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冒険再スタート
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「ソフィーただいまもう大丈夫?」
「ナキおかえり、私は大丈夫だよ」
ソフィーに全てを言ってまた俺と冒険してくれるのかな?いや、隠し事はだめやなケンタとかおるしすぐバレるやろうしな。
「ソフィーいいか?」
「うん?いいよ」
「俺の部屋来てくれ全て話す」
「うん…わかった」
「ソフィーと俺がはぐれたのはわかってるよな?」
「うんそこらへんは憶えてる確かはぐれた後、私ブラッドウルフのボスにあっちゃってなんとか冒険者の声がするまで持ちこたえたけどそこからは…」
「多分その冒険者って言うのがケンタだあいつは俺が気を失いかけてる時にソフィーを助けに行ってくれたから」
「あとからケンタさんにお礼言わなくっちゃ」
「それで俺は記憶にはないんだけど、目覚めたあとソフィーのところに向かったらしいんだけど、見つけた時俺は暴走みたいな感じになっていたらしくて前話した女の冒険者からもらったこの黒炎の太刀を使ってブラッドウルフのボスを倒したらしいんだそしてこの武器のことで運営出てきたりこの武器のこと調べる為に鍛冶屋行ったりで…」
「そうそうこいつ鍛冶屋で女の子と仲良くなっとったなぁ」
「おいケンタ関係ないこと言うなよ」
「そっかぁ私が気を失ってた間に女の子とあってたんだ」ひと目見ただけでわかるなんかわからんが確実に怒っていらっしゃる。
「あのなソフィーそれはこの武器の鑑定と元所有者について聞く為であって…」
「まぁそういうことにしといてあげますで?本当にナキが言いたいことは?」
やっぱりソフィーには隠せないか。
「前守るって言ったのに守ることができなかったこんな俺でもまだ一緒に冒険を…してくれますか?」
「えっ?その鍛冶屋の女の子と行けばいいじゃん…なんてね、いいよ」
「でも…守ることだってできないんだよ」
「ナキは私と冒険したくないの?」
「それはもちろんしたいけど…」
「ならいいじゃん私は魔法使えるんだよいざとなったら自分で回復しちゃえばいいのいいの」
「うん…」
「はい、ならこの話はおしまいところでナキHPバーなんか前より長くなってるけどレベル上がった?」
「うんまぁあれからケンタについて行ってもらってゴブリンやブラッドウルフ狩りまくったしボスのときの経験値もあったから今53レベくらいにはなったかな」
「えっ!?私だけおいてきぼりじゃん私まだ46だよ、このゲーム確かレベル制限なかったからまだまだ低いほうかもだけど…明日からは私も連れてくこといい?」
「えっでもまだ完ぺきに治ったわけじゃあ」
「返事は、はいそれ以外は受け付けません」
多分これ以上いっても無駄だな。
「はい」
「よしなら明日から冒険再スタートだ」
「ナキおかえり、私は大丈夫だよ」
ソフィーに全てを言ってまた俺と冒険してくれるのかな?いや、隠し事はだめやなケンタとかおるしすぐバレるやろうしな。
「ソフィーいいか?」
「うん?いいよ」
「俺の部屋来てくれ全て話す」
「うん…わかった」
「ソフィーと俺がはぐれたのはわかってるよな?」
「うんそこらへんは憶えてる確かはぐれた後、私ブラッドウルフのボスにあっちゃってなんとか冒険者の声がするまで持ちこたえたけどそこからは…」
「多分その冒険者って言うのがケンタだあいつは俺が気を失いかけてる時にソフィーを助けに行ってくれたから」
「あとからケンタさんにお礼言わなくっちゃ」
「それで俺は記憶にはないんだけど、目覚めたあとソフィーのところに向かったらしいんだけど、見つけた時俺は暴走みたいな感じになっていたらしくて前話した女の冒険者からもらったこの黒炎の太刀を使ってブラッドウルフのボスを倒したらしいんだそしてこの武器のことで運営出てきたりこの武器のこと調べる為に鍛冶屋行ったりで…」
「そうそうこいつ鍛冶屋で女の子と仲良くなっとったなぁ」
「おいケンタ関係ないこと言うなよ」
「そっかぁ私が気を失ってた間に女の子とあってたんだ」ひと目見ただけでわかるなんかわからんが確実に怒っていらっしゃる。
「あのなソフィーそれはこの武器の鑑定と元所有者について聞く為であって…」
「まぁそういうことにしといてあげますで?本当にナキが言いたいことは?」
やっぱりソフィーには隠せないか。
「前守るって言ったのに守ることができなかったこんな俺でもまだ一緒に冒険を…してくれますか?」
「えっ?その鍛冶屋の女の子と行けばいいじゃん…なんてね、いいよ」
「でも…守ることだってできないんだよ」
「ナキは私と冒険したくないの?」
「それはもちろんしたいけど…」
「ならいいじゃん私は魔法使えるんだよいざとなったら自分で回復しちゃえばいいのいいの」
「うん…」
「はい、ならこの話はおしまいところでナキHPバーなんか前より長くなってるけどレベル上がった?」
「うんまぁあれからケンタについて行ってもらってゴブリンやブラッドウルフ狩りまくったしボスのときの経験値もあったから今53レベくらいにはなったかな」
「えっ!?私だけおいてきぼりじゃん私まだ46だよ、このゲーム確かレベル制限なかったからまだまだ低いほうかもだけど…明日からは私も連れてくこといい?」
「えっでもまだ完ぺきに治ったわけじゃあ」
「返事は、はいそれ以外は受け付けません」
多分これ以上いっても無駄だな。
「はい」
「よしなら明日から冒険再スタートだ」
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