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人類滅亡
しおりを挟む俺の名前は、湊佑樹
これはある学校の日のこと。
「今日の授業わかった?」
「なんとなく」
俺と喋ってるのは友達の祐也だ。
「突然だけど、この世界滅亡したように見えないけど滅亡したんだよな‥」
「うん。元々いた10億人が1億人まで減ったんだから滅亡って言っていいとおもうな」
世界は一度悪魔に攻め込まれた。だが、天使と人間が力を合わせそれをなんとか防いだ。
そして、世界の人口の半数以上は今俺がいる【日本】に引っ越してきた。
その理由は悪魔の侵略を、防いだ天使たちがこの【日本】だけ、悪魔から身を守れる結界をはってくれたからだ。
ついに、ある日思いも思わないことが起きた。
「緊急、緊急
地下から悪魔リリスが脱走したした。至急みなさん逃げてください」
あ、やばいやつだなと感じとる。
「おい、行くぞ」
祐也に無理やり手を引っ張っられながら連れて行かれる。校庭につくと暮らすの一人がいない。
真由だ。
「俺ちょっと教室に忘れもんしたわ」
「そんなのどうでもいい。おい、ちょっとまて!」
教室に戻ると真由さんは足から血を流している。多分放送があってみんな一斉に逃げ出したからそのときにも怪我をしたのだろう。
「おい、大丈夫か?」
「うん。ありがとう。大丈夫!?う、うしろ‥」
うしろと言われたので後ろを見てみると悪魔リリスらしきのがいる。
「背負って逃げるか」
そう思って後ろを向くと真由さんは悪魔を見て気を失っている。
「マジか!?これじゃあ背負えない‥」
こうなったら戦うしかないと決っしんする。
「お前みたいな雑魚を相手にしている時間はない。死ね」
お腹のあたりをグサッと刺されて大量に出血している。
そう思ったのもつかの間意識が遠のいていく。そうすると、突然頭の中に声が響いてくる
「われの名は大天使ミカエル。
お前の行動見させてもらった。やはり神の子というだけある。神の子にそうやすやすと死んでもらっては困る。私の力の半分と私の剣をやろう」
「ミカエル?神の子?力の半分?」
分からない事だらけだである。聞いてみようと思ったら意識が戻った。
「あれ?さっきのは?って腹の傷治ってる‥」
目の前には剣もある。
「さっき殺したのになぜまだ生きている‥」
相手の悪魔も驚いている。
俺は目の前にある剣を手にとり、驚いて固まっている悪魔に剣を突き刺した。
「あぁ~お前みたいな雑魚にやられるとは‥」
「あ、倒した?」
そうすると、真由さんな目を覚ました。
「大丈夫?」
「さ、さっきの悪魔は?」
「大丈夫。もういないから」
「歩ける?」
「うん」
こうして二人で歩いて校庭まで戻った。
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