宇宙の下

柑蜜

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平凡な一日

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宇宙は、親の都合で高校の時、アメリカで暮らしていたらしい。

生粋の日本人の私は、英語が少ししか話せない。

オーバーリアクションや、まっすぐな言葉には、

ダイレクトに嬉しく伝わってくる。

キスしてハグして、お見送り。

いつもの通り、洗濯機を回し、着替えて、メイクをした。

宇宙のつなぎを買うのと、夕飯の買い物に出た。

ワークショップにより、つなぎを3着買い、スーパーへ。

秋刀魚が安く、2尾買い、栗や豚肉、野菜等を買った。

家に帰り、サンドイッチを作り、缶チューハイと食べた。

ボランティアバザーのテディベアを作りながら、夕方まで待つことに。

16時になり、夕飯作りへ。

1時間半後

秋刀魚の塩焼き、豚汁、栗ご飯、ほうれん草のお浸しを作った。

焼酎ロックを作り、宇宙の帰りを待つことに。

ただいま!雫!

抱きしめられ、窒息しそうになる。

おかえり!お風呂入ろうか?

こうして二人でお風呂に入った。

お風呂から上がり、夕飯の支度をした。

2人で談笑しながら、お酒も楽しんだ!
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