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「あやちゃん……亜矢音、そのピンクの処女おまんこを、他の男に許したの……?」
兄は固まる私の身体を玄関に押し付け、左足の膝に腕を掛けて持ち上げた。私の下半身が、ショーツが、兄の視線に犯される。
「……でも、彼氏って言ってたのに勝負下着とか買ってきたことないよね……」
くんくん、と私の恥部の匂いを嗅ぎ出し、私は赤面した。
「石鹸の匂いも、亜矢音の匂いもしないな……」
普通の白いショーツの真ん中を指に引っ掛け、横にずらす。
「……花びらも何時も通りだね。クリも……普通か」
一度だけ、舌先をつぷり、と捩じ込まれて、私の身体は震える。
「今日はかわりなし。……けどもう、駄目だなぁ……」
兄はそう言って、私の体勢を戻すと時間の停止を解いた。
多分、それは五分もかかってない程の、時間。
兄は何もなかったかのように、
「あやちゃん、夕飯残ってるけど、どうする?」
と笑顔で聞いてきた。
そして、私がその日、お風呂に入っている時に、もう一度兄は能力を使った。
シャワーから出た水が空中で止まったことで、私はそれを知る。
一切の音が止まった中で、兄がガチャ、と普通にドアを開けて、風呂場に入ってきた。
ほぼ毎日のように太腿や股に擦られている兄の、赤黒く狂暴なペニスが目の前に差し出され、私は息を飲んだ。
「もっと早く、奪えば良かったんだ。亜矢音の初めてが、他の男に奪われる位なら……」
(う、うそ……)
「大丈夫、今はまだ……ゴムするからね」
(おにぃ、まさか、本当に……スるつもり、なの?)
自分の喉が、上下した気がする。
持ってきたタオルを床に敷いて、兄は私をそこに転がし、恥部が天井を向くように押さえつける。
「あやちゃん、あやちゃんの大好きなクンニでまずは気持ち良くなろうね~」
(だめ、クンニだめぇっ……!!)
私の弱点を知り尽くした兄に秘豆を舐められると、直ぐに絶頂するように私の身体は躾られていた。
「クリちゃんほじほじ気持ち良いね♡裏側から潰されて先端を弾かれると……」
(あああイクイクイク………ッッ♡♡)
「ほら、簡単にあやちゃんクリイキしちゃうんだよね。こんな弱々なクリちゃんで、僕は心配だよ」
兄はそのまま、ひくひくと蠢く花びらを開くように、自分の肉棒を押し当てた。
(おにぃ、だめ、おにぃ……っっ!!)
「あやちゃん、やっと僕達の初エッチ記念日だよ♡よーく見ててね♡」
ぐぷぷ……♡♡
兄の熱い肉欲が、私の肉襞を押し広げながら深く深く挿入されていく。
「……く、ふぅ♡♡」
「あやちゃん?痛い?」
今までどんな淫らなことをされても、言葉は漏らさなかった私の口から、嬌声が漏れる。
「……痛くはなさそう、だね。あー、あやちゃんの膣、ヤバい。挿入れただけで達しそう」
ぬぷ、ぬぷ、ぬぷ♡♡
兄がゆっくりと出し入れをすれば、私の身体を快感が走った。
兄は固まる私の身体を玄関に押し付け、左足の膝に腕を掛けて持ち上げた。私の下半身が、ショーツが、兄の視線に犯される。
「……でも、彼氏って言ってたのに勝負下着とか買ってきたことないよね……」
くんくん、と私の恥部の匂いを嗅ぎ出し、私は赤面した。
「石鹸の匂いも、亜矢音の匂いもしないな……」
普通の白いショーツの真ん中を指に引っ掛け、横にずらす。
「……花びらも何時も通りだね。クリも……普通か」
一度だけ、舌先をつぷり、と捩じ込まれて、私の身体は震える。
「今日はかわりなし。……けどもう、駄目だなぁ……」
兄はそう言って、私の体勢を戻すと時間の停止を解いた。
多分、それは五分もかかってない程の、時間。
兄は何もなかったかのように、
「あやちゃん、夕飯残ってるけど、どうする?」
と笑顔で聞いてきた。
そして、私がその日、お風呂に入っている時に、もう一度兄は能力を使った。
シャワーから出た水が空中で止まったことで、私はそれを知る。
一切の音が止まった中で、兄がガチャ、と普通にドアを開けて、風呂場に入ってきた。
ほぼ毎日のように太腿や股に擦られている兄の、赤黒く狂暴なペニスが目の前に差し出され、私は息を飲んだ。
「もっと早く、奪えば良かったんだ。亜矢音の初めてが、他の男に奪われる位なら……」
(う、うそ……)
「大丈夫、今はまだ……ゴムするからね」
(おにぃ、まさか、本当に……スるつもり、なの?)
自分の喉が、上下した気がする。
持ってきたタオルを床に敷いて、兄は私をそこに転がし、恥部が天井を向くように押さえつける。
「あやちゃん、あやちゃんの大好きなクンニでまずは気持ち良くなろうね~」
(だめ、クンニだめぇっ……!!)
私の弱点を知り尽くした兄に秘豆を舐められると、直ぐに絶頂するように私の身体は躾られていた。
「クリちゃんほじほじ気持ち良いね♡裏側から潰されて先端を弾かれると……」
(あああイクイクイク………ッッ♡♡)
「ほら、簡単にあやちゃんクリイキしちゃうんだよね。こんな弱々なクリちゃんで、僕は心配だよ」
兄はそのまま、ひくひくと蠢く花びらを開くように、自分の肉棒を押し当てた。
(おにぃ、だめ、おにぃ……っっ!!)
「あやちゃん、やっと僕達の初エッチ記念日だよ♡よーく見ててね♡」
ぐぷぷ……♡♡
兄の熱い肉欲が、私の肉襞を押し広げながら深く深く挿入されていく。
「……く、ふぅ♡♡」
「あやちゃん?痛い?」
今までどんな淫らなことをされても、言葉は漏らさなかった私の口から、嬌声が漏れる。
「……痛くはなさそう、だね。あー、あやちゃんの膣、ヤバい。挿入れただけで達しそう」
ぬぷ、ぬぷ、ぬぷ♡♡
兄がゆっくりと出し入れをすれば、私の身体を快感が走った。
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