63 / 64
ロングレッグス
ロングレッグス 前編 FBI超能力捜査官VS人形呪術師
しおりを挟む
タイトルだけを見ると「足長おじさん?」と思ってしまうが、連続殺人犯のヴィラン名である。
映画館で予告編を見て以来、観たくて観たくて堪らなかったので、うっかり『シンパシー・フォー・ザ・デビル』を観賞しちゃいました、先月。
だってほら、ニコラス・ケイジが主演で、危ないキャラが大暴れだから、
「ああ、原題がダサいから、邦題を変えたのか。よくあるよくある」
とか勘違いしちゃって(てへ)
予告編の女性FBI捜査官が全然出てこないので、15分で違う映画だと気付きました(えっへん)
まあ、よくある間違いは気にせずに、公式サイトで予告編を再確認。
『シンパシー・フォー・ザ・デビル』では99%出っ放しだったニコラス・ケイジが、顔を全然見せてくれない。
しかもモザイク処理!
そんなにヤバいのか?
メイキング映像では、ニコラス・ケイジ(ロングレッグス)と初対面のマイカ・モンロー(リー・ハーカー捜査官)が、マイクが拾ってしまうレベルの心拍数を発してしまうという恐ろしさ。
寿命が縮んでいないか、マイカ・モンロー?
恐ろしさ尽くしで期待が高まる中、行ってまいりました!
物語冒頭。
まだ幼い少女(主人公)が、自宅前で不審人物(顔を出さないがニコラス・ケイジ?)に遭遇。
ペニーワイズ級の不審者ぶりを発揮するので、この時点で惨劇を覚悟。きっと誰かがプカプカと浮くのだろう。
心臓バクバクの死亡フラグだが、何も描写されずに、二十年後。
頼りなさそうな新米FBI捜査官リー・ハーカー(あの娘、生きてた~)が、住宅街で虱潰しの聞き込み調査の最中に、直感だけで凶悪犯の住所を特定。
先に声を掛けたFBI捜査官は瞬殺したのに、リー・ハーカー捜査官には、何故か無条件降伏する凶悪犯。
どういう事?
FBIから超能力者かどうかのテストを受けさせられ、素質有りと見做されて任されるのが未解決事件「ロングレッグス事件」
30年で10の家庭で起きた連続怪惨死事件。
共通項は、
「父親が妻子を惨殺」
「他者の侵入した形跡なし」
「14日に誕生日を迎える娘がいる」
「ロングレッグスの署名入り暗号メッセージ」
結果だけを見ると、謎の手法で一家を惨殺している連続殺人犯が、30年も野放し状態。
えげつない捜査資料を読んでメンタルやられて帰宅したリー・ハーカー捜査官が、母に電話をかけて癒されている最中に、不審者の気配。
周囲を一通り警戒して部屋に戻ると、ロングレッグスの署名入り暗号メッセージが。
それをヒントに、暗号の解読を成功させるリー・ハーカー捜査官。
どういう事?
いや待て、ロングレッグスに見張られているだろ、君。
緊張感が、壊れていないか??
上司にはロングレッグスから手紙を貰った事を話さず、唯一生存者がいる事件の起きた家を捜索。
床下から、少女時代の生存者によく似た等身大の人形を発見。
精巧な人形の頭部には、用途不明の銀色の球体が。
謎の人形を発見すると同時に、精神病院に入院中の生存者が、緊張病から覚醒。
ヤバい人形で、間違いない。
リー・ハーカー捜査官が生存者と面会をするのだが、なんだか敵意を見せるうえに、ロングレッグスらしき人物にメロメロ。
これは~、人形と一緒に悪魔祓いを受けた方が、いいと思うけどな~~。
さあ、後編は、必ず映画を観てから読み進めてね。
映画館で予告編を見て以来、観たくて観たくて堪らなかったので、うっかり『シンパシー・フォー・ザ・デビル』を観賞しちゃいました、先月。
だってほら、ニコラス・ケイジが主演で、危ないキャラが大暴れだから、
「ああ、原題がダサいから、邦題を変えたのか。よくあるよくある」
とか勘違いしちゃって(てへ)
予告編の女性FBI捜査官が全然出てこないので、15分で違う映画だと気付きました(えっへん)
まあ、よくある間違いは気にせずに、公式サイトで予告編を再確認。
『シンパシー・フォー・ザ・デビル』では99%出っ放しだったニコラス・ケイジが、顔を全然見せてくれない。
しかもモザイク処理!
そんなにヤバいのか?
メイキング映像では、ニコラス・ケイジ(ロングレッグス)と初対面のマイカ・モンロー(リー・ハーカー捜査官)が、マイクが拾ってしまうレベルの心拍数を発してしまうという恐ろしさ。
寿命が縮んでいないか、マイカ・モンロー?
恐ろしさ尽くしで期待が高まる中、行ってまいりました!
物語冒頭。
まだ幼い少女(主人公)が、自宅前で不審人物(顔を出さないがニコラス・ケイジ?)に遭遇。
ペニーワイズ級の不審者ぶりを発揮するので、この時点で惨劇を覚悟。きっと誰かがプカプカと浮くのだろう。
心臓バクバクの死亡フラグだが、何も描写されずに、二十年後。
頼りなさそうな新米FBI捜査官リー・ハーカー(あの娘、生きてた~)が、住宅街で虱潰しの聞き込み調査の最中に、直感だけで凶悪犯の住所を特定。
先に声を掛けたFBI捜査官は瞬殺したのに、リー・ハーカー捜査官には、何故か無条件降伏する凶悪犯。
どういう事?
FBIから超能力者かどうかのテストを受けさせられ、素質有りと見做されて任されるのが未解決事件「ロングレッグス事件」
30年で10の家庭で起きた連続怪惨死事件。
共通項は、
「父親が妻子を惨殺」
「他者の侵入した形跡なし」
「14日に誕生日を迎える娘がいる」
「ロングレッグスの署名入り暗号メッセージ」
結果だけを見ると、謎の手法で一家を惨殺している連続殺人犯が、30年も野放し状態。
えげつない捜査資料を読んでメンタルやられて帰宅したリー・ハーカー捜査官が、母に電話をかけて癒されている最中に、不審者の気配。
周囲を一通り警戒して部屋に戻ると、ロングレッグスの署名入り暗号メッセージが。
それをヒントに、暗号の解読を成功させるリー・ハーカー捜査官。
どういう事?
いや待て、ロングレッグスに見張られているだろ、君。
緊張感が、壊れていないか??
上司にはロングレッグスから手紙を貰った事を話さず、唯一生存者がいる事件の起きた家を捜索。
床下から、少女時代の生存者によく似た等身大の人形を発見。
精巧な人形の頭部には、用途不明の銀色の球体が。
謎の人形を発見すると同時に、精神病院に入院中の生存者が、緊張病から覚醒。
ヤバい人形で、間違いない。
リー・ハーカー捜査官が生存者と面会をするのだが、なんだか敵意を見せるうえに、ロングレッグスらしき人物にメロメロ。
これは~、人形と一緒に悪魔祓いを受けた方が、いいと思うけどな~~。
さあ、後編は、必ず映画を観てから読み進めてね。
0
あなたにおすすめの小説
島猫たちのエピソード2025
BIRD
エッセイ・ノンフィクション
「Cat nursery Larimar 」は、ひとりでは生きられない仔猫を預かり、保護者&お世話ボランティア達が協力して育てて里親の元へ送り出す「仔猫の保育所」です。
石垣島は野良猫がとても多い島。
2021年2月22日に設立した保護団体【Cat nursery Larimar(通称ラリマー)】は、自宅では出来ない保護活動を、施設にスペースを借りて頑張るボランティアの集まりです。
「保護して下さい」と言うだけなら、誰にでも出来ます。
でもそれは丸投げで、猫のために何かした内には入りません。
もっと踏み込んで、その猫の医療費やゴハン代などを負担出来る人、譲渡会を手伝える人からの依頼のみ受け付けています。
本作は、ラリマーの保護活動や、石垣島の猫ボランティアについて書いた作品です。
スコア収益は、保護猫たちのゴハンやオヤツの購入に使っています。
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
意味が分かると怖い話(解説付き)
彦彦炎
ホラー
一見普通のよくある話ですが、矛盾に気づけばゾッとするはずです
読みながら話に潜む違和感を探してみてください
最後に解説も載せていますので、是非読んでみてください
実話も混ざっております
あるフィギュアスケーターの性事情
蔵屋
恋愛
この小説はフィクションです。
しかし、そのようなことが現実にあったかもしれません。
何故ならどんな人間も、悪魔や邪神や悪神に憑依された偽善者なのですから。
この物語は浅岡結衣(16才)とそのコーチ(25才)の恋の物語。
そのコーチの名前は高木文哉(25才)という。
この物語はフィクションです。
実在の人物、団体等とは、一切関係がありません。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる