NPCでも冒険したい!!

チム

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鍛治士登場!

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 なんか一瞬で戻されたな。
 しーん
 この空気どうしよ俺をおとしめようとした人がいるなか話ずらいな。
 うーんこのまんまの空気もやだしなよし。
 「えっとケンタさん助けてくださりありがとうございました、ケンタさんのおかけでソフィーも大きな怪我をする事がなかったです」
 「いや、すまんな俺はお前がチートを使っていると思っていた、でもそうかチートを使っているならはじめあった時あんな風になっていなかったか」
 「いえいえ疑いが晴れたなら良かったです」
 「ほらケンタ、僕が言ったとおりチートなんて使ってなかったじゃないか」
 「お前は黙っとけアル」
 「もう人を簡単に疑うのはやめなよ」
 「ほんと仲良いんですねお二人は」
 「その、ナキよ不用意ながらお前達の秘密を聞いてしまったお詫びと今回の件の謝罪に運営から貰ったもので悪いんだがこれ」そこには、聖金貨二千枚があった。
 「こんなものもらえませんよ」
 「いや貰ってくれこれで少しは冒険の足しにしてくれ」
 「おぉケンタ優しい、現実でもこうなら良いのに」
 「おい、アルいつもいつもお前は一言余計なんだよ」
 「えっとそれならこれは貰いますねそれともう一つ要求しても良いですか?」
 「うん?これじゃあ足りないのか?あと、敬語やめてくれよ喋りにくい」
 「わかった、要求と言ってもものじゃない、鍛冶屋にいってこの太刀がなんなのか知りたいからついて来てもらえないか」
 「おう、そんな事なら良いぜ」
 「アルはソフィーを診といてくれないか?手は出すなよ」
 「うんいいよ手なんて出さないよ」
 よしこれでこの太刀の事とあの夢に出てきた女の冒険者の事がわかる。
 「早速で悪いんだがケンタついて来てもらっていいか」
 「おうこれから行くんだな準備するもんないしいいぜ」
 そして俺とケンタは鍛冶屋に向かった。
 ここか…
 「いらっしゃい冒険者さん今日はなにをお求めで?」
 「少し鑑定してもらいたいものがあっていいか?」
 「わかりましたでは、アイテムを提示してください」
 「これなんですけど、わかりますか?」
 ナキは恐る恐る太刀を出した。
 「これは……黒炎ノ太刀~狐火~ですね…こんな攻撃力の高い武器見た事ありません、でも確か鍛治士達の噂では去年の夏イベの一位の報酬という話です」
 「黒炎ノ太刀…やっぱりなにも思い出せない、それでこれの元の所有者とかわかりますか?」
 「少し時間はかかりますが任せてください、カンナの名にかけて調べてみます、あっカンナっていうのは私の名前ですよろしくです」
 「うんよろしくカンナ、俺はナキだ」
 「では、また一週間後来てください」
 「任せたぞ」
 「任せられました」
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