まるぼーのいちにち

コロまつ🌱

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むいかめ 自己紹介

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ここは、丸角大小学校。
今日も個性的な子たちでいーっぱい。
「ねーねー、みんな!」
「どうしたの、あたまでっかちくん。」
『なんだか珍しいね。そんな元気に話をふってくるなんて。』
「ネー。」
「物語書いてみない?!」
『え、どうしたの急に。』
「なんかさー、作者ってどんな気分なのか知りたくなって!」
「マア、ワカランデモナイケド…。」
「たのしそうだね~。」
『そういう事ならやってみてもいいかも!』
「よし、やったー!決まりだね!じゃあ、早速書いてみよう!」
「チョット待ッター!!」
「あ、かくぼうくんだ~。」
「オイ、マルボー!!コレカラ物語ヲ書クノナラバ、ドッチノ物語ガヨクデキテイルカデ勝負ダッ!!」
「いいよ~。」
「…角坊ってホントなんでも勝負にするな…。」
「アト、ズット聞キタカッタンダガ…。」
「なに?」
「アノ三人ノ名ハナンダ?」
「え~。」
「え、失礼っ。」
『失礼だね。本人達の目の前で。』
「アーヤッパドウセボクナンテアハハハハハ。」
「えっとね~。」
「答えなくていいよ、まるぼー!もう自分達で言うから!!」
「わかった~。」
「全く失礼しちゃうなー…。僕あたまでっかち。次また忘れたとかほざいたら必殺の頭っ突きを10000%食らわせるからね、角坊。」
「確カニオ前頭デカイn」
「あ゙?」
「ア、スミマセン。」
『僕はデカ助。次忘れちゃったら、超高い高いでバーンとやってズドーンってやるからね、角坊くん。』
「オ前優シイ顔シテオイテメッチャ怖イ事言ウナ。」
「ボクハチビビン。エ、イマコイツヨワソウダナッテオモッタ? ソウデスヨドーセボクナンテヨワヨワノヨワデスヨー。 ア、デモコレデモヨクヤミフカソウッテイワレルンダヨネアハハハハハ。」
「…オ前ガ一番怖イ…。」
「どう、かくぼうくん。みんなのなまえおぼえた~?」
「嫌デモ覚エサセラレルヨウナ自己紹介ダッタカラナ。」
キーンコーンカーンコーン
「あ、もう角坊のせいで休み時間終わっちゃったじゃん!」
「うわ~。」
『物語書きたかったな~。』
「アーア。」
「ウ、ウルッセーナーッ!!」
こうして、次の授業は始まった。
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