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18 激突餓狼一族 オラリス城防衛戦
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★裏門
カゲトラと餓狼一族の四天王ライガは激しい打撃戦を繰り広げていた。
「お前 鬼道院と言ったな」
「だったらなんだ」
「鬼姫・・鬼道院ツバキを知ってるのか?」
「鬼姫は僕の姉だ!それがどうした」
「あはははは お前が?鬼姫の弟?」
ライガの人を見下した態度にもカゲトラは冷静に対応していた。
「僕の本気を見てもそんな態度とれるの?」
「だったら 本気で来いよ」
カゲトラは一旦、距離をとり「風遁 鎌鼬」を出した、これに対してライガも術を出した。
「風遁 大鎌鼬 斬!」
「??えっ」
鎌鼬より、はるかに大きい鎌鼬がカゲトラの術をかき消し飛んできた、避けきれず被弾したカゲトラは少しパニックになった。
「な・・なんで」
「はぁ?」
「なんで、忍術を使える!」
「俺を知らないのか?俺はお前ら鬼道院家に潰された虎狼忍軍の生き残りだ、特に鬼姫には大きい借りがあるからなぁ~」
ライガの追撃に防戦一方になり、このままだと殺られてしまうと思ったカゲトラは森の中へ身を潜めた。
「はははっ お前と鬼姫には決定的な違いがある、わかるか?」
「??」
「お前は相手を殺る為の狂気が無い、忍者ってそういう生き物だろ」
「黙れ!!狂気が無くてもお前を倒してやる」
カゲトラは空から攻撃を仕掛けた「爆遁 覇紅爆砕」ライガの周りに炎の膜ができ無数の炎の粒も浮遊し出した、ライガの腕に炎の粒が当たった途端、大規模な爆発が起きた。
「よし!僕の勝ちだ!」
「そんな術で殺られるわけねぇ~だろっ!」
爆発と同時にライガは自分に「氷遁 氷厚壁」で防御していた、次の瞬間ライガは高速移動でカゲトラに襲いかかった。
「お前に忍の真髄を見せてやろう 忍体術 雷身闘激!」
身体に電撃を帯び激しい打撃がカゲトラを襲う、あまりのスピードに防御すら出来ず意識が飛びそうになる。
「最後だ!奥義 虎口狼斬!!」
電撃を帯びた状態から、強烈な頭部の蹴りと十指掌底がカゲトラの腹部に刺さり気を失ってしまった、倒れたカゲトラを首を持ち上げライガは高笑いをした。
「あははははっ おまえの死体を鬼姫に見せてやる 終わりだ小さな忍よ」
『ボキッ!』
★西門
「はぁ・・はぁ・・」
「あぁ~あ 俺の部下 ぜ~んぶ殺りやがって お嬢ちゃん 覚悟は出来てんのか?」
カゲトラと餓狼一族の四天王ライガは激しい打撃戦を繰り広げていた。
「お前 鬼道院と言ったな」
「だったらなんだ」
「鬼姫・・鬼道院ツバキを知ってるのか?」
「鬼姫は僕の姉だ!それがどうした」
「あはははは お前が?鬼姫の弟?」
ライガの人を見下した態度にもカゲトラは冷静に対応していた。
「僕の本気を見てもそんな態度とれるの?」
「だったら 本気で来いよ」
カゲトラは一旦、距離をとり「風遁 鎌鼬」を出した、これに対してライガも術を出した。
「風遁 大鎌鼬 斬!」
「??えっ」
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「俺を知らないのか?俺はお前ら鬼道院家に潰された虎狼忍軍の生き残りだ、特に鬼姫には大きい借りがあるからなぁ~」
ライガの追撃に防戦一方になり、このままだと殺られてしまうと思ったカゲトラは森の中へ身を潜めた。
「はははっ お前と鬼姫には決定的な違いがある、わかるか?」
「??」
「お前は相手を殺る為の狂気が無い、忍者ってそういう生き物だろ」
「黙れ!!狂気が無くてもお前を倒してやる」
カゲトラは空から攻撃を仕掛けた「爆遁 覇紅爆砕」ライガの周りに炎の膜ができ無数の炎の粒も浮遊し出した、ライガの腕に炎の粒が当たった途端、大規模な爆発が起きた。
「よし!僕の勝ちだ!」
「そんな術で殺られるわけねぇ~だろっ!」
爆発と同時にライガは自分に「氷遁 氷厚壁」で防御していた、次の瞬間ライガは高速移動でカゲトラに襲いかかった。
「お前に忍の真髄を見せてやろう 忍体術 雷身闘激!」
身体に電撃を帯び激しい打撃がカゲトラを襲う、あまりのスピードに防御すら出来ず意識が飛びそうになる。
「最後だ!奥義 虎口狼斬!!」
電撃を帯びた状態から、強烈な頭部の蹴りと十指掌底がカゲトラの腹部に刺さり気を失ってしまった、倒れたカゲトラを首を持ち上げライガは高笑いをした。
「あははははっ おまえの死体を鬼姫に見せてやる 終わりだ小さな忍よ」
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