134 / 246
暴走と涙
負けられない
しおりを挟む
『琴平、現状を僕でもわかりやすく教えてくれると嬉しいんだけど』
「すいません、闇命様。俺にもこれは説明するのは難しいです」
『紅音』
「はい! 水分が受け答えをしていたが、道満が何故かいきなり大声で笑いだし、目にもとまらぬ速さで水分を襲った。すぐに体を傾け避ける事に成功。今はお互い、近距離戦、殴り合いを行っている。です!!」
『…………ありがとう』
「はい!!!」
紅音は無表情ながらも、役に立てた、と言いたげにきらきらと顔を輝かせている。こんな顔を見せられたら何も言えなくなるんだって、紅音は本気で喜んでいるから悲しませることも言えないし。
…………今、紅音が言ったことは、僕も分かってるんだけど……。それを、聞きたかったんじゃないんだけど……、まぁ、いいか。
そんな事より、まさか二人が拳でやりあう事もになるなんて。今までは式神を使って戦ってたじゃん、拳でやりあう事はしてこなかったじゃん。
僕は体格差もあるし、なにより肉弾戦は習ってないから確実に無理。相手が近戦に持ち込んできたとしても、距離を取り式神で戦う。絶対に。
「どうしますか、闇命様」
『まず、僕の身体を見つけ出したい。セイヤがどのように動くか予想出来ない今、早く見つけ出さないと危険だ。僕との繋がりが消えた今、優夏は法力を使いこなせない、戦闘を持ちかけられていたら終わりだよ』
「確かにそうですね、早く気配を探り、見つけ出さなければ」
気配を探るとしても、異空間に飛ばされてしまったのなら気配は完全に消されているだろう。やっぱり、道満を今ここに居るみんなで倒さないと駄目か。勝ち筋が見えないから避けたいんだけど、今は水分がいる。なら、今が一番の好機だ。
『琴平は紅音に武器を渡して、氷柱女房で動きを制限してほしい。紅音は二人の動きに注目し、いつでも参戦できるように準備。僕は…………』
当たり前のように僕のやることを言おうとしてしまった。やれることなんてないのに、役立たずなのに。
『…………僕は何もできない。お願いしてごめんね』
何時ものようにの僕も式神や何かで手を貸す事が出来たらいいのに、本体が無いから何もできない。それに、この依代もいつまでもつか。指示を出すしか出来ない雑魚と同じなんだな、今の僕。
今の僕は、役立たず。二人は、今の僕も慕ってくれているけど、内心どう思っているか分からない。でも、絶対に無理はしていると思う。
無理なんて、しなくていいのに。指示だけ出して、二人を危険に晒すだけ晒して、終わり。
そんな僕を慕う人なんて、いるわけが無い。
「わかりました!!」
「闇命様の、仰せのままに」
『っ!』
紅音と琴平はそれだけを言って、僕の言うように武器を生成し戦闘態勢を作った。一切の疑いがない、僕の指示に疑問を持っていない。それところか、心から信じているような表情。
『大丈夫なの? 今の僕はいつもの直感もない、本当に危険なんだよ? それに、指示を出している僕は、一番安全な場所で待機しか出来ない。嫌なら嫌と言ってもいいんだよ? なんでも従う必要はない』
見上げながら言うと、二人は不思議そうに首を傾げ顔を見合わせた。なに、その反応。
「闇命様、俺達はどんな姿でも、どんな状況でも。最後まで主に従う従者です。たとえ、力を失ってしまったとしても、俺達の主であることには変わりありません。なので、どのような危険な事でも、闇命様の命なのであれば力の限り尽くしますよ」
「闇命様は、ワタシ達のために今までいろんなことをしてくれました。居場所の提供や、文字の読み書きを教えてくださったり。他にも色んな事を沢山教えてくれました。なので、今はその恩を返せる時。ワタシは、力いっぱい頑張ります。どんなことでも」
珍しいな、紅音の笑顔。琴平も柔和な笑みを浮かべ僕に言ってくれた。
本当に、二人は僕の事買いかぶり過ぎ。ほとんどは父さんの受け売りだよ、僕自身は特に何もしていない。でも、二人がやりたいのならいいか。
『本当に、二人にはかなわないな。任せたよ、紅音、琴平』
「「主の仰せのままに」」
二人は僕に向けて腰を折り、振り返る。今だお互い引かない戦闘を繰り広げている蘆屋道満と水分。もしかしたら、実力は五分五分なのかもしれない。そうなると、体力のない方が先に落ちるか、一瞬でも隙を見せた方の負けとなる。
でも、これからは紅音と琴平が水分に力を貸す。実力的にはこっちが有利となるだろ。セイヤを一緒に異空間に飛ばしたのは失敗だったな、数で押させてもらう。
紅音の手に氷柱女房が白い冷気を吹きかける。慣れたように紅音が右手を広げると、冷気は一つの武器を作りだした。
紅音の慣れ親しんだ武器は、琴平の氷柱女房が作った薙刀。これが一番しっくり来ているらしく、紅音のお気に入りとなっている。
琴平は紅音に武器を与えた氷柱女房に頭を下げ、水分達を見据えた。
二人とも準備は出来たみたいだな。僕は見ているしか出来ないけど、思考は止めないよ、視野も狭くしない。
あいつも、絶対に考える事をやめていないはず。だから、僕も何も出来ないなりに考えるよ。
『優夏、早く戻って来い。待っているからね』
「すいません、闇命様。俺にもこれは説明するのは難しいです」
『紅音』
「はい! 水分が受け答えをしていたが、道満が何故かいきなり大声で笑いだし、目にもとまらぬ速さで水分を襲った。すぐに体を傾け避ける事に成功。今はお互い、近距離戦、殴り合いを行っている。です!!」
『…………ありがとう』
「はい!!!」
紅音は無表情ながらも、役に立てた、と言いたげにきらきらと顔を輝かせている。こんな顔を見せられたら何も言えなくなるんだって、紅音は本気で喜んでいるから悲しませることも言えないし。
…………今、紅音が言ったことは、僕も分かってるんだけど……。それを、聞きたかったんじゃないんだけど……、まぁ、いいか。
そんな事より、まさか二人が拳でやりあう事もになるなんて。今までは式神を使って戦ってたじゃん、拳でやりあう事はしてこなかったじゃん。
僕は体格差もあるし、なにより肉弾戦は習ってないから確実に無理。相手が近戦に持ち込んできたとしても、距離を取り式神で戦う。絶対に。
「どうしますか、闇命様」
『まず、僕の身体を見つけ出したい。セイヤがどのように動くか予想出来ない今、早く見つけ出さないと危険だ。僕との繋がりが消えた今、優夏は法力を使いこなせない、戦闘を持ちかけられていたら終わりだよ』
「確かにそうですね、早く気配を探り、見つけ出さなければ」
気配を探るとしても、異空間に飛ばされてしまったのなら気配は完全に消されているだろう。やっぱり、道満を今ここに居るみんなで倒さないと駄目か。勝ち筋が見えないから避けたいんだけど、今は水分がいる。なら、今が一番の好機だ。
『琴平は紅音に武器を渡して、氷柱女房で動きを制限してほしい。紅音は二人の動きに注目し、いつでも参戦できるように準備。僕は…………』
当たり前のように僕のやることを言おうとしてしまった。やれることなんてないのに、役立たずなのに。
『…………僕は何もできない。お願いしてごめんね』
何時ものようにの僕も式神や何かで手を貸す事が出来たらいいのに、本体が無いから何もできない。それに、この依代もいつまでもつか。指示を出すしか出来ない雑魚と同じなんだな、今の僕。
今の僕は、役立たず。二人は、今の僕も慕ってくれているけど、内心どう思っているか分からない。でも、絶対に無理はしていると思う。
無理なんて、しなくていいのに。指示だけ出して、二人を危険に晒すだけ晒して、終わり。
そんな僕を慕う人なんて、いるわけが無い。
「わかりました!!」
「闇命様の、仰せのままに」
『っ!』
紅音と琴平はそれだけを言って、僕の言うように武器を生成し戦闘態勢を作った。一切の疑いがない、僕の指示に疑問を持っていない。それところか、心から信じているような表情。
『大丈夫なの? 今の僕はいつもの直感もない、本当に危険なんだよ? それに、指示を出している僕は、一番安全な場所で待機しか出来ない。嫌なら嫌と言ってもいいんだよ? なんでも従う必要はない』
見上げながら言うと、二人は不思議そうに首を傾げ顔を見合わせた。なに、その反応。
「闇命様、俺達はどんな姿でも、どんな状況でも。最後まで主に従う従者です。たとえ、力を失ってしまったとしても、俺達の主であることには変わりありません。なので、どのような危険な事でも、闇命様の命なのであれば力の限り尽くしますよ」
「闇命様は、ワタシ達のために今までいろんなことをしてくれました。居場所の提供や、文字の読み書きを教えてくださったり。他にも色んな事を沢山教えてくれました。なので、今はその恩を返せる時。ワタシは、力いっぱい頑張ります。どんなことでも」
珍しいな、紅音の笑顔。琴平も柔和な笑みを浮かべ僕に言ってくれた。
本当に、二人は僕の事買いかぶり過ぎ。ほとんどは父さんの受け売りだよ、僕自身は特に何もしていない。でも、二人がやりたいのならいいか。
『本当に、二人にはかなわないな。任せたよ、紅音、琴平』
「「主の仰せのままに」」
二人は僕に向けて腰を折り、振り返る。今だお互い引かない戦闘を繰り広げている蘆屋道満と水分。もしかしたら、実力は五分五分なのかもしれない。そうなると、体力のない方が先に落ちるか、一瞬でも隙を見せた方の負けとなる。
でも、これからは紅音と琴平が水分に力を貸す。実力的にはこっちが有利となるだろ。セイヤを一緒に異空間に飛ばしたのは失敗だったな、数で押させてもらう。
紅音の手に氷柱女房が白い冷気を吹きかける。慣れたように紅音が右手を広げると、冷気は一つの武器を作りだした。
紅音の慣れ親しんだ武器は、琴平の氷柱女房が作った薙刀。これが一番しっくり来ているらしく、紅音のお気に入りとなっている。
琴平は紅音に武器を与えた氷柱女房に頭を下げ、水分達を見据えた。
二人とも準備は出来たみたいだな。僕は見ているしか出来ないけど、思考は止めないよ、視野も狭くしない。
あいつも、絶対に考える事をやめていないはず。だから、僕も何も出来ないなりに考えるよ。
『優夏、早く戻って来い。待っているからね』
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
【魔女ローゼマリー伝説】~5歳で存在を忘れられた元王女の私だけど、自称美少女天才魔女として世界を救うために冒険したいと思います!~
ハムえっぐ
ファンタジー
かつて魔族が降臨し、7人の英雄によって平和がもたらされた大陸。その一国、ベルガー王国で物語は始まる。
王国の第一王女ローゼマリーは、5歳の誕生日の夜、幸せな時間のさなかに王宮を襲撃され、目の前で両親である国王夫妻を「漆黒の剣を持つ謎の黒髪の女」に殺害される。母が最後の力で放った転移魔法と「魔女ディルを頼れ」という遺言によりローゼマリーは辛くも死地を脱した。
15歳になったローゼは師ディルと別れ、両親の仇である黒髪の女を探し出すため、そして悪政により荒廃しつつある祖国の現状を確かめるため旅立つ。
国境の街ビオレールで冒険者として活動を始めたローゼは、運命的な出会いを果たす。因縁の仇と同じ黒髪と漆黒の剣を持つ少年傭兵リョウ。自由奔放で可愛いが、何か秘密を抱えていそうなエルフの美少女ベレニス。クセの強い仲間たちと共にローゼの新たな人生が動き出す。
これは王女の身分を失った最強天才魔女ローゼが、復讐の誓いを胸に仲間たちとの絆を育みながら、王国の闇や自らの運命に立ち向かう物語。友情、復讐、恋愛、魔法、剣戟、謀略が織りなす、ダークファンタジー英雄譚が、今、幕を開ける。
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
ギャルい女神と超絶チート同盟〜女神に贔屓されまくった結果、主人公クラスなチート持ち達の同盟リーダーとなってしまったんだが〜
平明神
ファンタジー
ユーゴ・タカトー。
それは、女神の「推し」になった男。
見た目ギャルな女神ユーラウリアの色仕掛けに負け、何度も異世界を救ってきた彼に新たに下った女神のお願いは、転生や転移した者達を探すこと。
彼が出会っていく者たちは、アニメやラノベの主人公を張れるほど強くて魅力的。だけど、みんなチート的な能力や武器を持つ濃いキャラで、なかなか一筋縄ではいかない者ばかり。
彼らと仲間になって同盟を組んだユーゴは、やがて彼らと共に様々な異世界を巻き込む大きな事件に関わっていく。
その過程で、彼はリーダーシップを発揮し、新たな力を開花させていくのだった!
女神から貰ったバラエティー豊かなチート能力とチートアイテムを駆使するユーゴは、どこへ行ってもみんなの度肝を抜きまくる!
さらに、彼にはもともと特殊な能力があるようで……?
英雄、聖女、魔王、人魚、侍、巫女、お嬢様、変身ヒーロー、巨大ロボット、歌姫、メイド、追放、ざまあ───
なんでもありの異世界アベンジャーズ!
女神の使徒と異世界チートな英雄たちとの絆が紡ぐ、運命の物語、ここに開幕!
※不定期更新。
※感想やお気に入り登録をして頂けますと、作者のモチベーションがあがり、エタることなくもっと面白い話が作れます。
転生したら領主の息子だったので快適な暮らしのために知識チートを実践しました
SOU 5月17日10作同時連載開始❗❗
ファンタジー
不摂生が祟ったのか浴槽で溺死したブラック企業務めの社畜は、ステップド騎士家の長男エルに転生する。
不便な異世界で生活環境を改善するためにエルは知恵を絞る。
14万文字執筆済み。2025年8月25日~9月30日まで毎日7:10、12:10の一日二回更新。
バーンズ伯爵家の内政改革 ~10歳で目覚めた長男、前世知識で領地を最適化します
namisan
ファンタジー
バーンズ伯爵家の長男マイルズは、完璧な容姿と神童と噂される知性を持っていた。だが彼には、誰にも言えない秘密があった。――前世が日本の「医師」だったという記憶だ。
マイルズが10歳となった「洗礼式」の日。
その儀式の最中、領地で謎の疫病が発生したとの凶報が届く。
「呪いだ」「悪霊の仕業だ」と混乱する大人たち。
しかしマイルズだけは、元医師の知識から即座に「病」の正体と、放置すれば領地を崩壊させる「災害」であることを看破していた。
「父上、お待ちください。それは呪いではありませぬ。……対処法がわかります」
公衆衛生の確立を皮切りに、マイルズは領地に潜む様々な「病巣」――非効率な農業、停滞する経済、旧態依然としたインフラ――に気づいていく。
前世の知識を総動員し、10歳の少年が領地を豊かに変えていく。
これは、一人の転生貴族が挑む、本格・異世界領地改革(内政)ファンタジー。
悪役皇子、ざまぁされたので反省する ~ 馬鹿は死ななきゃ治らないって… 一度、死んだからな、同じ轍(てつ)は踏まんよ ~
shiba
ファンタジー
魂だけの存在となり、邯鄲(かんたん)の夢にて
無名の英雄
愛を知らぬ商人
気狂いの賢者など
様々な英霊達の人生を追体験した凡愚な皇子は自身の無能さを痛感する。
それゆえに悪徳貴族の嫡男に生まれ変わった後、謎の強迫観念に背中を押されるまま
幼い頃から努力を積み上げていた彼は、図らずも超越者への道を歩み出す。
ブラック国家を制裁する方法は、性癖全開のハーレムを作ることでした。
タカハシヨウ
ファンタジー
ヴァン・スナキアはたった一人で世界を圧倒できる強さを誇り、母国ウィルクトリアを守る使命を背負っていた。
しかし国民たちはヴァンの威を借りて他国から財産を搾取し、その金でろくに働かずに暮らしている害悪ばかり。さらにはその歪んだ体制を維持するためにヴァンの魔力を受け継ぐ後継を求め、ヴァンに一夫多妻制まで用意する始末。
ヴァンは国を叩き直すため、あえてヴァンとは子どもを作れない異種族とばかり八人と結婚した。もし後継が生まれなければウィルクトリアは世界中から報復を受けて滅亡するだろう。生き残りたければ心を入れ替えてまともな国になるしかない。
激しく抵抗する国民を圧倒的な力でギャフンと言わせながら、ヴァンは愛する妻たちと甘々イチャイチャ暮らしていく。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる