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7 教わるがまま **
「カリスト様、乳首が勃ち上がっていますよ。ピンク色の慎ましい、可愛い胸ですね」
「ああっ♡ んぅ♡ ぁあッ♡」
カリストはいやいやするように首を左右に振りながら、ジウズの両手を自分の両手で押し退けようとする。
しかし、線が細いカリストと、傭兵上がりの筋肉質なジウズの力の差は歴然だった。
「ぁんッ♡ は、放して、ください……ッ♡」
「いいえ、カリスト様の可愛い性器はもう復活していますからね、このまま処理してしまいましょう」
そのままジウズに乳首を弄られ、アダンにちゅこ♡ ちゅこ♡とペニスを扱かれ、カリストの腰は自然と快感を貪るように揺れた。
「カリスト様、手で扱かれるのもよさそうですね。上手に腰ヘコできてますよ」
「あん♡ ふぅッ♡」
「ああ、カリスト様。僕のペニスも慰めてくださいませんか?」
「え……っ♡ ああッ、昨日、あんなに、射精したのに……っ」
二人に攻められ悶えるカリストの目の前に、ジウズのペニスがボロンと勢いよく突き出される。
むわり、とカリストが嗅いだことのない雄臭い匂いが鼻を掠めた。
アダンは一度カリストへの刺激を止めて、当然のように言い放つ。
「手を使うと時間がかかるかもしれませんね。先ほど俺がしたみたいに、口を使うのはいかがでしょうか?」
「え……」
カリストは一瞬ためらったが、後輩が自分に対してやってくれたことを先輩である自分ができないなどと言えるわけがないと、直ぐに覚悟を決めた。
「はい、では……」
ジウズの手から自分の手を離して、そっとペニスを持つと自分の顔に寄せた。
少し距離があったため、そろり、と舌先を伸ばす。
ペロペロと、目の前の棒を舐め上げる。
「く……っ、カリスト、様……ッ!」
「はぁ……この光景だけで、抜けるな」
舐めるたびに、ジウズのペニスはびくんびくんと手の中で跳ね上がる。
責任感から夢中で舐めるカリストの姿に、二人は自然と荒くなる息を必死で落ち着けようとした。
「カリスト様、先端のくびれを舐めてくれませんか?」
「はい」
ジウズは顔を真っ赤にして、迫りくる射精感を必死に耐える。
「カリスト様、そのままだと咥えにくいでしょう。四つ這いになりましょうか」
「はい」
知識の乏しいカリストはアダンが促すまま、ベッドの上に四つ這いになった。
そして、目の前で膝立ちをしているジウズのペニスを、思い切って口内に含む。
「ん……ッ♡」
「ああ、カリスト様、カリスト様……ッッ」
「カリスト様は、歯をたてないようにするだけでいいですよ。あとはジウズが勝手に動きますので」
「ンフぅ」
ジウズがカリストの後頭部を両手で掴み、激しくしたい気持ちを抑えつつゆるゆると腰を振った。
じゅぼ♡ じゅぼ♡ という音を出しながら自分の口内に出入りするペニスを、カリストは受け入れる。
ジウズのペニスは太くて口内がいっぱいになりとても苦しかったが、えずかないように口と喉を開くようにして鼻で息をするように心がければ、辛うじて耐えられた。
歯をたてないように、口を広げっ放しにしようと意識すればするほど、口内に溜まった涎がぽたぽたと顎を伝って滴り落ちる。
「凄い、気持ちイイです、カリスト様……ッッ」
「その調子ですよ、カリスト様」
アダンは様子を見ながら、カリストの意識がジウズに向いている間に、ひくひくとすぼまっているカリストのお尻の中心に洗浄効果と弛緩効果のある香油を固めたものを挿入した。
そしてほんの少し色素の濃くなっているその蕾の皺にそって、舌を這わせていく。
「ああ、カリスト様、もう出ます……っ」
「んうう……ッッ」
カリストの拙い口淫でも耐性ゼロのジウズはほぼ我慢できるはずもなく、さっさと吐精した。
「ああっ♡ んぅ♡ ぁあッ♡」
カリストはいやいやするように首を左右に振りながら、ジウズの両手を自分の両手で押し退けようとする。
しかし、線が細いカリストと、傭兵上がりの筋肉質なジウズの力の差は歴然だった。
「ぁんッ♡ は、放して、ください……ッ♡」
「いいえ、カリスト様の可愛い性器はもう復活していますからね、このまま処理してしまいましょう」
そのままジウズに乳首を弄られ、アダンにちゅこ♡ ちゅこ♡とペニスを扱かれ、カリストの腰は自然と快感を貪るように揺れた。
「カリスト様、手で扱かれるのもよさそうですね。上手に腰ヘコできてますよ」
「あん♡ ふぅッ♡」
「ああ、カリスト様。僕のペニスも慰めてくださいませんか?」
「え……っ♡ ああッ、昨日、あんなに、射精したのに……っ」
二人に攻められ悶えるカリストの目の前に、ジウズのペニスがボロンと勢いよく突き出される。
むわり、とカリストが嗅いだことのない雄臭い匂いが鼻を掠めた。
アダンは一度カリストへの刺激を止めて、当然のように言い放つ。
「手を使うと時間がかかるかもしれませんね。先ほど俺がしたみたいに、口を使うのはいかがでしょうか?」
「え……」
カリストは一瞬ためらったが、後輩が自分に対してやってくれたことを先輩である自分ができないなどと言えるわけがないと、直ぐに覚悟を決めた。
「はい、では……」
ジウズの手から自分の手を離して、そっとペニスを持つと自分の顔に寄せた。
少し距離があったため、そろり、と舌先を伸ばす。
ペロペロと、目の前の棒を舐め上げる。
「く……っ、カリスト、様……ッ!」
「はぁ……この光景だけで、抜けるな」
舐めるたびに、ジウズのペニスはびくんびくんと手の中で跳ね上がる。
責任感から夢中で舐めるカリストの姿に、二人は自然と荒くなる息を必死で落ち着けようとした。
「カリスト様、先端のくびれを舐めてくれませんか?」
「はい」
ジウズは顔を真っ赤にして、迫りくる射精感を必死に耐える。
「カリスト様、そのままだと咥えにくいでしょう。四つ這いになりましょうか」
「はい」
知識の乏しいカリストはアダンが促すまま、ベッドの上に四つ這いになった。
そして、目の前で膝立ちをしているジウズのペニスを、思い切って口内に含む。
「ん……ッ♡」
「ああ、カリスト様、カリスト様……ッッ」
「カリスト様は、歯をたてないようにするだけでいいですよ。あとはジウズが勝手に動きますので」
「ンフぅ」
ジウズがカリストの後頭部を両手で掴み、激しくしたい気持ちを抑えつつゆるゆると腰を振った。
じゅぼ♡ じゅぼ♡ という音を出しながら自分の口内に出入りするペニスを、カリストは受け入れる。
ジウズのペニスは太くて口内がいっぱいになりとても苦しかったが、えずかないように口と喉を開くようにして鼻で息をするように心がければ、辛うじて耐えられた。
歯をたてないように、口を広げっ放しにしようと意識すればするほど、口内に溜まった涎がぽたぽたと顎を伝って滴り落ちる。
「凄い、気持ちイイです、カリスト様……ッッ」
「その調子ですよ、カリスト様」
アダンは様子を見ながら、カリストの意識がジウズに向いている間に、ひくひくとすぼまっているカリストのお尻の中心に洗浄効果と弛緩効果のある香油を固めたものを挿入した。
そしてほんの少し色素の濃くなっているその蕾の皺にそって、舌を這わせていく。
「ああ、カリスト様、もう出ます……っ」
「んうう……ッッ」
カリストの拙い口淫でも耐性ゼロのジウズはほぼ我慢できるはずもなく、さっさと吐精した。
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