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駆け出しマンガ家は人気マンガ家に貪られる。
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「ふわ~、寝正月は最高だねぇ、要クンっ」
「そうですね、香帆サン」
「けど……要クン、こんなにのんびりしていて大丈夫、なの?無理して……るよね?」
「まぁ、先月まではこの長期連休の為に血反吐吐くまで無理しましたが」
「血反吐っ!?」
「香帆サン、そろそろ俺が使う過剰表現というものに慣れては頂けませんかね?」
「あぁ、びっくりしたぁ……良かったよ、病気じゃなくて」
にこっ
「……」
「ん?ん?何、どーかした?急にぎゅーして。寒い?おこた強にする??」
「……俺の嫁が可愛すぎて憤死する」
「え?何て言った?」
「いえ、何でも。時に香帆サン、折角の元旦です。お休みもとってますし、香帆サンのやりたい事や行きたいところ、あったら言って下さいね。普段あまり外にデートとか出来ませんし」
「えっ!……何でも、いいの?」
「はい」
「じゃ、じゃあ羽子板したいっ!後、凧上げと、独楽回しっ!!」
「……初詣、とかじゃないんですね(笑)」
「初詣……はね、ちょっと人混みが苦手で。毎年ね、初詣は一人で1月5日に行くのが定番なの。人が殆どいないから、沢山神様に感謝出来るんだよ」
「そうでしたか。じゃあ、今年は二人でその日に行きましょうね」
「うんっ」
「しかし、羽子板に凧上げに独楽回しか……ネットで注文しても、明日届くかな……」
「要クン、要クン」
「はい、香帆サン」
「じゃーん!!実はもう、要クンに内緒で用意しておいたのです!!」
「おぉ~。じゃあ早速、外の公園に行きますか」
「ふっふっふ……見て見て、墨汁と毛筆もあるんだよ♪」
「香帆サン、本格的ですね。これは負けられませんね」
「じゃあ行こ~!」
ガチャガチャ バタン
☆☆☆
「……要クン、私に内緒で実は練習……してた?」
「何の話ですか?」
「羽子板も凧上げも独楽回しも、要クン上手過ぎだったよね??」
「……香帆サンが下手なだ……いや、練習なんてしてませんよ」
「要クンのお顔に墨汁で丸したかったなぁ……」
「そんなにしょんぼりしなくても(笑)」
「折角墨汁買ったのに、要クンも遠慮して使わないし」
「そりゃ、香帆サンの可愛いお顔に墨汁はつけられないでしょう?意外と墨汁って、落ちにくいですしね」
「そっかぁ……」
「……じゃあ、次は俺のやりたい事に付き合ってくれるなら、俺の顔に丸していいですよ」
「ええっ!?良いのっ!?」
「はい。家に帰ってきた事ですし、おせちや買い込んだ食糧もあるからしばらく外に行かないでも良いですからね。仕事場では多少墨汁残ってても構いませんし」
「良いの!?本当にやっちゃうよ!?全マンガ家の夢なんだからね、お顔に墨汁は!!」
「……その、全マンガ家には俺は入っていませんがね」
「では、失礼して……」
チョンチョン ツツー スッスッスッ ササッ
「おぉ……小さな頃からの夢が今、叶いました……!!」
「……そんなに感激して頂けて良かったです」
「はい、鏡」
「王道ですね。目の回りに丸、頬っぺたにバッテン……後は、髭……これ、ちょっと上手くて本当に生やして見える……っっ」
「あはは、要クンも笑ったぁ~♪」
「流石、マンガ家サンです」
「うふふ、でしょう?」
「じゃあ、今度は俺の番だね。さ、服脱いで~」
「へ?」
「服脱いで~」
「何で??」
「香帆サンのお顔には塗りませんが、身体なら問題ないかなと」
「えぇ~っっ」
「外で脱がす訳にはいかないでしょう?」
「う~ん」
「俺、羽子板も凧上げも独楽回しも勝ちましたよね?」
「う……」
「さ、脱いで?」
もじもじ……
「遅い。風邪引きますよ?」
バサァッ
「ひゃう!」
「じゃあ、書きま~す」
チョンチョン ツツー ツツツー ツツツツー
「ゃ、ちょっと、くすぐった……!!」
「……くすぐったいだけですか?」
クイッ
「やだぁ!何でパンツずらすのぉ!!」
「ほら、濡れてる」
くちゅ
「やだぁ!何で指入れるのぉ!!」
「それはですね、これから俺のしたい事をするからです」
くちゅくちゅくちゅ
「かき混ぜ、ない、でぇ……」
「さ、香帆サンのしたい事はしましたから……次は俺の番。今年の姫初め、しましょうね」
「んんぅ……」
「このまま立って、お風呂に行きましょう。墨汁落としながらが一番年始っぽいと思いませんか?」
「要クンのえっちぃ……」
「姫初めは全男のロマンです。それにそんな、腰を揺らしながら言われても。ほら、早く立って」
「うぅ……」
「あぁ、もうこんなに感じちゃってますね。凄い溢れてますよ」
てこ てこ てこ てこ
ぐじゅ ぐちゅ ぐじゅ ぐちゅ
「ふふ、へっぴり腰の香帆サンも可愛い」
「要クンの、馬鹿ぁ……」
キィ、パタン
シャ━━━━ッ
「俺が書いた跡から、流して落としていきましょうね~」
「んんっ……」
ぷる ぷる ぷる ぴくんっ ぴくんっ
「乳首回り、落ちましたけど……乳首はしっかり勃ちましたね。可哀想だから、咥えますか」
ぱくっ れろれろれろれろ……
「ぁん!ふぁぁ………」
「次は内股のラインを落としていきますよ~……って、香帆サンのお汁で半分もう落ちてますね」
シャ━━━━━ッ
「んふぅ………っっ」
「ふふ、香帆サンの花びらが物欲しそうに震えています」
「要、クン……」
「何でしょう、香帆サン」
「も、した、いよぅ……」
「何をでしょう、香帆サン」
「姫、初め……」
「勿論、良いですよ」
にこっ
ズブッ
「……っっ」
「……ぁー、すげーぬるぬる。期待してた?香帆サン」
「言わな、いでぇ……っ」
「ふふ、わかりました。……身体に聞く事に、します」
ずちゅ!ずちゅ!ずちゅ!ずちゅ!
ぱちゅん!ぱちゅん!ぱちゅん!ぱちゅん!
「ふぁっ!あん!あん!」
「くっ……香帆サンの、声……もろ反響して、ヤバ……」
ぶちゅ!ずちゅ!ぱちゅん!ぱちゅん!
「も、ダメ、いっちゃ……!!」
「イッて下さい、香帆サン……愛して、ます……っっ!!」
「ああぁぁ━━━━━っっっ」
ぷしゃあ!!
どぴゅう!どぷ、どぷ、どぷ、どぷ……
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……」
「香帆サン、お布団、いきましょ」
「ふ、ぇ……」
「今のは姫初めの始まり、です。さ、抱っこ」
「ん……」
ぎゅう
「要クン、私も、好き……今年もよろしく、ね?」
ちゅ
「香帆サン……っ!全く、もう貴方は……」
「え?ひゃ、んんんふぅ………っっ」
☆☆☆
ドンドンドンドン
ピンポンピンポンピンポンピンポン
「先生っ!!カジムラ先生っっ!!」
「早く仕事場降りてきて下さいっっ!!さっさと下書きしないと〆切ヤバいですよっっ!!」
「先生!!先生ってば!!」
「……要クン……アシさん達が……」
「全く、年末に散々血反吐吐かせたのに、元気ですよね」
「血反吐っ!?」
「……だからね、香帆サン……俺、そんな香帆サン好き過ぎてヤバいです」
「そうですね、香帆サン」
「けど……要クン、こんなにのんびりしていて大丈夫、なの?無理して……るよね?」
「まぁ、先月まではこの長期連休の為に血反吐吐くまで無理しましたが」
「血反吐っ!?」
「香帆サン、そろそろ俺が使う過剰表現というものに慣れては頂けませんかね?」
「あぁ、びっくりしたぁ……良かったよ、病気じゃなくて」
にこっ
「……」
「ん?ん?何、どーかした?急にぎゅーして。寒い?おこた強にする??」
「……俺の嫁が可愛すぎて憤死する」
「え?何て言った?」
「いえ、何でも。時に香帆サン、折角の元旦です。お休みもとってますし、香帆サンのやりたい事や行きたいところ、あったら言って下さいね。普段あまり外にデートとか出来ませんし」
「えっ!……何でも、いいの?」
「はい」
「じゃ、じゃあ羽子板したいっ!後、凧上げと、独楽回しっ!!」
「……初詣、とかじゃないんですね(笑)」
「初詣……はね、ちょっと人混みが苦手で。毎年ね、初詣は一人で1月5日に行くのが定番なの。人が殆どいないから、沢山神様に感謝出来るんだよ」
「そうでしたか。じゃあ、今年は二人でその日に行きましょうね」
「うんっ」
「しかし、羽子板に凧上げに独楽回しか……ネットで注文しても、明日届くかな……」
「要クン、要クン」
「はい、香帆サン」
「じゃーん!!実はもう、要クンに内緒で用意しておいたのです!!」
「おぉ~。じゃあ早速、外の公園に行きますか」
「ふっふっふ……見て見て、墨汁と毛筆もあるんだよ♪」
「香帆サン、本格的ですね。これは負けられませんね」
「じゃあ行こ~!」
ガチャガチャ バタン
☆☆☆
「……要クン、私に内緒で実は練習……してた?」
「何の話ですか?」
「羽子板も凧上げも独楽回しも、要クン上手過ぎだったよね??」
「……香帆サンが下手なだ……いや、練習なんてしてませんよ」
「要クンのお顔に墨汁で丸したかったなぁ……」
「そんなにしょんぼりしなくても(笑)」
「折角墨汁買ったのに、要クンも遠慮して使わないし」
「そりゃ、香帆サンの可愛いお顔に墨汁はつけられないでしょう?意外と墨汁って、落ちにくいですしね」
「そっかぁ……」
「……じゃあ、次は俺のやりたい事に付き合ってくれるなら、俺の顔に丸していいですよ」
「ええっ!?良いのっ!?」
「はい。家に帰ってきた事ですし、おせちや買い込んだ食糧もあるからしばらく外に行かないでも良いですからね。仕事場では多少墨汁残ってても構いませんし」
「良いの!?本当にやっちゃうよ!?全マンガ家の夢なんだからね、お顔に墨汁は!!」
「……その、全マンガ家には俺は入っていませんがね」
「では、失礼して……」
チョンチョン ツツー スッスッスッ ササッ
「おぉ……小さな頃からの夢が今、叶いました……!!」
「……そんなに感激して頂けて良かったです」
「はい、鏡」
「王道ですね。目の回りに丸、頬っぺたにバッテン……後は、髭……これ、ちょっと上手くて本当に生やして見える……っっ」
「あはは、要クンも笑ったぁ~♪」
「流石、マンガ家サンです」
「うふふ、でしょう?」
「じゃあ、今度は俺の番だね。さ、服脱いで~」
「へ?」
「服脱いで~」
「何で??」
「香帆サンのお顔には塗りませんが、身体なら問題ないかなと」
「えぇ~っっ」
「外で脱がす訳にはいかないでしょう?」
「う~ん」
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「う……」
「さ、脱いで?」
もじもじ……
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バサァッ
「ひゃう!」
「じゃあ、書きま~す」
チョンチョン ツツー ツツツー ツツツツー
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「……くすぐったいだけですか?」
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くちゅ
「やだぁ!何で指入れるのぉ!!」
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くちゅくちゅくちゅ
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「うぅ……」
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「ふふ、へっぴり腰の香帆サンも可愛い」
「要クンの、馬鹿ぁ……」
キィ、パタン
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「んんっ……」
ぷる ぷる ぷる ぴくんっ ぴくんっ
「乳首回り、落ちましたけど……乳首はしっかり勃ちましたね。可哀想だから、咥えますか」
ぱくっ れろれろれろれろ……
「ぁん!ふぁぁ………」
「次は内股のラインを落としていきますよ~……って、香帆サンのお汁で半分もう落ちてますね」
シャ━━━━━ッ
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「要、クン……」
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「も、した、いよぅ……」
「何をでしょう、香帆サン」
「姫、初め……」
「勿論、良いですよ」
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「……っっ」
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「言わな、いでぇ……っ」
「ふふ、わかりました。……身体に聞く事に、します」
ずちゅ!ずちゅ!ずちゅ!ずちゅ!
ぱちゅん!ぱちゅん!ぱちゅん!ぱちゅん!
「ふぁっ!あん!あん!」
「くっ……香帆サンの、声……もろ反響して、ヤバ……」
ぶちゅ!ずちゅ!ぱちゅん!ぱちゅん!
「も、ダメ、いっちゃ……!!」
「イッて下さい、香帆サン……愛して、ます……っっ!!」
「ああぁぁ━━━━━っっっ」
ぷしゃあ!!
どぴゅう!どぷ、どぷ、どぷ、どぷ……
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……」
「香帆サン、お布団、いきましょ」
「ふ、ぇ……」
「今のは姫初めの始まり、です。さ、抱っこ」
「ん……」
ぎゅう
「要クン、私も、好き……今年もよろしく、ね?」
ちゅ
「香帆サン……っ!全く、もう貴方は……」
「え?ひゃ、んんんふぅ………っっ」
☆☆☆
ドンドンドンドン
ピンポンピンポンピンポンピンポン
「先生っ!!カジムラ先生っっ!!」
「早く仕事場降りてきて下さいっっ!!さっさと下書きしないと〆切ヤバいですよっっ!!」
「先生!!先生ってば!!」
「……要クン……アシさん達が……」
「全く、年末に散々血反吐吐かせたのに、元気ですよね」
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