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季節は夏そして青い海。
純「イィやっフォーイ!」
バシャーン
菜奈「待ってよぉ!」
バシャーン
彩月「みんな暑いのに元気ね。」
凛「だからだよ!彩月も早く来なよ!気持ちいいよ!」
彩月「凛日焼け止めちゃんと塗ったの?」
凛「一応塗ったよ。」
彩月「そぉ。」
テストも終わり
純「赤点なし!」
菜奈「やったぁ!」
彩月「勉強した甲斐はあったみたいね。」
凛「じゃあいよいよ夏休みだね!」
そぉオレたちは夏休みに入り純の家族に海へ連れてきてもらっていた。
純「凛!あのブイまで競争しようぜ!」
凛「いいよ!負けないからね!」
菜奈「じゃあいくよぉ!よーい、スタート‼︎」
彩月「純は昔から運動得意だったけど、凛もさすがね。」
菜奈「うん!凄いよね!」
凛「ぷはぁっ!私の勝ちぃ!」
純「くっそぉ!負けたぁ!」
凛「へへぇーん!純には何してもらおうかなぁ?」
純「何も賭けてねぇじゃん!」
凛「えぇーそぉだっけぇ?笑」
純「そぉだよ!」
オレと純はゆっくり岸に戻る。
凛「あぁ喉乾いた!ちょっとジュース買いに行ってくるね!」
純「オレのも頼むわ!」
彩月「なら私も行くわ。」
菜奈「じゃあ私もお願い!」
凛「分かった。なんでもいいの?」
純「ポカリかな!」
菜奈「私はお茶かなぁ!」
彩月「分かったわ。」
オレと彩月は自動販売機に来てジュースを買うと。
ナンパ1「君たち可愛いねぇ!」
ナンパ2「オレたちと遊ばない?」
凛「あぁごめんねぇ。友達と来てるから!」
と彩月をとっさに男たちから離し立ち去ろうとした。
ナンパ1「そんなこと言わないでさぁ!」
彩月「しつこいですよ!」
ナンパ2「えぇいいじゃん!」
と彩月の手を掴もうとしたが。
パシン
凛「汚ねぇ手で触んなよ。」
彩月に触れてほしくなくて、咄嗟に払い除けた。
彩月「凛?」
凛「つぅか断られたら諦めろよ!」
少し怒鳴り気味に言って落としたジュースを拾い去る。
ナンパ2「ちぇっんだよコイツ!」
ナンパ1「あぁムカつく!ちょっと待てよ!」
凛「しつけぇぞ…」
と睨む。
ざわざわしだし周りの人を気にしたのか男たちは「もぉ行こうぜ。」と立ち去った。
彩月「凛?」
凛「なに?」
冷たく言う。
彩月「・・・なんでもないわ……」
彩月の言葉にはっとし振り返る。彩月は下を向いていた。オレは彩月の手を離し、
凛「ごめん…!痛かった…よね?」
イライラしていたとはいえ、強く握りすぎたこと、冷たく答えてしまった罪悪感にオレは彩月に謝った。
彩月「ううん…大丈夫…」
凛「ごめん…」
と握っていた手をさする。
彩月は凛の顔を見て頬をさすると
彩月「大丈夫。ありがとう!」
と優しく答えてくれた。
彩月「戻りましょ。」
凛「うん…」
オレは彩月に手を引かれて戻った。
純「おかえり!遅かったな?」
彩月「えぇちょっとね。」
菜奈「何かあったの?」
凛「いや…その…」
彩月「凛がお腹空いたってダダこね出すものだから困ったわ。」
凛「⁉︎…えぇ酷い!お腹すいちゃったんだもん!」
純「確かにお腹空いたかもな!」
菜奈「じゃあさ海の家行こうよ!」
彩月「そぉね。幸い今は空いてそうだし、あっちの海の家に行きましょう。」
そしてオレたちは海の家に向かった。
凛「ありがとう。」
彩月「いいのよ。」
菜奈「ほら早く行こぉ!」
凛「待ってよぉ!行こ!」
と今度は優しく彩月の手を引いた。
純「イィやっフォーイ!」
バシャーン
菜奈「待ってよぉ!」
バシャーン
彩月「みんな暑いのに元気ね。」
凛「だからだよ!彩月も早く来なよ!気持ちいいよ!」
彩月「凛日焼け止めちゃんと塗ったの?」
凛「一応塗ったよ。」
彩月「そぉ。」
テストも終わり
純「赤点なし!」
菜奈「やったぁ!」
彩月「勉強した甲斐はあったみたいね。」
凛「じゃあいよいよ夏休みだね!」
そぉオレたちは夏休みに入り純の家族に海へ連れてきてもらっていた。
純「凛!あのブイまで競争しようぜ!」
凛「いいよ!負けないからね!」
菜奈「じゃあいくよぉ!よーい、スタート‼︎」
彩月「純は昔から運動得意だったけど、凛もさすがね。」
菜奈「うん!凄いよね!」
凛「ぷはぁっ!私の勝ちぃ!」
純「くっそぉ!負けたぁ!」
凛「へへぇーん!純には何してもらおうかなぁ?」
純「何も賭けてねぇじゃん!」
凛「えぇーそぉだっけぇ?笑」
純「そぉだよ!」
オレと純はゆっくり岸に戻る。
凛「あぁ喉乾いた!ちょっとジュース買いに行ってくるね!」
純「オレのも頼むわ!」
彩月「なら私も行くわ。」
菜奈「じゃあ私もお願い!」
凛「分かった。なんでもいいの?」
純「ポカリかな!」
菜奈「私はお茶かなぁ!」
彩月「分かったわ。」
オレと彩月は自動販売機に来てジュースを買うと。
ナンパ1「君たち可愛いねぇ!」
ナンパ2「オレたちと遊ばない?」
凛「あぁごめんねぇ。友達と来てるから!」
と彩月をとっさに男たちから離し立ち去ろうとした。
ナンパ1「そんなこと言わないでさぁ!」
彩月「しつこいですよ!」
ナンパ2「えぇいいじゃん!」
と彩月の手を掴もうとしたが。
パシン
凛「汚ねぇ手で触んなよ。」
彩月に触れてほしくなくて、咄嗟に払い除けた。
彩月「凛?」
凛「つぅか断られたら諦めろよ!」
少し怒鳴り気味に言って落としたジュースを拾い去る。
ナンパ2「ちぇっんだよコイツ!」
ナンパ1「あぁムカつく!ちょっと待てよ!」
凛「しつけぇぞ…」
と睨む。
ざわざわしだし周りの人を気にしたのか男たちは「もぉ行こうぜ。」と立ち去った。
彩月「凛?」
凛「なに?」
冷たく言う。
彩月「・・・なんでもないわ……」
彩月の言葉にはっとし振り返る。彩月は下を向いていた。オレは彩月の手を離し、
凛「ごめん…!痛かった…よね?」
イライラしていたとはいえ、強く握りすぎたこと、冷たく答えてしまった罪悪感にオレは彩月に謝った。
彩月「ううん…大丈夫…」
凛「ごめん…」
と握っていた手をさする。
彩月は凛の顔を見て頬をさすると
彩月「大丈夫。ありがとう!」
と優しく答えてくれた。
彩月「戻りましょ。」
凛「うん…」
オレは彩月に手を引かれて戻った。
純「おかえり!遅かったな?」
彩月「えぇちょっとね。」
菜奈「何かあったの?」
凛「いや…その…」
彩月「凛がお腹空いたってダダこね出すものだから困ったわ。」
凛「⁉︎…えぇ酷い!お腹すいちゃったんだもん!」
純「確かにお腹空いたかもな!」
菜奈「じゃあさ海の家行こうよ!」
彩月「そぉね。幸い今は空いてそうだし、あっちの海の家に行きましょう。」
そしてオレたちは海の家に向かった。
凛「ありがとう。」
彩月「いいのよ。」
菜奈「ほら早く行こぉ!」
凛「待ってよぉ!行こ!」
と今度は優しく彩月の手を引いた。
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