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9未来へ(5)
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彩月の家
柚月「あなた。話しがあるの。」
彩月父「どぉした?」
柚月「彩月と凛ちゃんの事。」
彩月父「……オレは反対だ…」
柚月「病院でお婆ちゃんと話したわ。」
彩月父「?どぉ言う意味だ?」
柚月「彩月の中にはお婆ちゃんがいたの。」
彩月父「⁉︎何を言っているんだ⁉︎」
柚月「本当の事よ。彩月はお婆ちゃんの生まれ変わりだったの。」
彩月父「そんな話し!」
柚月「信じれないかもしれないけど本当の事なのよ!ずっと彩月の中で見守っていたみたい。」
彩月父「……そんな事がある訳がないだろ。」
柚月「凛ちゃんはお爺ちゃんの生まれ変わりって言うのは説明したでしょ。」
彩月父「前世の記憶があるんだよな?信じ難いがそれは分かった。でも、彩月までって。」
柚月「お婆ちゃんが望んだんだって、その願いが叶ったのか彩月の中でお婆ちゃんは生きていたの。でも彩月が死にかけた事でお婆ちゃんが出てきて私に言ったの。」
彩月父「………」
柚月「お婆ちゃんとお爺ちゃんが歩みたかった道を彩月と凛ちゃんが歩もうとしているの。だから認めてあげて欲しいの。」
夫は信じれない事に頭がついていけず椅子に座る。
柚月「彩月には凛ちゃんが、凛ちゃんには彩月が必要なのよ。それに凛ちゃんと出会ってからの彩月は本当に幸せそうなの知っているでしょう。」
彩月父「あぁ…本当によく笑うようになった…本当に…幸せそうだよ…」
夫の手を握る
彩月父「分かったよ…」
柚月「ありがとう。」
彩月父「娘の幸せを望まない親なんていないだろ…」
柚月「えぇ、そぉね。」
彩月父「だが、結婚となると…」
柚月「えぇ、日本で同棲同士の結婚は認められてないから…家で雰囲気だけの結婚式しかできないわ。」
彩月父「…そぉだよな。」
柚月「それもこれから話していかないとね。」
彩月父「あぁ…」
柚月「今度お婆ちゃんの家に行ってくるわね。」
彩月父「何か用事でもあるのか?」
柚月「お婆ちゃんからの伝言があってね。お爺ちゃんとお婆ちゃんの婚約指輪を探して渡して欲しいって。」
彩月父「そぉか。一緒について行こう。」
柚月「ありがとう。」
柚月「あなた。話しがあるの。」
彩月父「どぉした?」
柚月「彩月と凛ちゃんの事。」
彩月父「……オレは反対だ…」
柚月「病院でお婆ちゃんと話したわ。」
彩月父「?どぉ言う意味だ?」
柚月「彩月の中にはお婆ちゃんがいたの。」
彩月父「⁉︎何を言っているんだ⁉︎」
柚月「本当の事よ。彩月はお婆ちゃんの生まれ変わりだったの。」
彩月父「そんな話し!」
柚月「信じれないかもしれないけど本当の事なのよ!ずっと彩月の中で見守っていたみたい。」
彩月父「……そんな事がある訳がないだろ。」
柚月「凛ちゃんはお爺ちゃんの生まれ変わりって言うのは説明したでしょ。」
彩月父「前世の記憶があるんだよな?信じ難いがそれは分かった。でも、彩月までって。」
柚月「お婆ちゃんが望んだんだって、その願いが叶ったのか彩月の中でお婆ちゃんは生きていたの。でも彩月が死にかけた事でお婆ちゃんが出てきて私に言ったの。」
彩月父「………」
柚月「お婆ちゃんとお爺ちゃんが歩みたかった道を彩月と凛ちゃんが歩もうとしているの。だから認めてあげて欲しいの。」
夫は信じれない事に頭がついていけず椅子に座る。
柚月「彩月には凛ちゃんが、凛ちゃんには彩月が必要なのよ。それに凛ちゃんと出会ってからの彩月は本当に幸せそうなの知っているでしょう。」
彩月父「あぁ…本当によく笑うようになった…本当に…幸せそうだよ…」
夫の手を握る
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柚月「ありがとう。」
彩月父「娘の幸せを望まない親なんていないだろ…」
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