【セックス&マジック】 魔法の発達した未開拓惑星に到着しました!スキル【魅了】で女の子たちをくわしく調査♡します

須賀和弥

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第四章「カルネアデス編」

 第94.5話  026メザイヤ編「ミネルバ補佐官 ①」〇

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 周囲に警戒しながらオレたちは宿屋に向かった。
 追跡者の姿はない。マザーさんにも確認したがそれらしき姿はないよ言うことだった。ノルンとリベラも保護され騎士団詰所に行っているということまで確認が取れている。
 つまり――
 今、ここに邪魔者はいないということだ。

「さあ、行こうか……」

 ミネルバ補佐官の腰に手を添えてオレは宿屋の部屋に向かった。ミネルバ補佐官は小刻みに震えながらついてくる。

「大丈夫か?」

 オレが声をかけると黙って頷いた。
 ドアを開け中へと入る。
 すると、突然ミネルバ補佐官がオレに抱きついてくる。

「な、何をした……んですか……」

 強く抱きしめながらそれでも残りの微かな理性を総動員して問いかけてきた。

「さて……オレは何もしてないけど?」

 とぼける。腰をなでなでするとピクンとミネルバ補佐官の肩が揺れる。背中を押さえると身体を預けてくる。

「う、嘘だ……だって……」

「だって?」

 抱きしめる。今のうちに身体の感触を確かめておかなければ。

「ああ……♡」

 ミネルバ補佐官――いや、ミネルバの口から熱い吐息が漏れた。ミネルバがオレの腰に手を回してきた。

「こんな……こんなことは許されないのに……いけないことなのに……」

 フルフルと身体を震わせながら抱きついてくる。
 ぎゅっと抱きしめるとミネルバの顔が目の前にあった。

「もう……我慢できない♡」

 ミネルバが唇を重ねてきた。
 ゆっくりとたどたどしくそれでいながら力強い口づけだ。
 キスしたことでタガが外れたのかミネルバのキスが激しくなる。舌を入れると力強く舌を絡めてきた。
 オレは服を脱ぎ彼女の服を脱がす。
 下着姿の彼女と目が合った。

「は、恥ずかしいから……明かりは消して欲しい」

 ろうそくの明かりを消すと窓から差し込むわずかな光にミネルバの姿がぼんやりと映し出される。

「綺麗だ……」

「ば、馬鹿なことを言わないで……私なんか……」

 言葉は小さくなり途切れる。
 オレがベッドに座ると彼女も隣に座ってきた。
 オレの手を握り熱い視線を送ってくる。
 もう一度唇を重ねる。今度は彼女の方から積極的に舌を絡めてきた。舌を絡めつつ手はオレの身体を求めてくる。少しぎこちないがその手は男を求めている手つきだった。

 ――まさか初めてじゃない……よね?

「……そんな目で見ないで……初めて……じゃないけど、久しぶりだから」

 ほほう、そこんところもっと詳しく!

「例えば、ダンベル副団長とか?」

 思わず口に出してしまったが、ミネルバは「バ、バカ!」と本気で怒ってしまった。

「ダンベル副団長は……その……私にと手って父親というか、憧れみたいなものかな」

 恥じらいながら語るミネルバは、アイドルに憧れる少女のようだった。

「だから、私とダンベル副団長との間には男女の関係なんて……って……んん♡」

 言葉の途中、唇で塞いでやった。胸を揉みしだき下着を脱がす。
 抵抗しないように手首をタオルで縛り、そのまま襲い掛かる。

「ああ、こんな……♡」

 ミネルバは興奮したように悦びの声を上げる。
 身体をくねらせオレの唇を求める。
 もしかして虐められると悦ぶタイプなのか――いつもの冷たい印象からすれば意外だ。
 オレは彼女の身体の上に跨ると彼女の胸で聖剣を挟みこみしごく。
 彼女は顔を上げ肉棒を咥え込んだ。

「もっと……もっと頂戴♡」

 じゅぽじゅぽ

 とミネルバの彼女の口からだ液の混ざった音が響く。
 唇と舌の刺激が聖剣を昂らせる。

「ミネルバ! 出すぞ!」

「ええ、ノゾミの濃いのを頂戴♡」

 恍惚とした表情でミネルバが口を大きく開けた。
 彼女の口の奥へ肉棒を押し込む。

 ビュルル!

 ホワイトソースの濁流がミネルバの口内を満たす。
 きゅぽんと聖剣が抜けの勢いを失わないミルクが彼女の顔を汚した。

「ああっ、熱い♡」

 綺麗な顔にべったりとミルクを塗ったままミネルバは妖艶な笑みを浮かべた。

「ふふふ、まだこれで終わりじゃないでしょ」

 股を大きく広げオレを誘う。

「当然だ」

 オレはミネルバに襲い掛かった。
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