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9未来へ(8)
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数日後純が帰ってきた。結婚式の事を純と菜奈に伝えると参加してくれると言ってくれた。
凛「純、菜奈とはどぉなんだ?」
純「……色々あったんだけどな。菜奈はやっぱり友達としてしか見れないみたいだ…」
凛「…そっか…」
純「でも、1番の親友だって言ってくれたよ。」
凛「うん。」
純「菜奈は新しい恋を見つけるさ。」
凛「純もだよ!」
純「えっ?」
凛「いつか純も幸せになって欲しいから。その時が来たら私は純を応援するから!」
純「あぁ…ありがとう。」
私は純を抱きしめた。
純が泣くところは初めて見た。
そして、結婚式の日
みっちゃんに参加してとお願いしたら教頭先生と話し合って学校を使わせてもらえる事になった。会場は体育館。参加者は柚月、拓実、香澄、隆弘、みっちゃん、教頭先生、他の先生方、そして私の教え子も祝いたいとの事で参加してくれた。意外に大人数になった事に驚いたが自分達は幸せ者だと思った。
最初に私がタキシードを来て、彩月がウェディングドレスを来て入場した。
誓いの言葉やキスを交わし、お色直し。今度は彩月が髪を括りタキシードを着て私がウェディングドレスを着た。少し照れくさいが生徒達からおめでとうや、綺麗なんて事も言われて嬉しかった。
式の後はそのままパーティーみたいになった。生徒の要望で私と彩月はもう一度ウェディングドレスを着て参加する事になった。
凛「ドレス汚れないかな?」
彩月「気をつけて食べれば大丈夫よ!」
凛「そっか…」
彩月を見て
凛「彩月、とても綺麗だよ!」
彩月「ありがとう。凛もとてもよく似合っているわ。」
凛「なんか凄く恥ずかしいんだけど…」
柚月「彩月、凛ちゃんおめでとう!2人ともよく似合っているわ。」
香澄「えぇ、本当に2人とも綺麗よ。」
彩月「ありがとうございます。」
凛「ありがとう。」
隆弘「おめでとう。僕も心から嬉しい気持ちでいっぱいだよ!」
拓実「あぁ、凛ちゃん。彩月の事をよろしく頼むよ!」
凛「はい!絶対に幸せにします!」
彩月「私だって凛を幸せにするわ!」
香澄「本当におめでとう!」
純「凛!彩月!結婚おめでとう!」
菜奈「おめでとう!2人とも凄く綺麗!タキシード姿もカッコ良かったよ!」
山本「あぁ、良く似合っているよ!」
凛「ありがとう!みっちゃん、それに先生方この度は私達の為に場所を提供して下さってありがとうございます!」
教頭先生「教え子の晴れ舞台なんだ、盛大に祝いたいだろ!それだけさ。」
彩月「教頭先生…本当にありがとうございます!」
凛「純も菜奈もありがとうね!」
菜奈「当然!私達はいつまでも友達なんだから!」
純「ああ!やっぱりこの4人じゃないと楽しくねぇよ!」
松田「私達もいるんだけど!」
竹田「そぉだよ!忘れないでよね!」
梅田「演劇だって一緒にやったのに!」
酒田「そぉだよ!除け者にするな!」
純「委員長も参加出来たら良かったんだけどな!」
菜奈「仕事じゃ仕方ないよ!その代わりお祝いの手紙預かってるよ!」
彩月「後で委員長にもお礼を言わないとね。」
凛「うん。そぉだね。みんなに支えられて、みんなに祝福されるってこんなにも幸せなんだ。」
彩月「えぇ、本当に私達は幸せ者ね。」
柚月「彩月、凛ちゃん、これを。」
凛・彩月「?」
凛「これは…!」
柚月「そぉ、お爺ちゃんとお婆ちゃんの指輪。あなた達に持っててほしいって、お婆ちゃんに言われたの。」
彩月「言われた?でも曾祖母は確か…」
柚月「彩月が事故で眠っていた時、お婆ちゃんが言ってたの。彩月はお婆ちゃんの生まれ変わりだって。彩月の中で見守っていたみたい。」
凛「⁉︎」
彩月「じゃあ夢で見た人って…」
柚月「多分お婆ちゃんだったんじゃないかな?」
凛「そぉ…だったんだ…」
(灯子、ありがとう。)
柚月「サイズは…合わないみたいね…このチェーンで首にさげるといいわ。」
彩月「ありがとう母さん。」
凛「ありがとうございます。」
私達はネックレスとしてつけた。
私達は参加してくれたみんなに祝福され無事に結婚式を終えた。
透華の家
お墓の掃除をした後に家の片付けをした。
少し休憩と縁側で透華の好きな柚子の木を見ていた。
彩月「お婆ちゃんの好きな木ね。」
凛「……」
彩月「凛?」
凛「…もぉ思い出せないんだ。」
彩月「?何を?」
凛「前世の記憶…なんていうか…知識で知ってるって感じかな…映像として思い出せないんだ…」
彩月「……それはきっと今を生きているからじゃないかな?」
凛「今を生きる?」
彩月「えぇ、灯子さんの願いが私に、信二さんの願いが凛に、そして、私と凛が願った。いつまでも幸せでいられるように。」
凛「………」
彩月「だから、2人の願いの為に私達は幸せになろう。」
凛「……あぁ、そぉだな。」
柚子の木を見ながら、幸せになる事を誓った。
終
あとがき
いやぁ、初めて書きましたけどなかなか難しいですね。
誤字脱字をめっちゃ指摘されました!
凛と彩月はめちゃくちゃ恵まれた感じで、なかなか理解されにくいとは思うんですけど、ハッピーエンド?にしたかったので無理矢理ねじ込んだり、都合良く書いた所も多いと思います。
純と菜奈もくっつけたかったんですけど、そぉ上手くいかない所もある…みたいな感じにしてみました。
絵で表せたら良かっんですけど、絵を描けないのでイメージして読んでもらえたら何よりです。
最後の彩月のセリフで
彩月「えぇ、灯子さんの願いが私に、信二さんの願いが凛に、そして、私と凛が願った。いつまでも幸せでいられるように。」
とあるんですけど、タイトルみたいにしてみました。
君と君→灯子と彩月 オレと私→信二と凛 君と私→彩月と凛
って感じです!
後、最後の縁側は凛と彩月が座って幸せそうにしている後ろに灯子と信二が幸せそうに座っているみたいなアニメーションを想像して欲しいです。
凛「純、菜奈とはどぉなんだ?」
純「……色々あったんだけどな。菜奈はやっぱり友達としてしか見れないみたいだ…」
凛「…そっか…」
純「でも、1番の親友だって言ってくれたよ。」
凛「うん。」
純「菜奈は新しい恋を見つけるさ。」
凛「純もだよ!」
純「えっ?」
凛「いつか純も幸せになって欲しいから。その時が来たら私は純を応援するから!」
純「あぁ…ありがとう。」
私は純を抱きしめた。
純が泣くところは初めて見た。
そして、結婚式の日
みっちゃんに参加してとお願いしたら教頭先生と話し合って学校を使わせてもらえる事になった。会場は体育館。参加者は柚月、拓実、香澄、隆弘、みっちゃん、教頭先生、他の先生方、そして私の教え子も祝いたいとの事で参加してくれた。意外に大人数になった事に驚いたが自分達は幸せ者だと思った。
最初に私がタキシードを来て、彩月がウェディングドレスを来て入場した。
誓いの言葉やキスを交わし、お色直し。今度は彩月が髪を括りタキシードを着て私がウェディングドレスを着た。少し照れくさいが生徒達からおめでとうや、綺麗なんて事も言われて嬉しかった。
式の後はそのままパーティーみたいになった。生徒の要望で私と彩月はもう一度ウェディングドレスを着て参加する事になった。
凛「ドレス汚れないかな?」
彩月「気をつけて食べれば大丈夫よ!」
凛「そっか…」
彩月を見て
凛「彩月、とても綺麗だよ!」
彩月「ありがとう。凛もとてもよく似合っているわ。」
凛「なんか凄く恥ずかしいんだけど…」
柚月「彩月、凛ちゃんおめでとう!2人ともよく似合っているわ。」
香澄「えぇ、本当に2人とも綺麗よ。」
彩月「ありがとうございます。」
凛「ありがとう。」
隆弘「おめでとう。僕も心から嬉しい気持ちでいっぱいだよ!」
拓実「あぁ、凛ちゃん。彩月の事をよろしく頼むよ!」
凛「はい!絶対に幸せにします!」
彩月「私だって凛を幸せにするわ!」
香澄「本当におめでとう!」
純「凛!彩月!結婚おめでとう!」
菜奈「おめでとう!2人とも凄く綺麗!タキシード姿もカッコ良かったよ!」
山本「あぁ、良く似合っているよ!」
凛「ありがとう!みっちゃん、それに先生方この度は私達の為に場所を提供して下さってありがとうございます!」
教頭先生「教え子の晴れ舞台なんだ、盛大に祝いたいだろ!それだけさ。」
彩月「教頭先生…本当にありがとうございます!」
凛「純も菜奈もありがとうね!」
菜奈「当然!私達はいつまでも友達なんだから!」
純「ああ!やっぱりこの4人じゃないと楽しくねぇよ!」
松田「私達もいるんだけど!」
竹田「そぉだよ!忘れないでよね!」
梅田「演劇だって一緒にやったのに!」
酒田「そぉだよ!除け者にするな!」
純「委員長も参加出来たら良かったんだけどな!」
菜奈「仕事じゃ仕方ないよ!その代わりお祝いの手紙預かってるよ!」
彩月「後で委員長にもお礼を言わないとね。」
凛「うん。そぉだね。みんなに支えられて、みんなに祝福されるってこんなにも幸せなんだ。」
彩月「えぇ、本当に私達は幸せ者ね。」
柚月「彩月、凛ちゃん、これを。」
凛・彩月「?」
凛「これは…!」
柚月「そぉ、お爺ちゃんとお婆ちゃんの指輪。あなた達に持っててほしいって、お婆ちゃんに言われたの。」
彩月「言われた?でも曾祖母は確か…」
柚月「彩月が事故で眠っていた時、お婆ちゃんが言ってたの。彩月はお婆ちゃんの生まれ変わりだって。彩月の中で見守っていたみたい。」
凛「⁉︎」
彩月「じゃあ夢で見た人って…」
柚月「多分お婆ちゃんだったんじゃないかな?」
凛「そぉ…だったんだ…」
(灯子、ありがとう。)
柚月「サイズは…合わないみたいね…このチェーンで首にさげるといいわ。」
彩月「ありがとう母さん。」
凛「ありがとうございます。」
私達はネックレスとしてつけた。
私達は参加してくれたみんなに祝福され無事に結婚式を終えた。
透華の家
お墓の掃除をした後に家の片付けをした。
少し休憩と縁側で透華の好きな柚子の木を見ていた。
彩月「お婆ちゃんの好きな木ね。」
凛「……」
彩月「凛?」
凛「…もぉ思い出せないんだ。」
彩月「?何を?」
凛「前世の記憶…なんていうか…知識で知ってるって感じかな…映像として思い出せないんだ…」
彩月「……それはきっと今を生きているからじゃないかな?」
凛「今を生きる?」
彩月「えぇ、灯子さんの願いが私に、信二さんの願いが凛に、そして、私と凛が願った。いつまでも幸せでいられるように。」
凛「………」
彩月「だから、2人の願いの為に私達は幸せになろう。」
凛「……あぁ、そぉだな。」
柚子の木を見ながら、幸せになる事を誓った。
終
あとがき
いやぁ、初めて書きましたけどなかなか難しいですね。
誤字脱字をめっちゃ指摘されました!
凛と彩月はめちゃくちゃ恵まれた感じで、なかなか理解されにくいとは思うんですけど、ハッピーエンド?にしたかったので無理矢理ねじ込んだり、都合良く書いた所も多いと思います。
純と菜奈もくっつけたかったんですけど、そぉ上手くいかない所もある…みたいな感じにしてみました。
絵で表せたら良かっんですけど、絵を描けないのでイメージして読んでもらえたら何よりです。
最後の彩月のセリフで
彩月「えぇ、灯子さんの願いが私に、信二さんの願いが凛に、そして、私と凛が願った。いつまでも幸せでいられるように。」
とあるんですけど、タイトルみたいにしてみました。
君と君→灯子と彩月 オレと私→信二と凛 君と私→彩月と凛
って感じです!
後、最後の縁側は凛と彩月が座って幸せそうにしている後ろに灯子と信二が幸せそうに座っているみたいなアニメーションを想像して欲しいです。
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