山賊に捕まったボクっ娘剣士が貞操のピンチを通りすがりの最強主人公に助けられたけどすでにトロトロにされていて行きずりニャンニャンしてしまう話

いかぽん

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捕まってしまった剣士ちゃんの運命

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 ボクが迂闊だったんだ。

 自分の剣の腕を過信して、山賊たちのアジトに一人で踏み込んだ。
 そうしたら、罠に捕まってこのざまだ。

「は、放せよ……! くそっ……!」

 ボクは山賊のアジトの地下室で、天井からロープで吊るされていた。
 両手を頭の上で拘束されて、足はつま先立ちでようやく床に付くぐらい。

 薄暗い石造りの部屋を照らすのは、頼りないランプの明かりだけ。
 そこでボクは、何人もの屈強な男たちに囲まれていた。

「へへへっ、お前には何人もの仲間が殺されたんだ。たっぷりと借りは返させてもらうぜぇ?」

「それはお前たちが、村の人たちを苦しめていたからだろ! 村の食料を奪い、何人もの女の人たちをさらって酷いことをして──」

「ヒャハハハッ! お前もその女たちの一人に加えてやるっつってんだよ」

「ひっ……や、やめっ……」

 ボクはこれでも、冒険者ギルドでは凄腕の剣士として知られている。

 若くしてCランクに上がった天才剣士ともてはやされて、調子に乗っていなかったと言えば嘘になる。

 でも、だからってこんなの──

「くくくっ、お前は稀に見る上モノだ。しっかり調教して、たっぷりとかわいがってやるからよぉ」

「な、何を──むぐぅっ……!?」

 男の一人が、何かの小瓶をボクの口に突っ込んで、中の液体を無理やり飲ませてきた。

 鼻をつままれたボクの喉を、甘ったるい味がするどろりとした液体が通り、それが体の中へと入ってくる。

「けほっ、けほっ……! い、いったいボクに、何を……!?」

「へへへっ、『メジキバナ』って知ってるかい、お嬢ちゃん?」

「め、女食花メジキバナ……!? 女冒険者だけを捕食するっていう、巨大植物モンスターじゃないか。それが何だっていうんだよ!?」

「そいつは女を、快楽でとろっとろに蕩けさせてから貪り食うらしいぜ。で、そのための蜜が、今飲ませたこいつってわけだ」

「なっ……!?」

「こいつは高いんだぜぇ? お嬢ちゃんにも楽しませてやろうって、俺たちの優しさよ」

「ふ、ふざけるな! 誰がそんな──」

 ボクがそう言い返そうとしたときだった。

 ──とくんっ。
 ボクの内側で、何かが訴えかけてきた。

「えっ……? な、なに……これ……?」

 ──とくんっ、とくんっ、とくんっ。
 ボクの中で、その何かが加速していく。

 これは、そう──
 ボクが宿屋で、一人で自分の体を慰めているときの感覚と似ている。

「やっ……!? あ、あぁあああああっ……!?」

 ボクのあそこが疼く。
 切なくなって、自然と太ももをこすり合わせてしまう。

 男たちはニヤニヤしながら、悶え始めたボクを見守るだけだ。
 そのいやらしい視線だけで、ボクはぞくぞくとしたものを背筋に感じてしまう。

 その状態で、ボクは何十秒も放置された。

「はぁっ……はぁっ……はぁっ……♡」

 頭がぼーっとしてくる。
 宿屋で一人でしているときのもどかしさに、体じゅうが支配された。

「へへっ、よしよし、そろそろ食べ頃になってきたみてぇだな」

「さ、お楽しみの時間だぜ、お嬢ちゃん」

「やっ……ダメ、待って……いま触られたら……ボク……」

 前後左右から男たちが歩み寄ってきて、ボクに向かって手を伸ばしてくる。
 ダメだ、そんなの絶対に耐えられない──

 ボクがそう思って目をつぶった、そのときだった。

「ぐわぁああああっ!」

「な、なんだテメェ! ──うげっ!」

 何やら人が殴られて、次々と倒れる音。
 ボクを取り囲んでいた山賊たちのものらしい悲鳴が、いくつも聞こえてくる。

 何が起こっているの……?
 ボクはそーっと目を開く。

 ボクの周囲を取り囲んでいた山賊たちは、もうボクのほうを見ていなかった。
 慌てふためく彼らが見ているのは、地下室の入り口のほう。

 入り口付近にいた山賊たちが、次々と吹き飛ばされていく。

「──お、これはどういう状況だ? まだセーフな感じ?」

 邪魔者たちを殴り飛ばしながら、暢気な口調の青年が一人、地下室の入り口に現れた。

 ボクがぽかーんとしていると、残った山賊たちがいきり立つ。

「な、なんだテメェ! 俺たちの邪魔すんなら、ぶっ殺すぞ!」

「死ねやごらぁああああっ!

 残った山賊の数は四人。
 彼らは腰に引っ掛けていた手斧や壁に立てかけてあった短槍を手に、青年に向かって一斉に襲い掛かった。

 でも、まるで歯が立たなかった。

 ──ドカッ、バキッ、グシャッ、ドゴンッ!

 青年は、ボクでも目で追うのがやっとなぐらいの恐ろしい速さで立ち回って、四人の山賊たちをあっという間に吹き飛ばして失神させてしまった。

 いや、四人のというか……先に吹き飛ばしたやつらも含めれば、見える範囲だけでも十人以上は軽く倒している。
 それも素手で、だ。

 武闘家……?
 それにしても速すぎる。

 天才剣士ともてやはされたボクでも、彼に掛かっていったら一瞬で蹂躙される未来しか見えないぐらいだ。

 速さだけじゃなく、膂力も半端じゃない。
 洗練された体術であるようには見えないのに、どの男も拳や蹴りの一撃で大きく吹き飛ばされてノックアウトされていた。

「ふーっ。これで全部かな」

 青年は準備運動を終えたぐらいのノリで、こきこきと首を鳴らす。
 それから彼は、ボクのほうに向かって歩み寄ってきた。

 少し怯えながら様子を見ていると、彼はボクの両手を縛って吊るしていたロープをほどいて、ボクを自由にしてくれた。

 でもボクは足をふらつかせて、彼の胸に倒れ掛かってしまう。

「おっと。大丈夫か?」

「は、はひっ! 大丈夫れすっ!」

 ろれつが回らない。
 自分の顔が熱くなっているのが分かった。

 この人の胸にもたれかかったままではいけない。
 早く離れないと失礼だ。

 そう思うけれど、体が動かなかった。
 まるでボクの魂が、この人から離れたくないって言っているみたいに。

 ……ううん、それだけじゃない。

 さっき飲まされた女食花メジキバナの蜜とやらのせいだと思うけど。
 ボクの体はすごく疼いていて、この人に慰めてほしいって願っていた。

 はしたないのは、もちろん分かってる。
 男の人とそういうことなんて、今まで一度もしたことないから、想像でしか分からない。

 でもこの人になら、すごく嬉しいだろうって思った。
 いきなりそんなことを言っても、ヤバい女だって思われるだろうけど、でも──

 気が付けばボクは、彼の顔を見上げて、目だけで訴えかけていた。
 きっとこのときのボクは、すごくエッチな顔をしていたんだと思う。

 彼はごくりと唾をのんだ、ように見えた。
 おそるおそるという様子で、両腕でボクを抱き寄せてきた。

 ボクはひっそりと彼に身を寄せた。
 ボクの恥ずかしい望みに気付いてほしいと思いながら。

 はたから見たらもう、わけが分からないと思う。

 ピンチのところを男の人に助けてもらったら「素敵、抱いて♡」なんて、どこの英雄物語の尻軽ヒロインだよって話。

 しかもそれがボクだっていうんだから笑える。

 子供の頃からずっと男の子みたいって言われてきて、今でも男勝りの生意気な女剣士で通っているボクが、こんなひどい有様になっている。

 それもこれも全部、さっき飲まされたあの蜜のせいだ。
 絶対そうに違いない。

 だってそうじゃなきゃ、ボクがもともとこんなはしたないメス犬だったんだって、そういうことになってしまう。

「……い、いいのか?」

 ボクを助けてくれた青年が、ためらいがちに聞いてくる。
 ボクは自分よりも少し背の高い彼を見上げて、こくんとうなずいた。

 でも彼も大概だと思うな。

 普通こんな、ピンチのところを助けてもらったからっていきなりピンク色の態度を見せる女、ヤバいと思わないのかな。

 それに彼、かなりのイケメンであんなにバカみたいに強いのに、どことなく初心うぶな感じなのが不思議だ。

 こんな優良物件が、これまでの人生で一度も女子から言い寄られたりしなかったんだろうか?

 でも、そんなあれやこれやが頭をよぎりつつも、今のボクはどうしようもなく発情したメスになっていた。

 この疼きを早く何とかしたい。
 この人に、何とかしてほしい。

「あー、えーっと……村まで歩けるか……?」

 頬を赤らめた彼が、なおも遠慮がちに聞いてくる。

 もっとワイルドに、今すぐボクを襲ってくれてもいいのに──なんてことを思いながら返事をする。

「どうだろ……わかんない……さっきあいつらに、女食花メジキバナの蜜っていうのを飲まされて……」

「そ、そうか。おんぶしてやれば大丈夫か?」

「うん……。それなら、多分。……ありがとう」

 結局ボクは、彼におんぶで背負われて、ふもとの村まで運んでもらうことになった。
 こんなふうに女の子扱いされたの、生まれて初めてかもしれない。

 でもその間にも、蜜が少しずつボクの体を巡って、悪さをしていく。
 ようやく村にたどり着いて宿に入ったとき、ボクは本当にどうしようもなくなっていた。

 ボクが履いている男物のショートパンツは、股の部分がぐちょぐちょのずぶ濡れ状態。
 もちろんその内側の下着だって同じだ。
 太ももには、ぬるっとした雫が幾筋も垂れている。

 胸だって疼いて仕方がない。
 先端部が衣服越しに彼の背中にこすれるだけで、どうしようもなく甘い官能がボクの体を刺激した。

 通りすがりの村人たちや宿の人に、ボクの惨状を気付かれただろうか?
 山賊団なんてボク一人で十分だって、啖呵を切って出て行ったこのボクの、今のひどい有様を。

 だけど、そんなことすらどうでもよくなるぐらい、今のボクは発情したメス犬になっていた。

 宿の部屋に入ると、彼はボクをベッドに寝かせた。
 村の宿でも一等豪華なその部屋は、清潔でベッドも大きかった。

 仰向けに寝転んだボクは、彼に向かって両手を広げ、懇願する。

「ねぇ……早くボクを助けて。切ないんだよ。もうこれ以上、ボクを我慢させないで」

 冷静なときのボクが聞いたら、いろいろ突っ込みたくてしょうがないような言い草。
 お前何様だよとか、そういう。

 でも彼は、こんなボクのことを魅力的だと思ってくれたみたいだった。

 彼は必死になって、ボクにむしゃぶりついてきた。
 あんなに強いのに、ボクなんかに夢中になってかわいいと思った。

 でもそんな気持ちも、やがて来たもっと大きな快楽の波に呑まれて、あっという間に押し流されてしまった。

 彼とたくさん身を寄せあった。
 彼とたくさんちゅっちゅした。

 何より彼のたくましいもので、ボクはたくさん突き上げられて、たくさん喘いだ。
 あんあん、あんあんって、自分でも信じられないぐらいにかわいらしく鳴き続けた。

 そして──さんざん彼と絡み合っての、翌朝。

 部屋の外からは、ちゅんちゅんと小鳥が鳴く声が聞こえてくる。
 いわゆる朝チュンってやつ?

 目を覚ましたボクの隣では、彼がまだ眠っていた。
 毛布の下ではボクも彼も裸で、触れ合った肌のぬくもりを感じる。

 彼の寝顔は、何だか子供のようでかわいかった。
 ボクよりは年上だと思うけど、二十歳よりは下かな。

 それにしても、行きずりもいいところだ。
 彼は責任を取ってくれるだろうか?

 我ながら図々しい気もするけど、こんなボクでも乙女の端くれ。
 誘われても食べたんだったら、ボクの人生ぐらい買ってほしいっていうのはワガママだろうか?

 その代わり、彼がハーレム的にほかの女にうつつを抜かすことがあっても、それは許そうと思う。
 ボクを愛してくれなくなったら寂しいけど、そうじゃない限りは。

 でも、このまま捨てられたらどうしよう……?

 あ、想像しただけでも闇落ちしそう。
 ダメだ、意外とボク、この人を心の底から愛してしまっているぞ。
 なんでだ。我ながら意味わからない。

 でもしょうがない。
 こうなったら何がなんでも、彼には責任を取ってもらおう。
 悪い女に引っかかったと思って後悔するがいい。

「これからよろしくね。ボクのことを捨てたら許さないんだから」

 ボクはそう言って、眠っている彼のおでこにキスをする。
 そしてニコニコしながら、彼のかわいい寝顔を眺めた。



 ──ちなみにこの後、旅を続ける彼は次々と新しい美少女と遭遇し、彼女らとも仲良く(意味深)なってハーレムを築いていく。

 彼がボクだけを見てくれなくなったのは、少し寂しいけれど。

 彼の初めてを奪ったのはこのボクだなんて、そんなことを自負にしながらほかのお嫁さんたちと張り合う日々も、結構楽しいものだったりするのである。

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