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「ぅふぅ……っっ♡♡……それは、この、淫紋のせいですから……ぁあッッ♡♡」
「淫紋のせいだとしても、です。貴女は快楽に弱すぎではありませんか?私が何をしても、こうして快楽に身を捩らせて……」
ブノワはそう言いながら、アニエスの耳に息を吹き掛ける。それだけで軽く達したアニエスは、思わず口にした。
「そ、んなの……っっ♡、誰の、せいで……っっ♡♡!!」
きっと、多分。
相手がブノワでなければ、ここまで自分が快楽に堕とされることはなかった。淫魔らしく、相手を翻弄していたに違いないのに。
「……どう考えても、自分のせいでしょう?」
そう言われたブノワは淫紋の話だと思い、アニエスのミスで自ら淫紋を刻んでしまったことは流石に自分のせいではないと、苦笑しながら腰を振る。
確かにその通りで、羞恥心を覚えたアニエスは知らずその黒い尻尾をブノワの腕に絡み付かせたが、それがブノワの心に火をつけたことは気付かなかった。
どちゅっ♡♡ばちゅっ♡♡ずちゅんッッ♡♡!!
アニエスのすがりつくような可愛い尻尾の仕草に煽られたブノワは、アニエスの最奥を何度も突く。
その度、アニエスの下腹部に現れた淫紋がアニエスの快感を底上げし、アニエスはただただ喘ぎ、乱された。
「~~ッッ♡♡らめ♡♡うそ♡♡イっちゃう、神父様に、イかされちゃう……っっ♡♡!!」
何度も絶頂させられたのに、まだまだ自分を快楽地獄へ誘うのかと、心底背後の神父が恐ろしく、また同時に欲してしまうアニエス。
「……神父様、ではなく私の名を呼んで下さい」
それを聞いたブノワは、アニエスの耳元で囁いた。まるで懇願するかのように。
「ブノワ、様ぁ……っっ♡♡」
「……っ!!」
ビクンビクン♡♡
アニエスが絶頂を貪ったと同時に、ブノワは何度目かの白濁した液体をアニエスの最奥に放った。
「ほら、お待ちかねのお食事ですよ。……たっぷり味わいなさい」
びゅるびゅるびゅる♡と放射された熱がアニエスの密壷に満たされていく。
「……ぁ♡♡ふあぁ♡♡美味しい……♡♡」
本人はトロンと蕩けた顔で、無意識にブノワのペニスを最後の一滴まで搾り取るかのように締め付けた。
***
翌日、ブノワの部屋に戻ったアニエスは熟睡し、その後違和感を感じて起きたのだが、まだ視界は真っ暗だった。
アニエスが起きても真っ暗だった理由は、目隠しをされているからだった。下腹部が熱く、身体が火照っている。アニエスは両足を開脚させられ、淫核をブノワにペロペロと舐められている最中だった。
「起きましたか、アニエスさん。貴女の愛液を頂いていたのですが、とても美味しいですね。貴女方淫魔が、精子を欲しがる理由が何となくわかった気がします」
ブノワはそう言いながらじゅじゅじゅ、と滴るジュースを啜り、更に両足を折り曲げ、ひくひく♡と反応する後ろのすぼまりにまで舌を伸ばす。
「ひっ!そ、そんなところ……き、汚いですっ!!」
「可愛い蕾ですね、こちらも。淫魔は後ろの穴を犯されるのも好むと聞きましたが、違うのですか?」
「それは……んん♡♡」
アニエスはころりとうつ伏せに反転させられ、一度膣に埋められた親指をつぷり、とアヌスに差し込まれて悶えた。
「あながち間違いではないようですね。では、目覚めた後のお食事をどうぞ」
ブノワに目隠しされ、全裸で両手を拘束され、尻尾を撫でられながら膣にぺニスを突っ込まれ、お尻に両手の親指を挿入されても、淫紋が発動していて、アニエスの身体は快感しか拾わない。
いや、淫紋を言い訳にしているだけで、アニエスは元々その全てに感じてしまっていた。
「淫紋のせいだとしても、です。貴女は快楽に弱すぎではありませんか?私が何をしても、こうして快楽に身を捩らせて……」
ブノワはそう言いながら、アニエスの耳に息を吹き掛ける。それだけで軽く達したアニエスは、思わず口にした。
「そ、んなの……っっ♡、誰の、せいで……っっ♡♡!!」
きっと、多分。
相手がブノワでなければ、ここまで自分が快楽に堕とされることはなかった。淫魔らしく、相手を翻弄していたに違いないのに。
「……どう考えても、自分のせいでしょう?」
そう言われたブノワは淫紋の話だと思い、アニエスのミスで自ら淫紋を刻んでしまったことは流石に自分のせいではないと、苦笑しながら腰を振る。
確かにその通りで、羞恥心を覚えたアニエスは知らずその黒い尻尾をブノワの腕に絡み付かせたが、それがブノワの心に火をつけたことは気付かなかった。
どちゅっ♡♡ばちゅっ♡♡ずちゅんッッ♡♡!!
アニエスのすがりつくような可愛い尻尾の仕草に煽られたブノワは、アニエスの最奥を何度も突く。
その度、アニエスの下腹部に現れた淫紋がアニエスの快感を底上げし、アニエスはただただ喘ぎ、乱された。
「~~ッッ♡♡らめ♡♡うそ♡♡イっちゃう、神父様に、イかされちゃう……っっ♡♡!!」
何度も絶頂させられたのに、まだまだ自分を快楽地獄へ誘うのかと、心底背後の神父が恐ろしく、また同時に欲してしまうアニエス。
「……神父様、ではなく私の名を呼んで下さい」
それを聞いたブノワは、アニエスの耳元で囁いた。まるで懇願するかのように。
「ブノワ、様ぁ……っっ♡♡」
「……っ!!」
ビクンビクン♡♡
アニエスが絶頂を貪ったと同時に、ブノワは何度目かの白濁した液体をアニエスの最奥に放った。
「ほら、お待ちかねのお食事ですよ。……たっぷり味わいなさい」
びゅるびゅるびゅる♡と放射された熱がアニエスの密壷に満たされていく。
「……ぁ♡♡ふあぁ♡♡美味しい……♡♡」
本人はトロンと蕩けた顔で、無意識にブノワのペニスを最後の一滴まで搾り取るかのように締め付けた。
***
翌日、ブノワの部屋に戻ったアニエスは熟睡し、その後違和感を感じて起きたのだが、まだ視界は真っ暗だった。
アニエスが起きても真っ暗だった理由は、目隠しをされているからだった。下腹部が熱く、身体が火照っている。アニエスは両足を開脚させられ、淫核をブノワにペロペロと舐められている最中だった。
「起きましたか、アニエスさん。貴女の愛液を頂いていたのですが、とても美味しいですね。貴女方淫魔が、精子を欲しがる理由が何となくわかった気がします」
ブノワはそう言いながらじゅじゅじゅ、と滴るジュースを啜り、更に両足を折り曲げ、ひくひく♡と反応する後ろのすぼまりにまで舌を伸ばす。
「ひっ!そ、そんなところ……き、汚いですっ!!」
「可愛い蕾ですね、こちらも。淫魔は後ろの穴を犯されるのも好むと聞きましたが、違うのですか?」
「それは……んん♡♡」
アニエスはころりとうつ伏せに反転させられ、一度膣に埋められた親指をつぷり、とアヌスに差し込まれて悶えた。
「あながち間違いではないようですね。では、目覚めた後のお食事をどうぞ」
ブノワに目隠しされ、全裸で両手を拘束され、尻尾を撫でられながら膣にぺニスを突っ込まれ、お尻に両手の親指を挿入されても、淫紋が発動していて、アニエスの身体は快感しか拾わない。
いや、淫紋を言い訳にしているだけで、アニエスは元々その全てに感じてしまっていた。
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