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Vanished
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【前回までのあらすじ】
遂に手を結んだ魔王軍と冒険者であるマチルダ達。。
しかし当のななこだけはクソデカい拳の着ぐるみが本当に役に立つか懐疑的だったw
魔王軍臨時キャンプ地に戻ったララノア。。
シュブ=ニグラス「どこに行っておったのだ、ララノアよ?」
ララノア「然るべき時に全員集めて報告するわ。それよりどう? 戦力になりそうな転生者は居た?」
シュブ=ニグラス「…残念だが居らぬ。。強いて言えば先日お主とやり合ったユウナ嬢くらいか…」
ララノア「やっぱあの連中が特別だったって事か…」
シュブ=ニグラス「うむ。さやか、たまき、うらら、チカ、そして今回のユウナ…皆、一度は魔王軍と敵対し世界の支配を目論んだ野心の持ち主という共通点がある」
ララノア「つまり野心の大きい転生者は比例して強力な能力を得たってわけか。。それが全員魔王軍に恭順したなら確かに一度リセットしたくもなるわね」
魔王軍は把握している転生者のほぼ全員を既に保護し終えていた。。
トット「でもいいのかい? ララノア」
ララノア「何が?」
トット「あれ以来AI共は全く音沙汰がない。レイカーの祭りで目撃されて以来、忽然と消えた。奴らの戦略はまず間違いなく「あたしらに転生者を集めさせて一網打尽にする」って事だろ?」
ララノア「そういう意見が大半だね、あたしがあいつらでも同じ戦略取るかも…。でもさトット。各地に散り散りにいる転生者達を守る術あるの?」
トット「?? それはここに居たって無理かも、だろ? それよりも奴らに各地を回らせた方が時間を稼げる。その間に対策見つかるかもしれないんじゃないかい? 犠牲になる転生者には申し訳ないけどさ…」
ララノア「それじゃダメだよ、把握してる散り散りの転生者を全員守りきれない…」
トット「ララノア…あんたまさか100か0で考えてるのかい? 呆れた子だねぇ…」
ララノア「前魔王様なら絶対そうする。。現魔王様からもそういう指示じゃん。ならそれ以外に目指す妥協した結果はありえないよ」
トット「現魔王様の理由と前魔王様の理由は絶対違うけどなw」
前魔王は純粋に1人の犠牲も出したくないという慈愛から。。
現魔王(ソフィー)は単純に「1人でもやられたら負けな気がする」という下衆な意地からきていたw
定期的に注意喚起として書くが、ソフィーはそこそこのクズだという事をゆめゆめ忘れないでいただきたいww
そして実はそんなクズ思考を持つソフィーの考えの方がすんなりと受け入れられるララノアであったww
では、肝心のソフィーはというと。。
たまき「まさかこの面子で共同開発出来る日が来るとはね…」
さやか「あんたと仲良くする気はないわよ、一時的に協力するだけ」
たまき「いちいち言わなくて分かってるわよ、聞いてたより性悪だねあんた」
ペイモン「さやちゃんはいい子よ~、たまちゃんもきっとすぐ仲良くなれるわ~」
うらら「つぅかさ、あたしとペイモンは戦闘じゃ役にたたねぇんだから帰っていいか? ちびるくらい強いんだろ?」
ソフィー「お前自分の強さ分かってるか?w 魔王軍でも屈指なんだからさすがに手伝ってもらうぞ」
ステンノー「確かに…下手すると私より強いですw」
うらら「え~…どうせ死ぬならあたしもあの妖精みたいに腹出して寝てたいんだが…」
指差した先にはエラがだらしなく爆睡していたw
ソフィー「あいつは魔王城に単身乗り込んで任務果たしてきたとこだ、今は見逃してやってくれ、後でワケもなく殴っていいからw」
エメリー「何の苦労もなかったからなw」
たまきへのメッセンジャーとして平和に役目を果たしたエラは、勝手に緊張して勝手にストレスを感じ、それをネタにお菓子を大量に要求→爆食いして今に至るw
ソフィー「戦闘に関してはララノアに全件任せてある。こっちはその補助や援助用のアイテムの製作が役割だ、悪いが急いでくれ」
うらら「そうなの?」
さやか「そっ。既存のアイテムは全て対策されてる、でも今から新規で作ったアイテムに関しては奴らにとっては未知。そこに賭けるしかない!!」
転生者の天才たまきと天才さやか、魔王軍からは天才ステンノーに超天才児アバドンの合作アイテムが製作開始していた。。
ソフィー「問題は奴らがどれだけ待ってくれるか、だな。今日にでも迎え撃てるくらいの気持ちで全員取り組んでくれ!!」
ステンノー「かしこまりました。ですがもっと追い込んでいただいても構いま…」
さやか「だぁ~、ドM発言はいいからとっとと再開するわよw」
こうして各自がマロン達を迎え撃つ準備を着々と進めていた。
しかし全員が『いつ開戦するか分からない…』と不安を抱えながら…何と1ヶ月が経過したw
ソフィー「えっと…今日も…動きないの?w」
ステンノー「人間神族全員に24時間体制で捜索してもらってますが、消息は一切不明です。。ですが妙な事がひとつ…」
ソフィー「妙な事?」
ステンノー「はい。1ヶ月前に例のチラウトが奴らと接触し、完敗しました。なぜ彼女の前には姿を現したのでしょうか? 待たされれば待たされるほどあの一件が不自然極まりなく…」
ソフィー「…魔力の全解放もしたらしいな。間違いなく何かのメッセージだろう。。何かまではさすがに分からんが…」
ララノア「魔王様!!」
ララノアが転移で現れる。。
ソフィー「どうしたララノア?」
ララノア「奴らへの攻撃準備が整ったわ」
魔王軍にも秘密にして行っていたマチルダ達の特訓が全て完了した事を報告した。
ソフィー「そうか!! ステンノー、開発チームの進捗は?」
ステンノー「最終調整に2日いただければ…」
ソフィー「よし、準備は整ったな!! 決戦は3日後とすると全員に伝えろ!! 奴らがどこにいるか分からんがw」
遂にマロン達との決戦の日が決まる。
もう、新アイテムの実験台にされなくなるステンノーはどこか寂しそうだったw
.......................
【補足コーナー】
・娘のディーネがソフィーを溺愛している事もだが、負けず嫌い、何が何でも勝つなど、実はソフィーとララノアは思想が近かったりするため、何なら前魔王よりも気に入ってる節がある…これは誰にも言えないララノアのトップシークレットw
・エラは体が小さいので爆食いとは言え量はたかが知れている。しかしソフィーはそのスタンスが気に入らないw
・アバドンは避難後、一度も登場していないがちゃんと居るw 本人が喋るのを面倒臭がっているだけであるww
・聞こえない程度にステンノーは小さく舌打ちしたw
遂に手を結んだ魔王軍と冒険者であるマチルダ達。。
しかし当のななこだけはクソデカい拳の着ぐるみが本当に役に立つか懐疑的だったw
魔王軍臨時キャンプ地に戻ったララノア。。
シュブ=ニグラス「どこに行っておったのだ、ララノアよ?」
ララノア「然るべき時に全員集めて報告するわ。それよりどう? 戦力になりそうな転生者は居た?」
シュブ=ニグラス「…残念だが居らぬ。。強いて言えば先日お主とやり合ったユウナ嬢くらいか…」
ララノア「やっぱあの連中が特別だったって事か…」
シュブ=ニグラス「うむ。さやか、たまき、うらら、チカ、そして今回のユウナ…皆、一度は魔王軍と敵対し世界の支配を目論んだ野心の持ち主という共通点がある」
ララノア「つまり野心の大きい転生者は比例して強力な能力を得たってわけか。。それが全員魔王軍に恭順したなら確かに一度リセットしたくもなるわね」
魔王軍は把握している転生者のほぼ全員を既に保護し終えていた。。
トット「でもいいのかい? ララノア」
ララノア「何が?」
トット「あれ以来AI共は全く音沙汰がない。レイカーの祭りで目撃されて以来、忽然と消えた。奴らの戦略はまず間違いなく「あたしらに転生者を集めさせて一網打尽にする」って事だろ?」
ララノア「そういう意見が大半だね、あたしがあいつらでも同じ戦略取るかも…。でもさトット。各地に散り散りにいる転生者達を守る術あるの?」
トット「?? それはここに居たって無理かも、だろ? それよりも奴らに各地を回らせた方が時間を稼げる。その間に対策見つかるかもしれないんじゃないかい? 犠牲になる転生者には申し訳ないけどさ…」
ララノア「それじゃダメだよ、把握してる散り散りの転生者を全員守りきれない…」
トット「ララノア…あんたまさか100か0で考えてるのかい? 呆れた子だねぇ…」
ララノア「前魔王様なら絶対そうする。。現魔王様からもそういう指示じゃん。ならそれ以外に目指す妥協した結果はありえないよ」
トット「現魔王様の理由と前魔王様の理由は絶対違うけどなw」
前魔王は純粋に1人の犠牲も出したくないという慈愛から。。
現魔王(ソフィー)は単純に「1人でもやられたら負けな気がする」という下衆な意地からきていたw
定期的に注意喚起として書くが、ソフィーはそこそこのクズだという事をゆめゆめ忘れないでいただきたいww
そして実はそんなクズ思考を持つソフィーの考えの方がすんなりと受け入れられるララノアであったww
では、肝心のソフィーはというと。。
たまき「まさかこの面子で共同開発出来る日が来るとはね…」
さやか「あんたと仲良くする気はないわよ、一時的に協力するだけ」
たまき「いちいち言わなくて分かってるわよ、聞いてたより性悪だねあんた」
ペイモン「さやちゃんはいい子よ~、たまちゃんもきっとすぐ仲良くなれるわ~」
うらら「つぅかさ、あたしとペイモンは戦闘じゃ役にたたねぇんだから帰っていいか? ちびるくらい強いんだろ?」
ソフィー「お前自分の強さ分かってるか?w 魔王軍でも屈指なんだからさすがに手伝ってもらうぞ」
ステンノー「確かに…下手すると私より強いですw」
うらら「え~…どうせ死ぬならあたしもあの妖精みたいに腹出して寝てたいんだが…」
指差した先にはエラがだらしなく爆睡していたw
ソフィー「あいつは魔王城に単身乗り込んで任務果たしてきたとこだ、今は見逃してやってくれ、後でワケもなく殴っていいからw」
エメリー「何の苦労もなかったからなw」
たまきへのメッセンジャーとして平和に役目を果たしたエラは、勝手に緊張して勝手にストレスを感じ、それをネタにお菓子を大量に要求→爆食いして今に至るw
ソフィー「戦闘に関してはララノアに全件任せてある。こっちはその補助や援助用のアイテムの製作が役割だ、悪いが急いでくれ」
うらら「そうなの?」
さやか「そっ。既存のアイテムは全て対策されてる、でも今から新規で作ったアイテムに関しては奴らにとっては未知。そこに賭けるしかない!!」
転生者の天才たまきと天才さやか、魔王軍からは天才ステンノーに超天才児アバドンの合作アイテムが製作開始していた。。
ソフィー「問題は奴らがどれだけ待ってくれるか、だな。今日にでも迎え撃てるくらいの気持ちで全員取り組んでくれ!!」
ステンノー「かしこまりました。ですがもっと追い込んでいただいても構いま…」
さやか「だぁ~、ドM発言はいいからとっとと再開するわよw」
こうして各自がマロン達を迎え撃つ準備を着々と進めていた。
しかし全員が『いつ開戦するか分からない…』と不安を抱えながら…何と1ヶ月が経過したw
ソフィー「えっと…今日も…動きないの?w」
ステンノー「人間神族全員に24時間体制で捜索してもらってますが、消息は一切不明です。。ですが妙な事がひとつ…」
ソフィー「妙な事?」
ステンノー「はい。1ヶ月前に例のチラウトが奴らと接触し、完敗しました。なぜ彼女の前には姿を現したのでしょうか? 待たされれば待たされるほどあの一件が不自然極まりなく…」
ソフィー「…魔力の全解放もしたらしいな。間違いなく何かのメッセージだろう。。何かまではさすがに分からんが…」
ララノア「魔王様!!」
ララノアが転移で現れる。。
ソフィー「どうしたララノア?」
ララノア「奴らへの攻撃準備が整ったわ」
魔王軍にも秘密にして行っていたマチルダ達の特訓が全て完了した事を報告した。
ソフィー「そうか!! ステンノー、開発チームの進捗は?」
ステンノー「最終調整に2日いただければ…」
ソフィー「よし、準備は整ったな!! 決戦は3日後とすると全員に伝えろ!! 奴らがどこにいるか分からんがw」
遂にマロン達との決戦の日が決まる。
もう、新アイテムの実験台にされなくなるステンノーはどこか寂しそうだったw
.......................
【補足コーナー】
・娘のディーネがソフィーを溺愛している事もだが、負けず嫌い、何が何でも勝つなど、実はソフィーとララノアは思想が近かったりするため、何なら前魔王よりも気に入ってる節がある…これは誰にも言えないララノアのトップシークレットw
・エラは体が小さいので爆食いとは言え量はたかが知れている。しかしソフィーはそのスタンスが気に入らないw
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