メスガキ神狐に憑かれたい!? いきなり現れたケモ耳 美少女はちょっと♡な福の神?※イラストあり〼

須賀和弥

文字の大きさ
44 / 86
銀狐の章

番外編 H-mode 第036話 002「お祝いケーキを召し上がれ ②」♡

しおりを挟む
「ひゃうっ♡」

 小さな身体がビクリとなる。尻尾はピンとなったままだ。

「す、好きに動かして……いいんじゃぞ」

 指でシェンの中をかき混ぜた。優しく丁寧に、そして時に激しく。

「お主様♡」

 シェンがキスを求めてくる。
 舌と舌が絡み合う。

「お主様――か、身体の奥から――イク♡」

 ガクガクと小さな身体が震えた。

「あああ♡」

 オレを抱きしめたままシェンが絶頂に達する。

「お主様の指だけでイってしまったのじゃ……」

 シェンが名残惜しそうにオレの頭を撫でた。しかし、オレの下半身もすでに先輩の攻めで爆発寸前なのだ。

「モー君、いつでもおくひに出ひてもいいからね」

 先輩の胸と唇の相乗効果で発射態勢は万全。

「お主様……我様もご奉仕するのじゃ」

 ぺろぺろ
 
 シェンがしゃがみ込みあーちゃん先輩と二人でオレの肉棒に吸い付いた。
 今それはまずい!そんなことをされたら……
 ダメだった。我慢できなかった。
 
 びゅるるる!

「ひゃん♡」

「あ、熱いのじゃ♡」

 オレの放った白い稲妻が二人の顔にぶちまけられる。
 ホワイトソースがべったりと彼女たちの顔と身体にぶっかけられてしまった。
 シェンの手が力を失いかけた聖剣に添えられた。

「お主様の精を全部、吸い出すのじゃ♡」
 
 くぽっとシェンのお口がオレの聖剣を呑み込んだ。
 ザラついた舌が口の中で暴れオレの肉棒を激しく刺激する。
 
「シェンちゃんの顔についてるよ」

 先輩がシェンの顔についたホワイトソースをぺろりと舐める。そのままあーちゃん先輩はペロペロとシェンの顔を舐め始めた。

「もごっ……やねるのじゃ」

 シェンが口を離すとすかさず先輩がオレの聖剣にぱくついた。

「あっ、ダメなのじゃ!」

 負けじとシェンもしゃぶりつく。
 二人の舌がオレの聖剣をしゃぶる。

「あれ?もしかして復活してる?」

 先輩がいたずらっぽくにやりとしながら肉棒をシコシコと刺激する。

「うふふ、どうしちゃおうかな♡」

 指先で弄ったり舌先でレロレロしながらオレの様子を窺っている。一生懸命にぺろぺろしているシェンとはまた違う妖艶さがあった。

「モー君はどうして欲しい?」

 あーちゃん先輩とシェンがオレを見つめてくる。

「我様は今度はしっかりと飲み込んでみせるから……遠慮する出ないぞ、出したい時に出せばよいのじゃ♡」

 シェンはそう言うとしゃぶりついた。

 じゅぼじゅぼ

「あーあ、シェンちゃんにこんなこと言わせるなんて、責任重大だぞ」

 あーちゃん先輩に言われるまでもない。
 シェンはカーペットの上にぺたんと座るとソファーに座るオレを見上げるようにしながら肉棒をじゅるじゅるとしゃぶる。

「我さまのおくひに出ひていいのりゃぞ」

 一生懸命にご奉仕するシェン、先輩はそんな彼女の背後に回り込むとゆっくりとシェンの胸を揉み始めた。始めは優しく、時には強く。幼いふくらみをこねるようにして揉んでいる。

「あん♡」

 突然の刺激にシェンのお口から聖剣がこぼれ落ちそうになる。
 シェンの小さな手がオレの聖剣を握り締めた。
 しがみつき頬に擦り付けながらしゃぶりつく。

「こうして、手でもしてあげるといいんだよ」

 あーちゃん先輩がシェンの手に手を添えて一緒にしごきだす。

「おぬひひやま♡おおぶひひやま♡」

 咥えながら艶めかしい手つきで刺激を与えてくる。

「シェン……そろそろ……イキそうだ」

「出ひて!我ひゃまのおくひに……いっぱい出ひて!」

 発射寸前、オレは思わずシェンの頭を押さえ込んでしまった。喉の奥まで一気に押し込む。

「むぐっ!」

 シェンが苦し気に身をよじる。
 次の瞬間――

 どびゅるるる!

 白い稲妻が彼女の小さなお口の中に解き放たれた。
 シェンの目が大きく見開かれる。

「……シェン」

 彼女は小さく頷くと両手でオレの肉棒を優しく撫でながらゆっくりと口を引き抜いていった。
 彼女の口が離れてもオレの暴れ馬は治まり切れず、さらに稲妻を放つ。

「ひゃっ!」

 ホワイトソースが彼女のかおにかかった。

「おくひの中がいっぱいなのりゃ」
 
 シェンの口の端からどろりとした白いものが滴り、彼女の幼い胸を伝う。
 ティッシュペーパーを渡したが、彼女は小さく首を振る。
 
「無理するな」

 こくりと彼女の喉が鳴った。ゆっくりと嚥下している。

「……飲めたのじゃ♡」

 オレに身体を預けながらシェンが小さく呟いた。
 何とも言えない気持ちになりながらその小さな身体を抱きしめた。
 
「モー君私にも頂戴♡}

 暴れ馬を御するが如く、先輩がしゃぶりつく。

「わたひにも♡」

 先輩の手が肉棒と宝玉を握り締めた。
 オレと視線を合わせてウインク一つ。
 それだけで、オレはあっさりと篭絡する。
 先輩の口が吸い付く。全てを吸い尽くさんと吸引力全開でオレを攻め立てた。
  
 ――し、搾り取られる!

 手で刺激を与えつつ強力バキューム。
 
「せ、先輩……!」

「モー君の精♡」

 搾り取った先輩がお口を離した。

「あんまり見ないで……♡」
 
 恥ずかしそうに顔を背ける。

「お主様、気持ちよかったのか?」

「ああ……凄くよかった」

 シェンとあーちゃん先輩が抱きついてくる。
 二人とキスをしながらオレたちは眠りについた。
しおりを挟む
感想 2

あなたにおすすめの小説

『専属メイド全員が重すぎる愛で迫ってくる!~大学生の僕、10人の美女に24時間甘やかされ尽くす生活~』

まさき
青春
僕は、ちょっと普通じゃない日常を送ることになった――それは、専属メイドが全員僕のことを溺愛してくれる暮らしだ。 朝は髪を整えてくれるリナ、朝食で笑顔を見せてくれるミユ、どの瞬間も全力で僕を甘やかす。掃除、料理、悩み相談まで、僕のためだけに動くメイドたち。 「ご主人様の笑顔が見たいんです」 その一言で、僕の毎日はちょっとドキドキ、ちょっと幸せ。 全員が僕を独占したいと競い合う日常の中、僕はどうやってこの溺愛地獄(?)を生き抜けばいいのか――!? 甘々、至れり尽くせりの日常ラブコメ、開幕。

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

至れり尽くせり!僕専用メイドの全員が溺愛してくる件

こうたろ
青春
普通の大学生・佐藤健太は目覚めると、自宅が豪華な洋館に変わり10人の美人メイドたちに「お目覚めですか、ご主人様?」と一斉に迎えられる。いつの間にか彼らの“専属主人”になっていた健太は戸惑う間もなく、朝から晩までメイドたちの超至れり尽くせりな奉仕を受け始める。

【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。

三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎ 長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!? しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。 ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。 といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。 とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない! フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!

クラスメイトの美少女と無人島に流された件

桜井正宗@オートスキル第1巻発売中
青春
 修学旅行で離島へ向かう最中――悪天候に見舞われ、台風が直撃。船が沈没した。  高校二年の早坂 啓(はやさか てつ)は、気づくと砂浜で寝ていた。周囲を見渡すとクラスメイトで美少女の天音 愛(あまね まな)が隣に倒れていた。  どうやら、漂流して流されていたようだった。  帰ろうにも島は『無人島』。  しばらくは島で生きていくしかなくなった。天音と共に無人島サバイバルをしていくのだが……クラスの女子が次々に見つかり、やがてハーレムに。  男一人と女子十五人で……取り合いに発展!?

天才天然天使様こと『三天美女』の汐崎真凜に勝手に婚姻届を出され、いつの間にか天使の旦那になったのだが...。【動画投稿】

田中又雄
恋愛
18の誕生日を迎えたその翌日のこと。 俺は分籍届を出すべく役所に来ていた...のだが。 「えっと...結論から申し上げますと...こちらの手続きは不要ですね」「...え?どういうことですか?」「昨日、婚姻届を出されているので親御様とは別の戸籍が作られていますので...」「...はい?」 そうやら俺は知らないうちに結婚していたようだった。 「あの...相手の人の名前は?」 「...汐崎真凛様...という方ですね」 その名前には心当たりがあった。 天才的な頭脳、マイペースで天然な性格、天使のような見た目から『三天美女』なんて呼ばれているうちの高校のアイドル的存在。 こうして俺は天使との-1日婚がスタートしたのだった。

わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...

MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。 ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。 さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか? そのほかに外伝も綴りました。

北白川先生(♀ 独身)に召喚されました

よん
青春
小田原の県立高校に勤務する国語教諭――北白川。彼女はある目的を果たすために、自分が受け持つ五人の生徒を毎晩二時に召喚するようになった。一日一度のことわざ、そこに込められた思いとは……。 『イルカノスミカ』『フラれる前提で私にコクる鈴木くん』のスピンオフ。

処理中です...