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第一章「いきなり冒険者」
第25話「兎と妹。望編」〇
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身体にシーツを巻いて、マヤは戸に向かう。
「さあ、入ってきて」
マヤが手を引いて連れてきたのはノゾミだった。
「マヤ、お兄ちゃんとお姉ちゃんが仲良くしてくれると嬉しいな」
マヤはノゾミを私の隣に座らせた。
羞恥で私は顔がみるみる赤くなるのを自覚した。
「あれれ、お姉ちゃん真っ赤だよ」
そんなこと言われなくても分かってます。
「ノ、ノゾミ……」
声が震えているのが分かった。手を伸ばしノゾミのほほに触れる。
気がつけば私は立ち上がりノゾミの唇を奪ってしまっていた。
「あーっ、お姉ちゃんだけズルい!」
マヤが抗議するが、私は気にしない。
これは戦いだ。女としての戦いだ。
「おい……着替えるだけのはずじゃなかったのか?」
ノゾミは困惑しているみたいだ。
「何言っているのお兄ちゃん。私達はこれからぼーけんしゃとして活躍するんだからね。お互いのこと知らないとチームワークは生まれないのよ!」
「なるほど……」
ノゾミが強く抱きしめてきた。舌を絡ませながらの長い抱擁。
「ねえ。アソコが熱いんです……この疼きを……治めてください」
ノゾミが私の耳を触ってくれた。
それだけで嬉しさがこみ上げてくる。
私はノゾミに抱かれたかった。
いっぱいキスして欲しかった。
いっぱい触れて欲しかった。
そして……
メチャクチャにして欲しかった。
何も考えられないくらいに激しく突いて欲しい。
「壁に手をついて……」
ノゾミの言葉通りに壁に手をつく。
彼の手が私の乳房を鷲掴みにした。
乳首をイジられるだけで、興奮してしまう。
彼の手が大事なトコロに届いた。
お豆をつままれると電気が身体中を走る。
痺れたように何も考えられない。
ノゾミの聖剣が膣内(なか)に挿入された。
「ああっ♡」
バックから突かれるたびに、頭の芯まで快楽が突き抜ける。
「もっと……激しく突いて欲しいです♡」
ぱんぱんぱん!
激しく腰が打ちつけられて、私はその場に崩れ落ちてしまった。
「あん♡ これ欲しいの」
私は愛液でべっとりになった聖剣をしゃぶる。
「お姉ちゃんだけズルいです」
マヤも加わった。
二人でペロペロ。
ノゾミはとても気持ち良さそうだった。
もっと気持ちよくなってもらいたい。
私はノゾミの聖剣を口に含んだ。
じゅぽじゅぽ。
音を立ててしゃぶる。
「お姉ちゃん♡」
マヤが私の胸をちゅぱちゅぱしだした。
感じながら私は奉仕を続ける。
「ミーシャそろそろ……!」
ノゾミの聖剣から熱いミルクがほとばしった。
白くどろりとしたミルクが私の顔と身体にかけられる。
私の顔についたミルクをマヤが舐めとってくれた。
「ミーシャ」
ノゾミが私にキスしてくる。
短いキス。でも、熱いキス。
「私……ノゾミのこと大好きだよ」
私はやっと自分の思いを口にすることができた。
「さあ、入ってきて」
マヤが手を引いて連れてきたのはノゾミだった。
「マヤ、お兄ちゃんとお姉ちゃんが仲良くしてくれると嬉しいな」
マヤはノゾミを私の隣に座らせた。
羞恥で私は顔がみるみる赤くなるのを自覚した。
「あれれ、お姉ちゃん真っ赤だよ」
そんなこと言われなくても分かってます。
「ノ、ノゾミ……」
声が震えているのが分かった。手を伸ばしノゾミのほほに触れる。
気がつけば私は立ち上がりノゾミの唇を奪ってしまっていた。
「あーっ、お姉ちゃんだけズルい!」
マヤが抗議するが、私は気にしない。
これは戦いだ。女としての戦いだ。
「おい……着替えるだけのはずじゃなかったのか?」
ノゾミは困惑しているみたいだ。
「何言っているのお兄ちゃん。私達はこれからぼーけんしゃとして活躍するんだからね。お互いのこと知らないとチームワークは生まれないのよ!」
「なるほど……」
ノゾミが強く抱きしめてきた。舌を絡ませながらの長い抱擁。
「ねえ。アソコが熱いんです……この疼きを……治めてください」
ノゾミが私の耳を触ってくれた。
それだけで嬉しさがこみ上げてくる。
私はノゾミに抱かれたかった。
いっぱいキスして欲しかった。
いっぱい触れて欲しかった。
そして……
メチャクチャにして欲しかった。
何も考えられないくらいに激しく突いて欲しい。
「壁に手をついて……」
ノゾミの言葉通りに壁に手をつく。
彼の手が私の乳房を鷲掴みにした。
乳首をイジられるだけで、興奮してしまう。
彼の手が大事なトコロに届いた。
お豆をつままれると電気が身体中を走る。
痺れたように何も考えられない。
ノゾミの聖剣が膣内(なか)に挿入された。
「ああっ♡」
バックから突かれるたびに、頭の芯まで快楽が突き抜ける。
「もっと……激しく突いて欲しいです♡」
ぱんぱんぱん!
激しく腰が打ちつけられて、私はその場に崩れ落ちてしまった。
「あん♡ これ欲しいの」
私は愛液でべっとりになった聖剣をしゃぶる。
「お姉ちゃんだけズルいです」
マヤも加わった。
二人でペロペロ。
ノゾミはとても気持ち良さそうだった。
もっと気持ちよくなってもらいたい。
私はノゾミの聖剣を口に含んだ。
じゅぽじゅぽ。
音を立ててしゃぶる。
「お姉ちゃん♡」
マヤが私の胸をちゅぱちゅぱしだした。
感じながら私は奉仕を続ける。
「ミーシャそろそろ……!」
ノゾミの聖剣から熱いミルクがほとばしった。
白くどろりとしたミルクが私の顔と身体にかけられる。
私の顔についたミルクをマヤが舐めとってくれた。
「ミーシャ」
ノゾミが私にキスしてくる。
短いキス。でも、熱いキス。
「私……ノゾミのこと大好きだよ」
私はやっと自分の思いを口にすることができた。
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