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Dream and struggle
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【前回までのあらすじ】
遂にマロンをも退けた魔王連合軍。。
しかしマチルダ達にとってはここからが本番、と同時に複雑な葛藤も...。
クーノ「セシャト様ご報告です。魔王連合軍がどうやらAI達を退けたようです」
クーノが特殊な通信方法でセシャトにマロン達の敗北を知らせる。。
セシャト「うっそ~~!!それは全くの予想外ね。。これはいよいよ初のクリア者が生まれるかしれないわね。。りおの悔しがる顔が見たいわ~。じゃあちょっと圧縮王城行ってくる。マネージャーに握手会欠席って伝えといて」
クーノ「行ってらっしゃいませ。っていうか握手会なんて参加した事ないやないですかww」
セシャト「欠席連絡だけしとかないとステージ衣装のグレードがノーメッセージで下げられちゃうのよ。2回連続無連絡だと衣装が全部ビニールみたいな素材にされるわww」
クーノ「相変わらずしょうもない運営ですねw お気をつけて~」
セシャトはとある場所にある圧縮空間から中に入っていく。。
セシャト「はーい、魔王さん調子はどう?」
前魔王「おぉ、セシャト殿。今日はどれくらいここに留まれるのじゃ? 茶を入れるでのぅ、ゆっくりしていってほしい」
セシャト「まずそれを聞くのねw まぁ仕方ないか…ずっと魔王さん1人きりだもんね」
歴代の魔王は唯一無二。。
寿命以外でこの世界から消える事は許されておらず、一度消えても10年のクールタイムをここで過ごし、強制復活となるのだった。。
なお長寿のモンスターにとって10年なんて人間でいう数か月程度の感覚であるw
魔王「モニタリングで全て見たぞい。いや~、あの冒険者達、凄まじい強さじゃのぅ~。魔王軍とも仲良くやってくれておる様じゃし、敵となるの余は凄く嫌じゃぁ~」
セシャト「相変わらずのお人好しさんねw まぁ少し分かるわ。そうなったのはあの子達がそうしてるからだからね」
魔王「どういう意味じゃ?」
セシャト「薄々勘付いてるでしょ? あの子達好きなのよ、この世界が。だからクリアをする事に相当戸惑ってる」
魔王「やはりか…しかしクリアをしてしまえばあの娘らは元の世界に戻った時にこの世界の記憶を無くすんじゃろ?」
セシャト「えぇ、それはもう絶対に揺るがない原理原則、例外は絶対にないわ」
魔王「そうか… ならばせめて彼女らのタイムリミットギリギリまで魔王城でもてなしたいのぅ、大恩人でもあることじゃし」
セシャト「別に止める理由はないから魔王さんの好きにすると良いわ。それより、復活の準備は済んでる?」
魔王「うむ!! 10日かけて来た時よりもピカピカに掃除しておいた。レンジのアースがうまく取れておらなんだから処置もしておいたぞい」
セシャト「あ、っそw どうせ歴代魔王さんしか入れない特殊な空間だから気を使う必要ないけどねw 後はララノアさんがうまくやれるかにかかってるわね」
魔王「彼女は優秀なエルフじゃ、きっとうまくやってくれるじゃろう...犠牲者ゼロで...」
魔王は浮かない顔で両手を合わせ祈った。。
セシャト「じゃあ魔王さんの私に関する記憶消すね。この世界の統治、よろしく頼むわよ」
魔王「うむ、世話になったのセシャト殿!!」
セシャトは自身がセシャトであることを誰にも知られないため、正体を明かした者全員の自分に関する記憶を消していた。
この世界でシーシャットがセシャトであることを知っているのは友人かつ世話係のクーノと無敵であるが故に記憶の操作が効かない無敵少女エメリーだけであった。。
一方、マロンが消えた魔王城の外では。。
アンゲロス「ふぅ~、久しぶりの地上の空気ですわ」
ディーネ「ソフィーさぁ~ん、会いたかったよ~、寂しかったよ~」
ソフィー「アマテラス、こいつだけもう一度封印する方法を早急に考えてくれないか?」
アマテラス「ソフィーさんそれは鬼畜すぎますw 冒険者のお二人、ありがとうございました。中から一部始終は全て見させていただきました」
マァナ「フカフカソファーとポップコーンとコーラ付きでね。いやぁ~快適だったなぁ~、正直出たくなかったくらいw」
ケルビム「うむ、最後にはマロンを応援していたからな、ワシw」
アンゲロス「おじいさま…発言にはご注意くださいね」
凶暴な孫娘が指を鳴らしながら警告する
ケルビム「すんませんっしたぁ~!!」
ななこ「あははは、愉快なお仲間さん達ね、ララノアさん...ってどうしたの??」
ララノア「ううぅ、悔しいよぉ~、ううう…」
戦闘に絶対の自信を持つララノアは、自身の油断から不意を突かれ封印された事をいまだ悔しがっていた。。
ギャルで奔放な性格だが、人一倍責任感は強く、魔王軍の遊撃手としてプライドもあった...が。。
ララノア「まぁ終わったことはしゃあないか」
さすがギャル、切り替えも爆速だww
ルシファー「そうか、お前たちがお尋ね者の冒険者だったか...」
マチルダ「な、何よ...やろうってんの??」
さすがは悪魔族の頂点、ルシファーの気迫に若干飲まれるマチルダ。。
ルシファー「悪いが時間を少しくれないか?? 是が非でもお前たちがいた時代の料理を教授いただきたい!!」
マチルダ「あ、悪魔族の頂点が噂通りの料理バカなのねw」
ルシファー「?? 悪魔族だからな。ひとつの事にハマるともうそればっかりだ、自分でも止められん」
アスタロト「ですよね~ルシファー様ぁ~~♪」
ルシファーの気迫はただの知りたがりの情熱だったww
ララノア「2人とも本当にありがとう、よくやってくれたわね、仲間の3人も...ってターニャはティターニア様って呼んだ方がいいかな?」
ターニャ「ターニャでよいぞララノアよ。。もう余はティターニアから完全に解き放たれたイチ人間じゃからな」
マチルダ「あんたもうロリしゃべりはやめたのねw...っていうか、いよいよ前魔王復活ってことで、いいのよね...」
ななこ「...」
マチルダもななこもクリア目前まで迫り、複雑な心境になっていた。。
ララノア「えぇ、まぁ復活即バトルってことはないと思うけどね、前魔王様なら...」
マチルダ「???」
いよいよ約束の前魔王復活の時。。
その復活を誰よりも密かに厳かに喜んでいたのが現魔王、ソフィーであったw
................................
【補足コーナー】
・たまきもセシャトの正体を知っているが、諸々の理由で実は偽の記憶を刷り込まれている
・改めて解説になるが、セシャトはりおと共にこの世界を作った製作者の1人。しかしこの世界のアイドル活動に傾倒し、自らこの世界の住人となった。りおはそのことに関して別にいんじゃね?くらいの感覚で放置しているw
・セシャトにとってエメリーは直しようがない特大のバグとして認識しており、非常に興味深く見守っている。つまりセシャトでもどうしようもない唯一のこの世界の住人である
・マロンのポッケの中は地上よりも快適で何でも揃っていたw
・ソフィーは現魔王として十分役目を果たしていたが、ぶっちゃけもう魔王職に飽きていたw
遂にマロンをも退けた魔王連合軍。。
しかしマチルダ達にとってはここからが本番、と同時に複雑な葛藤も...。
クーノ「セシャト様ご報告です。魔王連合軍がどうやらAI達を退けたようです」
クーノが特殊な通信方法でセシャトにマロン達の敗北を知らせる。。
セシャト「うっそ~~!!それは全くの予想外ね。。これはいよいよ初のクリア者が生まれるかしれないわね。。りおの悔しがる顔が見たいわ~。じゃあちょっと圧縮王城行ってくる。マネージャーに握手会欠席って伝えといて」
クーノ「行ってらっしゃいませ。っていうか握手会なんて参加した事ないやないですかww」
セシャト「欠席連絡だけしとかないとステージ衣装のグレードがノーメッセージで下げられちゃうのよ。2回連続無連絡だと衣装が全部ビニールみたいな素材にされるわww」
クーノ「相変わらずしょうもない運営ですねw お気をつけて~」
セシャトはとある場所にある圧縮空間から中に入っていく。。
セシャト「はーい、魔王さん調子はどう?」
前魔王「おぉ、セシャト殿。今日はどれくらいここに留まれるのじゃ? 茶を入れるでのぅ、ゆっくりしていってほしい」
セシャト「まずそれを聞くのねw まぁ仕方ないか…ずっと魔王さん1人きりだもんね」
歴代の魔王は唯一無二。。
寿命以外でこの世界から消える事は許されておらず、一度消えても10年のクールタイムをここで過ごし、強制復活となるのだった。。
なお長寿のモンスターにとって10年なんて人間でいう数か月程度の感覚であるw
魔王「モニタリングで全て見たぞい。いや~、あの冒険者達、凄まじい強さじゃのぅ~。魔王軍とも仲良くやってくれておる様じゃし、敵となるの余は凄く嫌じゃぁ~」
セシャト「相変わらずのお人好しさんねw まぁ少し分かるわ。そうなったのはあの子達がそうしてるからだからね」
魔王「どういう意味じゃ?」
セシャト「薄々勘付いてるでしょ? あの子達好きなのよ、この世界が。だからクリアをする事に相当戸惑ってる」
魔王「やはりか…しかしクリアをしてしまえばあの娘らは元の世界に戻った時にこの世界の記憶を無くすんじゃろ?」
セシャト「えぇ、それはもう絶対に揺るがない原理原則、例外は絶対にないわ」
魔王「そうか… ならばせめて彼女らのタイムリミットギリギリまで魔王城でもてなしたいのぅ、大恩人でもあることじゃし」
セシャト「別に止める理由はないから魔王さんの好きにすると良いわ。それより、復活の準備は済んでる?」
魔王「うむ!! 10日かけて来た時よりもピカピカに掃除しておいた。レンジのアースがうまく取れておらなんだから処置もしておいたぞい」
セシャト「あ、っそw どうせ歴代魔王さんしか入れない特殊な空間だから気を使う必要ないけどねw 後はララノアさんがうまくやれるかにかかってるわね」
魔王「彼女は優秀なエルフじゃ、きっとうまくやってくれるじゃろう...犠牲者ゼロで...」
魔王は浮かない顔で両手を合わせ祈った。。
セシャト「じゃあ魔王さんの私に関する記憶消すね。この世界の統治、よろしく頼むわよ」
魔王「うむ、世話になったのセシャト殿!!」
セシャトは自身がセシャトであることを誰にも知られないため、正体を明かした者全員の自分に関する記憶を消していた。
この世界でシーシャットがセシャトであることを知っているのは友人かつ世話係のクーノと無敵であるが故に記憶の操作が効かない無敵少女エメリーだけであった。。
一方、マロンが消えた魔王城の外では。。
アンゲロス「ふぅ~、久しぶりの地上の空気ですわ」
ディーネ「ソフィーさぁ~ん、会いたかったよ~、寂しかったよ~」
ソフィー「アマテラス、こいつだけもう一度封印する方法を早急に考えてくれないか?」
アマテラス「ソフィーさんそれは鬼畜すぎますw 冒険者のお二人、ありがとうございました。中から一部始終は全て見させていただきました」
マァナ「フカフカソファーとポップコーンとコーラ付きでね。いやぁ~快適だったなぁ~、正直出たくなかったくらいw」
ケルビム「うむ、最後にはマロンを応援していたからな、ワシw」
アンゲロス「おじいさま…発言にはご注意くださいね」
凶暴な孫娘が指を鳴らしながら警告する
ケルビム「すんませんっしたぁ~!!」
ななこ「あははは、愉快なお仲間さん達ね、ララノアさん...ってどうしたの??」
ララノア「ううぅ、悔しいよぉ~、ううう…」
戦闘に絶対の自信を持つララノアは、自身の油断から不意を突かれ封印された事をいまだ悔しがっていた。。
ギャルで奔放な性格だが、人一倍責任感は強く、魔王軍の遊撃手としてプライドもあった...が。。
ララノア「まぁ終わったことはしゃあないか」
さすがギャル、切り替えも爆速だww
ルシファー「そうか、お前たちがお尋ね者の冒険者だったか...」
マチルダ「な、何よ...やろうってんの??」
さすがは悪魔族の頂点、ルシファーの気迫に若干飲まれるマチルダ。。
ルシファー「悪いが時間を少しくれないか?? 是が非でもお前たちがいた時代の料理を教授いただきたい!!」
マチルダ「あ、悪魔族の頂点が噂通りの料理バカなのねw」
ルシファー「?? 悪魔族だからな。ひとつの事にハマるともうそればっかりだ、自分でも止められん」
アスタロト「ですよね~ルシファー様ぁ~~♪」
ルシファーの気迫はただの知りたがりの情熱だったww
ララノア「2人とも本当にありがとう、よくやってくれたわね、仲間の3人も...ってターニャはティターニア様って呼んだ方がいいかな?」
ターニャ「ターニャでよいぞララノアよ。。もう余はティターニアから完全に解き放たれたイチ人間じゃからな」
マチルダ「あんたもうロリしゃべりはやめたのねw...っていうか、いよいよ前魔王復活ってことで、いいのよね...」
ななこ「...」
マチルダもななこもクリア目前まで迫り、複雑な心境になっていた。。
ララノア「えぇ、まぁ復活即バトルってことはないと思うけどね、前魔王様なら...」
マチルダ「???」
いよいよ約束の前魔王復活の時。。
その復活を誰よりも密かに厳かに喜んでいたのが現魔王、ソフィーであったw
................................
【補足コーナー】
・たまきもセシャトの正体を知っているが、諸々の理由で実は偽の記憶を刷り込まれている
・改めて解説になるが、セシャトはりおと共にこの世界を作った製作者の1人。しかしこの世界のアイドル活動に傾倒し、自らこの世界の住人となった。りおはそのことに関して別にいんじゃね?くらいの感覚で放置しているw
・セシャトにとってエメリーは直しようがない特大のバグとして認識しており、非常に興味深く見守っている。つまりセシャトでもどうしようもない唯一のこの世界の住人である
・マロンのポッケの中は地上よりも快適で何でも揃っていたw
・ソフィーは現魔王として十分役目を果たしていたが、ぶっちゃけもう魔王職に飽きていたw
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