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8 初夜 ***
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「んん……っ、ふぁ♡」
散々乳首を捏ねられ、カルロは身を捩る。
後孔にはぐっぽりと大きな張形が埋め込まれ、その入り口は喜ぶようにヒクヒクと何度も収縮を繰り返していた。
「乳首で感じて、エロい胸だな」
「はい……♡ イイ、です……♡♡」
「ここでもイけるように、育ててやったしな」
「んぁッ♡」
まだ胸しか弄られていないのに、カルロの陰茎はわかりやすく反応している。
「先走りが凄いぞ。一度一緒にイっておくか」
紐パンのような扇情的な下着を少しずらせば、カルロのペニスが元気に躍り出る。
ノルディアスは自分の逸物と一緒にカルロのそれを大きな掌で包み込むと、腰を軽く揺すりながら手で扱いて、密着させたペニス同士を擦り合わせた。
ぬちゅ♡ ぬちゅ♡
ぐちゅっ♡ ぐちゅっ♡
「あッ♡ あぁ……ッッ♡♡」
「く、はぁ……」
昂っていた二人は、あっという間に吐精する。
カルロは達しながら、自分のアナルが後ろに埋まった張形をぎゅうう♡ と締め付けたのをありありと感じた。
達したはずなのに、何かが足りない。
物足りない。
「ん? そんなに尻を振ってどうした? ケツ穴も可愛がって欲しいのか?」
ぬぽ♡ と張形を一気に引き抜かれ、カルロは「ひぁん♡」と思わず喘ぐ。
「どうだ、ハメられるようになったか?」
抜いた張形は拡張初期の頃よりかなり太いものであるものの、ノルディアスのペニスよりはまだ小さい。
ノルディアスはくぱくぱと広がってペニスを欲しがるカルロのアナルに太い指を二本差し込み、中の具合を確かめた。
道中で散々開発してきた前立腺をぐりり♡ と可愛がれば、カルロは痛がる様子も嫌がる様子も見せずにノルディアスへ身体を預ける。
「ぁんッ♡ あぁんッッ♡♡!!」
「よし、大丈夫そうだな。挿入れるぞ」
指を抜かれて切なくヒクつく入り口に、ノルディアスは自分のペニスをあてがった。
潤滑剤に助けられながら、血管の浮き出た漢らしい男根が、ずぷぷ、とカルロのナカへと沈み込んでいく。
「ぁ♡ ぁあ……っ♡♡」
圧倒的な熱量と質量のあるペニスに犯され、カルロは懸命に息を整えながらそれを受け入れた。
指よりもずっと奥まで入り込まれ、張形よりもずっと太い穴へと押し広げられていく。
道いっぱいに限界まで暴かれ、全て入った、と思ったところでノルディアスに問われる。
「まだいけそうか?」
まだ先があるらしい。
お腹いっぱいながらも、カルロは頷く。
限界だと思っていた最奥よりもその先へ、ずりゅ、と突っ込まれてカルロの身体がビクンと跳ねる。
ふぅ、と耳元でノルディアスに色っぽく息を吐かれ、ずくん、とカルロのお腹が疼いた。
「ほら、全部入ったぞ。これから俺の味をたっぷり教え込んでやるからな」
ノルディアスは最初、優しく穏やかなピストンを開始した。
しかし、カルロのナカの具合はあまりに気持ち良く、そうと知ればあっという間に夢中にさせられ、その動きは早々に遠慮のないものへと変化する。
ずちゅ! ずちゅ!
ズパン! ズパン!
ばちゅん! ばちゅん!
「ああッ♡! あぁん! ぁん♡♡!!」
激しく腰を打ち付ける音と、カルロの艶やかな嬌声。
そして卑猥で淫らな水音だけが、二人の寝所を支配する。
ノルディアスは直ぐに二度目の精をカルロの奥へと放ったが、抜かずに体位だけを変えて、三度、四度と夜が更けるまでいつまでも睦み合った。
散々乳首を捏ねられ、カルロは身を捩る。
後孔にはぐっぽりと大きな張形が埋め込まれ、その入り口は喜ぶようにヒクヒクと何度も収縮を繰り返していた。
「乳首で感じて、エロい胸だな」
「はい……♡ イイ、です……♡♡」
「ここでもイけるように、育ててやったしな」
「んぁッ♡」
まだ胸しか弄られていないのに、カルロの陰茎はわかりやすく反応している。
「先走りが凄いぞ。一度一緒にイっておくか」
紐パンのような扇情的な下着を少しずらせば、カルロのペニスが元気に躍り出る。
ノルディアスは自分の逸物と一緒にカルロのそれを大きな掌で包み込むと、腰を軽く揺すりながら手で扱いて、密着させたペニス同士を擦り合わせた。
ぬちゅ♡ ぬちゅ♡
ぐちゅっ♡ ぐちゅっ♡
「あッ♡ あぁ……ッッ♡♡」
「く、はぁ……」
昂っていた二人は、あっという間に吐精する。
カルロは達しながら、自分のアナルが後ろに埋まった張形をぎゅうう♡ と締め付けたのをありありと感じた。
達したはずなのに、何かが足りない。
物足りない。
「ん? そんなに尻を振ってどうした? ケツ穴も可愛がって欲しいのか?」
ぬぽ♡ と張形を一気に引き抜かれ、カルロは「ひぁん♡」と思わず喘ぐ。
「どうだ、ハメられるようになったか?」
抜いた張形は拡張初期の頃よりかなり太いものであるものの、ノルディアスのペニスよりはまだ小さい。
ノルディアスはくぱくぱと広がってペニスを欲しがるカルロのアナルに太い指を二本差し込み、中の具合を確かめた。
道中で散々開発してきた前立腺をぐりり♡ と可愛がれば、カルロは痛がる様子も嫌がる様子も見せずにノルディアスへ身体を預ける。
「ぁんッ♡ あぁんッッ♡♡!!」
「よし、大丈夫そうだな。挿入れるぞ」
指を抜かれて切なくヒクつく入り口に、ノルディアスは自分のペニスをあてがった。
潤滑剤に助けられながら、血管の浮き出た漢らしい男根が、ずぷぷ、とカルロのナカへと沈み込んでいく。
「ぁ♡ ぁあ……っ♡♡」
圧倒的な熱量と質量のあるペニスに犯され、カルロは懸命に息を整えながらそれを受け入れた。
指よりもずっと奥まで入り込まれ、張形よりもずっと太い穴へと押し広げられていく。
道いっぱいに限界まで暴かれ、全て入った、と思ったところでノルディアスに問われる。
「まだいけそうか?」
まだ先があるらしい。
お腹いっぱいながらも、カルロは頷く。
限界だと思っていた最奥よりもその先へ、ずりゅ、と突っ込まれてカルロの身体がビクンと跳ねる。
ふぅ、と耳元でノルディアスに色っぽく息を吐かれ、ずくん、とカルロのお腹が疼いた。
「ほら、全部入ったぞ。これから俺の味をたっぷり教え込んでやるからな」
ノルディアスは最初、優しく穏やかなピストンを開始した。
しかし、カルロのナカの具合はあまりに気持ち良く、そうと知ればあっという間に夢中にさせられ、その動きは早々に遠慮のないものへと変化する。
ずちゅ! ずちゅ!
ズパン! ズパン!
ばちゅん! ばちゅん!
「ああッ♡! あぁん! ぁん♡♡!!」
激しく腰を打ち付ける音と、カルロの艶やかな嬌声。
そして卑猥で淫らな水音だけが、二人の寝所を支配する。
ノルディアスは直ぐに二度目の精をカルロの奥へと放ったが、抜かずに体位だけを変えて、三度、四度と夜が更けるまでいつまでも睦み合った。
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