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異世界では俺が美形らしい
しおりを挟むーー身長は?
166ですけど、?は?低くねえし。
ーー性指向は?
同性愛者ですけど。なに?文句あるんすか?ヘタレ陰キャ童貞ですけど?
ーータチネコの希望はありますか?
え?あー、タチですかね…。俺より体格のいい美形ヨがらせたい。
ーーかしこまりました。では界渡りを始めます。できるだけ多くの人と関係を持ち、精を体内に注いでください。
どういうことですか!?!?!?
「っは!!!!どこだここ…?うわ、あっちこっちピカピカで眩しい…」
「おお!お目覚めですかな!あまり無理はなさらず、痛むところは無いですかな??」
「えっと、?どちら様ですか?」
わー、なんか丸い…色々丸い…ちょっとギトッてるし、距離が近いな。
なんか名前っぽいの言ってるけど、長すぎて聞き取れない…
いいや、とりあえず今は聞き流しとこ~。
「失礼します、御身に触れることをお許しください。」
「え?あ、はぁ。」
「仮面付き、早くせぬか!!お前のような汚らわしいものが触れていい方では無いのだからな!分かっているのか!?」
「申し訳ありません。」
「いえ、俺は大丈夫なので。お医者様ですか?全身見ていただいて構いません、そちらの方は部屋の外でお待ちください。何かありましたら声をかけますから。」
「し、しかし…。」
「だめ、でしょうか…」
「い、いえ!必ずお声がけくださいませ!我々は近くの部屋で待機しております!」
やっと出ていったか。ギトギトマンめ。
それにしても、このお医者様はなんで仮面付けてるんだろう…?
顔は全部隠れちゃって見えないけど、身体はとても好みだ。うん、いい肉付きです。花まるあげちゃいます!
さあ、全身くまなく見てくれたまえ!!
「そ、それでは診察致します…御身に触れる無礼をどうかお許しくださいますよう…速やかに終わらせます故…」
「あっ、なんだか急に腹の具合が…。先生、見て貰えませんか?直接触って…」
「はひっ、!?あ、あの、その、し、失礼っしますっ!!」
「ふっ、はぁ…先生の手、熱いですね…。ふふ、なんだか腹の具合も良くなってきた。」
「左様、ですか…。あの、今度は頭の方を…」
「はっ、はぁ…先生、俺変だ…、ここが、苦しい。」
「へっ、どどっ、どうしました?!」
ほほぉ、ウブだな。いい反応。この身体視姦するだけで勃起が治まらん。この大きなお手手で慰めて欲しいのだよ。
「ここ、俺の、これ…どうしちゃったんだろう…!」
「あ、あ、お、っきぃ…」
「ねえ、先生?これ病気かなぁ?」
「いいいい、いいえ!これ、これは、その…ぼぼっ、勃起といって…その、生理現象の1つです…えっと、こ、興奮…したり…疲れてる時とか、寝起きとかにもある症状で、、お、おちっ!おち、っん……ぽ、、が…」
ふぅん、おちんぽって言うタイプのひとかぁ…、絶対淫乱じゃん。犯してくださいって言ってるよね?言ってるでしょこれ。
「これ、おちんぽって言うの?」
「ふぎゅっ…!おお、おち、おちんぽぉ…♡おちんぽ硬くなって、ごしごししたくなるんですぅ…!♡♡」
「へぇ、ごしごしってどうやるの?やって、?」
「こ、ここじゃあ、ちょっと…。その…、公爵様が…。」
「ふーん、ここじゃなければやってくれる?」
これが俺と先生、基スヴェンとの出会いである。
その後俺とスヴェンは俺のスキル(その時覚醒した)で公爵邸の外に転移し、そのまま国外逃亡。
人間の手が加えられてない未開の地、魔の森を拠点とすべく旅をした。
その道中、スヴェンのような仮面をつけた人らを仮面付きと呼び、蔑むこの世界の風習に腹を立てたり、実はその仮面の下の顔がどストライクの美形だったことにまた勃起したりと大忙しだった。
そして俺のような薄っぺらい顔はこの世界では超絶美形として扱われるらしい。
俺とスヴェンははたから見たら奴隷と主人のようだがその実恋人であり伴侶だ。
そして、魔の森に入る直前で出会ったダークエルフのカミルと鬼人族のスミも娶り、後ろから来た仮面傭兵団のトップ5人、団長のテオ、副団長のフィート、幹部のニール、ゴート、クランツもそこに加わった。
なんとも俺得でしかない美形ハーレムに俺はウハウハだ。
魔の森では俺のスキルを使って豪邸を立てたり、魔物を倒して素材を集め、これまたスキルでアイテムを作り出して匿名で近くの街の店に卸したりして過ごしている。
まあ、それをやってるのは俺の嫁たちだけどね。
俺?俺はほら、日夜忙しいんだよ。嫁たちが離してくれないから。家中どこいっても嫁に誘惑されて、抱かないって選択肢はないだろ?
豊満ボディにえろい衣装着てたりするんだぞ?揉むだろ、そりゃ。
「あ♡あんっ♡♡旦那様♡♡もっと乳首♡くりくりしてぇ♡♡♡」
「ああ!!スヴェンさんずるい!!旦那様っ、ニールとちゅうしよぉ?♡」
「よぉ、旦那様。モテモテじゃねえか。ん♡どおだ?♡俺のデカパイで腕まっさーじしてやるよ♡♡」
「お前たち、順番だぞ。ニールとテオは後でな?あ!その前にちゃんと入ってるか見せなさい。」
「「はい♡♡♡」」
リビングにある1人がけソファの上に、背もたれに向かって膝立ちで立たせ、後ろからスヴェンをズコバコやっていると、狩りから帰ってきたニールとテオに誘われる。
それを窘めながら、2人に声をかけると俺の右側、4人がけの長いソファに並んで座り下履を取り去る。
そして2人ともソファの上に両足を載せM字開脚に。
「うん、ちゃんと入ってるな。こら、ニール出しちゃダメだぞ。せっかく似合うやつ作ったんだから、俺が抜くまで出さないの。」
「やっ♡ごめ♡ごめんなさいっ♡♡旦那様に見られて♡♡おしりひくひくしゅゆの♡♡♡」
「だらしねぇな♡ケツ閉めろよ♡♡旦那様っ♡ちんぽ♡♡ちんぽ早く♡♡♡」
ここだよ、ここ!って穴アピールしてくるテオほんと可愛い。
みんなトロトロに溶けた発情メス顔晒して引っ付いてくるのが可愛すぎてどうにも出来ない、やばい、好き。
「テオ、待てでしょ。お仕置きされたいの?」
「ん♡♡おしおき♡♡やだぁ♡」
「もう、やだって顔じゃないじゃん。あ、こらスヴェン逃げないの。」
「やあ♡♡だめっ♡旦那様っ♡あぅうぅ♡おくらめっ♡いくっ、いっちゃぅ♡♡♡お゙っ゙♡♡」
「ありゃ、またスヴェンの負けだね?負けたらどうするんだっけ?」
「ん゙ん゙ん゙♡♡やらあ♡♡まけてらいっ♡まらまけへないいいい♡♡♡」
「ええ、嘘はダメだよ?ほらぁ、スヴェンが俺より先にイったらちんぽおしまいの約束でしょ?」
「やあ゙♡ちんぽ♡まらスーまけへらいもんっ♡♡♡ちんぽぬいちゃらめっ♡♡」
「だーめ、約束守らないと1週間お預けの刑だよ?」
「ん゙い゙っ゙♡♡おあじゅけ♡やぁ゙あ゙あ゙♡」
こんな感じで離してくれないのもざらですわ。俺のちんぽまじで萎えなくて精子も一生作ってる気がする。
まあ嫁たちと居ない時間とか極わずかなタイミングでふにゃることもあるけど、基本勃起してるな。ずっと臨戦態勢。
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