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君に伝えたいこと、友
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この話の題名は「君に伝えたいこと」です。
この題名は私がこの話を読んでくれた人に覚えておいてほしいことがあり、これから言う話と同じ状況にいる人を助けてあげてほしい
からです。他者の事情に首を突っ込むのはあまりよくはないと思いますが、これはとても大切なことです。この話を実行するかはあなたの自由ですがこの話は忘れないでください
それでは話していきましょう
あなたのまわりにはいじめが起きていますか?ここでは嘘はつかないで見てください。
どこでもいじめというのは起きるものです。
あなたに質問しますがいじめている人はどういう気持ちでそんなことしているんですか?
金銭的、精神的状態が不安定だから?
嘘なしで私は人をいじめたことがないので、いじめる人の気持ちはわかりませんけどこれだけは言わせてください。個人の都合で他人を傷つけ、迷惑をかけるなよ。
いじめてる人は何もないかもしれないけどいじめられてる人はつらい思いをしてるんだよ。仮に誰も嫌と言わなくてもやられてる人は心がズタズタで壊れそうなんだよ。
なのにそいつらは迷惑かけないように誰にも言えずに一人で抱えてるんだよ。だから心がない奴らが軽々しくいじめていいわけないだろ。いじめられてる人はお前らのしょうもない鬱憤を晴らす道具じゃないんだよ。
そんなにいじめたいんなら一度逆の立場を味わってみろよ、多分いじめないと思うよ。どれだけ辛いのかわかるから。これは私のプライベートの話ですが友達にいじめにあっている人がいました。その人は毎日暴言、暴行、ひどい時は金銭の要求をしてきました。
それでもその子は我慢して耐えていました。
私はその子の相談にのってあげたり色々しましたがいじめている人には何も言えませんでした。いや、違いますね。それも言い訳ですね。言おうと思えばきっと言えたはずなのに自分は嫌だからと言わなかったんだと思う。
言えなかったじゃなく言わなかった。これは大きな違いです。あなた達の中にもいるはずです。あの人がいじめられていると知っていて何も言わずに見て見ぬふりをする。私が言いたいことはそういうことです。見て見ぬふりをせず助けてあげる。これは大事なことです。私は友達を助けることは出来ませんでした。だから私と同じあやまちをおかしてほしくないんです。今、私は本当に後悔しています。だからお願いです。友達を守ってあげてください。それが私の伝えたいことの一つ目のお話です。次の話は恋愛について、大切な人に伝える話です。あまり次の話はしない方がいいと思うのでできませんが恋人に伝えたいことになってくると思います。なので楽しみにしていてください。最後に忘れないで下さい。人の心とは脆く壊れやすいものです。大切にしてください。お願いします。それでは次回のお話でまた会いましょう。さよなら
この題名は私がこの話を読んでくれた人に覚えておいてほしいことがあり、これから言う話と同じ状況にいる人を助けてあげてほしい
からです。他者の事情に首を突っ込むのはあまりよくはないと思いますが、これはとても大切なことです。この話を実行するかはあなたの自由ですがこの話は忘れないでください
それでは話していきましょう
あなたのまわりにはいじめが起きていますか?ここでは嘘はつかないで見てください。
どこでもいじめというのは起きるものです。
あなたに質問しますがいじめている人はどういう気持ちでそんなことしているんですか?
金銭的、精神的状態が不安定だから?
嘘なしで私は人をいじめたことがないので、いじめる人の気持ちはわかりませんけどこれだけは言わせてください。個人の都合で他人を傷つけ、迷惑をかけるなよ。
いじめてる人は何もないかもしれないけどいじめられてる人はつらい思いをしてるんだよ。仮に誰も嫌と言わなくてもやられてる人は心がズタズタで壊れそうなんだよ。
なのにそいつらは迷惑かけないように誰にも言えずに一人で抱えてるんだよ。だから心がない奴らが軽々しくいじめていいわけないだろ。いじめられてる人はお前らのしょうもない鬱憤を晴らす道具じゃないんだよ。
そんなにいじめたいんなら一度逆の立場を味わってみろよ、多分いじめないと思うよ。どれだけ辛いのかわかるから。これは私のプライベートの話ですが友達にいじめにあっている人がいました。その人は毎日暴言、暴行、ひどい時は金銭の要求をしてきました。
それでもその子は我慢して耐えていました。
私はその子の相談にのってあげたり色々しましたがいじめている人には何も言えませんでした。いや、違いますね。それも言い訳ですね。言おうと思えばきっと言えたはずなのに自分は嫌だからと言わなかったんだと思う。
言えなかったじゃなく言わなかった。これは大きな違いです。あなた達の中にもいるはずです。あの人がいじめられていると知っていて何も言わずに見て見ぬふりをする。私が言いたいことはそういうことです。見て見ぬふりをせず助けてあげる。これは大事なことです。私は友達を助けることは出来ませんでした。だから私と同じあやまちをおかしてほしくないんです。今、私は本当に後悔しています。だからお願いです。友達を守ってあげてください。それが私の伝えたいことの一つ目のお話です。次の話は恋愛について、大切な人に伝える話です。あまり次の話はしない方がいいと思うのでできませんが恋人に伝えたいことになってくると思います。なので楽しみにしていてください。最後に忘れないで下さい。人の心とは脆く壊れやすいものです。大切にしてください。お願いします。それでは次回のお話でまた会いましょう。さよなら
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