【セックス&マジック】 魔法の発達した未開拓惑星に到着しました!スキル【魅了】で女の子たちをくわしく調査♡します

須賀和弥

文字の大きさ
102 / 406
第二章「魔法学園の劣等生 入学編」

第65話「天真爛漫少女タニア ②」◯ ※イラストあり〼

しおりを挟む

「ここなら、誰も来ないよ。ボクだけの秘密の場所さ」

 時計塔から少し離れた場所にオレは導かれた。使われなくなった部屋だ。どうして彼女がその部屋のカギを持っていたのか。

「女の子には色々と秘密があるのさ。詮索はご法度だよ」

 だそうだ。

 タニアに誘われるまま、オレは彼女と唇を重ね合う。
 タニアの舌は執拗にオレの口の中で暴れ、舌同士が絡み合う。互いに抱き合い、唾液を貪りあった。息をするのも忘れるほどに長い時間をかけた口づけ。

「ねぇ、胸も触って欲しいな♡」

 制服のボタンを外し上着を脱がす。白いブラウスを着ていてもわかるボリュウムある二つの果実がしっかりと自己主張していた。
 ボタンを外すと淡いピンク色のブラが現れた。

「これは……君が開発したって聞いたんだ……パンツと合わせて爆発的に女子の間で広まっているよ」

 ちょっと恥ずかしそうにはにかむ。

「似合う……かな?」

 そういえば、入学するまでの間にそんな事もしたな。バージル卿の所のメイドさん達にもいっぱい試着してもらった。着せたり、脱がしたり、破いたりしながらその感覚を楽しんだりしたものだ。
 おかげで改良を重ね、今ではバージル領の産業の3割程を担っている。女性の仕事が増えたと領民達は喜びの悲鳴を上げていた。
 どれどれ、しっかりとした仕事をしているか抜き打ちテストだ。
 ブラウスを脱がさず、前だけはだけさせた状態でブラの上から胸を揉む。

「あっ♡」

 壁に背中を預け、タニアは甘い声を出した。

「直接触っても良いんだよ」

 そんなこと言われなくても。
 ブラの隙間から手を差し入れる。温かな肌の温もり。柔らかな感触を楽しみつつ、さくらんぼさんに到着。
 つまんだりしてイジったりしているとだんだんと固くなってきましたぞ。

「もう、胸ばっかりは駄目だぞ」

 スカートをめくるとピンクのパンツが目に飛び込んでくる。パンツにはすでに愛液で縦縞のシミができていました。

「あん♡」

 下着の上から指でいじるとタニアがピクンと身体を震わせる。何度もイジっていると、タニアが腕にしがみついてきた。

「イクッ♡」

 身体を震わせながら喘ぐ。そのままぺたんと尻もちをついてしまった。

「待ってろ」

 オレは上着を脱いで床に敷いた。

 タニアが服を脱ぐ。
 下着姿のタニアがオレを見上げた。

「ボクの……お口が気持ちいいか試したくないかい?」

 オレも服を脱ぐ。
 聖剣が彼女の目の前にそそり立つ。

「待っててね。今ボクが気持ち良くしてあげるから♡」

 手を添えて聖剣にキスをしてくる。

「熱いね。ボクでこんなになってくれているんだね♡」

 タニアの舌が聖剣を舐め回す。

「ねへ、きもひいいかい?」

 タニアの細い指先が聖剣の先端部を刺激する。
 舌と指で聖剣を巧みに刺激する。
 頬ずりしながら髪で聖剣を巻いたりした。

「食べちゃっていいかな? もう、ボクは我慢できないんだ♡」

 両手でオレの聖剣を包み込んだ。

「ああ……」
 
「いただきまーふ♡」

 パクンとタニアのお口に聖剣が根本まで飲み込まれた。
 彼女は上目遣いにオレの様子を見ながらゆっくりと頭を前後させる。

 じゅるじゅる!

 オレは優しく彼女の頭を両手でつかんだ。

「少し……乱暴にするぞ」

 オレは一気に聖剣を彼女の喉の奥に突き入れた。
 苦しそうにタニアが顔を歪ませる。
 一度聖剣を抜くとタニアは大きく咳き込んだ。

「大丈夫か?」

 涙目になりながらタニアが頷く。

「もう、いきなりでびっくりしちゃったよ」

 それでも彼女の手は聖剣を握ってきた。
 手でシコシコとこすりながら、オレが感じているのを見て嬉しそうにニッと笑った。

「挟んじゃお♡」

 ブラを外し胸で聖剣を挟み込む。
 柔らかな胸に聖剣が包まれた。

「ボクの胸……気持ちいい?」

 首を傾げなら、舌先で聖剣の先端部をチロチロと舐める。
 この娘。どこでこんな技術を……

「別に経験があるわけじゃないからね」

 心を読んだかのようにタニアは胸で聖剣をしごき始める。
 オレの感じる姿を見ながら、激しさを増していった。

「出す時は言ってね♡ 飲んであげる♡」

 舌と胸の刺激が増す。
 舌だけではなく唇で先端部を包み込んだりし始める。

「君の……イク顔が見たいから♡」

 ヤバイ。もう限界だ。

「君の濃いミルクを……飲みたいんだ♡」

「クソッ……!」

 オレのイク瞬間を逃さず。タニアが聖剣を奥まで呑み込む。

 ビュルルル!

 一斉に放たれた濃厚ミルクは彼女の喉奥に流れ込む。腰を引き聖剣を抜こうとしたが、タニアはオレの腰をガッチリつかんで離さない。

「……んんんん♡」

 小刻みに動く舌が聖剣を刺激する。
 最後の一滴が出るまで、タニアはオレの聖剣を吸い続けた。

 きゅぽん!と音を立ててタニアのお口から聖剣が抜ける。

「へへへ、いっぱい出たね♡」

 そう言いながら、聖剣を愛おしそうにしゃぶる。

「待て、イったばかりだから……」

 今フェラされると刺激が強すぎる。

「それがイイんだよ」

「君に……ボクで気持ち良くなって欲しいんだ♡」

 タニアは唇を情熱的に重ねてきた。
 彼女の瞳がオレを見つめる。
 耳元に囁いてきた。

「ボクを君の思うままに愛して欲しい♡」
しおりを挟む
感想 11

あなたにおすすめの小説

百合ランジェリーカフェにようこそ!

楠富 つかさ
青春
 主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?  ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!! ※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。 表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。

【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。

三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎ 長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!? しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。 ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。 といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。 とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない! フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

ヤンデレ美少女転校生と共に体育倉庫に閉じ込められ、大問題になりましたが『結婚しています!』で乗り切った嘘のような本当の話

桜井正宗
青春
 ――結婚しています!  それは二人だけの秘密。  高校二年の遙と遥は結婚した。  近年法律が変わり、高校生(十六歳)からでも結婚できるようになっていた。だから、問題はなかった。  キッカケは、体育倉庫に閉じ込められた事件から始まった。校長先生に問い詰められ、とっさに誤魔化した。二人は退学の危機を乗り越える為に本当に結婚することにした。  ワケありヤンデレ美少女転校生の『小桜 遥』と”新婚生活”を開始する――。 *結婚要素あり *ヤンデレ要素あり

クラスメイトの美少女と無人島に流された件

桜井正宗
青春
 修学旅行で離島へ向かう最中――悪天候に見舞われ、台風が直撃。船が沈没した。  高校二年の早坂 啓(はやさか てつ)は、気づくと砂浜で寝ていた。周囲を見渡すとクラスメイトで美少女の天音 愛(あまね まな)が隣に倒れていた。  どうやら、漂流して流されていたようだった。  帰ろうにも島は『無人島』。  しばらくは島で生きていくしかなくなった。天音と共に無人島サバイバルをしていくのだが……クラスの女子が次々に見つかり、やがてハーレムに。  男一人と女子十五人で……取り合いに発展!?

ビキニに恋した男

廣瀬純七
SF
ビキニを着たい男がビキニが似合う女性の体になる話

俺様上司に今宵も激しく求められる。

美凪ましろ
恋愛
 鉄面皮。無表情。一ミリも笑わない男。  蒔田一臣、あたしのひとつうえの上司。  ことあるごとに厳しくあたしを指導する、目の上のたんこぶみたいな男――だったはずが。 「おまえの顔、えっろい」  神様仏様どうしてあたしはこの男に今宵も激しく愛しこまれているのでしょう。  ――2000年代初頭、IT系企業で懸命に働く新卒女子×厳しめの俺様男子との恋物語。 **2026.01.02start~2026.01.17end**

JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――

のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」 高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。 そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。 でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。 昼間は生徒会長、夜は…ご主人様? しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。 「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」 手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。 なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。 怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。 だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって―― 「…ほんとは、ずっと前から、私…」 ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。 恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。

処理中です...