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第二章
愛と復讐⑤
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ゆるり、ゆるりと下から突かれる中で甘えるように彼の首元に抱き付いて、私は呟く。
「…あそこは凄く…辛かったの」
「…ああ」
「ギンさんに置いて行かれて…ショックだった…」
「…っ、ああ、」
「連れて行って欲しかった…」
置いて行かれた時の気持ちを思い出すと、繋がった部分がキュウッと締まり、彼が「うっ」と呻き声を上げる。
今、冷静に思うと…。あの日、彼には私を連れて行けなかった理由があったのだろうか。
置いて行かなければならない状況に追い込まれていたのだろうか、と。
でも、今はあまり深く考えられない…。
「ん…っ」
蜜壷に精を注がれる感覚を味わいながら、彼の上で腰を動かす。
そこから溢れ出してきたものを指で掬うと、今まで相手してきた獣とは違う甘い匂いに驚き、ぺろりと舐める。
前の人達はあんなに青臭かったのに…。
ギンさんのは、凄く甘く感じる。
「…ああ、今ので興奮した。すまない、二日間はお前を離せなくなった。」
「…え?」
「人が出したものをそんな風に舐めるなんて…。」
金色の瞳をギラつかせた彼に口付けをされながら「悪い子だ、」と言われた。
中に入っているものもさらに膨らみ、彼が興奮状態にある事が分かる。
これ以上はさすがに無理だ。
ギンさんの目を見つめて首を横に振ると、左手で腰を押さえられ、ドチュンッと大きく貫かれる。
「駄目だ…。大人しく抱かれるんだ、」
「うっ、やだっ、深いっ」
「まだいけるだろう…。大丈夫だ、」
「ぁっ、ああっ、くるしっ、ぁ、」
さらに奥へと進もうとするギンさんにグリグリと子宮口を押され続け、刺激に耐え切れず、果てるのが止まらなくなる。
「…あそこは凄く…辛かったの」
「…ああ」
「ギンさんに置いて行かれて…ショックだった…」
「…っ、ああ、」
「連れて行って欲しかった…」
置いて行かれた時の気持ちを思い出すと、繋がった部分がキュウッと締まり、彼が「うっ」と呻き声を上げる。
今、冷静に思うと…。あの日、彼には私を連れて行けなかった理由があったのだろうか。
置いて行かなければならない状況に追い込まれていたのだろうか、と。
でも、今はあまり深く考えられない…。
「ん…っ」
蜜壷に精を注がれる感覚を味わいながら、彼の上で腰を動かす。
そこから溢れ出してきたものを指で掬うと、今まで相手してきた獣とは違う甘い匂いに驚き、ぺろりと舐める。
前の人達はあんなに青臭かったのに…。
ギンさんのは、凄く甘く感じる。
「…ああ、今ので興奮した。すまない、二日間はお前を離せなくなった。」
「…え?」
「人が出したものをそんな風に舐めるなんて…。」
金色の瞳をギラつかせた彼に口付けをされながら「悪い子だ、」と言われた。
中に入っているものもさらに膨らみ、彼が興奮状態にある事が分かる。
これ以上はさすがに無理だ。
ギンさんの目を見つめて首を横に振ると、左手で腰を押さえられ、ドチュンッと大きく貫かれる。
「駄目だ…。大人しく抱かれるんだ、」
「うっ、やだっ、深いっ」
「まだいけるだろう…。大丈夫だ、」
「ぁっ、ああっ、くるしっ、ぁ、」
さらに奥へと進もうとするギンさんにグリグリと子宮口を押され続け、刺激に耐え切れず、果てるのが止まらなくなる。
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