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5 リエリー・クリスタ(3)
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メイド長クリスがモンスターと戦っている間、リエリーは石像から取った魔導書を持ちオロオロしていた。
「リエリー様!魔導書を読んでください、読むと魔法取得が可能になります」
「わ・・わかった!ん?なんじゃコレは!全て古代文字ではないか」
リエリーは家庭教師に習ったばかりの古代文字を一生懸命解読した。
「うむ!そうか!よし!理解できたぞ、クリス!魔法取得じゃ」
「姫様!」
「なんじゃ!」
「モンスター倒しましたよ」
「・・・・」
リエリーは魔法取得したが、クリスが倒してしまったので魔法を打つ事が出来なかった。
「奥の部屋を見てきますので、リエリー様はココで待っていてください」
クリスは奥の部屋へ行きしばらくしてから出てきた、クリスは「奥の部屋は何もありませんでした」と言い2人は神殿を後にした。
「なぁクリスよ、父上は何故この魔法を使えなかったのじゃ?」
「王様は・・・古代文字が読めないのです」
「えっ・・・」
2人はリエリーの部屋に戻りこれからの事を話し合った。
「リエリー様これからのどうしますか?」
「う~ん」
「旅に出ては?」
「しかし父上と母上が許すとは思えんしなぁ~」
「私から話しますので、リエリー様は気になさらずとも良いですよ」
「頼んでも良いか?」
「任せてください」
こうして、リエリーは旅に出る決心をした、しかし神殿の奥には王国の秘宝が眠っており、クリスは王様からの言伝でそれを懐にしまっていた、この秘宝が原因で国が炎上する事はまだ誰も知らなかった。
「リエリー様!魔導書を読んでください、読むと魔法取得が可能になります」
「わ・・わかった!ん?なんじゃコレは!全て古代文字ではないか」
リエリーは家庭教師に習ったばかりの古代文字を一生懸命解読した。
「うむ!そうか!よし!理解できたぞ、クリス!魔法取得じゃ」
「姫様!」
「なんじゃ!」
「モンスター倒しましたよ」
「・・・・」
リエリーは魔法取得したが、クリスが倒してしまったので魔法を打つ事が出来なかった。
「奥の部屋を見てきますので、リエリー様はココで待っていてください」
クリスは奥の部屋へ行きしばらくしてから出てきた、クリスは「奥の部屋は何もありませんでした」と言い2人は神殿を後にした。
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「王様は・・・古代文字が読めないのです」
「えっ・・・」
2人はリエリーの部屋に戻りこれからの事を話し合った。
「リエリー様これからのどうしますか?」
「う~ん」
「旅に出ては?」
「しかし父上と母上が許すとは思えんしなぁ~」
「私から話しますので、リエリー様は気になさらずとも良いですよ」
「頼んでも良いか?」
「任せてください」
こうして、リエリーは旅に出る決心をした、しかし神殿の奥には王国の秘宝が眠っており、クリスは王様からの言伝でそれを懐にしまっていた、この秘宝が原因で国が炎上する事はまだ誰も知らなかった。
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