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Chill out
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【前回までのあらすじ】
ケルビムを複製し、自身の仲間を増やそうと画策したたまきだったが、ケルビムの魔王軍での扱いが想像以上に酷く、むしろ同情するに至ってしまい作戦は失敗に終わるw
一方マチルダはアペプを憑依させ、情報交換していた。
アペプ「4台神が...是非ともこの目で見てみたかったものよ。特にアウライはレア、ウンディーネは激レアじゃからな」
ガイアは魔王城に行けば城内を割とフラフラしているw
ブリギッドは体がなまらないように世界中を走り回るため散見される、ただ速すぎるので一瞬しか目に映らないがw
ななこ「おばあさん、何か情報入った??」
アペプ「うむ。たまきが活動を本格化させておる。ソフィーという人間のお陰で世界中への情報伝達が以前と比べ物にならんほど早うなったからの、最新の情報を入手しやすくなって大変助かるわぃ。にしても...」
アペプはななこ達を舐めまわすように見る。。
アペプ「お主、相当な修練を積んだかの如く見違えたぞ。もはや巨人族とてお主1人で相手出来よう」
ななこ「冒険者の特権だけどね、でもここからは成長鈍くなっちゃうんだよ」
アペプ「この娘もな。更にはそこなポンコツ悪魔も随分強くなったようじゃ。もう上級悪魔を名乗っても良かろう、ルシファー悪魔軍の10傑に数えられるレベルじゃ」
アスタロト「えっ!! そんなに成長したんだ...」
アスタロトは強くなる事にそれほど喜びは感じない。
ジャンマーが強くなる事が最も重要な事なのだw
アペプ「グッちゃんは魔力量は増えたがそれほどでもないのぅ、修行はしておらんのか??」
ターニャ「彼女について少し教えてくださいませんかおばぁさま」
アペプ「ティターニアともあろうお方がワシに何を聞きたいのじゃ??」
ターニャ「彼女のバフは今まで見た事のない類の魔法です。お気付きでしたか??」
アペプ「...やはりそうじゃったか。、まだ若い故の稚拙さかと思っておったが...。おそらくじゃが天性の勘と多感な少女時代限定の奇跡みたいなものかもしれぬなぁ...」
ターニャ「その場に最も必要とされる能力を強化するバフ。。もしかすると相手の手の内を彼女のバフだけで解明できる可能性もありますわ」
グディオン「???」
アペプ「おっと、話が逸れたな。。それはさておき、情報をまとめるとどうも引っかかる事があるのじゃ...」
ななこ「どんな??」
アペプ「うむ、まだ推測の域は出んが裏で糸引く者がいるような気がしてならんのじゃよ」
ターニャ「!!! まさか、そのような者がいるとは到底思えませんが...」
アペプ「たまきは魔王軍を乗っ取るような目的を掲げておるが...不可解な事だらけでな。。まぁまだ分からぬが、ワシがひとつ言いたいことは気をつけよ!! という事よ」
アスタロト「具体的には??」
アペプ「お主らに共闘を持ち掛けたようじゃが...ハッキリ言って最終的な目的は冒険者であるお主らのような気がしてならん。いや、それもまた微妙に的を得ておらぬのじゃが...」
ななこ「珍しく曖昧なのね」
アペプ「うむ、まだ情報不足じゃからな。確信を得る前に全てを説明は出来んが気をつけよ、とは今でも言えるからの」
グディオン「おばぁちゃんが言うならそうなんだよ。気を付けるね」
それだけ言うとアペプはマチルダから抜ける。。
マチルダ「...あのばぁさん。あぁは言ってたけどたまきの後ろに誰かいるのはほぼ確信めいてるっぽいわね」
アスタロト「一体誰が。。何のために??」
マチルダ「さぁ。。とりあえずもう砂漠歩きたくないからアスタロトの転移で帰りましょう。ゆっくり考えて練れる対策は練るつもりよ」
アスタロト「待って!! 誰か来る!!」
ターニャ「上です!!」
空から女性が降ってくる。。
??「見ぃつけた!!」
アスタロト「チラウト!!」
マチルダ「チッ、Chill out??ww」
グディオン「チラウトちゃん、本名はリーゼロッテ、だっけ?誰も呼んでないけど...」
リーゼロッテ「あぁその通り。まぁ好きに呼んでくれ、俺は気にしねぇ」
ななこ「何者??」
ターニャ「獣人族リーゼロッテ。野良の風来坊ですわ。ケンカっ早い荒くれ者です。神話級で魔王軍団長にもひけを取りません」
マチルダ「で、その獣人さんが何の用??」
リーゼロッテ「後ろの人間2人が冒険者か。悪いがやらせてもらうぜ、とある人の依頼だよ」
ななこ「たまき??」
リーゼロッテ「あっ?? 俺が人間の言う事なんて聞くわけねぇだろ」
アスタロト「一体誰の...」
リーゼロッテ「いや、まぁ本音言うとよ、分かんねぇんだ。だけど獣人の勘が言ってるんだ、従わないとやべぇ...ってな。俺は自分の勘には素直に従うようにしてるんだ」
マチルダ(指示した相手が分からないってどういう...)
ターニャ「チラウトさん。お願いがあります。私達3人と先に戦っていただけませんか??」
リーゼロッテ「...ふぅん。お前達3人が冒険者様の騎士ってわけか」
マチルダ「ターニャ、何を!!」
マチルダが小声で制する。
ターニャ「残滓は残り1つ。今後狙われ続ける可能性を考えるとこんな所で使えませんわ。幸い獣人族は1度交わした約束に関して悪魔族と並んで律儀です。相手がこちらを見下している事に付け込ませてもらいましょう」
リーゼロッテ「なるほどな。どうしよっかなぁ...」
ななこ(難色示してる...ダメかも)
ターニャ「それからもうふたつ。私達が勝ったら二度とこちらを襲わない事。彼女達が冒険者である事を他言しない事。これらを守っていただけますか??」
ななこ(ただでさえ難色示してる相手に更に要求つきつけたww)
リーゼロッテ「...気に入らねぇな!!」
マチルダ(そらそうだろw)
リーゼロッテ「その要求の図太さ。お前、俺に絶対勝てると思ってやがるな? いいぜ、乗ってやんよ!! 後でホエヅラかくなよ!!」
ななこ(どうしてそうなるのww)
マチルダ「で、そっちが勝ったらそっちの要求は??」
リーゼロッテ「んなもんねぇよ!! こいつらが負けたら自動的にこいつらが一番嫌な結果になるんだからな。それ以上がないなら何も望まねぇよ」
ななこ(この人。教養はなさそうだけど地頭はいいわ)
ターニャ「さぁ、2人とも構えなさい。今後こういうシーンは確実に増えますわ。あなた達が彼女達に付いてきた代償、その身を以って払いなさい」
アスタロト「そんなの、とっくに覚悟決まってるわよ。師匠にジャンマーで勝つまで死ねないし死なせないわ!!」
グディオン「ななさんのおっぱいは私が守る!!」
ななこ(全部守って...ww)
神話級獣人族相手に格下3人が挑む。
しかしこの時はまだ、3人はリーゼロッテの強さを見誤っていた。。
........................
【補足コーナー】
・リーゼロッテにチラウトと名付けた者は不明。。おそらく異世界人が彼女を見て口走ったのがいつの間にか別称として使われたのではないか、と言われている。Chill outがどういう意味か誰も分かっていないw
・ちなみに一番約束を守らない種族は断トツで妖精族ww
ケルビムを複製し、自身の仲間を増やそうと画策したたまきだったが、ケルビムの魔王軍での扱いが想像以上に酷く、むしろ同情するに至ってしまい作戦は失敗に終わるw
一方マチルダはアペプを憑依させ、情報交換していた。
アペプ「4台神が...是非ともこの目で見てみたかったものよ。特にアウライはレア、ウンディーネは激レアじゃからな」
ガイアは魔王城に行けば城内を割とフラフラしているw
ブリギッドは体がなまらないように世界中を走り回るため散見される、ただ速すぎるので一瞬しか目に映らないがw
ななこ「おばあさん、何か情報入った??」
アペプ「うむ。たまきが活動を本格化させておる。ソフィーという人間のお陰で世界中への情報伝達が以前と比べ物にならんほど早うなったからの、最新の情報を入手しやすくなって大変助かるわぃ。にしても...」
アペプはななこ達を舐めまわすように見る。。
アペプ「お主、相当な修練を積んだかの如く見違えたぞ。もはや巨人族とてお主1人で相手出来よう」
ななこ「冒険者の特権だけどね、でもここからは成長鈍くなっちゃうんだよ」
アペプ「この娘もな。更にはそこなポンコツ悪魔も随分強くなったようじゃ。もう上級悪魔を名乗っても良かろう、ルシファー悪魔軍の10傑に数えられるレベルじゃ」
アスタロト「えっ!! そんなに成長したんだ...」
アスタロトは強くなる事にそれほど喜びは感じない。
ジャンマーが強くなる事が最も重要な事なのだw
アペプ「グッちゃんは魔力量は増えたがそれほどでもないのぅ、修行はしておらんのか??」
ターニャ「彼女について少し教えてくださいませんかおばぁさま」
アペプ「ティターニアともあろうお方がワシに何を聞きたいのじゃ??」
ターニャ「彼女のバフは今まで見た事のない類の魔法です。お気付きでしたか??」
アペプ「...やはりそうじゃったか。、まだ若い故の稚拙さかと思っておったが...。おそらくじゃが天性の勘と多感な少女時代限定の奇跡みたいなものかもしれぬなぁ...」
ターニャ「その場に最も必要とされる能力を強化するバフ。。もしかすると相手の手の内を彼女のバフだけで解明できる可能性もありますわ」
グディオン「???」
アペプ「おっと、話が逸れたな。。それはさておき、情報をまとめるとどうも引っかかる事があるのじゃ...」
ななこ「どんな??」
アペプ「うむ、まだ推測の域は出んが裏で糸引く者がいるような気がしてならんのじゃよ」
ターニャ「!!! まさか、そのような者がいるとは到底思えませんが...」
アペプ「たまきは魔王軍を乗っ取るような目的を掲げておるが...不可解な事だらけでな。。まぁまだ分からぬが、ワシがひとつ言いたいことは気をつけよ!! という事よ」
アスタロト「具体的には??」
アペプ「お主らに共闘を持ち掛けたようじゃが...ハッキリ言って最終的な目的は冒険者であるお主らのような気がしてならん。いや、それもまた微妙に的を得ておらぬのじゃが...」
ななこ「珍しく曖昧なのね」
アペプ「うむ、まだ情報不足じゃからな。確信を得る前に全てを説明は出来んが気をつけよ、とは今でも言えるからの」
グディオン「おばぁちゃんが言うならそうなんだよ。気を付けるね」
それだけ言うとアペプはマチルダから抜ける。。
マチルダ「...あのばぁさん。あぁは言ってたけどたまきの後ろに誰かいるのはほぼ確信めいてるっぽいわね」
アスタロト「一体誰が。。何のために??」
マチルダ「さぁ。。とりあえずもう砂漠歩きたくないからアスタロトの転移で帰りましょう。ゆっくり考えて練れる対策は練るつもりよ」
アスタロト「待って!! 誰か来る!!」
ターニャ「上です!!」
空から女性が降ってくる。。
??「見ぃつけた!!」
アスタロト「チラウト!!」
マチルダ「チッ、Chill out??ww」
グディオン「チラウトちゃん、本名はリーゼロッテ、だっけ?誰も呼んでないけど...」
リーゼロッテ「あぁその通り。まぁ好きに呼んでくれ、俺は気にしねぇ」
ななこ「何者??」
ターニャ「獣人族リーゼロッテ。野良の風来坊ですわ。ケンカっ早い荒くれ者です。神話級で魔王軍団長にもひけを取りません」
マチルダ「で、その獣人さんが何の用??」
リーゼロッテ「後ろの人間2人が冒険者か。悪いがやらせてもらうぜ、とある人の依頼だよ」
ななこ「たまき??」
リーゼロッテ「あっ?? 俺が人間の言う事なんて聞くわけねぇだろ」
アスタロト「一体誰の...」
リーゼロッテ「いや、まぁ本音言うとよ、分かんねぇんだ。だけど獣人の勘が言ってるんだ、従わないとやべぇ...ってな。俺は自分の勘には素直に従うようにしてるんだ」
マチルダ(指示した相手が分からないってどういう...)
ターニャ「チラウトさん。お願いがあります。私達3人と先に戦っていただけませんか??」
リーゼロッテ「...ふぅん。お前達3人が冒険者様の騎士ってわけか」
マチルダ「ターニャ、何を!!」
マチルダが小声で制する。
ターニャ「残滓は残り1つ。今後狙われ続ける可能性を考えるとこんな所で使えませんわ。幸い獣人族は1度交わした約束に関して悪魔族と並んで律儀です。相手がこちらを見下している事に付け込ませてもらいましょう」
リーゼロッテ「なるほどな。どうしよっかなぁ...」
ななこ(難色示してる...ダメかも)
ターニャ「それからもうふたつ。私達が勝ったら二度とこちらを襲わない事。彼女達が冒険者である事を他言しない事。これらを守っていただけますか??」
ななこ(ただでさえ難色示してる相手に更に要求つきつけたww)
リーゼロッテ「...気に入らねぇな!!」
マチルダ(そらそうだろw)
リーゼロッテ「その要求の図太さ。お前、俺に絶対勝てると思ってやがるな? いいぜ、乗ってやんよ!! 後でホエヅラかくなよ!!」
ななこ(どうしてそうなるのww)
マチルダ「で、そっちが勝ったらそっちの要求は??」
リーゼロッテ「んなもんねぇよ!! こいつらが負けたら自動的にこいつらが一番嫌な結果になるんだからな。それ以上がないなら何も望まねぇよ」
ななこ(この人。教養はなさそうだけど地頭はいいわ)
ターニャ「さぁ、2人とも構えなさい。今後こういうシーンは確実に増えますわ。あなた達が彼女達に付いてきた代償、その身を以って払いなさい」
アスタロト「そんなの、とっくに覚悟決まってるわよ。師匠にジャンマーで勝つまで死ねないし死なせないわ!!」
グディオン「ななさんのおっぱいは私が守る!!」
ななこ(全部守って...ww)
神話級獣人族相手に格下3人が挑む。
しかしこの時はまだ、3人はリーゼロッテの強さを見誤っていた。。
........................
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