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銀狐の章
番外編 H-mode 第036話 002「お祝いケーキを召し上がれ ②」♡
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「ひゃうっ♡」
小さな身体がビクリとなる。尻尾はピンとなったままだ。
「す、好きに動かして……いいんじゃぞ」
指でシェンの中をかき混ぜた。優しく丁寧に、そして時に激しく。
「お主様♡」
シェンがキスを求めてくる。
舌と舌が絡み合う。
「お主様――か、身体の奥から――イク♡」
ガクガクと小さな身体が震えた。
「あああ♡」
オレを抱きしめたままシェンが絶頂に達する。
「お主様の指だけでイってしまったのじゃ……」
シェンが名残惜しそうにオレの頭を撫でた。しかし、オレの下半身もすでに先輩の攻めで爆発寸前なのだ。
「モー君、いつでもおくひに出ひてもいいからね」
先輩の胸と唇の相乗効果で発射態勢は万全。
「お主様……我様もご奉仕するのじゃ」
ぺろぺろ
シェンがしゃがみ込みあーちゃん先輩と二人でオレの肉棒に吸い付いた。
今それはまずい!そんなことをされたら……
ダメだった。我慢できなかった。
びゅるるる!
「ひゃん♡」
「あ、熱いのじゃ♡」
オレの放った白い稲妻が二人の顔にぶちまけられる。
ホワイトソースがべったりと彼女たちの顔と身体にぶっかけられてしまった。
シェンの手が力を失いかけた聖剣に添えられた。
「お主様の精を全部、吸い出すのじゃ♡」
くぽっとシェンのお口がオレの聖剣を呑み込んだ。
ザラついた舌が口の中で暴れオレの肉棒を激しく刺激する。
「シェンちゃんの顔についてるよ」
先輩がシェンの顔についたホワイトソースをぺろりと舐める。そのままあーちゃん先輩はペロペロとシェンの顔を舐め始めた。
「もごっ……やねるのじゃ」
シェンが口を離すとすかさず先輩がオレの聖剣にぱくついた。
「あっ、ダメなのじゃ!」
負けじとシェンもしゃぶりつく。
二人の舌がオレの聖剣をしゃぶる。
「あれ?もしかして復活してる?」
先輩がいたずらっぽくにやりとしながら肉棒をシコシコと刺激する。
「うふふ、どうしちゃおうかな♡」
指先で弄ったり舌先でレロレロしながらオレの様子を窺っている。一生懸命にぺろぺろしているシェンとはまた違う妖艶さがあった。
「モー君はどうして欲しい?」
あーちゃん先輩とシェンがオレを見つめてくる。
「我様は今度はしっかりと飲み込んでみせるから……遠慮する出ないぞ、出したい時に出せばよいのじゃ♡」
シェンはそう言うとしゃぶりついた。
じゅぼじゅぼ
「あーあ、シェンちゃんにこんなこと言わせるなんて、責任重大だぞ」
あーちゃん先輩に言われるまでもない。
シェンはカーペットの上にぺたんと座るとソファーに座るオレを見上げるようにしながら肉棒をじゅるじゅるとしゃぶる。
「我さまのおくひに出ひていいのりゃぞ」
一生懸命にご奉仕するシェン、先輩はそんな彼女の背後に回り込むとゆっくりとシェンの胸を揉み始めた。始めは優しく、時には強く。幼いふくらみをこねるようにして揉んでいる。
「あん♡」
突然の刺激にシェンのお口から聖剣がこぼれ落ちそうになる。
シェンの小さな手がオレの聖剣を握り締めた。
しがみつき頬に擦り付けながらしゃぶりつく。
「こうして、手でもしてあげるといいんだよ」
あーちゃん先輩がシェンの手に手を添えて一緒にしごきだす。
「おぬひひやま♡おおぶひひやま♡」
咥えながら艶めかしい手つきで刺激を与えてくる。
「シェン……そろそろ……イキそうだ」
「出ひて!我ひゃまのおくひに……いっぱい出ひて!」
発射寸前、オレは思わずシェンの頭を押さえ込んでしまった。喉の奥まで一気に押し込む。
「むぐっ!」
シェンが苦し気に身をよじる。
次の瞬間――
どびゅるるる!
白い稲妻が彼女の小さなお口の中に解き放たれた。
シェンの目が大きく見開かれる。
「……シェン」
彼女は小さく頷くと両手でオレの肉棒を優しく撫でながらゆっくりと口を引き抜いていった。
彼女の口が離れてもオレの暴れ馬は治まり切れず、さらに稲妻を放つ。
「ひゃっ!」
ホワイトソースが彼女のかおにかかった。
「おくひの中がいっぱいなのりゃ」
シェンの口の端からどろりとした白いものが滴り、彼女の幼い胸を伝う。
ティッシュペーパーを渡したが、彼女は小さく首を振る。
「無理するな」
こくりと彼女の喉が鳴った。ゆっくりと嚥下している。
「……飲めたのじゃ♡」
オレに身体を預けながらシェンが小さく呟いた。
何とも言えない気持ちになりながらその小さな身体を抱きしめた。
「モー君私にも頂戴♡}
暴れ馬を御するが如く、先輩がしゃぶりつく。
「わたひにも♡」
先輩の手が肉棒と宝玉を握り締めた。
オレと視線を合わせてウインク一つ。
それだけで、オレはあっさりと篭絡する。
先輩の口が吸い付く。全てを吸い尽くさんと吸引力全開でオレを攻め立てた。
――し、搾り取られる!
手で刺激を与えつつ強力バキューム。
「せ、先輩……!」
「モー君の精♡」
搾り取った先輩がお口を離した。
「あんまり見ないで……♡」
恥ずかしそうに顔を背ける。
「お主様、気持ちよかったのか?」
「ああ……凄くよかった」
シェンとあーちゃん先輩が抱きついてくる。
二人とキスをしながらオレたちは眠りについた。
小さな身体がビクリとなる。尻尾はピンとなったままだ。
「す、好きに動かして……いいんじゃぞ」
指でシェンの中をかき混ぜた。優しく丁寧に、そして時に激しく。
「お主様♡」
シェンがキスを求めてくる。
舌と舌が絡み合う。
「お主様――か、身体の奥から――イク♡」
ガクガクと小さな身体が震えた。
「あああ♡」
オレを抱きしめたままシェンが絶頂に達する。
「お主様の指だけでイってしまったのじゃ……」
シェンが名残惜しそうにオレの頭を撫でた。しかし、オレの下半身もすでに先輩の攻めで爆発寸前なのだ。
「モー君、いつでもおくひに出ひてもいいからね」
先輩の胸と唇の相乗効果で発射態勢は万全。
「お主様……我様もご奉仕するのじゃ」
ぺろぺろ
シェンがしゃがみ込みあーちゃん先輩と二人でオレの肉棒に吸い付いた。
今それはまずい!そんなことをされたら……
ダメだった。我慢できなかった。
びゅるるる!
「ひゃん♡」
「あ、熱いのじゃ♡」
オレの放った白い稲妻が二人の顔にぶちまけられる。
ホワイトソースがべったりと彼女たちの顔と身体にぶっかけられてしまった。
シェンの手が力を失いかけた聖剣に添えられた。
「お主様の精を全部、吸い出すのじゃ♡」
くぽっとシェンのお口がオレの聖剣を呑み込んだ。
ザラついた舌が口の中で暴れオレの肉棒を激しく刺激する。
「シェンちゃんの顔についてるよ」
先輩がシェンの顔についたホワイトソースをぺろりと舐める。そのままあーちゃん先輩はペロペロとシェンの顔を舐め始めた。
「もごっ……やねるのじゃ」
シェンが口を離すとすかさず先輩がオレの聖剣にぱくついた。
「あっ、ダメなのじゃ!」
負けじとシェンもしゃぶりつく。
二人の舌がオレの聖剣をしゃぶる。
「あれ?もしかして復活してる?」
先輩がいたずらっぽくにやりとしながら肉棒をシコシコと刺激する。
「うふふ、どうしちゃおうかな♡」
指先で弄ったり舌先でレロレロしながらオレの様子を窺っている。一生懸命にぺろぺろしているシェンとはまた違う妖艶さがあった。
「モー君はどうして欲しい?」
あーちゃん先輩とシェンがオレを見つめてくる。
「我様は今度はしっかりと飲み込んでみせるから……遠慮する出ないぞ、出したい時に出せばよいのじゃ♡」
シェンはそう言うとしゃぶりついた。
じゅぼじゅぼ
「あーあ、シェンちゃんにこんなこと言わせるなんて、責任重大だぞ」
あーちゃん先輩に言われるまでもない。
シェンはカーペットの上にぺたんと座るとソファーに座るオレを見上げるようにしながら肉棒をじゅるじゅるとしゃぶる。
「我さまのおくひに出ひていいのりゃぞ」
一生懸命にご奉仕するシェン、先輩はそんな彼女の背後に回り込むとゆっくりとシェンの胸を揉み始めた。始めは優しく、時には強く。幼いふくらみをこねるようにして揉んでいる。
「あん♡」
突然の刺激にシェンのお口から聖剣がこぼれ落ちそうになる。
シェンの小さな手がオレの聖剣を握り締めた。
しがみつき頬に擦り付けながらしゃぶりつく。
「こうして、手でもしてあげるといいんだよ」
あーちゃん先輩がシェンの手に手を添えて一緒にしごきだす。
「おぬひひやま♡おおぶひひやま♡」
咥えながら艶めかしい手つきで刺激を与えてくる。
「シェン……そろそろ……イキそうだ」
「出ひて!我ひゃまのおくひに……いっぱい出ひて!」
発射寸前、オレは思わずシェンの頭を押さえ込んでしまった。喉の奥まで一気に押し込む。
「むぐっ!」
シェンが苦し気に身をよじる。
次の瞬間――
どびゅるるる!
白い稲妻が彼女の小さなお口の中に解き放たれた。
シェンの目が大きく見開かれる。
「……シェン」
彼女は小さく頷くと両手でオレの肉棒を優しく撫でながらゆっくりと口を引き抜いていった。
彼女の口が離れてもオレの暴れ馬は治まり切れず、さらに稲妻を放つ。
「ひゃっ!」
ホワイトソースが彼女のかおにかかった。
「おくひの中がいっぱいなのりゃ」
シェンの口の端からどろりとした白いものが滴り、彼女の幼い胸を伝う。
ティッシュペーパーを渡したが、彼女は小さく首を振る。
「無理するな」
こくりと彼女の喉が鳴った。ゆっくりと嚥下している。
「……飲めたのじゃ♡」
オレに身体を預けながらシェンが小さく呟いた。
何とも言えない気持ちになりながらその小さな身体を抱きしめた。
「モー君私にも頂戴♡}
暴れ馬を御するが如く、先輩がしゃぶりつく。
「わたひにも♡」
先輩の手が肉棒と宝玉を握り締めた。
オレと視線を合わせてウインク一つ。
それだけで、オレはあっさりと篭絡する。
先輩の口が吸い付く。全てを吸い尽くさんと吸引力全開でオレを攻め立てた。
――し、搾り取られる!
手で刺激を与えつつ強力バキューム。
「せ、先輩……!」
「モー君の精♡」
搾り取った先輩がお口を離した。
「あんまり見ないで……♡」
恥ずかしそうに顔を背ける。
「お主様、気持ちよかったのか?」
「ああ……凄くよかった」
シェンとあーちゃん先輩が抱きついてくる。
二人とキスをしながらオレたちは眠りについた。
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