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第三章「魔法学園の劣等生 魔法技術大会編」
第137話「反省会 ③ お二人様+α」〇
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オレは二人の縛りを解いた。
「もう、いきなり縛るなんて反則だよ♡」
マーリルが抱きついてくる。
「ずるいぞ」
セレスも飛びかかってきた。
「今度は逆だよ♡」
マーリルがオレの手首を縄で縛った。何で部屋に縄があるかって? それは紳士のたしなみってヤツだよ。
「ノゾミさん。今度は私の大事なトコロをチュパチュパして欲しいです♡」
大人しめなマーリルがおねだりしてきた。仰向けになったオレの顔をまたぐ。マーリルの大事なトコロが目の前にくぱあと広げられた。
「それじゃ。アタシはコッチを貰うよ♡」
セレスが聖剣の上に腰を下ろす。
「……んんん♡ 入った♡」
セレスはイタズラっぽい笑みを浮かべた。
「いっぱい搾り取ってあげるからね♡ 覚悟しなさいよ♡」
「あん♡ ノゾミさんの舌気持ちいいです♡」
マーリルの秘所から愛液が溢れオレの顔を濡らした。
「もっと……! もっとなの!」
こすりつけてくる。オレも舌での攻撃を緩めない。
「アタシも負けないからな♡」
セレスも腰を振り始めた。
「セレスさん♡」
マーリルがセレスにキスを求める。ぴちゃぴちゃと二人の舌が絡み合う音が響いた。
二人で感じながらオレの上でイチャイチャするとは……許せん。
これはお仕置きが必要だ。
「やん♡ ノゾミさん♡ 舌が奥まで……」
オレの舌の長さを侮ってもらっては困るな。今のオレなら爬虫類にも負けない舌使いでマーリル達を快楽におぼれさせる自信があった。
「ノゾミ♡」
セレスの動きがだんだんと激しさを増していく。
「イ、ク……イっちゃう♡」
ガクガクと震えながらセレスが絶頂に達する。マーリルも「あああ♡」とセレスにしがみつきながらイってしまった。
「おいおい、オレはまだ満足していないんだが……」
ガチャリ。
その時、静かに部屋のドアが開いた。
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!
なんだろう。地響きが聞こえてきた気がした。
「ノゾミ様……それにセレス……」
この声は……!
ドアに向けてゆっくりと振り返る。
そこにはにこやかな笑みをたたえるアンナとミーシャがいた。
あれ……今夜は一日中打ち合わせをする予定だったのでは……!?
「胸騒ぎがしたもので、ノゾミ様の部屋でやろうということになりまして……ミーシャと一緒に来てみたのですが……お楽しみの最中でしたか……これはお仕置きが必要みたいですね」
アンナさん……目が……マジっす!
「ノゾミ……呼んでくれたら来たのに、女の子連れ込んじゃったりして……いつでも私はOKだよ!」
ミーシャの明るい声にアンナは小さくため息をついた。
「ミーシャが甘やかすからノゾミ様がつけあがるんですよ」
アンナはズイとオレに近づいてきた。勢いに押されマーリルとセレスがベッドの隅に下がる。
「私だって……私だって……」
プルプルとアンナの肩が震えていた。
「私だってすっとノゾミ様に抱かれたかったんだからね!」
アンナはセレスとマーリルを睨みつけた。
「これ以上増えたら私の番が少なくなるでしょ!」
怒っていらっしゃるのはそちらの方にですかい!
まあ、どこの国でも権力者が女性を囲ったりするのが当たり前の世界だ。正室や側室みたいな考え方が当たり前なのだ。なので、ここで重要になってくるのがどれだけ愛されているのかということ。
アンナは純粋にライバルが増え、オレとの時間が減ることに腹を立てているということだ。
「セレスも! この説明はきっちりしてもらいますからね!」
「はい」
セレスがしゅんとなった。
「あなたはマーリルさんね。あなたにも説明してもらいます」
「……分かりました」
マーリルもしゅんとなる。
「それとノゾミ様」
「はい。何でしょう……」
怖いよお。今までで一番怖いよお……
「これから私とミーシャでたっぷりと可愛がってあげます♡」
アンナは服を脱ぎだした。ミーシャもドアを閉め服を脱ぎだす。
「セレスとマーリルはノゾミ様を押さえていて下さい」
「「はい!」」
二人は素直にアンナに従った。
「ふふふ。私とミーシャが満足するまで今夜は寝かせませんよ♡」
アンナの目は完全にすわっていた。
ここんところずっとご無沙汰だったからなぁ……白竜族の巫女様はだいぶストレスが溜まっていらっしゃるようで。
オレと唇を重ねると熱を帯びた舌がオレの舌をからめとっていく。ねっとりとした熱い口づけだ。
「私も……ず――っと我慢していたんですからね♡」
ミーシャが身体を重ねてくる。火照ったミーシャの身体。
「い――っぱい私の中に出してくださいね♡」
発情の兎人族。
スイッチの入った白竜族の巫女。
「今夜は寝かせませんよ♡」
これは……お仕置きというよりも、むしろご褒美なのでは?
「もう、いきなり縛るなんて反則だよ♡」
マーリルが抱きついてくる。
「ずるいぞ」
セレスも飛びかかってきた。
「今度は逆だよ♡」
マーリルがオレの手首を縄で縛った。何で部屋に縄があるかって? それは紳士のたしなみってヤツだよ。
「ノゾミさん。今度は私の大事なトコロをチュパチュパして欲しいです♡」
大人しめなマーリルがおねだりしてきた。仰向けになったオレの顔をまたぐ。マーリルの大事なトコロが目の前にくぱあと広げられた。
「それじゃ。アタシはコッチを貰うよ♡」
セレスが聖剣の上に腰を下ろす。
「……んんん♡ 入った♡」
セレスはイタズラっぽい笑みを浮かべた。
「いっぱい搾り取ってあげるからね♡ 覚悟しなさいよ♡」
「あん♡ ノゾミさんの舌気持ちいいです♡」
マーリルの秘所から愛液が溢れオレの顔を濡らした。
「もっと……! もっとなの!」
こすりつけてくる。オレも舌での攻撃を緩めない。
「アタシも負けないからな♡」
セレスも腰を振り始めた。
「セレスさん♡」
マーリルがセレスにキスを求める。ぴちゃぴちゃと二人の舌が絡み合う音が響いた。
二人で感じながらオレの上でイチャイチャするとは……許せん。
これはお仕置きが必要だ。
「やん♡ ノゾミさん♡ 舌が奥まで……」
オレの舌の長さを侮ってもらっては困るな。今のオレなら爬虫類にも負けない舌使いでマーリル達を快楽におぼれさせる自信があった。
「ノゾミ♡」
セレスの動きがだんだんと激しさを増していく。
「イ、ク……イっちゃう♡」
ガクガクと震えながらセレスが絶頂に達する。マーリルも「あああ♡」とセレスにしがみつきながらイってしまった。
「おいおい、オレはまだ満足していないんだが……」
ガチャリ。
その時、静かに部屋のドアが開いた。
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!
なんだろう。地響きが聞こえてきた気がした。
「ノゾミ様……それにセレス……」
この声は……!
ドアに向けてゆっくりと振り返る。
そこにはにこやかな笑みをたたえるアンナとミーシャがいた。
あれ……今夜は一日中打ち合わせをする予定だったのでは……!?
「胸騒ぎがしたもので、ノゾミ様の部屋でやろうということになりまして……ミーシャと一緒に来てみたのですが……お楽しみの最中でしたか……これはお仕置きが必要みたいですね」
アンナさん……目が……マジっす!
「ノゾミ……呼んでくれたら来たのに、女の子連れ込んじゃったりして……いつでも私はOKだよ!」
ミーシャの明るい声にアンナは小さくため息をついた。
「ミーシャが甘やかすからノゾミ様がつけあがるんですよ」
アンナはズイとオレに近づいてきた。勢いに押されマーリルとセレスがベッドの隅に下がる。
「私だって……私だって……」
プルプルとアンナの肩が震えていた。
「私だってすっとノゾミ様に抱かれたかったんだからね!」
アンナはセレスとマーリルを睨みつけた。
「これ以上増えたら私の番が少なくなるでしょ!」
怒っていらっしゃるのはそちらの方にですかい!
まあ、どこの国でも権力者が女性を囲ったりするのが当たり前の世界だ。正室や側室みたいな考え方が当たり前なのだ。なので、ここで重要になってくるのがどれだけ愛されているのかということ。
アンナは純粋にライバルが増え、オレとの時間が減ることに腹を立てているということだ。
「セレスも! この説明はきっちりしてもらいますからね!」
「はい」
セレスがしゅんとなった。
「あなたはマーリルさんね。あなたにも説明してもらいます」
「……分かりました」
マーリルもしゅんとなる。
「それとノゾミ様」
「はい。何でしょう……」
怖いよお。今までで一番怖いよお……
「これから私とミーシャでたっぷりと可愛がってあげます♡」
アンナは服を脱ぎだした。ミーシャもドアを閉め服を脱ぎだす。
「セレスとマーリルはノゾミ様を押さえていて下さい」
「「はい!」」
二人は素直にアンナに従った。
「ふふふ。私とミーシャが満足するまで今夜は寝かせませんよ♡」
アンナの目は完全にすわっていた。
ここんところずっとご無沙汰だったからなぁ……白竜族の巫女様はだいぶストレスが溜まっていらっしゃるようで。
オレと唇を重ねると熱を帯びた舌がオレの舌をからめとっていく。ねっとりとした熱い口づけだ。
「私も……ず――っと我慢していたんですからね♡」
ミーシャが身体を重ねてくる。火照ったミーシャの身体。
「い――っぱい私の中に出してくださいね♡」
発情の兎人族。
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「今夜は寝かせませんよ♡」
これは……お仕置きというよりも、むしろご褒美なのでは?
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