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22 激突餓狼一族 オラリス城防衛戦(5)
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★裏門
『ボキッ!』
「グァ~!俺の腕が・・」
「フゥ~フゥ~」
「お前・・何だその姿は」
カゲトラは完全に意識は無く、頭には角が生えその姿はまるで鬼の様だった。
「あははっ あははははっ」
「オイ!ヤメロ・・ヤメロ~~!」
圧倒的な殺意を纏ったカゲトラにライガは臆していまい、身動きが取れなくなっていた。
ライガは全身を八裂きにされ殺されてしまった、木陰から人の気配を感じたカゲトラは周りを見渡しウロウロと歩き回った。
「あらあら、鬼門が開いた気配があったのはカゲトラ君だったのね、今お姉ちゃんが止めてあげるわ」
木陰から出てきたのは鬼姫ツバキだった、カゲトラの殺意を上回る力でカゲトラを圧倒し気絶させた。
「目が覚めたら読んでね、お姉ちゃんお手紙を置いていくわ」
★西門
「一瞬で終わらせるっス!」
「はっ やってみな」
「雷光剛拳 覇王の舞」
ルルは足を肩幅ほどに広げ、腰を少し落とした、次の瞬間、光の速さで移動しガラムに無数の打撃を打ち込んだ
「ガハッ・・ハァ・・ハァ・・なんだ・・その威力とスピードは」
「師匠の技っス、すいませんがガラムさんにはココで死んでもらうっス」
「まっ・・待ってくれ俺が悪かった」
「ダメっスね、あなた達の後ろには黒の教団がいるのはわかってるっス」
ルルはガラムの首を手刀で落とし、カナに薬草を飲ませその場から姿を消した。
★東門
「あははははっ さっきまでの威勢はどうしたリエリー」
シュリの炎は漆黒の炎を上回る火力だった、リエリーはただ逃げ回るしかなかった。
「どうしたら良いのだ、突破口が見つからない」
追い詰められたリエリーはカーミラの「強すぎる魔法」を思い出し、使う覚悟を決めた。
「まずはヤツの動きを止めなければ」
「何をコソコソしている、お前の負けはもう決まっているのだぞ」
「黙れよ犬っころ!ここから反撃じゃ!漆黒の牢獄!」
炎の柵がシュリを囲み動きを止めた、しかしシュリは柵を壊そうと炎を迸らせた。
「こんな柵壊してやる!」
「壊される前にお主には消えてもらうぞ」
リエリーは3色の炎を1つにまとめた、それを見たシュリは突然焦りだした。
「お・・おい・・なぜそれを使える、お前は何なんだ!」
「妾はリエリー・クリスタ、ただの小娘じゃ そろそろ終わらせよう 炎神の光 絶命の炎!!」
眩い光と1つの火柱が立ち上がりシュリは跡形もなく消し飛んだ。
「フゥ~ 妾の勝利じゃ、他の者達はどうかのぉ~」
『ボキッ!』
「グァ~!俺の腕が・・」
「フゥ~フゥ~」
「お前・・何だその姿は」
カゲトラは完全に意識は無く、頭には角が生えその姿はまるで鬼の様だった。
「あははっ あははははっ」
「オイ!ヤメロ・・ヤメロ~~!」
圧倒的な殺意を纏ったカゲトラにライガは臆していまい、身動きが取れなくなっていた。
ライガは全身を八裂きにされ殺されてしまった、木陰から人の気配を感じたカゲトラは周りを見渡しウロウロと歩き回った。
「あらあら、鬼門が開いた気配があったのはカゲトラ君だったのね、今お姉ちゃんが止めてあげるわ」
木陰から出てきたのは鬼姫ツバキだった、カゲトラの殺意を上回る力でカゲトラを圧倒し気絶させた。
「目が覚めたら読んでね、お姉ちゃんお手紙を置いていくわ」
★西門
「一瞬で終わらせるっス!」
「はっ やってみな」
「雷光剛拳 覇王の舞」
ルルは足を肩幅ほどに広げ、腰を少し落とした、次の瞬間、光の速さで移動しガラムに無数の打撃を打ち込んだ
「ガハッ・・ハァ・・ハァ・・なんだ・・その威力とスピードは」
「師匠の技っス、すいませんがガラムさんにはココで死んでもらうっス」
「まっ・・待ってくれ俺が悪かった」
「ダメっスね、あなた達の後ろには黒の教団がいるのはわかってるっス」
ルルはガラムの首を手刀で落とし、カナに薬草を飲ませその場から姿を消した。
★東門
「あははははっ さっきまでの威勢はどうしたリエリー」
シュリの炎は漆黒の炎を上回る火力だった、リエリーはただ逃げ回るしかなかった。
「どうしたら良いのだ、突破口が見つからない」
追い詰められたリエリーはカーミラの「強すぎる魔法」を思い出し、使う覚悟を決めた。
「まずはヤツの動きを止めなければ」
「何をコソコソしている、お前の負けはもう決まっているのだぞ」
「黙れよ犬っころ!ここから反撃じゃ!漆黒の牢獄!」
炎の柵がシュリを囲み動きを止めた、しかしシュリは柵を壊そうと炎を迸らせた。
「こんな柵壊してやる!」
「壊される前にお主には消えてもらうぞ」
リエリーは3色の炎を1つにまとめた、それを見たシュリは突然焦りだした。
「お・・おい・・なぜそれを使える、お前は何なんだ!」
「妾はリエリー・クリスタ、ただの小娘じゃ そろそろ終わらせよう 炎神の光 絶命の炎!!」
眩い光と1つの火柱が立ち上がりシュリは跡形もなく消し飛んだ。
「フゥ~ 妾の勝利じゃ、他の者達はどうかのぉ~」
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