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11 緊急クエストは命懸け エルフドラゴン攻防戦(2)
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クロスは教えられたように炎魔法「ファイアーボール」を剣にぶつける、剣身は赤く染まり火の粉が上がる。
「す 凄い・・・こんな事が出来るなんて」
「そういえば、名前がまだだったね僕はカゲトラ お兄ちゃんは?」
「俺はクロス」
「それじゃあクロスさん僕がエルフドラゴンの動きを止めるのでその剣で斬って下さい、火遁 炎鎖捕縛!」
地面から出た炎の鎖がエルフドラゴンの胴と脚に絡みつく、クロスは距離を詰め魔法剣で斬りつけた、腕でガードされたが威力は大きい、エルフドラゴンの腕は大きく切傷する。
「グァ!貴様ら~覚悟はいいか!・・・皆殺しだぁ~~~~~!!!」
炎の鎖は切れ、素早い動きで次々となぎ倒して行く、カナは頭部を蹴られ気絶し、リエリーは首を掴まれ地面に叩きつけられた、クロスは腹部を殴られ意識が朦朧とする。
「く クロスさん 大丈夫ですか」
「次はお前だ~~!」
カゲトラも捕まってしまい、ゼロ距離で電撃魔法を受け気絶してしまった。
「所詮この程度か」
「ま・・・まて・・・わら・・・わが・・・まだおるぞ」
「ハッ!このままラクにしてやる」
リエリーだけが立ち上がり、3色の炎が1つにまとまる、クロスは意識が飛ぶ前に見たのは眩いばかりの光とリエリーの後ろ姿だった。
「さらばじゃエルフドラゴン、☆*○#?☆!」
リエリーの魔法はエルフドラゴンを包み込み跡形も無く消し飛ばした、エルフドラゴンが消えたと同時に森の奥から1人の女の子が出てきた。
「いやぁ~ 派手にやったっスねぇ~」
「だ・・・れじゃ」
「おっと 大丈夫っスか?」
リエリーは気を失い倒れてしまった、女の子は4人を担いで移動しようとした時、何者かの気配を感じた。
「そこに居るのは誰っスか!」
女の子は森の奥に気配を感じ叫んだがしばらくすると気配は消えた。
「フフフッ、エルフドラゴンやられちゃった グリエル様に報告ね♪」
4人が目を覚ましたのはフォレスティンの町だった、ヴァリエッタの話では女の子が1人で運んだようだった。
「妾が見た人じゃな」
「一体誰なのかしら?」
「イタタタ、カゲトラ大丈夫か?」
「はい、何とか」
「皆さん、ちょっといいですか?」
ヴァリエッタが4人に見せたのは、女の子がエルフドラゴンの消えた跡にあったと言う黒く光る宝石だった。
「す 凄い・・・こんな事が出来るなんて」
「そういえば、名前がまだだったね僕はカゲトラ お兄ちゃんは?」
「俺はクロス」
「それじゃあクロスさん僕がエルフドラゴンの動きを止めるのでその剣で斬って下さい、火遁 炎鎖捕縛!」
地面から出た炎の鎖がエルフドラゴンの胴と脚に絡みつく、クロスは距離を詰め魔法剣で斬りつけた、腕でガードされたが威力は大きい、エルフドラゴンの腕は大きく切傷する。
「グァ!貴様ら~覚悟はいいか!・・・皆殺しだぁ~~~~~!!!」
炎の鎖は切れ、素早い動きで次々となぎ倒して行く、カナは頭部を蹴られ気絶し、リエリーは首を掴まれ地面に叩きつけられた、クロスは腹部を殴られ意識が朦朧とする。
「く クロスさん 大丈夫ですか」
「次はお前だ~~!」
カゲトラも捕まってしまい、ゼロ距離で電撃魔法を受け気絶してしまった。
「所詮この程度か」
「ま・・・まて・・・わら・・・わが・・・まだおるぞ」
「ハッ!このままラクにしてやる」
リエリーだけが立ち上がり、3色の炎が1つにまとまる、クロスは意識が飛ぶ前に見たのは眩いばかりの光とリエリーの後ろ姿だった。
「さらばじゃエルフドラゴン、☆*○#?☆!」
リエリーの魔法はエルフドラゴンを包み込み跡形も無く消し飛ばした、エルフドラゴンが消えたと同時に森の奥から1人の女の子が出てきた。
「いやぁ~ 派手にやったっスねぇ~」
「だ・・・れじゃ」
「おっと 大丈夫っスか?」
リエリーは気を失い倒れてしまった、女の子は4人を担いで移動しようとした時、何者かの気配を感じた。
「そこに居るのは誰っスか!」
女の子は森の奥に気配を感じ叫んだがしばらくすると気配は消えた。
「フフフッ、エルフドラゴンやられちゃった グリエル様に報告ね♪」
4人が目を覚ましたのはフォレスティンの町だった、ヴァリエッタの話では女の子が1人で運んだようだった。
「妾が見た人じゃな」
「一体誰なのかしら?」
「イタタタ、カゲトラ大丈夫か?」
「はい、何とか」
「皆さん、ちょっといいですか?」
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