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駆け出しマンガ家は人気マンガ家に謀られる。
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「……う~ん……」
「ん?今泉先生、何を真剣に読んで……」
ブフーッ
「梶村クン!?大丈夫?やけどしなかった??」
「……はい、何とか。今泉先生、なんつーものを読んでいるんですか、全く……」
「あぁ、これ?ボーイズラブ漫画って言ってね……」
「いやいや、知ってますから」
「?」
「今泉先生、BLモノって好きなんですか?」
「ううん、初めて見たよ」
「そりゃそうですよねぇ。先生の絵柄は少年漫画一筋ですもんねぇ。……で、今度は一体何故そんなものを読んでいるんですか?」
「むー。梶村クン、そんなものって言っちゃ駄目。この漫画の作者様に失礼だよ」
「……失礼しました。で、何故読んでいるんですか?」
「あのね、友達の小説の絵師を頼まれたんだけど……そのコが書いてるのはボーイズラブ小説なんだって。で、ちょっと色々読んで見てるんだけど……」
「そのお友達、絶対人選間違えてますね」
「ん?何か言った?」
「いいえ」
「それでね、何だか読んでも良くわからないと言うか……不思議と言うか……」
「何がですか?」
「本当に、肛門に入るのかなぁ?…ちょ!危ないっ!原稿無事!?」
「……はい、かろうじて。少々動揺してしまいました」
「足の指痛そう……梶村クンがテーブルの角に足にぶつけるのって、珍しいね」
「今泉先生はしょっちゅうですけどね」
「むー……」
「言い過ぎました。えぇと、話は何でしたっけ?」
「んーと、肛門にペニスが本当に入るのかって話。後、肛門に突っ込まれたら絶対痛いと思うんだけど、ボーイズラブ漫画では皆気持ち良さそうに表現してるから良くわからないなって。……梶村クン、どうしたの?」
「……いぇ、少々。俺も、漫画の話になると肛門やらペニスやら平気で発言してしまう今泉先生が良くわからなくなってたところです」
「ん?だって仕事だもん」
「……そうですね」
「ねぇ、もしかして梶村クン、実はお尻の経験なんてあったり……」
「す る 訳 あ り ま せ ん っ」
「いたたたたっ!頭ぐりぐりしないでよぉ~」
「全く、何を聞くのかと思えば…!俺は突っ込むの専門です。しかも今泉先生の穴だけに」
「きゃあああああ!私は何も聞かなかった!私は何も聞かなかった!私は何も聞かなかった!」
「……そこは照れるんですね……」
「じゃあさぁ、男のアシさんとかさぁ……」
「……男のアシとか?まさか同じ質問をするんじゃ……」
「違う違う。少し梶村クンと合体してくれないかなー、なんて……ぅわ!!梶村クン大丈夫、パソコンにかからなかった!?」
「……誰のせいだと……っっ、いや、大丈夫です。多少かかりましたが、拭けば。ギリギリセーフでした」
「よよよ良かったねぇ……!!ちょっと、何でまた頭ぐりぐり~」
「今泉先生は、今度は男同士の絡みを資料として見てみたいんですか?」
「ん?んー……男同士の絡みなら実施じゃなくてもホモ題材の資料漁れば沢山出てくるから良いんだけど」
「ど?」
「本当に肛門にペニス埋まるのかをリアルに見てみたたたたたっ!痛いよ梶村クン!」
「……」
「無言怖いっ!タダとは言わないよ、お金なら払うからさっ!」
「……へぇ?今泉先生は、お金を払えば見られると思うの?」
「……うぅ……ごめんなさい?」
「何故疑問形。……全く、それなら俺が金払いますよ、先生に」
「へ?」
「残念、吉田の件があってから、男のアシは全て切って、今は女性のアシだけなんです」
「そっかぁ。なら見られないかぁ」
「代わりに、俺が見せてあげますよ。先生の穴で」
「……へ?」
「この前、先生のヌードを参考資料として散々スマホで撮った様に、今回も撮って差し上げますよ……」
「いや、いいよっ!」
「遠慮なさらず。俺が金払いますから……先生、見せて頂けるんですよね?俺には平気で頼みましたもんね?」
「ご、ごめんなさい~」
「もう遅いです、俺のは既に……勃ちました。俺が突っ込むのは先生の穴だけです」
「ひいぃぃ」
☆☆☆
「さ、下準備はすみましたか?」
「ほ、本当にするの……?」
「何を今更。全ては漫画……今回は絵師を受ける為でしょう?」
「うっ……」
「必要な知識はしっかり身をもって体験しないと」
「う、うん……」
「先生、この前俺がアナル弄れって言った時、指入れてくれましたよね?まぁ、指先ちょびっとだけでしたけど」
「うん」
「BL漫画ではさっさと本番するのが多いらしいですが、本当にアナル使うなら入念に洗浄して、きちんと男性器にもゴムしないと感染症が怖いですからね。後、直接直腸に射精するとお腹を壊す場合もあるらしいですし」
「ほぅほぅ。梶村クン、凄い、物知り~!……ぇ、やっぱり実は……」
「何ですか?」
「……ううん、何でもない」
「今絶対よからぬ事考えましたよね」
「か、梶村クン、浣腸使って排便したら、その先どうするの??」
「おちんぽ入れる前に、更に指で洗浄します」
「……」
「大丈夫です、俺がやりますから」
「えぇ!?いや、ちょっとそれは……!!」
「今泉先生、漫画の為です」
「うぅ……っっ」
「さ、お尻出して?」
「うぅ……っっ!!女は度胸!よよよよろしくお願いしますっ」
「まずはー、きちんと手を洗ってー……今泉先生、ちょっとお風呂場まで行きましょうか」
「……梶村クン、今私お尻出す必要なかったんじゃない?」
「眼福でした」
「梶村クンっ!!」
「すみません、今泉先生むくれないで下さい。それはそれで可愛いので、今すぐ突っ込みたくなりますから」
「……えぇ~、私怒った筈なのに、何か違う……」
てこ てこ てこ てこ
キィ パタン
「少し肌寒いですから、浴槽にお湯溜めながらやりましょうね、先生」
「うん」
「まずはー、きちんと手を洗ってー、沢山泡立ててー、先生、さっさと服脱いで下さいよ」
「え、はい。……ねぇ、本当にするの……?」
「勿論です」
ニッコリ
「……」
「さっさと脱いで、浴槽のふちに手をかけて、お尻突き出して下さい」
「……ううう……」
ぬぎぬぎ、キィ、ポイ、パタン
「……これで良い?」
「オッケーです。じゃあ、洗浄していきますね」
くばぁ……ぬぷぷ……
「~~~っっ」
「今泉先生、力を抜いて下さい。そう、上手です。少し動かしますねー」
ぬぷっ……ぬぷっ……ぬぷっ……ぬぷっ……
ぬぷっ……ぬぷっ……ぬぷっ……ぬぷっ……
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……あ、梶村、クン、これ、いつまで、洗う、のぉ…?」
ぬぷっ……ぬぷっ……ぬぷっ……ぬぷっ……
「腸壁が綺麗になるまでですね。はい、一回流しまーす」
ザバー
「じゃあ、もう一回ー」
「え、あの、」
ぬぷん!
「ひゃうっ」
ぬぷっ……ぬぷっ……ぬぷっ……ぬぷっ……
「……こんな感じでしっかり洗浄したら、次は解していきまーす」
くいくいっ ぐぐぐ……
「入り口が一番力が入りやすいので、念入りに。ローションとか使うと良いですね」
ヌリヌリヌルンッ
「えええ!?梶村クン、いつの間にっ」
「人によっては、舌も使って」
「いやいや、肛門だよ?絶対あれは漫画だけだよね……ええええ!?!?梶村クン!!ちょっと!」
「んー、初めて今泉先生のアナル堪能してます」
「ややややめようよぉ!ばっちいから!!」
「だから、あんなに丹念に洗浄したんじゃないですか。味なんてしませんよ?因みに香りはローズですけど」
「やめてぇ!!嗅がないでぇ!!」
「……あー、先生の涙目懇願はちんぽにくる……」
「もうダメ、お嫁にいけないぃ……」
「大丈夫です、俺が貰うので……さ、湯槽に入りながら更に拡張していきましょう」
「まだやるのぉ…?」
「はい。じゃないと、この光景が続いたら今すぐ突っ込みたく」
ザブンッ
「……今泉先生とは思えぬ早さの身のこなしでしたね」
チャプン
むにむにむにむに (×100)
ぐぐぐぐ (×100)
くいくいくいくい (×100)
「……梶村、クン……」
「何ですか、先生ってうわ!逆上せました!?ちょっと失礼致しますね!」
ザバッ ガチャッ パッ クルクルクル
ひょいっ スタスタスタスタ……ガチャッ コロン
「今お水持ってきますので、そのまま動かないで」
「ウン……」
「はい、先生。これ飲んでて下さい」
「ありがとう……あの、梶村クン?」
「はい」
「お尻にローション塗り込まれながらだと、飲みにくいなぁ……?」
「せっかくお風呂でせっせと拡張したんですから、また固くならないうちに入れたいんですよ。我慢して下さい」
「うぅ……」
「飲み終えたら、四つん這いになってこっちにお尻向けて」
「……」
「はい、トロトロに仕上げていきまーす。指二本は楽に入る様になりましたから、三本いきますよ」
「んん……っ」
ずちゅう……ずちっ ずちっ ずっちゅ……
「んぁ、ぁ、あんっ!」
「……良い具合ですね」
ゴクリ
「これなら何だか本当に入りそうですね……先っぽだけ、試してみても良いですか?」
「ん、んふぅ、ぁ、う、ん」
「本当は、もっと日数かけて拡張してから入れるんだと思います。すみません、頭ではわかっているんですが……」
ぐぽっ
「いっっっ!痛━━━━━い!!!」
「……ですよね、抜きます」
ぬぽっ
「……う、あり得ない位に痛かった………!!!いや無理でしょ!!お尻無理でしょ!!」
「性急過ぎました、すみません。一週間後に根元まで咥えこませる事を目標として、俺頑張りますんで」
「いやいやいやいや、もう十分だよ!!」
「写メ撮ってませんよ?俺は実際に埋まったところ見ても、先生が見てないじゃないですか」
「あ、そーだったね。それが見たかったんだ」
「じゃあ、一週間頑張りましょう。一週間後、写メと鏡で見せて差し上げますから」
「うん、よろしく……よろしく?あれ?」
「では、今日はこの辺で……先程から先生のおまんこがパクパクポタポタいっているので、ひとまずこちらを落ち着かせましょうか」
ぐにゅう!!
「ひゃうっ!いきなりあそこ握らないでよぉ」
「……本当は期待してましたね?アナル弄られただけでクリトリスの皮はずる剥けだし、おまんこはひくひく誘ってるし。今泉先生は本当に淫乱でド変態だなぁ」
ペロペロ ペロペロ パクッ くにくにくにくに……
「……梶村、クン……も、舐めないで、良いからぁっ……」
「あれ?なら舐めません」
「ぅ……、そうじゃなくて……」
「そうじゃなくて?」
「早く……い、れて?」
「お尻に?」
「違っ……私の、あそこに……」
「今泉先生?エロ漫画風に頼んで下さい」
「もぅっ……わ、私の、濡れ濡れで恥ずかしいおまんこ、に、梶村クンのおちんちん、入れて欲しい、のぉ……」
「ふふ、先生、可愛い」
ばちゅん!じゅぶ!じゅぶ!じゅぶ!じゅぶ!じゅぶ!じゅぶ!
「ぁ、あん!ぁん!」
「先生の濡れ濡れまんこ、俺の美味しいって頬張ってますよ」
「ひぁん!ぁん!ぁん!」
「あぁもう、先生……本当に可愛い、可愛い、可愛すぎる……」
ばちゅん!ぱちゅん!ぱちゅん!ぬっちゃぬっちゃぬっちゃぬっちゃ
ぐりぐり くにくにくにくに
「らめぇ、同時にされると、直ぐ、イっちゃ……!!」
「はい。まずは一回目、どうぞ」
「あ、あ、あ、イ、イくぅ━━っっ」
びくんっ……びくっびくっ……
ぱちゅん、ぱちゅん、ぱちゅん、ゆっさゆっさゆっさゆっさ
「ぁ、まだ、待ってぇ……」
「俺イってませんし。ほら、先生のおまんこは喜んでますし」
「ぁ、あ、あ、らめ、らめぇ……っっ」
☆☆☆
「先生、どうですか?見えます?先生のアナルに、俺のペニスが埋まってるところ」
「ふ、見え、にくい、けど……わ、わかるぅ……」
「きちんと、動画も写メも撮っておきますからね」
「あ、あり、がとぉ……」
「きちんとアナルファック出来て良かったです。これで良い絵が描けますね」
「ぅ、うん……けど、何で、こうなったん、だっけ……??」
「ん?今泉先生、何を真剣に読んで……」
ブフーッ
「梶村クン!?大丈夫?やけどしなかった??」
「……はい、何とか。今泉先生、なんつーものを読んでいるんですか、全く……」
「あぁ、これ?ボーイズラブ漫画って言ってね……」
「いやいや、知ってますから」
「?」
「今泉先生、BLモノって好きなんですか?」
「ううん、初めて見たよ」
「そりゃそうですよねぇ。先生の絵柄は少年漫画一筋ですもんねぇ。……で、今度は一体何故そんなものを読んでいるんですか?」
「むー。梶村クン、そんなものって言っちゃ駄目。この漫画の作者様に失礼だよ」
「……失礼しました。で、何故読んでいるんですか?」
「あのね、友達の小説の絵師を頼まれたんだけど……そのコが書いてるのはボーイズラブ小説なんだって。で、ちょっと色々読んで見てるんだけど……」
「そのお友達、絶対人選間違えてますね」
「ん?何か言った?」
「いいえ」
「それでね、何だか読んでも良くわからないと言うか……不思議と言うか……」
「何がですか?」
「本当に、肛門に入るのかなぁ?…ちょ!危ないっ!原稿無事!?」
「……はい、かろうじて。少々動揺してしまいました」
「足の指痛そう……梶村クンがテーブルの角に足にぶつけるのって、珍しいね」
「今泉先生はしょっちゅうですけどね」
「むー……」
「言い過ぎました。えぇと、話は何でしたっけ?」
「んーと、肛門にペニスが本当に入るのかって話。後、肛門に突っ込まれたら絶対痛いと思うんだけど、ボーイズラブ漫画では皆気持ち良さそうに表現してるから良くわからないなって。……梶村クン、どうしたの?」
「……いぇ、少々。俺も、漫画の話になると肛門やらペニスやら平気で発言してしまう今泉先生が良くわからなくなってたところです」
「ん?だって仕事だもん」
「……そうですね」
「ねぇ、もしかして梶村クン、実はお尻の経験なんてあったり……」
「す る 訳 あ り ま せ ん っ」
「いたたたたっ!頭ぐりぐりしないでよぉ~」
「全く、何を聞くのかと思えば…!俺は突っ込むの専門です。しかも今泉先生の穴だけに」
「きゃあああああ!私は何も聞かなかった!私は何も聞かなかった!私は何も聞かなかった!」
「……そこは照れるんですね……」
「じゃあさぁ、男のアシさんとかさぁ……」
「……男のアシとか?まさか同じ質問をするんじゃ……」
「違う違う。少し梶村クンと合体してくれないかなー、なんて……ぅわ!!梶村クン大丈夫、パソコンにかからなかった!?」
「……誰のせいだと……っっ、いや、大丈夫です。多少かかりましたが、拭けば。ギリギリセーフでした」
「よよよ良かったねぇ……!!ちょっと、何でまた頭ぐりぐり~」
「今泉先生は、今度は男同士の絡みを資料として見てみたいんですか?」
「ん?んー……男同士の絡みなら実施じゃなくてもホモ題材の資料漁れば沢山出てくるから良いんだけど」
「ど?」
「本当に肛門にペニス埋まるのかをリアルに見てみたたたたたっ!痛いよ梶村クン!」
「……」
「無言怖いっ!タダとは言わないよ、お金なら払うからさっ!」
「……へぇ?今泉先生は、お金を払えば見られると思うの?」
「……うぅ……ごめんなさい?」
「何故疑問形。……全く、それなら俺が金払いますよ、先生に」
「へ?」
「残念、吉田の件があってから、男のアシは全て切って、今は女性のアシだけなんです」
「そっかぁ。なら見られないかぁ」
「代わりに、俺が見せてあげますよ。先生の穴で」
「……へ?」
「この前、先生のヌードを参考資料として散々スマホで撮った様に、今回も撮って差し上げますよ……」
「いや、いいよっ!」
「遠慮なさらず。俺が金払いますから……先生、見せて頂けるんですよね?俺には平気で頼みましたもんね?」
「ご、ごめんなさい~」
「もう遅いです、俺のは既に……勃ちました。俺が突っ込むのは先生の穴だけです」
「ひいぃぃ」
☆☆☆
「さ、下準備はすみましたか?」
「ほ、本当にするの……?」
「何を今更。全ては漫画……今回は絵師を受ける為でしょう?」
「うっ……」
「必要な知識はしっかり身をもって体験しないと」
「う、うん……」
「先生、この前俺がアナル弄れって言った時、指入れてくれましたよね?まぁ、指先ちょびっとだけでしたけど」
「うん」
「BL漫画ではさっさと本番するのが多いらしいですが、本当にアナル使うなら入念に洗浄して、きちんと男性器にもゴムしないと感染症が怖いですからね。後、直接直腸に射精するとお腹を壊す場合もあるらしいですし」
「ほぅほぅ。梶村クン、凄い、物知り~!……ぇ、やっぱり実は……」
「何ですか?」
「……ううん、何でもない」
「今絶対よからぬ事考えましたよね」
「か、梶村クン、浣腸使って排便したら、その先どうするの??」
「おちんぽ入れる前に、更に指で洗浄します」
「……」
「大丈夫です、俺がやりますから」
「えぇ!?いや、ちょっとそれは……!!」
「今泉先生、漫画の為です」
「うぅ……っっ」
「さ、お尻出して?」
「うぅ……っっ!!女は度胸!よよよよろしくお願いしますっ」
「まずはー、きちんと手を洗ってー……今泉先生、ちょっとお風呂場まで行きましょうか」
「……梶村クン、今私お尻出す必要なかったんじゃない?」
「眼福でした」
「梶村クンっ!!」
「すみません、今泉先生むくれないで下さい。それはそれで可愛いので、今すぐ突っ込みたくなりますから」
「……えぇ~、私怒った筈なのに、何か違う……」
てこ てこ てこ てこ
キィ パタン
「少し肌寒いですから、浴槽にお湯溜めながらやりましょうね、先生」
「うん」
「まずはー、きちんと手を洗ってー、沢山泡立ててー、先生、さっさと服脱いで下さいよ」
「え、はい。……ねぇ、本当にするの……?」
「勿論です」
ニッコリ
「……」
「さっさと脱いで、浴槽のふちに手をかけて、お尻突き出して下さい」
「……ううう……」
ぬぎぬぎ、キィ、ポイ、パタン
「……これで良い?」
「オッケーです。じゃあ、洗浄していきますね」
くばぁ……ぬぷぷ……
「~~~っっ」
「今泉先生、力を抜いて下さい。そう、上手です。少し動かしますねー」
ぬぷっ……ぬぷっ……ぬぷっ……ぬぷっ……
ぬぷっ……ぬぷっ……ぬぷっ……ぬぷっ……
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……あ、梶村、クン、これ、いつまで、洗う、のぉ…?」
ぬぷっ……ぬぷっ……ぬぷっ……ぬぷっ……
「腸壁が綺麗になるまでですね。はい、一回流しまーす」
ザバー
「じゃあ、もう一回ー」
「え、あの、」
ぬぷん!
「ひゃうっ」
ぬぷっ……ぬぷっ……ぬぷっ……ぬぷっ……
「……こんな感じでしっかり洗浄したら、次は解していきまーす」
くいくいっ ぐぐぐ……
「入り口が一番力が入りやすいので、念入りに。ローションとか使うと良いですね」
ヌリヌリヌルンッ
「えええ!?梶村クン、いつの間にっ」
「人によっては、舌も使って」
「いやいや、肛門だよ?絶対あれは漫画だけだよね……ええええ!?!?梶村クン!!ちょっと!」
「んー、初めて今泉先生のアナル堪能してます」
「ややややめようよぉ!ばっちいから!!」
「だから、あんなに丹念に洗浄したんじゃないですか。味なんてしませんよ?因みに香りはローズですけど」
「やめてぇ!!嗅がないでぇ!!」
「……あー、先生の涙目懇願はちんぽにくる……」
「もうダメ、お嫁にいけないぃ……」
「大丈夫です、俺が貰うので……さ、湯槽に入りながら更に拡張していきましょう」
「まだやるのぉ…?」
「はい。じゃないと、この光景が続いたら今すぐ突っ込みたく」
ザブンッ
「……今泉先生とは思えぬ早さの身のこなしでしたね」
チャプン
むにむにむにむに (×100)
ぐぐぐぐ (×100)
くいくいくいくい (×100)
「……梶村、クン……」
「何ですか、先生ってうわ!逆上せました!?ちょっと失礼致しますね!」
ザバッ ガチャッ パッ クルクルクル
ひょいっ スタスタスタスタ……ガチャッ コロン
「今お水持ってきますので、そのまま動かないで」
「ウン……」
「はい、先生。これ飲んでて下さい」
「ありがとう……あの、梶村クン?」
「はい」
「お尻にローション塗り込まれながらだと、飲みにくいなぁ……?」
「せっかくお風呂でせっせと拡張したんですから、また固くならないうちに入れたいんですよ。我慢して下さい」
「うぅ……」
「飲み終えたら、四つん這いになってこっちにお尻向けて」
「……」
「はい、トロトロに仕上げていきまーす。指二本は楽に入る様になりましたから、三本いきますよ」
「んん……っ」
ずちゅう……ずちっ ずちっ ずっちゅ……
「んぁ、ぁ、あんっ!」
「……良い具合ですね」
ゴクリ
「これなら何だか本当に入りそうですね……先っぽだけ、試してみても良いですか?」
「ん、んふぅ、ぁ、う、ん」
「本当は、もっと日数かけて拡張してから入れるんだと思います。すみません、頭ではわかっているんですが……」
ぐぽっ
「いっっっ!痛━━━━━い!!!」
「……ですよね、抜きます」
ぬぽっ
「……う、あり得ない位に痛かった………!!!いや無理でしょ!!お尻無理でしょ!!」
「性急過ぎました、すみません。一週間後に根元まで咥えこませる事を目標として、俺頑張りますんで」
「いやいやいやいや、もう十分だよ!!」
「写メ撮ってませんよ?俺は実際に埋まったところ見ても、先生が見てないじゃないですか」
「あ、そーだったね。それが見たかったんだ」
「じゃあ、一週間頑張りましょう。一週間後、写メと鏡で見せて差し上げますから」
「うん、よろしく……よろしく?あれ?」
「では、今日はこの辺で……先程から先生のおまんこがパクパクポタポタいっているので、ひとまずこちらを落ち着かせましょうか」
ぐにゅう!!
「ひゃうっ!いきなりあそこ握らないでよぉ」
「……本当は期待してましたね?アナル弄られただけでクリトリスの皮はずる剥けだし、おまんこはひくひく誘ってるし。今泉先生は本当に淫乱でド変態だなぁ」
ペロペロ ペロペロ パクッ くにくにくにくに……
「……梶村、クン……も、舐めないで、良いからぁっ……」
「あれ?なら舐めません」
「ぅ……、そうじゃなくて……」
「そうじゃなくて?」
「早く……い、れて?」
「お尻に?」
「違っ……私の、あそこに……」
「今泉先生?エロ漫画風に頼んで下さい」
「もぅっ……わ、私の、濡れ濡れで恥ずかしいおまんこ、に、梶村クンのおちんちん、入れて欲しい、のぉ……」
「ふふ、先生、可愛い」
ばちゅん!じゅぶ!じゅぶ!じゅぶ!じゅぶ!じゅぶ!じゅぶ!
「ぁ、あん!ぁん!」
「先生の濡れ濡れまんこ、俺の美味しいって頬張ってますよ」
「ひぁん!ぁん!ぁん!」
「あぁもう、先生……本当に可愛い、可愛い、可愛すぎる……」
ばちゅん!ぱちゅん!ぱちゅん!ぬっちゃぬっちゃぬっちゃぬっちゃ
ぐりぐり くにくにくにくに
「らめぇ、同時にされると、直ぐ、イっちゃ……!!」
「はい。まずは一回目、どうぞ」
「あ、あ、あ、イ、イくぅ━━っっ」
びくんっ……びくっびくっ……
ぱちゅん、ぱちゅん、ぱちゅん、ゆっさゆっさゆっさゆっさ
「ぁ、まだ、待ってぇ……」
「俺イってませんし。ほら、先生のおまんこは喜んでますし」
「ぁ、あ、あ、らめ、らめぇ……っっ」
☆☆☆
「先生、どうですか?見えます?先生のアナルに、俺のペニスが埋まってるところ」
「ふ、見え、にくい、けど……わ、わかるぅ……」
「きちんと、動画も写メも撮っておきますからね」
「あ、あり、がとぉ……」
「きちんとアナルファック出来て良かったです。これで良い絵が描けますね」
「ぅ、うん……けど、何で、こうなったん、だっけ……??」
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こんにちは!
お読み頂きありがとうございます☺️
チョロイン良いですよね(笑)
愛でて頂き嬉しいです🎵
少しでも楽しんで頂けたなら幸いです!
退会済ユーザのコメントです
こんばんは!
おおお、まさか掘り出して頂けるとは…!
ありがとうございます🎵
こちらでは作品をまとめていきたいと思っています(笑)
これからもよろしくお願い致します~☺️