【セックス&マジック】 魔法の発達した未開拓惑星に到着しました!スキル【魅了】で女の子たちをくわしく調査♡します

須賀和弥

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第一章「いきなり冒険者」

第34話「メイドさんのお風呂接待」〇

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 バージル卿との夕食を終え、オレたちは部屋へと案内された。
 システィーナとバージル卿は明日からの視察の打ち合わせということで、別の部屋で話し合っている。
 しばらくはのんびりと過ごせるということだ。
 マヤとミーシャは別の部屋に案内されている。
 まったく、あの二人にも困ったものだ。
 しかし、あの二人の……特にマヤのおかげで今回は助かったといってよかった。それがなければオレは今頃バージル卿の剣で真っ二つだ。
 せっかく手に入れた自由時間――風呂に入って寝るくらいしかすることがないのだが。
 しばらくベッドに横になっているとノックの音がした。

「ノゾミ様、お風呂の準備が整いました」

 メイドの誰かがお風呂への案内をしてくれるようだ。
 ドアを開けるとメイド長のリューシャと夕食の時に同じ会場にいたメイドのアンナがいた。

「ノゾミ様。ご案内してもよろしいでしょうか?」

 他にすることもないし、風呂にでも入るか。
 オレは二人に連れられるままお風呂へと向かう。
 今回は湯舟があるということなのでかなり楽しみだった。
 この世界においてお風呂は貴族にのみ許される贅沢の一つだ。その貴族でさえ、風呂に入るのは週に一度。それ以外はサウナを利用したり湯を浸した布で身体を拭くぐらいだ。
 なので、かなりの優遇をしてもらっていると考えてよかった。
 
「あの二人は?」

「マヤ様とミーシャ様にも同様にご案内いたしております」

リューシャがよどみなく答える。途中で出会うかと思ったがそれはないのだろうか。

「お風呂はこちらになります。あとはアンナがご奉仕させて頂きます」

「アンナ、後は頼みましたよ」

 そう言うと、メイド長はさっさと立ち去ってしまった。

「あの……アンナと申します。ノゾミ様のお世話を仰せつかりました。よろしくお願い致します」

 深々と頭を下げた。
 いやいや、お風呂なんて一人で入れるし。
 まさか、服を脱がしてくれるとか、身体を洗ってくれるとか……流石にそれはないだらう。
 オレが脱衣所に入るとアンナも一緒に入ってきた。
 あれ、どこまでが仕事なのですか?

「どこまでついてくる気なの?」

 アンナはオレの言葉に赤面し、うつむく。
 か細い声で「か、身体を洗わせていただきます」とだけ言った。
 この屋敷にはこの屋敷なりのおもてなしがあるのだろう。
 洗ってくれるのなら、そのサービスを受けようではないか。
 思わぬ展開にドキがムネムネしてしまっている。

 落ち着けオレ!

 浴室に入る。
 広い! 石畳の先に石造りの浴槽。流石に檜風呂とかではないようだ。
 まずは湯を浴びる。
 きちんと身体の汚れを落としてから湯船に浸かる。温泉にいった時の基本だ。
 湯船に入っているとドアが開きアンナが入ってきた。
 アンナはタオル一枚巻いただけの姿だった。
 それよりも気になることがあった。
 彼女の頭には二本の白い角が後ろに向かって生えていたのだ。

「君は?」

 どう考えても人間ではない。

「私は竜人族です」

 メイド服のときは頭にふわふわな物を付けていたので気づかなかった。
 銀の髪に白い角が映える。

「ノソミ様。お身体を洗わせていただきます」

 消え入りそうなか細い声。まだ見習い中だというし、仕方のないことだろう。
 湯船から上がり小さな椅子に座る。

「し、失礼たします」

 アンナがオレの後ろに立つ。布のこすれる音。
 そして、背中に感じるふわりとした二つの果実。

「あ、あのアンナさん?」

 いきなりな展開に声が裏返った。

「ノゾミ様はじっとしていて下さい」

 アンナの手が背後からオレの聖剣を優しく包み込んだ。
 泡のついた手でゆっくりと丁寧に洗い始める。
 こ、これはこの屋敷流のおもてなしなのですか!?
 初めてなのだろう。手つきがぎこちない。恐る恐るといった感じで聖剣を洗っている。

「あの……初めてですので痛かったりしたら、お申し付けください」

 とんでも御座いません。
 もう最高のおもてなしですよ。
 アンナの決して豊かではない胸が背中を刺激する。聖剣への刺激もあり、オレの聖剣はムクムクと頭を上げてきた。

「も、申し訳ありません。大きくしてしまいました……これはどのようにすればよろしいのでしょうか?」

 アンナが申し訳なさそうに言った。
 いえいえ謝る必要などありません。
 あなたのおもてなしが素晴らしいからこうなったのであります。
 オレはアンナの華奢な腕をつかんだ。
 ピクリとアンナの手が震える。

「もう少しだけ、強くにぎって洗ってくれないか」

「はい。ノゾミ様のお申しつけどおりに」

 アンナのにぎる力がわずかに強まった。

「こうでしょうか?」

 こしこしこしこし。

「もっと強く」

 こしこしこしこし。

 いい感じだ。
 背中に当たる二つの果実も実に良い。

「なんだか、熱くて硬くて大きくなってきています!」

「うっ!」

 聖剣から白い稲妻が放たれる。
 しまった。無駄撃ちをしてしまった。

「な、なんてことだ……」

「どうかなさいましたか?何か至らない点でも?」

 心配そうにアンナが聞いてきた。

「いや、あまりに気持ちよすぎただけだ」

 アンナは安心したように笑う。そして、さらに丁寧に洗い始めた。
 ヤバイ。これ以上の刺激はヤバイ。

「他のところを洗ってくれないかな」

 オレはさらなるサービスを求めた。
 もしかして「ここから先は有料です」的な展開があるのだろうか。

「かしこまりました。ノゾミ様」

 アンナがオレの前に座った。二つの果実が目の前で揺れる。
 思わず手が伸びてしまった。

「……ん♡」

 モミモミ。

 アンナは動かずにじっとしている。

 クリクリクリ。

「あああっ♡」

 何も言わないので、さくらんぼさんをつまんでみた。

「きゃん♡」

 ちょっと調子に乗りすぎたか。

「触らない方がいい?」

 アンナは赤くなりながら下を向く。

「……そのようなことはございません。ノゾミ様のお好きなように……お楽しみ下さい」

 潤んだ目で言われた。
 なんて献身的なんだ。
 こんな少女にオレは何をしようとしているんだ。
 鬼畜かオレは!
 反省しろ!
 でも、本人がいいって言ってるし……
 では、お言葉に甘えて。

 もにもに。

 両手で揉んで差し上げました。

「あん……ん♡」

 ビクビクとアンナの身体と二つの果実が揺れる。
 しばらく果実の感触を楽しみ、オレは満足して彼女を解放してあげた。
 次は何をしてくれるのかな。

「お、身体を洗わせていただきます」

 そういって、石鹸を身体に塗りたくる。
 ま、まさか……これは伝説の……

「まずは左腕から洗いますね」

 失礼いたします。とアンナはオレの左腕をまたいで、まだ男を知らないであろうワレメちゃんでオレの腕を洗い始めた。
 な、なんじゃこりゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!
 肩のあたりは二つの果実、腕はワレメちゃんだと……!
 なんという快楽……これでは動けん……
 しばし、オレは目くるめく快楽に身をゆだねた。
 見習いなれどメイドの技術恐るべし。

「あの、もう片方の腕もお願い致します」

 ついリクエストしてしまった。
 アンナは小さく頷くと右腕も洗いはじめる。
 ちょっといたずら心で、ワレメちゃんにタッチしてみた。

「あん♡ ノゾミ様、お戯れを……」

 泡まみれの手でさらにいじってみる。
 アンナは文句も言わずオレの腕に抱きつきながらじっと耐えている。
 もしかして、怯えている?
 アンナの震えを感じて、オレは手を止めた。

「あの……ノゾミ様?」

 オレの様子を感じ取ったのかアンナは心配そうに聞いてきた。

「……気持ちよかったよ」

 本心からそう思う。
 アンナの一生懸命さが伝わってくる。

「背中を洗いますね」

 石鹸まみれの身体で背中を洗い始めた。背中を二つの果実で、前の方は細い腕で洗ってくれた。
 本当に気持ちいいです。
 アンナに全身を洗ってもらいすっきりとした。
 さて、これから次のステップがあるのだろうか?

「こ、これで終わりでございます」

 アンナがか細い声で言った。
 ええっ、これで終わりなの?
 延長とかないの?
 そう思ってアンナを見ると、相当に恥ずかしかったのだろう真っ赤になったまま目を伏せている。
 まあ、メイドさんだし、これ以上のサービスをおねだりするのは酷というものだろう。

「ありがとう」

 おもわず頭をなでようとしたが、すすっと避けられてしまった。

「申し訳ございません……あの……竜人族にとって角を触られるのは服従を意味するものなので……」

 申し訳なさそうにアンナは謝罪した。
 いやいや、そんなことはございません。
 こちらも信頼を勝ち取れるように精進してまいります!

「では、これにて失礼いたします」

 アンナは立ち上がった。
 二つの果実が目の前で揺れる。

 チュっ!

 アンナが額にキスしてくれた。
 まったく信頼されていないわけでもないんだな。
 オレは額の感覚を楽しみながらもう一度湯船につかった。
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