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第二章「魔法学園の劣等生 入学編」
第99話「植物園は危険がいっぱい ③」〇
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「もお……激しかったよ♡」
アメリアが抱きついてきた。
「アメリアさん……気持ちよかったです」
ノゾミホワイトがアメリアの頭を撫でた。
アメリアは嬉しそうにされるがままになっている。
その肩にタオルが掛けられる。
「ふん。近くにあったから投げただけだ。お前のためじゃないんだからな」
ノゾミブラック。お前はツンデレか。
「ノゾミ君はみんな優しいね」
「そろそろ時間だ」
十分が経過していた。今のオレでは分身体を維持できるのはこれが限界だった。
「……アメリアまたね」
「次はもっと惚れさせてやるぜ」
ノゾミホワイトとノゾミブラックが光にって消える。
二人の消え際のセリフが、なんだかさみしそうな感じがした。
いや、元々はオレなんだが。
「先生は少し休んでいて下さい」
ちょっと無茶しすぎたか。
「さて……メリッタ先生はどうですか?」
聞くまでもない。このところメリッタ先生は毎日実験と称して様々なプレイをしていた。
「ノゾミ君♡ 頂戴♡」
何も言っていないのに、目の前に聖剣を見せると勝手にしゃぶりだす。
「もう……ずっと君のが欲しくてたまらないの♡」
蔓は先程からメリッタ先生の秘所ズボズボとピストン運動を繰り返している。深く突き入れられる度に、彼女の身体はのけ反り口からは喘ぎ声が出ていた。
「メリッタ先生……これが欲しいですか?」
「うん。欲しいよ♡ 君のその逞しいモノで私を貫いて欲しい♡」
オレは蔓の縛めを解く。メリッタ先生は狂った獣のようにオレに襲いかかってきた。オレを押し倒し馬乗りになる。そそり立つ聖剣の上に股を当てると一気に腰を落とした。
「あああん♡ やっぱり……本物がイイ♡」
腰を振り快楽を貪る。豊かな胸の双丘が激しく揺れる。両手で鷲掴みにして揉む。
「ああ、もっと強く♡」
メリッタ先生が上気した声で叫ぶ。
じゅぼじゅぼじゅぼじゅぼ!
愛液と聖剣が淫靡な音を立てる。
「ノゾミ君を……私は犯している♡」
メリッタ先生が身を屈めキスしてきた。舌を奪われるのではないかと思うほどに強烈な舌の攻め。
くそ!このままではオレの負けだ!
負けたくない!
オレは最後の力を振り絞って分身体を作り出した。
頼むぞ!ノゾミブラック!
「おいおい!お口がお留守じゃないのか!」
激しく腰を振るメリッタ先生のお口にノゾミブラックが荒々しく聖剣をぶち込む。メリッタ先生の顔が苦しそうに歪んだ。
オレはそのスキを逃さず攻勢に転じる。腰を振り聖剣で下から激しく突き上げたのだ。
「あん♡ うぶうぶっ♡」
喘ぎ声はノゾミブラックが聖剣を突き入れることで封じた。
「しっかり手と口でシゴくんだよ!」
頭を押さえつけ聖剣をピストンさせる。
さすがノゾミブラック容赦ない。オレの分身体とは思えないくらいに鬼畜な奴である。
「出すぞ!」
メリッタ先生に上を向かせその口に向かって濃厚ミルクを発射した。
「ああ♡ 熱い♡」
眼鏡と顔に大量のミルクを浴びながら恍惚とした表情のメリッタ先生。顔に浴びせられながらなおも聖剣にしゃぶりつく。ミルクまみれの舌で一滴も逃すまいとさらに口を開け聖剣を呑み込んだ。
それだけの事をしながら腰の動きは止まらない。さらに激しくメリッタ先生は腰を振る。
ぐちょぐちょ!
「せ、先生……もう限界です!」
「いいよ。私の中に君のすべてを注いで♡」
一気に腰を突き上げ膣内(なか)に白い稲妻を放った。それに呼応するかのようにメリッタ先生も絶頂に達する。
「あああああ♡」
腰をくねらせメリッタ先生はオレの聖剣からミルクを搾り取る。
「一滴も逃さないよ♡」
ノゾミブラックの聖剣にしゃぶりついたままさらに吸い出す。
「女、なかなか良かったぜ!オレの名はブラック!いつでも相手してやるぜ!」
ノゾミブラックは光となって消えていく。
「嗚呼、ブラック様♡」
メリッタ先生は変なスイッチが入ってしまったようだ。SとMの性質をお持ちのようですね。
ノゾミブラックが消えた後も、メリッタ先生は余韻を愉しむようにオレに倒れかかるとそっとキスしてきた。
アメリアも合わせてキスしてくる。
三人の舌が絡みあい身体を重ね合ったまましばらくそのままでいた。
「ノゾミ君……次もブラック様をお願いね♡」
メリッタ先生からのご指名、頂きました!
「私は……ノゾミ君もホワイト君も好きかな♡」
おおっと、アメリア先生にも好みがあったようです。
「とりあえず……実験は成功……かな」
オレは心のメモ帳にそう記しておくことにした。
アメリアが抱きついてきた。
「アメリアさん……気持ちよかったです」
ノゾミホワイトがアメリアの頭を撫でた。
アメリアは嬉しそうにされるがままになっている。
その肩にタオルが掛けられる。
「ふん。近くにあったから投げただけだ。お前のためじゃないんだからな」
ノゾミブラック。お前はツンデレか。
「ノゾミ君はみんな優しいね」
「そろそろ時間だ」
十分が経過していた。今のオレでは分身体を維持できるのはこれが限界だった。
「……アメリアまたね」
「次はもっと惚れさせてやるぜ」
ノゾミホワイトとノゾミブラックが光にって消える。
二人の消え際のセリフが、なんだかさみしそうな感じがした。
いや、元々はオレなんだが。
「先生は少し休んでいて下さい」
ちょっと無茶しすぎたか。
「さて……メリッタ先生はどうですか?」
聞くまでもない。このところメリッタ先生は毎日実験と称して様々なプレイをしていた。
「ノゾミ君♡ 頂戴♡」
何も言っていないのに、目の前に聖剣を見せると勝手にしゃぶりだす。
「もう……ずっと君のが欲しくてたまらないの♡」
蔓は先程からメリッタ先生の秘所ズボズボとピストン運動を繰り返している。深く突き入れられる度に、彼女の身体はのけ反り口からは喘ぎ声が出ていた。
「メリッタ先生……これが欲しいですか?」
「うん。欲しいよ♡ 君のその逞しいモノで私を貫いて欲しい♡」
オレは蔓の縛めを解く。メリッタ先生は狂った獣のようにオレに襲いかかってきた。オレを押し倒し馬乗りになる。そそり立つ聖剣の上に股を当てると一気に腰を落とした。
「あああん♡ やっぱり……本物がイイ♡」
腰を振り快楽を貪る。豊かな胸の双丘が激しく揺れる。両手で鷲掴みにして揉む。
「ああ、もっと強く♡」
メリッタ先生が上気した声で叫ぶ。
じゅぼじゅぼじゅぼじゅぼ!
愛液と聖剣が淫靡な音を立てる。
「ノゾミ君を……私は犯している♡」
メリッタ先生が身を屈めキスしてきた。舌を奪われるのではないかと思うほどに強烈な舌の攻め。
くそ!このままではオレの負けだ!
負けたくない!
オレは最後の力を振り絞って分身体を作り出した。
頼むぞ!ノゾミブラック!
「おいおい!お口がお留守じゃないのか!」
激しく腰を振るメリッタ先生のお口にノゾミブラックが荒々しく聖剣をぶち込む。メリッタ先生の顔が苦しそうに歪んだ。
オレはそのスキを逃さず攻勢に転じる。腰を振り聖剣で下から激しく突き上げたのだ。
「あん♡ うぶうぶっ♡」
喘ぎ声はノゾミブラックが聖剣を突き入れることで封じた。
「しっかり手と口でシゴくんだよ!」
頭を押さえつけ聖剣をピストンさせる。
さすがノゾミブラック容赦ない。オレの分身体とは思えないくらいに鬼畜な奴である。
「出すぞ!」
メリッタ先生に上を向かせその口に向かって濃厚ミルクを発射した。
「ああ♡ 熱い♡」
眼鏡と顔に大量のミルクを浴びながら恍惚とした表情のメリッタ先生。顔に浴びせられながらなおも聖剣にしゃぶりつく。ミルクまみれの舌で一滴も逃すまいとさらに口を開け聖剣を呑み込んだ。
それだけの事をしながら腰の動きは止まらない。さらに激しくメリッタ先生は腰を振る。
ぐちょぐちょ!
「せ、先生……もう限界です!」
「いいよ。私の中に君のすべてを注いで♡」
一気に腰を突き上げ膣内(なか)に白い稲妻を放った。それに呼応するかのようにメリッタ先生も絶頂に達する。
「あああああ♡」
腰をくねらせメリッタ先生はオレの聖剣からミルクを搾り取る。
「一滴も逃さないよ♡」
ノゾミブラックの聖剣にしゃぶりついたままさらに吸い出す。
「女、なかなか良かったぜ!オレの名はブラック!いつでも相手してやるぜ!」
ノゾミブラックは光となって消えていく。
「嗚呼、ブラック様♡」
メリッタ先生は変なスイッチが入ってしまったようだ。SとMの性質をお持ちのようですね。
ノゾミブラックが消えた後も、メリッタ先生は余韻を愉しむようにオレに倒れかかるとそっとキスしてきた。
アメリアも合わせてキスしてくる。
三人の舌が絡みあい身体を重ね合ったまましばらくそのままでいた。
「ノゾミ君……次もブラック様をお願いね♡」
メリッタ先生からのご指名、頂きました!
「私は……ノゾミ君もホワイト君も好きかな♡」
おおっと、アメリア先生にも好みがあったようです。
「とりあえず……実験は成功……かな」
オレは心のメモ帳にそう記しておくことにした。
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