3 / 3
イケナイコト 前編 sideクランツ
しおりを挟む「クランツ、ごめんな。今日は1人で留守番になるけど本当に大丈夫か?」
「は、はい!もちろんです。旦那様やアニキたちがお留守の間は、僕がおうちを守ります!」
そう、今日は一人でお留守番。旦那様は団長の誕生日祝いでデートに出かけた。
他のアニキ達は街にものを売りに出かけたり、冒険者としてデカめの依頼を受けに行ったりしてる。
画面付きは舐められてぼったくられたりするんだけど、旦那様が認識阻害の魔法をかけてくれてるから、仮面を付けなくても誰にも怯えられない。他の人には俺たちが旦那様に近い位の美形に見えているらしい。
おかげで依頼の報酬も素材の買取価格も正規のものより少し上乗せして貰えるし、食材を買う時も少し安くしてくれる。
旦那様は本当にすごい。今日は日頃旦那様に頼ってばっかりの俺が、少し頑張って褒めて貰えるチャンスだ。
俺は盗賊団の幹部だったけど、その中でも末っ子で甘やかされてきたと思っている。
もちろん、下に着いてくれてたヤツらには厳しく、時には優しく接してきたから、それなりに愛されてる自身はあった。
甘やかされていたぶん、何も出来ないと思われがちだが、家事は得意だ。いつもスヴェンさんやスミさんに取られちゃうけど、俺だって掃除も洗濯も料理もできる。
魔法が使えないから時間はかかっちゃうけど、出来ないわけじゃないんだ。
「旦那様にいっっっっぱい褒めて貰うチャンスだ!頑張るぞ、クランツ!」
そこからは猛烈に気合を入れて掃除と洗濯を進めた。そんなに汚れてはないけど、片付けが苦手な人もいるため、常に綺麗という訳でもない。
「よ、よし。旦那様のお部屋は念入りに、だな!」
別に入るのは自由だって旦那様も言ってるし、大丈夫だ!
やましいことなんて何も無い。ないぞ!
「ッスーーーーーーー…はぁ…♡♡旦那様の香り♡」
部屋中が旦那様の甘くてメスを誘うような雄の匂いが充満している。
「そ、掃除だ。掃除……ってこれは!!!」
だだだ!!旦那様のぱ、ぱ、ぱんちゅっ!!!♡♡
クンクン♡♡♡
脱ぎたてっ!!!これは脱ぎたてです!!!
朝からえっちしたのかな、、?昨日は、団長が一緒だったはず…
はっ!そういえば朝の団長やけに色っぽかった…♡♡
絶対朝から種付けされたんだ!!羨ましい…!
こ、このぱんちゅは洗濯のために預かろう。洗濯のために!
「あ゛ぁぁっ♡♡きくっ゛♡♡この朝イチの我慢汁しみしみぱんちゅ♡♡♡腰にくるっ♡♡♡」
シーツはいつもクリーンの魔法がかかってるし、おぱんちゅも基本クリーンの魔法をかけてるはずなんだけど、団長が寝込み襲った時にテキトーに投げたのかな?
「なんでもいっかぁ♡♡旦那しゃまのぱんちゅ♡♡げっとしたしっ♡♡♡」
いつもはオナニーしちゃダメなんだけど、今日は旦那様もいないし、大丈夫だよね、?ね?
確か、この棚の奥に…
「あった!!コレコレ!ふにゃばきくん♡♡♡」
このふにゃばきくんは、ふにゃちんもバキバキおちんぽさまも堪能出来る旦那様の発明品!
誰かのちんぽと繋がってるのかな?ってくらい人間っぽいんだぁ♡♡♡
おほっ゛♡♡なんか、汗ばんでる??♡♡
旦那様のムレムレおちんぽみたいな匂いがしゅゆ♡♡♡
これ、ペニバンでおっきいぬいぐるみにつけちゃおーっと♡
旦那様が帰ってくるまでまだ時間あるし、ちょっとくらいオナニーしてもバレないよね?♡♡
10
この作品の感想を投稿する
あなたにおすすめの小説
過保護な父の歪んだ愛着。旅立ちを控えた俺の身体は、夜ごとに父の形で塗り潰される
中山(ほ)
BL
「パックの中、僕の形になっちゃったね」
夢か現か。耳元で囁かれる甘い声と、内側を執拗に掻き回す熱。翌朝、自室で目覚めたパックに、昨夜の記憶はない。ただ、疼くような下腹部の熱だけが残っていた。
相談しようと向かった相手こそが、自分を侵食している張本人だとも知らずに、パックは父の部屋の扉を開く。
このお話はムーンライトでも投稿してます〜
臣下が王の乳首を吸って服従の意を示す儀式の話
八億児
BL
架空の国と儀式の、真面目騎士×どスケベビッチ王。
古代アイルランドには臣下が王の乳首を吸って服従の意を示す儀式があったそうで、それはよいものだと思いましたので古代アイルランドとは特に関係なく王の乳首を吸ってもらいました。
怒られるのが怖くて体調不良を言えない大人
こじらせた処女
BL
幼少期、風邪を引いて学校を休むと母親に怒られていた経験から、体調不良を誰かに伝えることが苦手になってしまった佐倉憂(さくらうい)。
しんどいことを訴えると仕事に行けないとヒステリックを起こされ怒られていたため、次第に我慢して学校に行くようになった。
「風邪をひくことは悪いこと」
社会人になって1人暮らしを始めてもその認識は治らないまま。多少の熱や頭痛があっても怒られることを危惧して出勤している。
とある日、いつものように会社に行って業務をこなしていた時。午前では無視できていただるけが無視できないものになっていた。
それでも、自己管理がなっていない、日頃ちゃんと体調管理が出来てない、そう怒られるのが怖くて、言えずにいると…?
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる