様の応援が、最高の形で「続刊(2巻)」へと繋がりました。 市丸きすけ先生による、素晴らしい書影も必見です! 【作品紹介】 欲望に取りつかれた権力者が企んだ「スキル強奪」のための勇者召喚。 だが、その儀式に巻き込まれたのは、どこにでもいる普通のサラリーマン――白河小次郎、45歳。 彼に与えられたのは、派手な攻撃魔法ではない。 【鑑定】【いんたーねっと?】【異世界売買】【テイマー】…etc. その一つ一つが、世界の理すら書き換えかねない、規格外の「便利スキル」だった。 欲望者から逃げ切るか、それとも、サラリーマンとして培った「知識」と、チート級のスキルを武器に、反撃の狼煙を上げるか。 気のいいおっさんの、優しくて、ずる賢い、まったり異世界サバイバルが、今、始まる! 【書誌情報】 タイトル: 『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』 著者: よっしぃ イラスト: 市丸きすけ 先生 出版社: アルファポリス ご購入はこちらから: Amazon: https://www.amazon.co.jp/dp/4434364235/ 楽天ブックス: https://books.rakuten.co.jp/rb/18361791/ 【作者より、感謝を込めて】 この日を迎えられたのは、長年にわたり、Webで私の拙い物語を応援し続けてくださった、読者の皆様のおかげです。 そして、この物語を見つけ出し、最高の形で世に送り出してくださる、担当編集者様、イラストレーターの市丸きすけ先生、全ての関係者の皆様に、心からの感謝を。 本当に、ありがとうございます。 【これまでの主な実績】 アルファポリス ファンタジー部門 1位獲得 小説家になろう 異世界転移/転移ジャンル(日間) 5位獲得 アルファポリス 第16回ファンタジー小説大賞 奨励賞受賞 第6回カクヨムWeb小説コンテスト 中間選考通過 復活の大カクヨムチャレンジカップ 9位入賞 ファミ通文庫大賞 一次選考通過

処理中です...