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2日目
あー、お腹がグルグルする、あれ俺いつの間に寝てたっけ?
…….やばいっ!!!狼は?
「あー、翔やっと起きたー、もう朝だよ♡」
「おはよっ…っ狼……怒ってる?」
「怒ってないよー、僕の帰りを健気に待ってイかないように頑張ってるって思って早めに帰ってきたら、散々イき狂って、寝てた僕の可愛い恋人に対してー♡」
これは、完全に詰んだ…
狼の喋りにハートがついてるとき、いつも碌なことが起きない
「ごめん!!ちゃんと待つって言ったのに」
「いいよー、別に、人間の三大欲求だしねー、抗えないよねー、笑」
すごい嫌だこの感じ………
「翔、俺も抗えない三大欲求、翔で満たしてくれるんでしょ、笑」
…………すごいやだ!!!!
……………………………………
「返事は?翔」
「……はい」
嫌だよ、俺だって、逃げたいよ、でも知らないだろ、あいつの執着心、ここでNOって言ったらもっと酷くなることぐらい俺でも分かってるから
「狼、ちょっとこのカッコ恥ずかしい/////」
俺は、今、狼の買ってきた服を着ている…のだが、なんだよ!このセックスするためだけに作られたような、スケスケのメイド服!!!!!!
これ、裸のときよりも断然恥ずかしい!
「狼、この服イヤだ」
「なんで?かあわいいじゃん♡」
「ちょっと…恥ずかしすぎる」
「知ってる、そう思って選んだからね」
「さあ、ぐだぐだ、言わない!さあ、始めよう!」
あー、神様助けて
「ふー♡、ふー♡」
「こら、翔、奥まで咥えてないよ、前、やったようにやってごらん、教えたでしょ♡」
こいつ、デカすぎんだよ!
まだ成長止まってないんか!!
「狼のが、前よりデカくなってるから、全部は無理」
「ねえ、誰がのけて、喋っていいって言った?」
やばっ!!!
「もう、仕方ないなー、ほらまた教えてあげるから、やってごらん」
「んんっt//、あっt、ゔっ」
「んー、上手上手!、もっと頑張ってー」
「僕をイかせるまでは終わらないんだから、」
くっそー、余裕そうな顔しやがって!
徹底的にやって、参ったって言わせてやる!
「あっt//」
今、ちょっと声が上擦った?
ふん、なーんだ、反応してんじゃん、余裕なさそうな顔してる
………今なら、一泡吹かせられるんじゃね??
「ちょ///、翔、激し、」
もっともっと、狼が気持ち良く感じられる場所、狼がはしたない声を上げられる場所!
俺に教えたことが仇になって帰ってくるなんてザマあ、笑
あ、そういえば、狼が興奮する言葉とか教えられたよなー、なんだっけ?
あ!思い出した!
「ろう♡、しょうの中にろうの愛の証、ろうの精子、全部、ビュービューして♡、僕の卑猥なお口の中にろうの雄ちんぽジュブジュブしてください」
へっ、こんなこと言わされてしか言ったことないからな、、今頃あいつ、笑
へっ?
「しょう♡、そんなに俺のこと、もう我慢できない!!!、しょう!受け止めろ♡」
ビュルルルーーーーーー!!!
「おえ、ごほっtごほっt」
「翔がそんなに俺のことっ!好きでいてくれてたなんて♡」
あ、これ、俺やらかしたなー
この後、どうなったのかってー、もちろん一日中、狼の何かとずーっと繋がってたよ
心底、自分を殴ってやりたい!!
…….やばいっ!!!狼は?
「あー、翔やっと起きたー、もう朝だよ♡」
「おはよっ…っ狼……怒ってる?」
「怒ってないよー、僕の帰りを健気に待ってイかないように頑張ってるって思って早めに帰ってきたら、散々イき狂って、寝てた僕の可愛い恋人に対してー♡」
これは、完全に詰んだ…
狼の喋りにハートがついてるとき、いつも碌なことが起きない
「ごめん!!ちゃんと待つって言ったのに」
「いいよー、別に、人間の三大欲求だしねー、抗えないよねー、笑」
すごい嫌だこの感じ………
「翔、俺も抗えない三大欲求、翔で満たしてくれるんでしょ、笑」
…………すごいやだ!!!!
……………………………………
「返事は?翔」
「……はい」
嫌だよ、俺だって、逃げたいよ、でも知らないだろ、あいつの執着心、ここでNOって言ったらもっと酷くなることぐらい俺でも分かってるから
「狼、ちょっとこのカッコ恥ずかしい/////」
俺は、今、狼の買ってきた服を着ている…のだが、なんだよ!このセックスするためだけに作られたような、スケスケのメイド服!!!!!!
これ、裸のときよりも断然恥ずかしい!
「狼、この服イヤだ」
「なんで?かあわいいじゃん♡」
「ちょっと…恥ずかしすぎる」
「知ってる、そう思って選んだからね」
「さあ、ぐだぐだ、言わない!さあ、始めよう!」
あー、神様助けて
「ふー♡、ふー♡」
「こら、翔、奥まで咥えてないよ、前、やったようにやってごらん、教えたでしょ♡」
こいつ、デカすぎんだよ!
まだ成長止まってないんか!!
「狼のが、前よりデカくなってるから、全部は無理」
「ねえ、誰がのけて、喋っていいって言った?」
やばっ!!!
「もう、仕方ないなー、ほらまた教えてあげるから、やってごらん」
「んんっt//、あっt、ゔっ」
「んー、上手上手!、もっと頑張ってー」
「僕をイかせるまでは終わらないんだから、」
くっそー、余裕そうな顔しやがって!
徹底的にやって、参ったって言わせてやる!
「あっt//」
今、ちょっと声が上擦った?
ふん、なーんだ、反応してんじゃん、余裕なさそうな顔してる
………今なら、一泡吹かせられるんじゃね??
「ちょ///、翔、激し、」
もっともっと、狼が気持ち良く感じられる場所、狼がはしたない声を上げられる場所!
俺に教えたことが仇になって帰ってくるなんてザマあ、笑
あ、そういえば、狼が興奮する言葉とか教えられたよなー、なんだっけ?
あ!思い出した!
「ろう♡、しょうの中にろうの愛の証、ろうの精子、全部、ビュービューして♡、僕の卑猥なお口の中にろうの雄ちんぽジュブジュブしてください」
へっ、こんなこと言わされてしか言ったことないからな、、今頃あいつ、笑
へっ?
「しょう♡、そんなに俺のこと、もう我慢できない!!!、しょう!受け止めろ♡」
ビュルルルーーーーーー!!!
「おえ、ごほっtごほっt」
「翔がそんなに俺のことっ!好きでいてくれてたなんて♡」
あ、これ、俺やらかしたなー
この後、どうなったのかってー、もちろん一日中、狼の何かとずーっと繋がってたよ
心底、自分を殴ってやりたい!!
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