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閑話
*性処理係
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「そこでお願いがあるのだが、今日はヒナタが上になって欲しいんだ」
『え? それって騎乗位ってこと? 教えてないのに、性技の上達が早すぎる。怪しい』
と陽向は、一つ妙案を思いついた。
「記念日の今日だけだからな。その代わり、終わったら質問に一つ答えてくれないか?」
「あぁ。なんでも答えよう」
ネオは無事目先のニンジンに飛びついてくれた。ネオがベッド脇に置かれていた香油を指に纏い戻ってきた。
陽向はネオが後孔に指を入れやすい様に、寝台脇に立っているネオにお尻を向ける形で寝台の上で四つ這いになった。銀の飾りがちゃりんと揺れ、胸に付けた宝石の重みが陽向の胸の突起を苛む。
ネオは陽向の中が透けて見えるほどの薄布をずらして後孔に一本突き入れ、中身を格納結界の中にしまい込んだ。
これは二人が交わるときのいつもの手順だ。
『あーそうだ! ネオの格納結界の中に消えていく僕のお腹の中身についても、その後どうしてるのか聞くべきだった。やっぱ質問を二つにしようかな』
と陽向が考えていると、ネオは後孔に入れた指で明確に前立腺を押しつぶしながら陽向の後孔をほぐし始める。
その得も言われぬ快感に腰がへこへこと動くと、銀の飾りもしゃらんしゃらんと鳴り、室内に響くぐちょぐちょとした水音と協奏した。
胸の飾りが宝石の重みで円を描きながら不規則に揺れるせいで、次の瞬間どの方面から刺激が来るのか解らない。
陽向は、これをつけているときに四つ這いになってはならないと思い、身体を起こした。
「ひゃぁっ!!!」
すると、そのタイミングに合わせてネオが前立腺を押した。身体を起こしたことで自分で更に前立腺を押し込むこととなり、予期していなかった強い刺激に、陽向の身体が寝台の上に崩れた。
毎日ネオと交わっている陽向の後孔は柔らかい。指は、気が付くと二本に増えていた。
その官能的な動きと声に、ネオは完全に当てられてしまった。もうこれ以上我慢できないと服を格納結界の中に一瞬で取り込むと、寝台の上でお尻を突き出した状態になっている陽向の後孔に三本目を突き入れる。
「あぁんっ!」
陽向がその指の太さに身を捩ると、寝台に胸の突起を擦り付ける様なことになってしまい、乳首が引っ張られて予期せぬ刺激を与えられた。
「あぁ。ヒナタ。とても美しいよ」
『三十路の男が自分で寝台に乳首を擦り付けてよがっている絵面が、美しいわけあるか!』
と陽向は心の中だけで悪態を付く。
「ヒナタ。こっちにおいで」
いつの間にか寝台に横になったネオが、陽向の後孔に入れた指で陽向を誘導する。
陽向は、まるで串刺しにされている丸鶏のように、なすすべもなくネオの身体に跨る恰好となった。
「あんっ! 口で言うだけでいいだろ。お尻の中の指でそっちに引っ張るなよ」
「すまん。気が急いてしまった」
『あーまたその子犬の様な顔! ずるいぞ』
その顔をされると、なんでも許してしまいそうになる陽向である。
最初は「すま……」までしか言えなかったというのに、今では息を吸う様に謝罪の言葉を口にするネオに、「こんなにスれてしまって……」と陽向は若干寂しいものを感じた。
胸にはネオ色に光る宝石が揺れ、逞しい裸体に跨ってお尻の穴に三本も指を入れられ、ほぐされている。
bその非日常的な状況に、陽向はネオの顔が直視できなかった。
「もう大丈夫だから。早くっいれようっ」
ネオはその言葉を聞いてから、念入りに前立腺を数回押してから指を抜いた。
「あぁっ! んんっ!
ネオ! 悪戯はよせ」
陽向は入れる前に、体力が尽きてしまいそうである。
「すまぬ。陽向の痴態が美しすぎて」
「痴態言うな」
どうやら、この異国の民族衣装に身を包んだ今日の陽向はかわいいではなく美しいらしい。いつもとは少し違った誉め言葉にこそばゆくなる。まさか自分が美しいと評される日が来るなんて。
陽向はどこかふわふわとした気持ちのまま、ネオが自分のものに香油を垂らそうとするのを止めた。
『頭が茹だってしまっているのは、この破廉恥な服のせいだろうな。
アラブの富豪に買われた性処理係を演じたくなってしまうなんて』
『え? それって騎乗位ってこと? 教えてないのに、性技の上達が早すぎる。怪しい』
と陽向は、一つ妙案を思いついた。
「記念日の今日だけだからな。その代わり、終わったら質問に一つ答えてくれないか?」
「あぁ。なんでも答えよう」
ネオは無事目先のニンジンに飛びついてくれた。ネオがベッド脇に置かれていた香油を指に纏い戻ってきた。
陽向はネオが後孔に指を入れやすい様に、寝台脇に立っているネオにお尻を向ける形で寝台の上で四つ這いになった。銀の飾りがちゃりんと揺れ、胸に付けた宝石の重みが陽向の胸の突起を苛む。
ネオは陽向の中が透けて見えるほどの薄布をずらして後孔に一本突き入れ、中身を格納結界の中にしまい込んだ。
これは二人が交わるときのいつもの手順だ。
『あーそうだ! ネオの格納結界の中に消えていく僕のお腹の中身についても、その後どうしてるのか聞くべきだった。やっぱ質問を二つにしようかな』
と陽向が考えていると、ネオは後孔に入れた指で明確に前立腺を押しつぶしながら陽向の後孔をほぐし始める。
その得も言われぬ快感に腰がへこへこと動くと、銀の飾りもしゃらんしゃらんと鳴り、室内に響くぐちょぐちょとした水音と協奏した。
胸の飾りが宝石の重みで円を描きながら不規則に揺れるせいで、次の瞬間どの方面から刺激が来るのか解らない。
陽向は、これをつけているときに四つ這いになってはならないと思い、身体を起こした。
「ひゃぁっ!!!」
すると、そのタイミングに合わせてネオが前立腺を押した。身体を起こしたことで自分で更に前立腺を押し込むこととなり、予期していなかった強い刺激に、陽向の身体が寝台の上に崩れた。
毎日ネオと交わっている陽向の後孔は柔らかい。指は、気が付くと二本に増えていた。
その官能的な動きと声に、ネオは完全に当てられてしまった。もうこれ以上我慢できないと服を格納結界の中に一瞬で取り込むと、寝台の上でお尻を突き出した状態になっている陽向の後孔に三本目を突き入れる。
「あぁんっ!」
陽向がその指の太さに身を捩ると、寝台に胸の突起を擦り付ける様なことになってしまい、乳首が引っ張られて予期せぬ刺激を与えられた。
「あぁ。ヒナタ。とても美しいよ」
『三十路の男が自分で寝台に乳首を擦り付けてよがっている絵面が、美しいわけあるか!』
と陽向は心の中だけで悪態を付く。
「ヒナタ。こっちにおいで」
いつの間にか寝台に横になったネオが、陽向の後孔に入れた指で陽向を誘導する。
陽向は、まるで串刺しにされている丸鶏のように、なすすべもなくネオの身体に跨る恰好となった。
「あんっ! 口で言うだけでいいだろ。お尻の中の指でそっちに引っ張るなよ」
「すまん。気が急いてしまった」
『あーまたその子犬の様な顔! ずるいぞ』
その顔をされると、なんでも許してしまいそうになる陽向である。
最初は「すま……」までしか言えなかったというのに、今では息を吸う様に謝罪の言葉を口にするネオに、「こんなにスれてしまって……」と陽向は若干寂しいものを感じた。
胸にはネオ色に光る宝石が揺れ、逞しい裸体に跨ってお尻の穴に三本も指を入れられ、ほぐされている。
bその非日常的な状況に、陽向はネオの顔が直視できなかった。
「もう大丈夫だから。早くっいれようっ」
ネオはその言葉を聞いてから、念入りに前立腺を数回押してから指を抜いた。
「あぁっ! んんっ!
ネオ! 悪戯はよせ」
陽向は入れる前に、体力が尽きてしまいそうである。
「すまぬ。陽向の痴態が美しすぎて」
「痴態言うな」
どうやら、この異国の民族衣装に身を包んだ今日の陽向はかわいいではなく美しいらしい。いつもとは少し違った誉め言葉にこそばゆくなる。まさか自分が美しいと評される日が来るなんて。
陽向はどこかふわふわとした気持ちのまま、ネオが自分のものに香油を垂らそうとするのを止めた。
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アラブの富豪に買われた性処理係を演じたくなってしまうなんて』
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