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31.あまりにエロく淫らな光景(side修平)【*】
保先輩のケツマンから二本の指をゆっくり引き抜けば、ローションやら唾液やらの混じったいやらしい粘液がつぅ……♡と糸を引く。
初めて保先輩の息子をケツマンオナホで扱いた日、俺は散々アナルセックスについて調べまくって、ローションやディルド、アナルプラグに感度コントローラーまで気付けば色々購入していた。
いつか保先輩に使える日が来れば、と願っていたのは間違いないが、ほぼ夢だと思っていた。
まさか、こんな日が本当に来るだなんて。
あまりにエロく淫らな光景に魅入られていると、
「ん……っ♡」
保先輩から可愛い喘ぎ声が漏れて、我にかえる。
こちらを向いたまま刺激を求めてはしたなく揺れる滑らかなお尻に、俺はチュ、と口付けた。
保先輩のすぼまりは既に閉じていて、これもまたいつか、指やディルドやペニスを引き抜いても、ぽっかり開いたままのいやらしいケツマンに仕上げたい、と思ってしまう。
他の誰でもない、俺だけが使い込む卑猥なケツマンに。
「すみません、直ぐに戻りますので、少し待っていて下さい」
「うん……」
保先輩はトロンとした表情で、後ろにいる俺を見る。
その瞳に浮かぶのは、期待と、そして信頼。
俺だからこそ、保先輩はこんな痴態を見せてくれるのだと理解して、嬉しくなった。
名残り惜しいが保先輩から少し離れて、小机の中に仕舞っていた硬質なガラス性のディルドを、先輩からは見えないように取り出す。
前に先輩に埋めたのは細めのシリコン性のディルドだったが、こちらは大分ペニスに近い形である。
先輩がこれを見て尻込みしないように気をつけながら、俺はまた先輩の後ろに回り込んだ。
ガラス製のこのディルドが先輩のケツマンに埋まっているところが見たくて購入したのだが、実際力がシリコン製より伝達しやすく、前立腺をごりごりと刺激することが出来るらしい。
金属製よりは軽いし、竿の部分はごつごつとした凸凹のある形状で仕上がっていて、それがまたアナニー好きをヨガらせる、と口コミに記載があった。
俺は、ローションの種類で少し悩んで、結局そのディルドにはシリコンベースのローションを纏わせた。
シリコンベースのローションは、最も乾きにくくて、痛みも感じにくい。何かにつくと落としにくいのが厄介だが、粘度も高いし扱いやすい。
「しゅーへー……」
「保先輩、力を抜いて下さい。ゆっくりゆっくり埋めていきますよ」
「うん……」
ぴと、とディルドの先端を蕾に当てると、少し冷たかったのか、保先輩の身体が強張った。
俺は、先輩のお尻や太腿、背中にキスを落としながら先輩の様子を観察し、力が抜けていったタイミングで、ぐぷ♡ぐぷ♡と徐々にそのディルドを咥え込ませていった。
初めて保先輩の息子をケツマンオナホで扱いた日、俺は散々アナルセックスについて調べまくって、ローションやディルド、アナルプラグに感度コントローラーまで気付けば色々購入していた。
いつか保先輩に使える日が来れば、と願っていたのは間違いないが、ほぼ夢だと思っていた。
まさか、こんな日が本当に来るだなんて。
あまりにエロく淫らな光景に魅入られていると、
「ん……っ♡」
保先輩から可愛い喘ぎ声が漏れて、我にかえる。
こちらを向いたまま刺激を求めてはしたなく揺れる滑らかなお尻に、俺はチュ、と口付けた。
保先輩のすぼまりは既に閉じていて、これもまたいつか、指やディルドやペニスを引き抜いても、ぽっかり開いたままのいやらしいケツマンに仕上げたい、と思ってしまう。
他の誰でもない、俺だけが使い込む卑猥なケツマンに。
「すみません、直ぐに戻りますので、少し待っていて下さい」
「うん……」
保先輩はトロンとした表情で、後ろにいる俺を見る。
その瞳に浮かぶのは、期待と、そして信頼。
俺だからこそ、保先輩はこんな痴態を見せてくれるのだと理解して、嬉しくなった。
名残り惜しいが保先輩から少し離れて、小机の中に仕舞っていた硬質なガラス性のディルドを、先輩からは見えないように取り出す。
前に先輩に埋めたのは細めのシリコン性のディルドだったが、こちらは大分ペニスに近い形である。
先輩がこれを見て尻込みしないように気をつけながら、俺はまた先輩の後ろに回り込んだ。
ガラス製のこのディルドが先輩のケツマンに埋まっているところが見たくて購入したのだが、実際力がシリコン製より伝達しやすく、前立腺をごりごりと刺激することが出来るらしい。
金属製よりは軽いし、竿の部分はごつごつとした凸凹のある形状で仕上がっていて、それがまたアナニー好きをヨガらせる、と口コミに記載があった。
俺は、ローションの種類で少し悩んで、結局そのディルドにはシリコンベースのローションを纏わせた。
シリコンベースのローションは、最も乾きにくくて、痛みも感じにくい。何かにつくと落としにくいのが厄介だが、粘度も高いし扱いやすい。
「しゅーへー……」
「保先輩、力を抜いて下さい。ゆっくりゆっくり埋めていきますよ」
「うん……」
ぴと、とディルドの先端を蕾に当てると、少し冷たかったのか、保先輩の身体が強張った。
俺は、先輩のお尻や太腿、背中にキスを落としながら先輩の様子を観察し、力が抜けていったタイミングで、ぐぷ♡ぐぷ♡と徐々にそのディルドを咥え込ませていった。
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