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第二章「魔法学園の劣等生 入学編」
第65話「天真爛漫少女タニア ②」◯ ※イラストあり〼
しおりを挟む「ここなら、誰も来ないよ。ボクだけの秘密の場所さ」
時計塔から少し離れた場所にオレは導かれた。使われなくなった部屋だ。どうして彼女がその部屋のカギを持っていたのか。
「女の子には色々と秘密があるのさ。詮索はご法度だよ」
だそうだ。
タニアに誘われるまま、オレは彼女と唇を重ね合う。
タニアの舌は執拗にオレの口の中で暴れ、舌同士が絡み合う。互いに抱き合い、唾液を貪りあった。息をするのも忘れるほどに長い時間をかけた口づけ。
「ねぇ、胸も触って欲しいな♡」
制服のボタンを外し上着を脱がす。白いブラウスを着ていてもわかるボリュウムある二つの果実がしっかりと自己主張していた。
ボタンを外すと淡いピンク色のブラが現れた。
「これは……君が開発したって聞いたんだ……パンツと合わせて爆発的に女子の間で広まっているよ」
ちょっと恥ずかしそうにはにかむ。
「似合う……かな?」
そういえば、入学するまでの間にそんな事もしたな。バージル卿の所のメイドさん達にもいっぱい試着してもらった。着せたり、脱がしたり、破いたりしながらその感覚を楽しんだりしたものだ。
おかげで改良を重ね、今ではバージル領の産業の3割程を担っている。女性の仕事が増えたと領民達は喜びの悲鳴を上げていた。
どれどれ、しっかりとした仕事をしているか抜き打ちテストだ。
ブラウスを脱がさず、前だけはだけさせた状態でブラの上から胸を揉む。
「あっ♡」
壁に背中を預け、タニアは甘い声を出した。
「直接触っても良いんだよ」
そんなこと言われなくても。
ブラの隙間から手を差し入れる。温かな肌の温もり。柔らかな感触を楽しみつつ、さくらんぼさんに到着。
つまんだりしてイジったりしているとだんだんと固くなってきましたぞ。
「もう、胸ばっかりは駄目だぞ」
スカートをめくるとピンクのパンツが目に飛び込んでくる。パンツにはすでに愛液で縦縞のシミができていました。
「あん♡」
下着の上から指でいじるとタニアがピクンと身体を震わせる。何度もイジっていると、タニアが腕にしがみついてきた。
「イクッ♡」
身体を震わせながら喘ぐ。そのままぺたんと尻もちをついてしまった。
「待ってろ」
オレは上着を脱いで床に敷いた。
タニアが服を脱ぐ。
下着姿のタニアがオレを見上げた。
「ボクの……お口が気持ちいいか試したくないかい?」
オレも服を脱ぐ。
聖剣が彼女の目の前にそそり立つ。
「待っててね。今ボクが気持ち良くしてあげるから♡」
手を添えて聖剣にキスをしてくる。
「熱いね。ボクでこんなになってくれているんだね♡」
タニアの舌が聖剣を舐め回す。
「ねへ、きもひいいかい?」
タニアの細い指先が聖剣の先端部を刺激する。
舌と指で聖剣を巧みに刺激する。
頬ずりしながら髪で聖剣を巻いたりした。
「食べちゃっていいかな? もう、ボクは我慢できないんだ♡」
両手でオレの聖剣を包み込んだ。
「ああ……」
「いただきまーふ♡」
パクンとタニアのお口に聖剣が根本まで飲み込まれた。
彼女は上目遣いにオレの様子を見ながらゆっくりと頭を前後させる。
じゅるじゅる!
オレは優しく彼女の頭を両手でつかんだ。
「少し……乱暴にするぞ」
オレは一気に聖剣を彼女の喉の奥に突き入れた。
苦しそうにタニアが顔を歪ませる。
一度聖剣を抜くとタニアは大きく咳き込んだ。
「大丈夫か?」
涙目になりながらタニアが頷く。
「もう、いきなりでびっくりしちゃったよ」
それでも彼女の手は聖剣を握ってきた。
手でシコシコとこすりながら、オレが感じているのを見て嬉しそうにニッと笑った。
「挟んじゃお♡」
ブラを外し胸で聖剣を挟み込む。
柔らかな胸に聖剣が包まれた。
「ボクの胸……気持ちいい?」
首を傾げなら、舌先で聖剣の先端部をチロチロと舐める。
この娘。どこでこんな技術を……
「別に経験があるわけじゃないからね」
心を読んだかのようにタニアは胸で聖剣をしごき始める。
オレの感じる姿を見ながら、激しさを増していった。
「出す時は言ってね♡ 飲んであげる♡」
舌と胸の刺激が増す。
舌だけではなく唇で先端部を包み込んだりし始める。
「君の……イク顔が見たいから♡」
ヤバイ。もう限界だ。
「君の濃いミルクを……飲みたいんだ♡」
「クソッ……!」
オレのイク瞬間を逃さず。タニアが聖剣を奥まで呑み込む。
ビュルルル!
一斉に放たれた濃厚ミルクは彼女の喉奥に流れ込む。腰を引き聖剣を抜こうとしたが、タニアはオレの腰をガッチリつかんで離さない。
「……んんんん♡」
小刻みに動く舌が聖剣を刺激する。
最後の一滴が出るまで、タニアはオレの聖剣を吸い続けた。
きゅぽん!と音を立ててタニアのお口から聖剣が抜ける。
「へへへ、いっぱい出たね♡」
そう言いながら、聖剣を愛おしそうにしゃぶる。
「待て、イったばかりだから……」
今フェラされると刺激が強すぎる。
「それがイイんだよ」
「君に……ボクで気持ち良くなって欲しいんだ♡」
タニアは唇を情熱的に重ねてきた。
彼女の瞳がオレを見つめる。
耳元に囁いてきた。
「ボクを君の思うままに愛して欲しい♡」
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