353 / 406
第四章「カルネアデス編」
第94.5話 027メザイヤ編「ミネルバ補佐官 ②」〇
しおりを挟む
ギシギシとベッドのきしむ音が室内に響く。
「あん♡ ああん♡」
乱れたミネルバの声がオレの耳に心地よく響く。
魅了はとっくに解除していた。そんなことをしなくても彼女は既にメロメロになってしまっている。
「もっともっと♡」
オレの腰の動きに合わせるようにミネルバが身体をくねらせた。
オレの発射のタイミングに合わせてミネルバの腕と両足がオレの身体を
がっしりホールド。強制的に中出しさせられる。
「うおっ!」
吸い付くような彼女の中でオレは何度も果てた。
「ミ、ミネルバさん?」
「もっと頂戴♡」
唇を求められ、身体を求められる。
――や、やばい……
予想外だった。とんだ誤算だった。
敵はいたいけなハムスターではなく、凶暴な狼だったのだ。
「今度は私が上になるね」
強引なお姉様というのもなかなか乙なものである――のだが、過剰摂取は体に毒となることもある。システィーナといいミネルバといい、お姉様方は過激でいらっしゃる方が多いようだ。
「ねえ、中に……中に出してぇ♡」
オレの上でミネルバが乱れる。豊かな乳房が揺れ腰が激しく振られた。
「もっと♡ もっと♡」
彼女の催促の声は明け方近くまで続いたのだった。
◆ ◆ ◆ ◆
「おひゃようございます」
じゅぽじゅぽ
ミネルバの巧みな舌遣い。
昼近くになって起きだしたオレの下半身にミネルバは顔をうずめていた。
朝っぱらから――ではなく、昼間っから彼女の淫乱ゲージは臨界点を突破しまくっている。
「そろそろ起きないと」
「待って、あと少し……♡」
じゅぽじゅぽ
ミネルバの舌が聖剣に絡みつく。ねっとりとしっとりと彼女の舌が聖剣を刺激していく。
「いつでも、だひていいからんね♡」
ミネルバお姉様は聖剣を咥えながら上目遣いにそんなことをおっしゃいました。
「ああっ、出そう……」
オレの言葉にミネルバはピッチを上げて浮く。激しく頭を上下させさらに刺激を強くする。
「出すぞ!」
「んんん……♡」
彼女の温かな口の中に濃厚ミルクを発射。
ミネルバは絞り出すようにゆっくりと吸引しながら口を引き抜く。
白い糸を引きながらミネルバが顔を上げた。
目を閉じる彼女のまつげがピクリと動く。喉が鳴りゆっくりと嚥下していく。
「飲んじゃった♡」
可愛く笑う彼女にオレは思わずキスをしてしまった。
それからしばらくイチャイチャした後、オレとミネルバはそろって一階の食堂へと降りる。
軽く食事を済ませ、騎士団の詰め所に向かうことにした。
「あん♡ ああん♡」
乱れたミネルバの声がオレの耳に心地よく響く。
魅了はとっくに解除していた。そんなことをしなくても彼女は既にメロメロになってしまっている。
「もっともっと♡」
オレの腰の動きに合わせるようにミネルバが身体をくねらせた。
オレの発射のタイミングに合わせてミネルバの腕と両足がオレの身体を
がっしりホールド。強制的に中出しさせられる。
「うおっ!」
吸い付くような彼女の中でオレは何度も果てた。
「ミ、ミネルバさん?」
「もっと頂戴♡」
唇を求められ、身体を求められる。
――や、やばい……
予想外だった。とんだ誤算だった。
敵はいたいけなハムスターではなく、凶暴な狼だったのだ。
「今度は私が上になるね」
強引なお姉様というのもなかなか乙なものである――のだが、過剰摂取は体に毒となることもある。システィーナといいミネルバといい、お姉様方は過激でいらっしゃる方が多いようだ。
「ねえ、中に……中に出してぇ♡」
オレの上でミネルバが乱れる。豊かな乳房が揺れ腰が激しく振られた。
「もっと♡ もっと♡」
彼女の催促の声は明け方近くまで続いたのだった。
◆ ◆ ◆ ◆
「おひゃようございます」
じゅぽじゅぽ
ミネルバの巧みな舌遣い。
昼近くになって起きだしたオレの下半身にミネルバは顔をうずめていた。
朝っぱらから――ではなく、昼間っから彼女の淫乱ゲージは臨界点を突破しまくっている。
「そろそろ起きないと」
「待って、あと少し……♡」
じゅぽじゅぽ
ミネルバの舌が聖剣に絡みつく。ねっとりとしっとりと彼女の舌が聖剣を刺激していく。
「いつでも、だひていいからんね♡」
ミネルバお姉様は聖剣を咥えながら上目遣いにそんなことをおっしゃいました。
「ああっ、出そう……」
オレの言葉にミネルバはピッチを上げて浮く。激しく頭を上下させさらに刺激を強くする。
「出すぞ!」
「んんん……♡」
彼女の温かな口の中に濃厚ミルクを発射。
ミネルバは絞り出すようにゆっくりと吸引しながら口を引き抜く。
白い糸を引きながらミネルバが顔を上げた。
目を閉じる彼女のまつげがピクリと動く。喉が鳴りゆっくりと嚥下していく。
「飲んじゃった♡」
可愛く笑う彼女にオレは思わずキスをしてしまった。
それからしばらくイチャイチャした後、オレとミネルバはそろって一階の食堂へと降りる。
軽く食事を済ませ、騎士団の詰め所に向かうことにした。
0
あなたにおすすめの小説
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
ヤンデレ美少女転校生と共に体育倉庫に閉じ込められ、大問題になりましたが『結婚しています!』で乗り切った嘘のような本当の話
桜井正宗
青春
――結婚しています!
それは二人だけの秘密。
高校二年の遙と遥は結婚した。
近年法律が変わり、高校生(十六歳)からでも結婚できるようになっていた。だから、問題はなかった。
キッカケは、体育倉庫に閉じ込められた事件から始まった。校長先生に問い詰められ、とっさに誤魔化した。二人は退学の危機を乗り越える為に本当に結婚することにした。
ワケありヤンデレ美少女転校生の『小桜 遥』と”新婚生活”を開始する――。
*結婚要素あり
*ヤンデレ要素あり
クラスメイトの美少女と無人島に流された件
桜井正宗
青春
修学旅行で離島へ向かう最中――悪天候に見舞われ、台風が直撃。船が沈没した。
高校二年の早坂 啓(はやさか てつ)は、気づくと砂浜で寝ていた。周囲を見渡すとクラスメイトで美少女の天音 愛(あまね まな)が隣に倒れていた。
どうやら、漂流して流されていたようだった。
帰ろうにも島は『無人島』。
しばらくは島で生きていくしかなくなった。天音と共に無人島サバイバルをしていくのだが……クラスの女子が次々に見つかり、やがてハーレムに。
男一人と女子十五人で……取り合いに発展!?
俺様上司に今宵も激しく求められる。
美凪ましろ
恋愛
鉄面皮。無表情。一ミリも笑わない男。
蒔田一臣、あたしのひとつうえの上司。
ことあるごとに厳しくあたしを指導する、目の上のたんこぶみたいな男――だったはずが。
「おまえの顔、えっろい」
神様仏様どうしてあたしはこの男に今宵も激しく愛しこまれているのでしょう。
――2000年代初頭、IT系企業で懸命に働く新卒女子×厳しめの俺様男子との恋物語。
**2026.01.02start~2026.01.17end**
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる