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第三回
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『こんにちは、ノンタです。第三回、僕と兄さんのイチャラブ配信覗いてくださって嬉しいです。ところがですねえ……見てください、これ。兄さん、お仕置きされ中です。久しぶりに怒ってますよ、僕も。兄さんが逃げ出そうとしたんで!』
『家が二重ロックじゃなきゃ、ほんとうに兄さんが外にでちゃってたかもしれません。いやー、肝が冷えました。僕、こんなに尽くしているのになあ。どうしてまだ堕ちてくれないんだろう?』
『兄さん、ここから出たら、大学時代の友達に兄さんの恥ずかしい動画を送り付けるよ? オカズにされちゃいそうだから本当は嫌なんだから、そんなことさせないでよ』
『え? そうですねえ、僕も兄さんの手足を切って、逃げ出せないようにしたいって思う時もあります。この可愛いおちんちんだってもう使い道ないですからね、不要だから切ってもいいかなって思う時もあります。でも切ってしまったら、兄さんにもう撫でて貰うことができないですし、アクメした時に爪先が丸まるところを見るのもできなくなります。あ、前回の動画も足の先まで入ってました? メスイキしてる時、足の爪先が丸まったあと、ずっとアクメし続けると足の親指だけが反り出しますので、チェックしてくださいね!』
『なんの話でしたっけ……ああそうそう、ともかく兄さんの手も足も愛しいですし、兄さんのおちんちんから潮や精液が出るのを見るのも、僕の楽しみなんですよ。だからまだ、その予定はないです。まあ、あまりにも逃走の頻度が高いと、これからそんなことを視野にいれなくてはならない日がくるかもしれませんが』
『え? ああほんとだ、兄さんおしっこ漏らしちゃってますね。あ、電動バイブを突っ込んでから気付いたら随分経ってます。話してると、あっという間ですね。ええと、もうそろそろ……六時間かな。手錠も痛くないファー付きにしてるけど、ああ、ちょっと赤くなっちゃってるか。兄さん、大丈夫? 反省したの? わかったよ、ほら全部外してあげるから、泣かないで。ああ、乳首も熟れて、美味しそう。カップ外そうか……うん、気持ちいい? 吸引されすぎて、敏感だ』
『よしよし兄さん、可愛いね。でも、勝手にお漏らししちゃ駄目だよね? じゃあ今日は、皆さんに初プジーするところ、見て貰おうか。え? 怖い? 大丈夫だよ、皆見守ってくれてるし、痛くない細いやつから試すからね。大丈夫、大丈夫。ほら、怖かったら僕の腕にぎゅっとして』
『ああ、すみません、皆さん。ちょっと兄さんが可愛すぎて皆さんの存在を忘れかけてました。はは、正直すぎですか。なに? お尻が寂しいの? わかった、僕のおちんぽ埋めてあげるから、ほら、腰浮かせて。しっかり足を開いて、お漏らししちゃった可愛いおちんちん、皆に見て貰って。ああ、初プジーの兄さんの顔、見れないのは残念だなあ……あとでもう一回、僕にだけ見せてね』
『じゃあ、埋めていくよ。シリコンタイプだから、大丈夫。ローション付けて……じゃあ、挿入れるよ。……ほら、感じる? ゆっくり、埋まってくよ。吸い込まれるみたい。オマンコきゅんきゅんして僕のおちんぽ締め付けてるね、可愛い。どきどきしてるの? もう少し深く入れても平気? うんそう、上手だね』
『うーん、ひとまず十センチくらいは挿入したかな。痛くない? 皆がね、もっと入れろってうるさいんだけど。あ、うるさいとか言っちゃった』
『うん、頑張る? 偉いね、兄さん。いいよ、どんどん入ってく……うわ、どうしたの? 奥当たった? 尿道から前立腺を苛められるらしいんだけど、そんな感じ? わからないかあ、初めてだもんね』
『よし、今日はここまでかな。皆さんから初プジーのお祝いコメント、たくさん貰ってるよー。慣れれば違和感より快感のほうが強くなるって。気持ち良くなれるまで、毎日頑張ろうね』
『じゃあこのまま僕たちのイチャラブ交尾を見て貰おう。ん? いや、抜かないでこのまま、前とお尻で前立腺可愛がろうね。好きだもんね、前立腺』
『では皆さん、また次回もよろしくお願いします~。お気に入り登録もよろしくです~!』
『家が二重ロックじゃなきゃ、ほんとうに兄さんが外にでちゃってたかもしれません。いやー、肝が冷えました。僕、こんなに尽くしているのになあ。どうしてまだ堕ちてくれないんだろう?』
『兄さん、ここから出たら、大学時代の友達に兄さんの恥ずかしい動画を送り付けるよ? オカズにされちゃいそうだから本当は嫌なんだから、そんなことさせないでよ』
『え? そうですねえ、僕も兄さんの手足を切って、逃げ出せないようにしたいって思う時もあります。この可愛いおちんちんだってもう使い道ないですからね、不要だから切ってもいいかなって思う時もあります。でも切ってしまったら、兄さんにもう撫でて貰うことができないですし、アクメした時に爪先が丸まるところを見るのもできなくなります。あ、前回の動画も足の先まで入ってました? メスイキしてる時、足の爪先が丸まったあと、ずっとアクメし続けると足の親指だけが反り出しますので、チェックしてくださいね!』
『なんの話でしたっけ……ああそうそう、ともかく兄さんの手も足も愛しいですし、兄さんのおちんちんから潮や精液が出るのを見るのも、僕の楽しみなんですよ。だからまだ、その予定はないです。まあ、あまりにも逃走の頻度が高いと、これからそんなことを視野にいれなくてはならない日がくるかもしれませんが』
『え? ああほんとだ、兄さんおしっこ漏らしちゃってますね。あ、電動バイブを突っ込んでから気付いたら随分経ってます。話してると、あっという間ですね。ええと、もうそろそろ……六時間かな。手錠も痛くないファー付きにしてるけど、ああ、ちょっと赤くなっちゃってるか。兄さん、大丈夫? 反省したの? わかったよ、ほら全部外してあげるから、泣かないで。ああ、乳首も熟れて、美味しそう。カップ外そうか……うん、気持ちいい? 吸引されすぎて、敏感だ』
『よしよし兄さん、可愛いね。でも、勝手にお漏らししちゃ駄目だよね? じゃあ今日は、皆さんに初プジーするところ、見て貰おうか。え? 怖い? 大丈夫だよ、皆見守ってくれてるし、痛くない細いやつから試すからね。大丈夫、大丈夫。ほら、怖かったら僕の腕にぎゅっとして』
『ああ、すみません、皆さん。ちょっと兄さんが可愛すぎて皆さんの存在を忘れかけてました。はは、正直すぎですか。なに? お尻が寂しいの? わかった、僕のおちんぽ埋めてあげるから、ほら、腰浮かせて。しっかり足を開いて、お漏らししちゃった可愛いおちんちん、皆に見て貰って。ああ、初プジーの兄さんの顔、見れないのは残念だなあ……あとでもう一回、僕にだけ見せてね』
『じゃあ、埋めていくよ。シリコンタイプだから、大丈夫。ローション付けて……じゃあ、挿入れるよ。……ほら、感じる? ゆっくり、埋まってくよ。吸い込まれるみたい。オマンコきゅんきゅんして僕のおちんぽ締め付けてるね、可愛い。どきどきしてるの? もう少し深く入れても平気? うんそう、上手だね』
『うーん、ひとまず十センチくらいは挿入したかな。痛くない? 皆がね、もっと入れろってうるさいんだけど。あ、うるさいとか言っちゃった』
『うん、頑張る? 偉いね、兄さん。いいよ、どんどん入ってく……うわ、どうしたの? 奥当たった? 尿道から前立腺を苛められるらしいんだけど、そんな感じ? わからないかあ、初めてだもんね』
『よし、今日はここまでかな。皆さんから初プジーのお祝いコメント、たくさん貰ってるよー。慣れれば違和感より快感のほうが強くなるって。気持ち良くなれるまで、毎日頑張ろうね』
『じゃあこのまま僕たちのイチャラブ交尾を見て貰おう。ん? いや、抜かないでこのまま、前とお尻で前立腺可愛がろうね。好きだもんね、前立腺』
『では皆さん、また次回もよろしくお願いします~。お気に入り登録もよろしくです~!』
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