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第三章 新婚(調教)編
12
「あっ!あっ……っっ!!」
けれども、良ちゃんが擦ってくれることで私が軽くクリイキしそうな直前、良ちゃんは「しまった、つい初心を忘れそうになったよ」と言って身体を離す。
「良ちゃん……っ」
クリトリスが切なくて、刺激を求めてきゅうきゅうと震えた。
「キララ、自分でイってご覧。俺の目の前でオナニーショーして見せて?」
良ちゃんはやはり、それ以上の刺激を与えてはくれず、くるりと仰向けにさせられた私のお尻に自分の胡座をかいた足を入れて、私の下半身を強制的に持ち上げる。
「特等席だ。ほら、ブリッジしてお豆ちゃんをヨシヨシしてあげて」
「は、恥ずかしい、よ……」
私が右手を動かせずに隠していると、良ちゃんは私の手を退けて勃ち上がったそこを軽く引っ掻いた。
「きゃうっ!」
「ほら、クリちゃんこのままで本当に良いの?ぷっくり腫れて、もっともっとって欲しがってるよ?」
「で、でも……っっ」
流石に良ちゃんの顔の目の前で自分の陰核を弄るのは恥ずかしすぎて、躊躇してしまう。
「キララ、気持ち良くなろっか」
良ちゃんは私のクリトリスに向かってフーッと息を吹いて、ちょっかいを出す。イくことは出来ないのに、ビンビンと勃起した陰核が悦んでしまった。
「……っ」
私は漸く、人差し指と中指でクリトリスを左右から挟むように摘まんだ。クリトリスの根元から先端へ……上下に指を動かして、ぷっくりとしたそこを扱き出す。
「ぁっ……、ん……っ」
気持ち良くて、思わず声が漏れてしまう。良ちゃんと付き合うようになって初めて、この場所がどれだけの快感を与えてくれるかを知ったのだ。
どんな些細な変化でさえも見逃してくれそうにない良ちゃんの瞳から逃れたくて、私は眼を瞑ったまま陰核に意識を集中させた。
くちゅくちゅくちゃ、くちゅぐちゅ……。
徐々に私の指の動きは早まり、興奮したような良ちゃんの息遣いに胸の鼓動も早まる。
私が自分で達する姿を見せるだけでこんなに息を荒くしてくれるなんて、嬉しい。
「ぁ、イっちゃう……っ!」
「俺の目の前で自分で弄ってイっちゃうなんて、エロくて最高だね、キララ」
「良ちゃん!良ちゃん……っ!!」
私はお尻を浮かせ、爪先立ちでブリッジしたまま、クリイキをキめた。ガクガクと身体が勝手に動き、左手の先で再びジャラジャラと金属音が響く。
「さっき散々イかせてあげたのに、欲張りなお豆ちゃんで本当に可愛い」
良ちゃんはそう言いながら、私の左手の手錠も外す。そして投げ出された私の足をしっかりと折り曲げ、私の腕と足を一緒に縛り出した。
「良ちゃん……?何してるの?」
「ん?緊縛ごっこ」
「緊縛……?」
「こうして縛ると、キララはおまんこもお尻も丸見えの状態で、動けないってことだよ」
「……ぇ?」
私はまさか、と思いながら身体を捩ってみたが、良ちゃんの言うとおり確かに下半身を全開にしたまま身動きが取れなくなっていた。
「ゃ、やだぁ!良ちゃん、外してよぉ……っ」
羞恥で顔が真っ赤になる。
「キララ、言葉に反して身体は喜んでいるみたいだよ?」
「はぁうっ……!」
ローションをたっぷり塗られた何かを、お尻の穴にじゅぷ、と挿入されて私は震える。
「キララの可愛いおまんこ、さっきから涎ダラダラ垂らして欲しがってるんだよね。今日はお尻に初挿入するって決めたから、まだまだあげられないんだ、ごめんね」
良ちゃんは私の性器に顔を近付け、ちゅ、ちゅ、と愛しむように口付けた。
そして顔を持ち上げ、前髪をかきあげながらニコリと微笑む。見慣れている筈の笑顔なのに、私の胸は何故か跳ね上がった。
「さぁ……それじゃあ、早速始めようか」
じゅぷ、じゅぶ、ぐぷ、ずっちゅぐちゅ!!
「~~っっ、ひ、ふぅ……っっ」
「キララ、上手に力を抜けるようになってきたね」
何度も何度も良ちゃんが手にしたディルドでお尻の穴をほじられ、違和感や異物感を差し置いて少しずつ気持ち良くなってきた。でもそれが、普通とは思えなくて恐ろしい。
「も、お尻……捲れちゃうよぉ……っっ」
「大丈夫、きちんと美味しそうに頬張ってるよ」
良ちゃんは、いくつかのディルドを使い、徐々に直径の太いものへと変化させている。
「お腹、苦しい……っ」
「うん。そうだね、大分長いアナルディルドを突っ込まれてるからね」
両手足をそれぞれ縛られたままうつ伏せにされた私は、まるで轢かれたカエルのように無様に違いない。身動きの出来ない私は、まるで自分が人間という括りから外れて単なる肉塊になった気すらする。
良ちゃんから丸見えのアナルはディルドに貫かれ、構って貰えない膣からはダラダラと愛液が零れ落ちてシーツに泉を作っている。しかも、その様子が高性能ビデオカメラでずっと撮られ、目の前のモニターでリアルタイムで上映されていた。気絶出来たら幸せだったかもしれないけれど、気絶したらしたで、起きるまでずっと良ちゃんの一方的な愛撫やセックスが止まらないことを、今までの経験で学んでいた。
そしてそれは、良ちゃんの普通だそうで。
「良ちゃん!良ちゃぁん……っっ」
「キララ、もう限界?」
良ちゃんの問いかけに、まだ動かすことのできる首を懸命に縦に振った。
「そう。じゃあ、そろそろおしまいにしてあげないと、可哀想だね」
その言葉に、私は安堵した。……少しの残念な気持ちには、気付かないふりをして。
けれども、良ちゃんが擦ってくれることで私が軽くクリイキしそうな直前、良ちゃんは「しまった、つい初心を忘れそうになったよ」と言って身体を離す。
「良ちゃん……っ」
クリトリスが切なくて、刺激を求めてきゅうきゅうと震えた。
「キララ、自分でイってご覧。俺の目の前でオナニーショーして見せて?」
良ちゃんはやはり、それ以上の刺激を与えてはくれず、くるりと仰向けにさせられた私のお尻に自分の胡座をかいた足を入れて、私の下半身を強制的に持ち上げる。
「特等席だ。ほら、ブリッジしてお豆ちゃんをヨシヨシしてあげて」
「は、恥ずかしい、よ……」
私が右手を動かせずに隠していると、良ちゃんは私の手を退けて勃ち上がったそこを軽く引っ掻いた。
「きゃうっ!」
「ほら、クリちゃんこのままで本当に良いの?ぷっくり腫れて、もっともっとって欲しがってるよ?」
「で、でも……っっ」
流石に良ちゃんの顔の目の前で自分の陰核を弄るのは恥ずかしすぎて、躊躇してしまう。
「キララ、気持ち良くなろっか」
良ちゃんは私のクリトリスに向かってフーッと息を吹いて、ちょっかいを出す。イくことは出来ないのに、ビンビンと勃起した陰核が悦んでしまった。
「……っ」
私は漸く、人差し指と中指でクリトリスを左右から挟むように摘まんだ。クリトリスの根元から先端へ……上下に指を動かして、ぷっくりとしたそこを扱き出す。
「ぁっ……、ん……っ」
気持ち良くて、思わず声が漏れてしまう。良ちゃんと付き合うようになって初めて、この場所がどれだけの快感を与えてくれるかを知ったのだ。
どんな些細な変化でさえも見逃してくれそうにない良ちゃんの瞳から逃れたくて、私は眼を瞑ったまま陰核に意識を集中させた。
くちゅくちゅくちゃ、くちゅぐちゅ……。
徐々に私の指の動きは早まり、興奮したような良ちゃんの息遣いに胸の鼓動も早まる。
私が自分で達する姿を見せるだけでこんなに息を荒くしてくれるなんて、嬉しい。
「ぁ、イっちゃう……っ!」
「俺の目の前で自分で弄ってイっちゃうなんて、エロくて最高だね、キララ」
「良ちゃん!良ちゃん……っ!!」
私はお尻を浮かせ、爪先立ちでブリッジしたまま、クリイキをキめた。ガクガクと身体が勝手に動き、左手の先で再びジャラジャラと金属音が響く。
「さっき散々イかせてあげたのに、欲張りなお豆ちゃんで本当に可愛い」
良ちゃんはそう言いながら、私の左手の手錠も外す。そして投げ出された私の足をしっかりと折り曲げ、私の腕と足を一緒に縛り出した。
「良ちゃん……?何してるの?」
「ん?緊縛ごっこ」
「緊縛……?」
「こうして縛ると、キララはおまんこもお尻も丸見えの状態で、動けないってことだよ」
「……ぇ?」
私はまさか、と思いながら身体を捩ってみたが、良ちゃんの言うとおり確かに下半身を全開にしたまま身動きが取れなくなっていた。
「ゃ、やだぁ!良ちゃん、外してよぉ……っ」
羞恥で顔が真っ赤になる。
「キララ、言葉に反して身体は喜んでいるみたいだよ?」
「はぁうっ……!」
ローションをたっぷり塗られた何かを、お尻の穴にじゅぷ、と挿入されて私は震える。
「キララの可愛いおまんこ、さっきから涎ダラダラ垂らして欲しがってるんだよね。今日はお尻に初挿入するって決めたから、まだまだあげられないんだ、ごめんね」
良ちゃんは私の性器に顔を近付け、ちゅ、ちゅ、と愛しむように口付けた。
そして顔を持ち上げ、前髪をかきあげながらニコリと微笑む。見慣れている筈の笑顔なのに、私の胸は何故か跳ね上がった。
「さぁ……それじゃあ、早速始めようか」
じゅぷ、じゅぶ、ぐぷ、ずっちゅぐちゅ!!
「~~っっ、ひ、ふぅ……っっ」
「キララ、上手に力を抜けるようになってきたね」
何度も何度も良ちゃんが手にしたディルドでお尻の穴をほじられ、違和感や異物感を差し置いて少しずつ気持ち良くなってきた。でもそれが、普通とは思えなくて恐ろしい。
「も、お尻……捲れちゃうよぉ……っっ」
「大丈夫、きちんと美味しそうに頬張ってるよ」
良ちゃんは、いくつかのディルドを使い、徐々に直径の太いものへと変化させている。
「お腹、苦しい……っ」
「うん。そうだね、大分長いアナルディルドを突っ込まれてるからね」
両手足をそれぞれ縛られたままうつ伏せにされた私は、まるで轢かれたカエルのように無様に違いない。身動きの出来ない私は、まるで自分が人間という括りから外れて単なる肉塊になった気すらする。
良ちゃんから丸見えのアナルはディルドに貫かれ、構って貰えない膣からはダラダラと愛液が零れ落ちてシーツに泉を作っている。しかも、その様子が高性能ビデオカメラでずっと撮られ、目の前のモニターでリアルタイムで上映されていた。気絶出来たら幸せだったかもしれないけれど、気絶したらしたで、起きるまでずっと良ちゃんの一方的な愛撫やセックスが止まらないことを、今までの経験で学んでいた。
そしてそれは、良ちゃんの普通だそうで。
「良ちゃん!良ちゃぁん……っっ」
「キララ、もう限界?」
良ちゃんの問いかけに、まだ動かすことのできる首を懸命に縦に振った。
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