24 / 50
21 激突餓狼一族 オラリス城防衛戦(4)
しおりを挟む
★正門
正門に来た獣人は1人だった、額には三日月のアザがある身長は2メートルぐらいはある大柄な男だった。
「あぁ ここで俺、死ぬんだな・・」
「貴様・・なぜココいる?人間には用は無いのだが」
「お・・俺は・・オラリス王を・・守る為に」
クロスは獣人の異様なオーラに膝が震えていた、獣人は「オラリス王を守る」の言葉を聞いた途端、素早い動きでクロスを攻撃してきた。
「門番として雇われたか、ならば死ね!」
「ウゥワァ~~」
攻撃をかろうじて避けたクロスは竦んでしまい、立ち上がれなくなっていた。
「い・・いきなり攻撃するなぁ~」
獣人は追撃をしようとした時、正門から1人の獣人が走ってきた。
「クロスさん大丈夫ですか!」
「ドックル貴様・・生きていたのか」
クロスはようやく立ち上がり、ドックルと2人で攻撃を仕掛けた。
「1人だろうが2人だろうが俺には勝てない、俺は天狼のハクア、月と太陽の加護を受けているからな」
クロスとドックルは魔法と剣の連係でハクアに攻撃を仕掛けた。
「獣剣 獣刃豪斬!」
「風の刃!」
ドックルの激しい斬撃とクロスの魔法がハクアに襲いかかるが、ドックルの斬撃は全て避けられてしまい魔法はあたったが効かなかった。
「これならどうだ!魔法剣 業火斬!」
ハクアはクロスの剣筋に拳を合わせた、拳と剣はぶつかり合い剣は粉々になってしまった。
「お・・俺の剣が・・」
「そんな剣で俺は切れない」
「これならどうだ!絶対零度!」
周りは氷漬けになったがハクアは無傷だった、この状況にクロスは脱帽した。
「ははっ こんなヤツにどうやって勝つんだ・・」
「人間は所詮そんなものだ、そろそろ消えてもらう」
クロスを仕留めようとした時、ドックルはハクアに斬りかかった。
「クロスさん諦めないで下さい、そろそろ私の部下がアレを持ってきます」
「・・アレって何ですか?」
クロスはヴァリエッタからもらった魔力丸を食べ回復をした。
「ドックル隊長!持ってまいりました!」
「クロスさんこの剣を使ってください」
「はははははっ 血迷ったかドックル、人間にその剣は使えまい」
「もう一度、魔法剣でハクアを」
「わ・・わかった 魔法剣 業火斬!」
ドックルの部下から受け取った剣でハクアを攻撃すると、さっきは効かなかったが今回は斬る事が出来た。
「この剣は?」
「コレは我がオラリスの聖剣、名は虎斬り」
クロスが受け取った虎斬りは初代オラリス王が獣王 虎丸を斬り、獣王の血を吸わせた剣だった。
「獣人にしか使えない剣をなぜ・・」
正門に来た獣人は1人だった、額には三日月のアザがある身長は2メートルぐらいはある大柄な男だった。
「あぁ ここで俺、死ぬんだな・・」
「貴様・・なぜココいる?人間には用は無いのだが」
「お・・俺は・・オラリス王を・・守る為に」
クロスは獣人の異様なオーラに膝が震えていた、獣人は「オラリス王を守る」の言葉を聞いた途端、素早い動きでクロスを攻撃してきた。
「門番として雇われたか、ならば死ね!」
「ウゥワァ~~」
攻撃をかろうじて避けたクロスは竦んでしまい、立ち上がれなくなっていた。
「い・・いきなり攻撃するなぁ~」
獣人は追撃をしようとした時、正門から1人の獣人が走ってきた。
「クロスさん大丈夫ですか!」
「ドックル貴様・・生きていたのか」
クロスはようやく立ち上がり、ドックルと2人で攻撃を仕掛けた。
「1人だろうが2人だろうが俺には勝てない、俺は天狼のハクア、月と太陽の加護を受けているからな」
クロスとドックルは魔法と剣の連係でハクアに攻撃を仕掛けた。
「獣剣 獣刃豪斬!」
「風の刃!」
ドックルの激しい斬撃とクロスの魔法がハクアに襲いかかるが、ドックルの斬撃は全て避けられてしまい魔法はあたったが効かなかった。
「これならどうだ!魔法剣 業火斬!」
ハクアはクロスの剣筋に拳を合わせた、拳と剣はぶつかり合い剣は粉々になってしまった。
「お・・俺の剣が・・」
「そんな剣で俺は切れない」
「これならどうだ!絶対零度!」
周りは氷漬けになったがハクアは無傷だった、この状況にクロスは脱帽した。
「ははっ こんなヤツにどうやって勝つんだ・・」
「人間は所詮そんなものだ、そろそろ消えてもらう」
クロスを仕留めようとした時、ドックルはハクアに斬りかかった。
「クロスさん諦めないで下さい、そろそろ私の部下がアレを持ってきます」
「・・アレって何ですか?」
クロスはヴァリエッタからもらった魔力丸を食べ回復をした。
「ドックル隊長!持ってまいりました!」
「クロスさんこの剣を使ってください」
「はははははっ 血迷ったかドックル、人間にその剣は使えまい」
「もう一度、魔法剣でハクアを」
「わ・・わかった 魔法剣 業火斬!」
ドックルの部下から受け取った剣でハクアを攻撃すると、さっきは効かなかったが今回は斬る事が出来た。
「この剣は?」
「コレは我がオラリスの聖剣、名は虎斬り」
クロスが受け取った虎斬りは初代オラリス王が獣王 虎丸を斬り、獣王の血を吸わせた剣だった。
「獣人にしか使えない剣をなぜ・・」
0
あなたにおすすめの小説
もしかして寝てる間にざまぁしました?
ぴぴみ
ファンタジー
令嬢アリアは気が弱く、何をされても言い返せない。
内気な性格が邪魔をして本来の能力を活かせていなかった。
しかし、ある時から状況は一変する。彼女を馬鹿にし嘲笑っていた人間が怯えたように見てくるのだ。
私、寝てる間に何かしました?
娘を返せ〜誘拐された娘を取り返すため、父は異世界に渡る
ほりとくち
ファンタジー
突然現れた魔法陣が、あの日娘を連れ去った。
異世界に誘拐されてしまったらしい娘を取り戻すため、父は自ら異世界へ渡ることを決意する。
一体誰が、何の目的で娘を連れ去ったのか。
娘とともに再び日本へ戻ることはできるのか。
そもそも父は、異世界へ足を運ぶことができるのか。
異世界召喚の秘密を知る謎多き少年。
娘を失ったショックで、精神が幼児化してしまった妻。
そして父にまったく懐かず、娘と母にだけ甘えるペットの黒猫。
3人と1匹の冒険が、今始まる。
※小説家になろうでも投稿しています
※フォロー・感想・いいね等頂けると歓喜します!
よろしくお願いします!
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
お飾りの妻として嫁いだけど、不要な妻は出ていきます
菻莅❝りんり❞
ファンタジー
貴族らしい貴族の両親に、売られるように愛人を本邸に住まわせている其なりの爵位のある貴族に嫁いだ。
嫁ぎ先で私は、お飾りの妻として別棟に押し込まれ、使用人も付けてもらえず、初夜もなし。
「居なくていいなら、出ていこう」
この先結婚はできなくなるけど、このまま一生涯過ごすよりまし
クゥクーの娘
章槻雅希
ファンタジー
コシュマール侯爵家3男のブリュイアンは夜会にて高らかに宣言した。
愛しいメプリを愛人の子と蔑み醜い嫉妬で苛め抜く、傲慢なフィエリテへの婚約破棄を。
しかし、彼も彼の腕にしがみつくメプリも気づいていない。周りの冷たい視線に。
フィエリテのクゥクー公爵家がどんな家なのか、彼は何も知らなかった。貴族の常識であるのに。
そして、この夜会が一体何の夜会なのかを。
何も知らない愚かな恋人とその母は、その報いを受けることになる。知らないことは罪なのだ。
本編全24話、予約投稿済み。
『小説家になろう』『pixiv』にも投稿。
異世界で大往生した私、現代日本に帰還して中学生からやり直す。~最強の補助魔法で、冴えないおっさんと最強美女を操って大金持ちになります~
タカノ
ファンタジー
異世界へ転移し、聖女として崇められ、愛する家族に囲まれて88歳で大往生した……はずだった。 目が覚めると、そこは現代日本。 孤児の中学2年生、小金沢ヒナ(14)に戻っていた。
時間は1秒も進んでおらず、待っていたのは明日のご飯にも困る極貧生活。 けれど、ヒナの中身は酸いも甘いも噛み分けたおばあちゃん(88歳)のまま!
「もう一度、あの豊かで安らかな老後(スローライフ)を手に入れてみせる!」
ヒナは決意する。異世界で極めた国宝級の【補助魔法】と【回復魔法】をフル活用して、現代社会で大金を稼ぐことを。 ただし、魔法は自分自身には使えないし、中学生が目立つと色々面倒くさい。 そこでヒナがビジネスパートナー(手駒)に選んだのは――
公園で絶望していた「リストラされた冴えないおっさん」と、 借金取りに追われる「ワケあり最強美女」!?
おっさんを裏から魔法で強化して『カリスマ社長』に仕立て上げ、 美女をフルバフで『人間兵器』に変えてトラブルを物理的に粉砕。 表向きはニコニコ笑う美少女中学生、裏では彼らを操るフィクサー。
「さあ善さん、リオちゃん。稼ぎますよ。すべては私の平穏な老後のために!」
精神年齢おばあちゃんの少女が、金と魔法と年の功で無双する、痛快マネー・コメディ開幕!
クラス転移したけど、皆さん勘違いしてません?
青いウーパーと山椒魚
ファンタジー
加藤あいは高校2年生。
最近ネット小説にハマりまくっているごく普通の高校生である。
普通に過ごしていたら異世界転移に巻き込まれた?
しかも弱いからと森に捨てられた。
いやちょっとまてよ?
皆さん勘違いしてません?
これはあいの不思議な日常を書いた物語である。
本編完結しました!
相変わらず話ごちゃごちゃしていると思いますが、楽しんでいただけると嬉しいです!
1話は1000字くらいなのでササッと読めるはず…
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる