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第一章「いきなり冒険者」
第28.5話 017「森の中の楽園 ③」〇
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湯煙が漂う。
湯気は周囲に満ちまるで温泉地にでも来たみたいだった。
「上空からこの地域一帯の地熱温度を測定したところ一部地域で高い反応が検知されました」
マヤの説明によると、カルネアデスから周囲一帯の温度を測定しある程度の目星をつけたらしい。
カルルたちの話の内容から冬でも温かな環境がなければならないという推論に達した。そこからは科学の力を用いた測定で場所を限定した。
「ちなみに地盤の測定も行い周囲の水脈やマグマの位置も測定しています」
水脈とマグマの層が近くにあれば地熱だけでなく温泉の可能性もある。
なので――
洞窟内を探してみると思った通りありましたよ。
何があったかって?
それは温泉です。
先代の方々は分かっていらっしゃる。
かなり広めの湯舟を発見した時には思わず小躍りしてしまいました。
しかし、発見した時には途中の穴が詰まっていたのかお湯が出ない状態になっていたのでマザーさんに工作機械をお借りして何とか源泉とつなぐことができました。
(警告。未開拓惑星への過度な干渉は……)
何言っているんですかマザーさん!
もともとあった温泉を復活させただけじゃないですか。
これは復興なのです。
素晴らしいじゃあーりませんか!
かけ流しの岩風呂。見渡す限り湯舟という贅沢な造り。
かなりの時間がかかったけど――いやほんと一日がかりだったけどようやく完成しました。
目の前に広がる自然豊かな景色を見ながらの温泉は最高です。
――というわけで、オレたちは急遽温泉に入ることになりました。
「ほら、シャルカも入りましょう」
すでに一番乗りしたミーシャが手招きする。湯気を背景に映るうさ耳の少女。
これは絵になります。
「いえ……でもこんな贅沢が許されるのでしょうか」
ゆっくりと修道士見習いの衣を脱ぎながらお湯につかる少女もまたイイです。
「いいのよ。これは発見した人の特権なんだから!」
身体にタオルを巻いたマヤも飛び込む気満々だ。
「早く入ろうぜ!」
カルルはすっぽんぽんになると湯舟に飛び込む。
しぶきが上がり湯気が一気に広がった。
勢いに任せて作った適当な温泉施設なので仕切りなんてありません。
もちろん脱衣所なんてものもありません。
広がる大自然!
戯れる裸の少女たち!
当然混浴!
いっつ、オ・ン・セ・ン!
いやあ、温泉って最高だわ。
一応ね、それなりに節度を持ってそれぞれにタオルを巻いて入浴しておりますよ。
着替える時には見ないようにという暗黙のルールもございます。
駄菓子菓子!
ちらりと見えてしまうものはしょうがないのである。
「お兄ちゃんの目……イヤらしいです」
マヤの辛らつな言葉が響きます。
カルルはお子様だからスルー。
なので、オレだけ目隠しされてしまいました。
目隠しされても温泉には入れるようで、努力したかいがありました。
「ノゾミさん、こちらへどうぞ」
シャルカが手を引いてオレを誘導してくれる。
さすがは修道士優しい。
「ここなら岩に隠れて誰にも見えません」
シャルカの声と共にふわりとした感覚。
「ノゾミさん」
シャルカの甘い声が耳元にささやかれた。
ぐっと身体に圧力が――いや、抱きしめられたのだ。
えっ!? どういうこと?
目隠しされて温泉に入って、人気のない場所に連れてこられて……
タオルを巻いているとはいえ、身体のラインまでしっかりと伝わってくる。
修道士見習いとは思えない見事なプロポーションでございます。
「シャルカ?」
オレの言葉に彼女ははっとしたようだった。
「ご、ごめんなさい!」
慌てて立ち去ろうとするシャルカの腕をオレはつかんだまま離さない。
そのまま引き寄せしっかりと抱きしめた。
シャルカの抵抗はない。されるがまま、抱かれるがままでオレに身を委ねてくる。
これってOKってことですよね?
いやしかし、いいのか?
修道士見習いとはいえ一応はやっちゃうと後々大変そうだ。
悩んでいるとシャルカが背中に口づけしてきた。
小さな舌が遠慮がちに背中を這う。
「気持ちいいですか?」
「ああ、怪我が治っていくみたいだ」
オレの言葉にシャルカは意を決したように一つ息を吐く。
「私には簡単な治癒の力しかありませんが、お口で治療すると効果があると……」
そんな治療法なんてねーよ――などと無粋なことは言わない。
可愛い嘘をつくではありませんか。うん、人助けのための嘘ならばきっと神様も許してくださいますよ。
「それは素晴らしい。ぜひともお願いしたいな」
どうぞよろPく!
オレの言葉に安堵したのか、シャルカの舌使いがだんだんと激しくなってきた。
背中から首筋、頬へと続く。
「実はさっきの衝撃で口の中を怪我してしまったみたいなんだ」
「それは……治療しないとですね」
言うが早いかシャルカが唇を重ねてくる。舌と舌が絡まりシャルカの息遣いが荒くなる。
「これは治療なんだ。治療であれば神様は許してくれると思うんだけどなぁ」
オレの手のひらがシャルカの胸を包み込む。
彼女の身体がピクリと反応した。
優しく撫でるとシャルカのキスもだんだんと激しくなってきた。
「ここも……このままだと爆発してしまいそうなんだ」
オレはシャルカをしゃがませゆっくりと立ち上がる。
目隠ししていてもシャルカの身体が強張るのが分かった。
脈打ちそそり立つ聖剣。
オレの言葉に嘘はない。もう爆発してしまいそうなんだ。
「とっても……苦しそうです」
シャルカの舌が聖剣の先端をチロチロと舐める。
「咥えてくれないか」
シャルカがコクリと頷くのが分かった。
次の瞬間。温かくねっとりとした感覚が聖剣を包み込む。
恥じらいの気持ちが伝わってくるようだ。
「おはまり……そうでふか?」
お口で咥えこみながら聞いてきた。
治まるどころの話ではない。益々荒ぶってしまっているではないか。
「もっと、力強くしゃぶってくれると……気持ちいいんだ」
オレの言葉にシャルカは「わかりまひた」とさらにしゃぶる力を強くした。
じゅぼじゅぼと修道士見習いの聖剣をしゃぶる音が響く。
嗚呼、背徳感。
オレは神に仕える清らかな乙女に何を咥えさせているのだ。
いやそうではない――これは神聖なる治療行為ですが、何か?
そう。これは癒しなのだ。医療なのだ。
優れた医学はまさしく魔法!
修道士見習いのシャルカにオレは医療とは何なのかをしっかりと伝えなくてはならないのだ。
「シャルカ……そろそろイきそうだ」
シャルカが戸惑う感じが伝わってきた。
「出すぞ!」
オレの言葉が終わるよりも早く、聖剣から白い稲妻が発射された。
「えっ!? 何?」
戸惑うようなシャルカの声。
清らかな乙女にぶっかけてしまいました。
目隠しをしているからよく見えない――まあ、隙間から見えているんですけどね。
シャルカの顔に大量の濃厚ミルクがぶっかけられてしまいました。
「これは……?」
うーん。なんと説明しよう。
「これは気持ち良くなった時に出てしまうものなんだ」
しばらく沈黙が訪れた。
「そうなんですね。ノゾミさん気持ちよかったから、こんなにいっぱい出たんですね!」
素直に喜ぶシャルカの声にちょっぴり良心が痛んだ。
う、嘘はついてないよ。
考えてみれば、シャルカって修道士見習いだし、依頼人だよね。
そんなピュアな娘にぶっかけとか……
いや、これは治療による副作用なのだ――仕方のないことなのだよ。
湯気は周囲に満ちまるで温泉地にでも来たみたいだった。
「上空からこの地域一帯の地熱温度を測定したところ一部地域で高い反応が検知されました」
マヤの説明によると、カルネアデスから周囲一帯の温度を測定しある程度の目星をつけたらしい。
カルルたちの話の内容から冬でも温かな環境がなければならないという推論に達した。そこからは科学の力を用いた測定で場所を限定した。
「ちなみに地盤の測定も行い周囲の水脈やマグマの位置も測定しています」
水脈とマグマの層が近くにあれば地熱だけでなく温泉の可能性もある。
なので――
洞窟内を探してみると思った通りありましたよ。
何があったかって?
それは温泉です。
先代の方々は分かっていらっしゃる。
かなり広めの湯舟を発見した時には思わず小躍りしてしまいました。
しかし、発見した時には途中の穴が詰まっていたのかお湯が出ない状態になっていたのでマザーさんに工作機械をお借りして何とか源泉とつなぐことができました。
(警告。未開拓惑星への過度な干渉は……)
何言っているんですかマザーさん!
もともとあった温泉を復活させただけじゃないですか。
これは復興なのです。
素晴らしいじゃあーりませんか!
かけ流しの岩風呂。見渡す限り湯舟という贅沢な造り。
かなりの時間がかかったけど――いやほんと一日がかりだったけどようやく完成しました。
目の前に広がる自然豊かな景色を見ながらの温泉は最高です。
――というわけで、オレたちは急遽温泉に入ることになりました。
「ほら、シャルカも入りましょう」
すでに一番乗りしたミーシャが手招きする。湯気を背景に映るうさ耳の少女。
これは絵になります。
「いえ……でもこんな贅沢が許されるのでしょうか」
ゆっくりと修道士見習いの衣を脱ぎながらお湯につかる少女もまたイイです。
「いいのよ。これは発見した人の特権なんだから!」
身体にタオルを巻いたマヤも飛び込む気満々だ。
「早く入ろうぜ!」
カルルはすっぽんぽんになると湯舟に飛び込む。
しぶきが上がり湯気が一気に広がった。
勢いに任せて作った適当な温泉施設なので仕切りなんてありません。
もちろん脱衣所なんてものもありません。
広がる大自然!
戯れる裸の少女たち!
当然混浴!
いっつ、オ・ン・セ・ン!
いやあ、温泉って最高だわ。
一応ね、それなりに節度を持ってそれぞれにタオルを巻いて入浴しておりますよ。
着替える時には見ないようにという暗黙のルールもございます。
駄菓子菓子!
ちらりと見えてしまうものはしょうがないのである。
「お兄ちゃんの目……イヤらしいです」
マヤの辛らつな言葉が響きます。
カルルはお子様だからスルー。
なので、オレだけ目隠しされてしまいました。
目隠しされても温泉には入れるようで、努力したかいがありました。
「ノゾミさん、こちらへどうぞ」
シャルカが手を引いてオレを誘導してくれる。
さすがは修道士優しい。
「ここなら岩に隠れて誰にも見えません」
シャルカの声と共にふわりとした感覚。
「ノゾミさん」
シャルカの甘い声が耳元にささやかれた。
ぐっと身体に圧力が――いや、抱きしめられたのだ。
えっ!? どういうこと?
目隠しされて温泉に入って、人気のない場所に連れてこられて……
タオルを巻いているとはいえ、身体のラインまでしっかりと伝わってくる。
修道士見習いとは思えない見事なプロポーションでございます。
「シャルカ?」
オレの言葉に彼女ははっとしたようだった。
「ご、ごめんなさい!」
慌てて立ち去ろうとするシャルカの腕をオレはつかんだまま離さない。
そのまま引き寄せしっかりと抱きしめた。
シャルカの抵抗はない。されるがまま、抱かれるがままでオレに身を委ねてくる。
これってOKってことですよね?
いやしかし、いいのか?
修道士見習いとはいえ一応はやっちゃうと後々大変そうだ。
悩んでいるとシャルカが背中に口づけしてきた。
小さな舌が遠慮がちに背中を這う。
「気持ちいいですか?」
「ああ、怪我が治っていくみたいだ」
オレの言葉にシャルカは意を決したように一つ息を吐く。
「私には簡単な治癒の力しかありませんが、お口で治療すると効果があると……」
そんな治療法なんてねーよ――などと無粋なことは言わない。
可愛い嘘をつくではありませんか。うん、人助けのための嘘ならばきっと神様も許してくださいますよ。
「それは素晴らしい。ぜひともお願いしたいな」
どうぞよろPく!
オレの言葉に安堵したのか、シャルカの舌使いがだんだんと激しくなってきた。
背中から首筋、頬へと続く。
「実はさっきの衝撃で口の中を怪我してしまったみたいなんだ」
「それは……治療しないとですね」
言うが早いかシャルカが唇を重ねてくる。舌と舌が絡まりシャルカの息遣いが荒くなる。
「これは治療なんだ。治療であれば神様は許してくれると思うんだけどなぁ」
オレの手のひらがシャルカの胸を包み込む。
彼女の身体がピクリと反応した。
優しく撫でるとシャルカのキスもだんだんと激しくなってきた。
「ここも……このままだと爆発してしまいそうなんだ」
オレはシャルカをしゃがませゆっくりと立ち上がる。
目隠ししていてもシャルカの身体が強張るのが分かった。
脈打ちそそり立つ聖剣。
オレの言葉に嘘はない。もう爆発してしまいそうなんだ。
「とっても……苦しそうです」
シャルカの舌が聖剣の先端をチロチロと舐める。
「咥えてくれないか」
シャルカがコクリと頷くのが分かった。
次の瞬間。温かくねっとりとした感覚が聖剣を包み込む。
恥じらいの気持ちが伝わってくるようだ。
「おはまり……そうでふか?」
お口で咥えこみながら聞いてきた。
治まるどころの話ではない。益々荒ぶってしまっているではないか。
「もっと、力強くしゃぶってくれると……気持ちいいんだ」
オレの言葉にシャルカは「わかりまひた」とさらにしゃぶる力を強くした。
じゅぼじゅぼと修道士見習いの聖剣をしゃぶる音が響く。
嗚呼、背徳感。
オレは神に仕える清らかな乙女に何を咥えさせているのだ。
いやそうではない――これは神聖なる治療行為ですが、何か?
そう。これは癒しなのだ。医療なのだ。
優れた医学はまさしく魔法!
修道士見習いのシャルカにオレは医療とは何なのかをしっかりと伝えなくてはならないのだ。
「シャルカ……そろそろイきそうだ」
シャルカが戸惑う感じが伝わってきた。
「出すぞ!」
オレの言葉が終わるよりも早く、聖剣から白い稲妻が発射された。
「えっ!? 何?」
戸惑うようなシャルカの声。
清らかな乙女にぶっかけてしまいました。
目隠しをしているからよく見えない――まあ、隙間から見えているんですけどね。
シャルカの顔に大量の濃厚ミルクがぶっかけられてしまいました。
「これは……?」
うーん。なんと説明しよう。
「これは気持ち良くなった時に出てしまうものなんだ」
しばらく沈黙が訪れた。
「そうなんですね。ノゾミさん気持ちよかったから、こんなにいっぱい出たんですね!」
素直に喜ぶシャルカの声にちょっぴり良心が痛んだ。
う、嘘はついてないよ。
考えてみれば、シャルカって修道士見習いだし、依頼人だよね。
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