4 / 4
第四回 【終回】
しおりを挟む
『こんにちは、ノンタです。ちょっと皆さん、SNS見ました? や、バズってはないみたいなんで、知らないリスナーさんのほうが多いかもですけど。僕ら、というか兄さんの特定に動いたリスナーさんがいたみたいで、大学を休学していて研究者の息子のレオくんって人がいきなり声を掛けられたって呟いてたよ』
『もー、頼みますよ皆さん! 色々言ってますが、当たり前ですけどフェイクも入れてますんで。知らない人に迷惑はかけたくないので、特定しないでくださいね! ……って言っても、やめない人はやめないんだろうなあ。じゃあ、ここでガチだかフェイクだかわからない情報をひとつ。日本語で配信しているからって、配信場所が日本とは限らないよね』
『え? はは、そう。まあ、それなりに捕まらない自信はあるよね。両親が見ても、多分僕たちの場所はわからないんじゃないかなぁ』
『えーっと、はい。そんな感じでひとまず僕と兄さんの幸せは邪魔しないでくださいね。じゃないと命の保障はしませんよ、という話から始まってしまいましたが』
『今日はですね、兄さんが三回とも最初からメス穴お仕事していたので、綺麗なところから見たいというコメントを発見したので、リクエストにお応えしたいと思いまして。というか、僕は全然気づきませんでしたよ……リスナーさんは流石ですね』
『さてここに、まだ悪戯前の、僕の兄さんがいます。はい、もうひとつのリクエストにお応えして、チャイナ服ですね。何かのキャラクターだそうです。わざわざ投げ銭ありがとうございました! きちんとこうして、衣装代に使わせていただきましたよ~!』
『うわ、あはは、皆さんそんなに兄さんに色々着せてみたかったんですね。兄さん、皆さんがして欲しいキャラクターのリクエスト、めちゃくちゃコメントきたよ。あ、投げ銭ありがとうございます!』
『じゃあ兄さん、兄さんのオマンコ見たいっていう要望にお応えしようか。しっかり奥まで見せてあげようと思って、クスコを準備しました! ほら、大丈夫だよ兄さん。きちんとさっき、隅々まで綺麗に準備したでしょう? じゃあ兄さん、四つん這いになって、こっちにお尻向けてね』
『あー、僕は兄さんの裸が一番好きですけど、たまにはこういうのもいいなって思いますね。さて、チャイナ服を捲ると、えっちな下着で僕たちを出迎えてくれました。この通り、下着を脱がないでもオマンコを見ることができ、とても機能的な下着ですね』
『では、器具で兄さんのオマンコを広げていきますね。兄さん、大丈夫? ああ、ちょっと冷たいのか。上手だよ、力抜いてね。ほら、広がっていく。僕もこんなにしっかりナカを見たの、初めてかもしれないなあ。綺麗なピンク色。ちょっとこのまま、連珠を入れていきますね。ローションを仕込んでないのに、奥の方でくちゅくちゅいいますねえ』
『あー、やっばい。兄さんのオマンコをこんなふうに見せつけられて、我慢なんてできます? そうですよねえ、できないですよね。じゃあ僕が皆さんの代わりに、たっぷり味わいますね! 一旦器具を抜いて……ふふ、昔はぴったり閉じていた兄さんのオマンコ、もう僕のおちんぽを咥えすぎたせいでぽっかり開いてますね。じゃあ、いただきまーす』
『んちゅ、れろれろ、ああ、美味しい兄さんのオマンコ……! ずっと食べていられるよ、兄さん……あー、舌が圧迫されて気持ちイイ、これだけでイっちゃいそうだ』
『ん? 兄さんの腰が揺れてるね、舌じゃ物足りないかな? 指にしようか、ちょっとローション仕込もうね』
『兄さんのこのすぼまりがヒクヒクしてるところ、エロくて好きだなあ~。ずっと見てられる。はは、リスナーさんが早くしろってさ。じゃあ、入れれるよ~……しまった、いつもの癖で三本いれようとしちゃった。わかりました、まずは一本ね。うん、こんな感じでなんの抵抗もなく簡単に飲み込まれちゃいます。指を動かすたびにぐぽぐぽいってるの、聞こえます? あー、早く埋めたいなぁ……』
『右手の人差し指と、左手の人差し指を入れてみます。左右に広げてー、上下に広げて―、上下のほうが、少し狭い感じかな? でもこんなに大きく開くし、開いていると中央に戻ろうとする力がしっかりと働いて、本当にお利口さんで優秀なオマンコなんだよね。これにいつも、僕は簡単にイかされちゃいます。何度犯しても飽きのない、僕のおちんぽの形にぴったりな専用オナホで、見ても触っても使っても何してても可愛すぎるんですよね』
『あー、やっばい。こんな健気なオマンコ見てるだけで、今すぐブチ犯したくなりますよね。もういいですか? あ、いいですって皆さんの許可がおりたので、今日もこれからたくさん、ハメハメしたいと思います! ああ本当に、僕は兄さんと出会えて幸せだなあ』
『兄さん? どうしたの、泣いてるの? まあ最近ちょっと、情緒不安定だったもんね。大丈夫だよ、僕がたくさん気持ち良くしてあげて、何も考えられないようにしてあげるから。今日は何時間できるかな? 兄さんが気絶しててもハメているだけで気持ちいいけど、兄さんの可愛い喘ぎ声が聞こえないのはちょっと残念なんだよねー』
『あ、すみません、また二人の世界にいってました。では皆さん、僕が兄さんをたくさん犯してあげるところ、皆さんも見て愛でてくださいね! ではまた次回も、よろしくお願いします~。お気に入り登録もよろしくお願いします!』
***
『えーっと、今回は残念なお知らせです。僕のアカウントが、凍結されました。名前で検索してここまで辿り着いてくださったリスナーさんに、感謝いたします』
『前回の続きからまた配信をしようかとも思ったのですが、まあこれもなにかのタイミングかもしれません』
『僕と兄さんの監禁調教生配信は一度、やめたいと思います。第四回目の配信で、兄さんが縛られていないにもかかわらず大人しく僕に犯されていたところを見て、このチャンネルはやらせでは? という質問や疑問を最後にいただいていたのですが、それについても僕はノーコメントとさせていただきます』
『ただ、ひとつだけ皆さんにお願いが。もしどこかで僕たちを見かけたら、そっと見守っていてください。そしてその手を切り落とされたくなければ、兄さんには絶対に、触れないで下さい』
『いつかまた、僕の可愛い兄さん……僕のものになった兄さんを再び配信できる日を、心から願っています!』
『もー、頼みますよ皆さん! 色々言ってますが、当たり前ですけどフェイクも入れてますんで。知らない人に迷惑はかけたくないので、特定しないでくださいね! ……って言っても、やめない人はやめないんだろうなあ。じゃあ、ここでガチだかフェイクだかわからない情報をひとつ。日本語で配信しているからって、配信場所が日本とは限らないよね』
『え? はは、そう。まあ、それなりに捕まらない自信はあるよね。両親が見ても、多分僕たちの場所はわからないんじゃないかなぁ』
『えーっと、はい。そんな感じでひとまず僕と兄さんの幸せは邪魔しないでくださいね。じゃないと命の保障はしませんよ、という話から始まってしまいましたが』
『今日はですね、兄さんが三回とも最初からメス穴お仕事していたので、綺麗なところから見たいというコメントを発見したので、リクエストにお応えしたいと思いまして。というか、僕は全然気づきませんでしたよ……リスナーさんは流石ですね』
『さてここに、まだ悪戯前の、僕の兄さんがいます。はい、もうひとつのリクエストにお応えして、チャイナ服ですね。何かのキャラクターだそうです。わざわざ投げ銭ありがとうございました! きちんとこうして、衣装代に使わせていただきましたよ~!』
『うわ、あはは、皆さんそんなに兄さんに色々着せてみたかったんですね。兄さん、皆さんがして欲しいキャラクターのリクエスト、めちゃくちゃコメントきたよ。あ、投げ銭ありがとうございます!』
『じゃあ兄さん、兄さんのオマンコ見たいっていう要望にお応えしようか。しっかり奥まで見せてあげようと思って、クスコを準備しました! ほら、大丈夫だよ兄さん。きちんとさっき、隅々まで綺麗に準備したでしょう? じゃあ兄さん、四つん這いになって、こっちにお尻向けてね』
『あー、僕は兄さんの裸が一番好きですけど、たまにはこういうのもいいなって思いますね。さて、チャイナ服を捲ると、えっちな下着で僕たちを出迎えてくれました。この通り、下着を脱がないでもオマンコを見ることができ、とても機能的な下着ですね』
『では、器具で兄さんのオマンコを広げていきますね。兄さん、大丈夫? ああ、ちょっと冷たいのか。上手だよ、力抜いてね。ほら、広がっていく。僕もこんなにしっかりナカを見たの、初めてかもしれないなあ。綺麗なピンク色。ちょっとこのまま、連珠を入れていきますね。ローションを仕込んでないのに、奥の方でくちゅくちゅいいますねえ』
『あー、やっばい。兄さんのオマンコをこんなふうに見せつけられて、我慢なんてできます? そうですよねえ、できないですよね。じゃあ僕が皆さんの代わりに、たっぷり味わいますね! 一旦器具を抜いて……ふふ、昔はぴったり閉じていた兄さんのオマンコ、もう僕のおちんぽを咥えすぎたせいでぽっかり開いてますね。じゃあ、いただきまーす』
『んちゅ、れろれろ、ああ、美味しい兄さんのオマンコ……! ずっと食べていられるよ、兄さん……あー、舌が圧迫されて気持ちイイ、これだけでイっちゃいそうだ』
『ん? 兄さんの腰が揺れてるね、舌じゃ物足りないかな? 指にしようか、ちょっとローション仕込もうね』
『兄さんのこのすぼまりがヒクヒクしてるところ、エロくて好きだなあ~。ずっと見てられる。はは、リスナーさんが早くしろってさ。じゃあ、入れれるよ~……しまった、いつもの癖で三本いれようとしちゃった。わかりました、まずは一本ね。うん、こんな感じでなんの抵抗もなく簡単に飲み込まれちゃいます。指を動かすたびにぐぽぐぽいってるの、聞こえます? あー、早く埋めたいなぁ……』
『右手の人差し指と、左手の人差し指を入れてみます。左右に広げてー、上下に広げて―、上下のほうが、少し狭い感じかな? でもこんなに大きく開くし、開いていると中央に戻ろうとする力がしっかりと働いて、本当にお利口さんで優秀なオマンコなんだよね。これにいつも、僕は簡単にイかされちゃいます。何度犯しても飽きのない、僕のおちんぽの形にぴったりな専用オナホで、見ても触っても使っても何してても可愛すぎるんですよね』
『あー、やっばい。こんな健気なオマンコ見てるだけで、今すぐブチ犯したくなりますよね。もういいですか? あ、いいですって皆さんの許可がおりたので、今日もこれからたくさん、ハメハメしたいと思います! ああ本当に、僕は兄さんと出会えて幸せだなあ』
『兄さん? どうしたの、泣いてるの? まあ最近ちょっと、情緒不安定だったもんね。大丈夫だよ、僕がたくさん気持ち良くしてあげて、何も考えられないようにしてあげるから。今日は何時間できるかな? 兄さんが気絶しててもハメているだけで気持ちいいけど、兄さんの可愛い喘ぎ声が聞こえないのはちょっと残念なんだよねー』
『あ、すみません、また二人の世界にいってました。では皆さん、僕が兄さんをたくさん犯してあげるところ、皆さんも見て愛でてくださいね! ではまた次回も、よろしくお願いします~。お気に入り登録もよろしくお願いします!』
***
『えーっと、今回は残念なお知らせです。僕のアカウントが、凍結されました。名前で検索してここまで辿り着いてくださったリスナーさんに、感謝いたします』
『前回の続きからまた配信をしようかとも思ったのですが、まあこれもなにかのタイミングかもしれません』
『僕と兄さんの監禁調教生配信は一度、やめたいと思います。第四回目の配信で、兄さんが縛られていないにもかかわらず大人しく僕に犯されていたところを見て、このチャンネルはやらせでは? という質問や疑問を最後にいただいていたのですが、それについても僕はノーコメントとさせていただきます』
『ただ、ひとつだけ皆さんにお願いが。もしどこかで僕たちを見かけたら、そっと見守っていてください。そしてその手を切り落とされたくなければ、兄さんには絶対に、触れないで下さい』
『いつかまた、僕の可愛い兄さん……僕のものになった兄さんを再び配信できる日を、心から願っています!』
130
この作品の感想を投稿する
あなたにおすすめの小説
過保護な父の歪んだ愛着。旅立ちを控えた俺の身体は、夜ごとに父の形で塗り潰される
中山(ほ)
BL
「パックの中、僕の形になっちゃったね」
夢か現か。耳元で囁かれる甘い声と、内側を執拗に掻き回す熱。翌朝、自室で目覚めたパックに、昨夜の記憶はない。ただ、疼くような下腹部の熱だけが残っていた。
相談しようと向かった相手こそが、自分を侵食している張本人だとも知らずに、パックは父の部屋の扉を開く。
このお話はムーンライトでも投稿してます〜
「大人扱いしていい?」〜純情当主、執務室で策士な従兄の『相性確認』にハメられる〜
中山(ほ)
BL
「ルイン、少し口開けてみて」
仕事終わりの静かな執務室。
差し入れの食事と、ポーションの瓶。
信頼していた従兄のトロンに誘われるまま、
ルインは「大人の相性確認」を始めることになる。
従僕に溺愛されて逃げられない
大の字だい
BL
〈従僕攻め×強気受け〉のラブコメ主従BL!
俺様気質で傲慢、まるで王様のような大学生・煌。
その傍らには、当然のようにリンがいる。
荷物を持ち、帰り道を誘導し、誰より自然に世話を焼く姿は、周囲から「犬みたい」と呼ばれるほど。
高校卒業間近に受けた突然の告白を、煌は「犬として立派になれば考える」とはぐらかした。
けれど大学に進学しても、リンは変わらず隣にいる。
当たり前の存在だったはずなのに、最近どうも心臓がおかしい。
居なくなると落ち着かない自分が、どうしても許せない。
さらに現れた上級生の熱烈なアプローチに、リンの嫉妬は抑えきれず――。
主従なのか、恋人なのか。
境界を越えたその先で、煌は思い知らされる。
従僕の溺愛からは、絶対に逃げられない。
学園の卒業パーティーで卒業生全員の筆下ろしを終わらせるまで帰れない保険医
ミクリ21
BL
学園の卒業パーティーで、卒業生達の筆下ろしをすることになった保険医の話。
筆下ろしが終わるまで、保険医は帰れません。
幼馴染みのハイスペックαから離れようとしたら、Ωに転化するほどの愛を示されたβの話。
叶崎みお
BL
平凡なβに生まれた千秋には、顔も頭も運動神経もいいハイスペックなαの幼馴染みがいる。
幼馴染みというだけでその隣にいるのがいたたまれなくなり、距離をとろうとするのだが、完璧なαとして周りから期待を集める幼馴染みαは「失敗できないから練習に付き合って」と千秋を頼ってきた。
大事な幼馴染みの願いならと了承すれば、「まずキスの練習がしたい」と言い出して──。
幼馴染みαの執着により、βから転化し後天性Ωになる話です。両片想いのハピエンです。
他サイト様にも投稿しております。
「レジ袋はご利用になりますか?」
すずかけあおい
BL
仕事帰りに寄る、いつものコンビニで五十嵐 歩(いがらし あゆむ)はイヤホンをつけたまま会計をしてしまい、「――――?」なにかを聞かれたけれどきちんと聞き取れず。
「レジ袋はご利用になりますか?」だと思い、「はい」と答えたら、実際はそれは可愛い女性店員からの告白。
でも、ネームプレートを見たら『横山 天志(よこやま たかし)』…店員は男性でした。
天志は歩に「俺だけのネコになってください」と言って…。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる