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本編
第2話_巣立ちの日-2(★)
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★年齢制限表現(性描写)有
博士はぐたりと脱力する痩躯を受け止めてベッドへ戻し、うつ伏せに返す。
ベッドへ流れる焦茶の髪をかき上げてやると、頬を上気させ、浅く瞑った瞼に涙を滲ませていた。
艶めくその唇にキスを落とすと、細い腰を辿って真っ白な尻を揉みあげ、太腿を軽く開いて膝を立たせる。
「俺にも少しは楽しませてくれ」
「! あくっ…」
極小の窄まりにローションを塗られると、丸出しの尻に力が込められ、ソウヤは目と口を大きく開ける。
バスローブを肌蹴た博士は突き出される双丘を両手で押さえ、太ましい局部をずぶずぶと挿入していく。
「っあ、あぁっ、あああっ!!」
細く締まる蕾は弾力のある異物に押し広げられ、奥へと飲み込んでいく。
ソウヤは中心から裂けるような痛みに涙をベッドへ落とし、両腕に抱きかかえる枕に爪を立てる。
「ああぅっ…、あっ!」
「っ…相変わらず、きつ…」
ソウヤの締まりの良い蕾に苦笑を浮かべつつ、博士はゆっくりと腰を動かす。
局部が根元まで収まる度に、ソウヤの身体は押し出され、下がる局部が粘液を漏らしながら前後に揺れる。
ソウヤに局部を犯される博士もまた頬を上気させ、腰の動きを徐々に早め激しさを増していく。
鍛えあげられた下腹部を、穢れの無い滑らかな尻へ打ちつける。
「っああっ! やぁあっ! ああぁ…っ!」
「うっ…!」
「あはっ…!」
博士の絶頂と同時にソウヤの局部も再び勃起し、先端から勢い良く迸る。
「っ…あはっ、は…ぁ…」
窄まりから局部を抜くと、支える力を失ったソウヤの身体が横倒しになる。
汗ばみ、荒く呼吸を繰り返す裸体に、博士は優しく声を掛ける。
「…この辺でやめとくか」
「…」
耳とうなじを撫でながらそう問うと、乱れた髪を横に揺らし、藍色の瞳を潤ませながらソウヤは博士を見上げた。
「…つづけて…ください」
「だいぶ息が上がってる。動力に負荷掛け過ぎると、オーバーヒートしちまうぞ」
「いいんです…! この身体を博士と重ねられるのは…、今日が最後なんですから」
気遣う博士の腕を掴み、胸を弾ませながらソウヤは彼を仰向けに寝せる。
そしておもむろに彼にまたがり、中心に雄々しく生える局部を扱いて勃たせ、自分の蕾へと飲み込ませていく。
「あっ、んっ、んくぅっ…!」
そしてみずから上下に揺れ、博士を快感へ誘っていく。
髪を振り乱し、汗を流して踊る嬌艶な肢体を見上げる博士もまた、腰を使って下から彼の身体を突き上げる。
ふたりは繋がったまま指と指を絡ませ合い、共に絶頂へと身体を昂らせていく。
「ああぁっ…!」
窄まりの中で博士の局部が膨らみ、びくびくと揺れるソウヤの先端からも白濁の液が吐き出され、博士の腹に流れ落ちる。
そのままゆっくりと、ソウヤの身体は博士へ落ち重なった。
「…良かったぜ、ソウヤ。今までで一番気持ち良かった。すげぇ興奮した」
「…は…かせ…」
途切れとぎれに名を呟くソウヤを持ち上げ、博士はゆっくりと引き寄せると、再び口を吸った。
ソウヤは名残惜しむように吸い返し、やがて力尽きたか、博士の胸の上に重なり動かなくなる。
大きな両腕に包まれる中、ソウヤは彼の胸を愛おしげに撫でた。
「博士…、俺がどんな風に変わっても…愛して下さいますか…?」
「当たり前だろ。俺の愛しい存在は、いつだっていつまでだって、お前だけだよ」
優しく髪を撫でる博士の手を上から握り、ソウヤはその手のひらに唇を寄せた。
「博士…愛してます」
大きな瞳からひと筋の涙が零れ、博士の胸に落ちて流れた。
博士はぐたりと脱力する痩躯を受け止めてベッドへ戻し、うつ伏せに返す。
ベッドへ流れる焦茶の髪をかき上げてやると、頬を上気させ、浅く瞑った瞼に涙を滲ませていた。
艶めくその唇にキスを落とすと、細い腰を辿って真っ白な尻を揉みあげ、太腿を軽く開いて膝を立たせる。
「俺にも少しは楽しませてくれ」
「! あくっ…」
極小の窄まりにローションを塗られると、丸出しの尻に力が込められ、ソウヤは目と口を大きく開ける。
バスローブを肌蹴た博士は突き出される双丘を両手で押さえ、太ましい局部をずぶずぶと挿入していく。
「っあ、あぁっ、あああっ!!」
細く締まる蕾は弾力のある異物に押し広げられ、奥へと飲み込んでいく。
ソウヤは中心から裂けるような痛みに涙をベッドへ落とし、両腕に抱きかかえる枕に爪を立てる。
「ああぅっ…、あっ!」
「っ…相変わらず、きつ…」
ソウヤの締まりの良い蕾に苦笑を浮かべつつ、博士はゆっくりと腰を動かす。
局部が根元まで収まる度に、ソウヤの身体は押し出され、下がる局部が粘液を漏らしながら前後に揺れる。
ソウヤに局部を犯される博士もまた頬を上気させ、腰の動きを徐々に早め激しさを増していく。
鍛えあげられた下腹部を、穢れの無い滑らかな尻へ打ちつける。
「っああっ! やぁあっ! ああぁ…っ!」
「うっ…!」
「あはっ…!」
博士の絶頂と同時にソウヤの局部も再び勃起し、先端から勢い良く迸る。
「っ…あはっ、は…ぁ…」
窄まりから局部を抜くと、支える力を失ったソウヤの身体が横倒しになる。
汗ばみ、荒く呼吸を繰り返す裸体に、博士は優しく声を掛ける。
「…この辺でやめとくか」
「…」
耳とうなじを撫でながらそう問うと、乱れた髪を横に揺らし、藍色の瞳を潤ませながらソウヤは博士を見上げた。
「…つづけて…ください」
「だいぶ息が上がってる。動力に負荷掛け過ぎると、オーバーヒートしちまうぞ」
「いいんです…! この身体を博士と重ねられるのは…、今日が最後なんですから」
気遣う博士の腕を掴み、胸を弾ませながらソウヤは彼を仰向けに寝せる。
そしておもむろに彼にまたがり、中心に雄々しく生える局部を扱いて勃たせ、自分の蕾へと飲み込ませていく。
「あっ、んっ、んくぅっ…!」
そしてみずから上下に揺れ、博士を快感へ誘っていく。
髪を振り乱し、汗を流して踊る嬌艶な肢体を見上げる博士もまた、腰を使って下から彼の身体を突き上げる。
ふたりは繋がったまま指と指を絡ませ合い、共に絶頂へと身体を昂らせていく。
「ああぁっ…!」
窄まりの中で博士の局部が膨らみ、びくびくと揺れるソウヤの先端からも白濁の液が吐き出され、博士の腹に流れ落ちる。
そのままゆっくりと、ソウヤの身体は博士へ落ち重なった。
「…良かったぜ、ソウヤ。今までで一番気持ち良かった。すげぇ興奮した」
「…は…かせ…」
途切れとぎれに名を呟くソウヤを持ち上げ、博士はゆっくりと引き寄せると、再び口を吸った。
ソウヤは名残惜しむように吸い返し、やがて力尽きたか、博士の胸の上に重なり動かなくなる。
大きな両腕に包まれる中、ソウヤは彼の胸を愛おしげに撫でた。
「博士…、俺がどんな風に変わっても…愛して下さいますか…?」
「当たり前だろ。俺の愛しい存在は、いつだっていつまでだって、お前だけだよ」
優しく髪を撫でる博士の手を上から握り、ソウヤはその手のひらに唇を寄せた。
「博士…愛してます」
大きな瞳からひと筋の涙が零れ、博士の胸に落ちて流れた。
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