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相性に合わせて
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金髪碧眼のヘスティア様は、
綺麗な外国の女性な感じで
こうして面と向かっていても
不思議と違和感がない気がする。
シロミズチ様の方が、
透けるような白い髪に白い瞳、
透き通った肌をしていて
神秘的な雰囲気を纏っている、
ザ・女神様って感じだ。
「あら、私の方が普通っぽいかしら?
じゃあ、これでどうかしら?」
ヘスティア様の瞳がキラキラとした
金色の輝きを放ち出した。
「いやそれだと、
この世のものとは思えない人で、
神様って感じじゃないですね。
よくありますけど、
後光が差す感じで金色の輝きを
頭の後ろ辺りから放ってもらえると、
神様っぽいですけど。」
「何を失礼なことを言ってるのっ!
それだと仏様みたいになっちゃうでしょ!
ヘスティア様から溢れ出す
オーラを感じなさい、オーラを。
神々しいですわ、ヘスティア様。」
明らかにスキル欲しさで持ち上げてる感がある。
せっかく話を逸らしたのに、
貴船さんはブレない人だな、全く。
「ふふふ、いいわ。
今ここにいるものに私から
スキルを一つあげましょう。
カケル君はさっきの女神の門でいいわね?
じゃあ、ちょっとお話ししながら
スキルを上げたいのだけれど、
いいかしら?」
「あ、じゃあ、下の食堂のテーブルの方が
豪華で綺麗なのでそっちで座りましょうか。」
俺がそういうと、ザラさん達が猛ダッシュで
一階に降りて準備を始めるようだ。
「あらあら、急かしたみたいで悪いことしたわね。
じゃあ、その間にちょっといいかしら。
カケル君にはお礼が言いたかったの。
シロミズチと私にも、外の世界を見れるように
願ってくれてありがとう。
君の純粋な願いに応えていると
私まで心地よくなるわ。
シロミズチ自身のことも感謝しているの。
この子は私が神格を与えて、
この湖の守り神にしたのよ。
湖の水を聖水に変えてくれたことで
この子の神格も少し上がって、
力が強くなったから、きっともう大丈夫だわ。
直接手出し出来なかっただけに
助けてくれた時はとても嬉しかったわ。
ふふふ、君はそう思っていなくても、
結果的にそうなっているの。
運命をいい方向に変える事ができるって
良いことだと思わない?」
ヘスティア様にじっと見つめられながら
お礼を言われたりするとドキドキする。
でもなんか、今とってもすごい内容が
混じってた気がする。
「そうであったか。
我の力が戻ったように思っていたが、
増しておったのか。
そなたには感謝しきれぬな。
湖の水を聖水にするなど、
途方もないスキルの力だな。」
「えっと、浄化回復のスキルで
ヘドロっぽいのを浄化しただけだと
思ってたんですけど。」
「その浄化回復の先にあるのが
聖水創造なのよ。
上位のスキルを持つものが
下位のスキルを使えば、
上位のスキルの影響を受けるのよ。
だから、浄化回復を水にかければ、
全て聖水になるわけ。」
うわー知らないところでやらかしてたみたいだ。
そっか、湖の水が全部聖水ってすごいな。
聖水湖と名付けるかな。
「それは止めて欲しいのだ。
そうなると、湖の水がなくなるまで
汲み上げられてしまうかもしれない。」
「そっか、それは嫌ですね。
・・・って、さっきから、考えてた事にも
反応しておられません?」
「当然だな。
我とも加護の力を介して
パスが繋がっているのだ。
心の声はしっかり届いておる。」
うわー迂闊に変なことも考えられないな。
無心だ、無心。
「我で良ければなんでもしてやるのだが、
何がしたいのだ?」
誘導されてはいけない!無だ!無に徹するんだ!
「ちょっと鞍馬君、
女神様を変な目で見ていないでしょうね?
ダメよ、女神様は。
ど、どうしてもというの事なら、
わ、私が相手をしてあげてもいいわ。」
な、なんてこと言うんだこの人は!
無が有になってしまった。
いけない想像をしてしまったのは内緒。
「そ、それは無理だ。
すまぬ、カケル殿。
我には、その、そういう経験がないのだ。」
「うわーごめんなさい。
そんなつもりじゃないんです。
忘れてください。」
そんな風に言っていると、
1階の用意が整ったようだ。
女神様達と一緒に食堂へ移動し、
それぞれの席に着いた。
メイドさん達は俺たちの後ろに
並んで立っている。
座らないのは普通だそうだ。
変えたいな、その普通。
「さて、私から皆に、そうね、
皆の相性に合わせたスキルをあげるわね。
まず、この屋敷を守ってくれる
彼女達からでいいかしら?
じゃあ、ザラ達からね。
ザラ達は孤児院のために、幼い仲間のために
自分を売って体を壊していたのよね。
ザラは魔族で闇と土の力が相性がいいわね。
幻惑結界 のスキルよ。
貴女が狙う相手達を土の隔壁の中に取り込んで
相手の能力も抑え込んでしまえる力よ。
ここ以外の場所で野営する時とかに
安全を確保できるようにもなるわ。
シフォンは白銀孤族で
雷と火の魔法の相性がいいわね。
雷火の舞 のスキルよ。
狙ったところに雷と火の渦を起こして、
オリハルコンすら破壊してしまうわ。
加減をすれば、お料理などに生活魔法として
使えるわ。
ソフィはエルフ族で
水と風の力が良さそうね。
風水操作 のスキルよ。
狙ったところに風や水の攻撃魔法が
放てるわ。
イメージすることで形は色々変えられるわ。
変幻自在ということね。
加減をすれば、草木に適度な水と、
病害虫を防ぐ風を纏わせることができるわ。
どうかしら?」
3人とも自分のステータスを確認して、
興奮気味になっている。
口々にお礼を述べて、嬉しそうだ。
「じゃあ、次はココとシルバとさつきね。
ココはカケルと一緒に薬草研究をするのね。
製薬 のスキルでどうかしら?
カケルと同じだけど、貴女の方が知識がある分、
作れる種類が多いわ。
それと聖水の効果があるから、
貴女とシルバとロアンヌさんは、
ちょっと聖化が進んでいるから、
作れる薬の効果はより良くなるわ。
シルバはカケルと一緒に過ごしていくのね。
神獣化 のスキルが良さそうね。
神気を纏った神獣の姿になれるスキルよ。
神獣化している間は物理攻撃が無効化されて、
身体強化されるわ。
これも聖水の効果の影響があるから使えるのよ。
さつきは今の自分を越えたいのね。
そうね、これならどうかしら。
先読み のスキルよ。
相手の一手先の動きを予知できるスキルよ。
スキルだけに頼っても
勝ちたい相手には勝てないわ。
自己研鑽を怠らないようにね。」
みんなもらったスキルを確認して大喜びしている。
約一名が これで勝てる!って絶叫してるけど。
何に勝ちたいんだろ?
「そうだわ、シロミズチ。
貴女はしばらくカケル君のそばにいるのよね?
なら、この力を授けておくわ。
使う時が来ない方がいいのだけどね。」
「こ、これは!?
時戻し ?」
「力の内容はよく確認しておいてね。
さぁ、じゃあ女神の門を開いて
カケル君の世界へ行きましょうか。」
立ち上がったヘスティア様、シロミズチ様と
手を合わせると、様々な色で煌めく光る門が
食堂の中に現れた。
その門を俺がそっと押すと、
門の向こうは・・・
もの凄い大雨だった。
夏らしい青空何処いった!?
綺麗な外国の女性な感じで
こうして面と向かっていても
不思議と違和感がない気がする。
シロミズチ様の方が、
透けるような白い髪に白い瞳、
透き通った肌をしていて
神秘的な雰囲気を纏っている、
ザ・女神様って感じだ。
「あら、私の方が普通っぽいかしら?
じゃあ、これでどうかしら?」
ヘスティア様の瞳がキラキラとした
金色の輝きを放ち出した。
「いやそれだと、
この世のものとは思えない人で、
神様って感じじゃないですね。
よくありますけど、
後光が差す感じで金色の輝きを
頭の後ろ辺りから放ってもらえると、
神様っぽいですけど。」
「何を失礼なことを言ってるのっ!
それだと仏様みたいになっちゃうでしょ!
ヘスティア様から溢れ出す
オーラを感じなさい、オーラを。
神々しいですわ、ヘスティア様。」
明らかにスキル欲しさで持ち上げてる感がある。
せっかく話を逸らしたのに、
貴船さんはブレない人だな、全く。
「ふふふ、いいわ。
今ここにいるものに私から
スキルを一つあげましょう。
カケル君はさっきの女神の門でいいわね?
じゃあ、ちょっとお話ししながら
スキルを上げたいのだけれど、
いいかしら?」
「あ、じゃあ、下の食堂のテーブルの方が
豪華で綺麗なのでそっちで座りましょうか。」
俺がそういうと、ザラさん達が猛ダッシュで
一階に降りて準備を始めるようだ。
「あらあら、急かしたみたいで悪いことしたわね。
じゃあ、その間にちょっといいかしら。
カケル君にはお礼が言いたかったの。
シロミズチと私にも、外の世界を見れるように
願ってくれてありがとう。
君の純粋な願いに応えていると
私まで心地よくなるわ。
シロミズチ自身のことも感謝しているの。
この子は私が神格を与えて、
この湖の守り神にしたのよ。
湖の水を聖水に変えてくれたことで
この子の神格も少し上がって、
力が強くなったから、きっともう大丈夫だわ。
直接手出し出来なかっただけに
助けてくれた時はとても嬉しかったわ。
ふふふ、君はそう思っていなくても、
結果的にそうなっているの。
運命をいい方向に変える事ができるって
良いことだと思わない?」
ヘスティア様にじっと見つめられながら
お礼を言われたりするとドキドキする。
でもなんか、今とってもすごい内容が
混じってた気がする。
「そうであったか。
我の力が戻ったように思っていたが、
増しておったのか。
そなたには感謝しきれぬな。
湖の水を聖水にするなど、
途方もないスキルの力だな。」
「えっと、浄化回復のスキルで
ヘドロっぽいのを浄化しただけだと
思ってたんですけど。」
「その浄化回復の先にあるのが
聖水創造なのよ。
上位のスキルを持つものが
下位のスキルを使えば、
上位のスキルの影響を受けるのよ。
だから、浄化回復を水にかければ、
全て聖水になるわけ。」
うわー知らないところでやらかしてたみたいだ。
そっか、湖の水が全部聖水ってすごいな。
聖水湖と名付けるかな。
「それは止めて欲しいのだ。
そうなると、湖の水がなくなるまで
汲み上げられてしまうかもしれない。」
「そっか、それは嫌ですね。
・・・って、さっきから、考えてた事にも
反応しておられません?」
「当然だな。
我とも加護の力を介して
パスが繋がっているのだ。
心の声はしっかり届いておる。」
うわー迂闊に変なことも考えられないな。
無心だ、無心。
「我で良ければなんでもしてやるのだが、
何がしたいのだ?」
誘導されてはいけない!無だ!無に徹するんだ!
「ちょっと鞍馬君、
女神様を変な目で見ていないでしょうね?
ダメよ、女神様は。
ど、どうしてもというの事なら、
わ、私が相手をしてあげてもいいわ。」
な、なんてこと言うんだこの人は!
無が有になってしまった。
いけない想像をしてしまったのは内緒。
「そ、それは無理だ。
すまぬ、カケル殿。
我には、その、そういう経験がないのだ。」
「うわーごめんなさい。
そんなつもりじゃないんです。
忘れてください。」
そんな風に言っていると、
1階の用意が整ったようだ。
女神様達と一緒に食堂へ移動し、
それぞれの席に着いた。
メイドさん達は俺たちの後ろに
並んで立っている。
座らないのは普通だそうだ。
変えたいな、その普通。
「さて、私から皆に、そうね、
皆の相性に合わせたスキルをあげるわね。
まず、この屋敷を守ってくれる
彼女達からでいいかしら?
じゃあ、ザラ達からね。
ザラ達は孤児院のために、幼い仲間のために
自分を売って体を壊していたのよね。
ザラは魔族で闇と土の力が相性がいいわね。
幻惑結界 のスキルよ。
貴女が狙う相手達を土の隔壁の中に取り込んで
相手の能力も抑え込んでしまえる力よ。
ここ以外の場所で野営する時とかに
安全を確保できるようにもなるわ。
シフォンは白銀孤族で
雷と火の魔法の相性がいいわね。
雷火の舞 のスキルよ。
狙ったところに雷と火の渦を起こして、
オリハルコンすら破壊してしまうわ。
加減をすれば、お料理などに生活魔法として
使えるわ。
ソフィはエルフ族で
水と風の力が良さそうね。
風水操作 のスキルよ。
狙ったところに風や水の攻撃魔法が
放てるわ。
イメージすることで形は色々変えられるわ。
変幻自在ということね。
加減をすれば、草木に適度な水と、
病害虫を防ぐ風を纏わせることができるわ。
どうかしら?」
3人とも自分のステータスを確認して、
興奮気味になっている。
口々にお礼を述べて、嬉しそうだ。
「じゃあ、次はココとシルバとさつきね。
ココはカケルと一緒に薬草研究をするのね。
製薬 のスキルでどうかしら?
カケルと同じだけど、貴女の方が知識がある分、
作れる種類が多いわ。
それと聖水の効果があるから、
貴女とシルバとロアンヌさんは、
ちょっと聖化が進んでいるから、
作れる薬の効果はより良くなるわ。
シルバはカケルと一緒に過ごしていくのね。
神獣化 のスキルが良さそうね。
神気を纏った神獣の姿になれるスキルよ。
神獣化している間は物理攻撃が無効化されて、
身体強化されるわ。
これも聖水の効果の影響があるから使えるのよ。
さつきは今の自分を越えたいのね。
そうね、これならどうかしら。
先読み のスキルよ。
相手の一手先の動きを予知できるスキルよ。
スキルだけに頼っても
勝ちたい相手には勝てないわ。
自己研鑽を怠らないようにね。」
みんなもらったスキルを確認して大喜びしている。
約一名が これで勝てる!って絶叫してるけど。
何に勝ちたいんだろ?
「そうだわ、シロミズチ。
貴女はしばらくカケル君のそばにいるのよね?
なら、この力を授けておくわ。
使う時が来ない方がいいのだけどね。」
「こ、これは!?
時戻し ?」
「力の内容はよく確認しておいてね。
さぁ、じゃあ女神の門を開いて
カケル君の世界へ行きましょうか。」
立ち上がったヘスティア様、シロミズチ様と
手を合わせると、様々な色で煌めく光る門が
食堂の中に現れた。
その門を俺がそっと押すと、
門の向こうは・・・
もの凄い大雨だった。
夏らしい青空何処いった!?
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