【R18】選択肢のある世界 ~エッチな選択肢は好きですか?~

赤い翼

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「じゃあ、見せるね。おっぱい」

「はい」

お姉さんのおっぱい。生おっぱい。それを見ることができると思うと興奮する。自然と息子が大きくなってしまう。

お姉さんの前で息子を大きくするのは背徳過ぎると思ってしまう。でも意思の力では息子の暴走を抑えることができない。少しずつ確実に大きくなっていく。

お姉さんがブラウスのボタンを外していく。その手付きにエロさを感じてしまう。すべてのボタンが外したあと、ブラウスの前を肌蹴る。ブラが見えた。黒のブラだ。大人のブラだ。少し透けている部分がある。

エロい。こんなエロい姿を見て、興奮しない男がいることが信じれない。彼女の夫はどうかしている。

「どうかな?私のブラ。おばさん臭くないかな?」

「全然です。すごく素敵なブラだと思います」

「ありがとう。この下におっぱいがあるのよ」

「はい」

「私の乳輪ね。少し大きいの。光くんは大きい乳輪は好き?」

「はい。好きです」

「じゃあ、大きい乳首は?」

「好きです」

「本当?」

「本当です」

「光くんの言葉信じるわ。じゃあ、ブラをずらすわね。少しずつね。一気に見せるのは恥ずかしいから」

「はい」

「じゃあ、始めるね」

「はい」

真由子さんが片方のブラをずらしていく。少しずつずらしていく。乳房の見える範囲が広がっていく。少しずつ白い乳房が露出されていく。美乳と言っても過言ではない乳房が露出されていく。

また乳輪は見えない。でもお姉さんは自分の乳輪は大きいと言った。その言葉が本当ならもうすぐ見えるはずだ。もうすぐ・・・そして見えた乳輪が。少し濃いピンク色の乳輪が。見えてしまった。

僕の興奮度がグンっとアップする。ああ、今夜は間違えなく夢精すると思った。

その瞬間、選択肢が現れる。

『①オナニーを始める』
『②夢精をする』
『③お姉さんに襲いかかる』
『④お姉さんのおっぱいを吸う』
『⑤妹のパンツを脱がす』

この状況で妹のパンツを脱がすって。この選択を選んだらどうなるんだ?気になる。

①③④は選んではいけない選択肢のような気がする。

一番無難な選択肢は②のような気がする。この選択肢を選べばこの夢から覚められる気がする。

お姉さんのおっぱいをすべて見たいという願望はある。でも夢の中とはいえ、お姉さんにこれ以上破廉恥行為をしたくなかった。だから②を選択することにした。

世界が動き出す。目の前の光景がフェイド・アウトしていく。そして真っ暗になる。

その数秒後、僕は自室のベットの上で目を覚ます。

パンツの中を確認する。予想通り夢精していた。栗の花のような匂いが漂ってきた。ため息が出る。夢オチかよ。

まあ、そうだよな。これも夢だといいのに。試しに頬をつねってみた。痛みを感じる。どうやらこれは現実のようだ。さてと、パンツを替えないと。

そう思った瞬間、ドアをノックする音が聞こえてきた。ギクリとする。誰だ?こんな時間に。

そのとき選択肢が現れた。

『①外にいるのは母』
『②外にいるのは妹』
『③外にいるのは父』
『④外にいるのは真由子』

僕はまだ夢の続きを見ているのか?確かに痛みを感じたはずなのに。

もう一度頬をつねってみる。痛い。確実に痛い。なのに選択肢が目の前にある。

どういうことだ。痛みを感じる夢を見ているということか?わからない。ああ、もうわからない!

と悩んでいるうちに時間は経過し、60という数字が表示される。

選択肢の下に0になる前に選択しないと③を強制的に選ぶというメッセージが表示される。

夢精した直後に父と会うのは嫌だ。母と会うのも嫌だ。妹と会うのも嫌だし、真由子と会うのも嫌だ。誰とも会いたくない。でもどれかを選ぶしかない。

僕は①を選んだ。母は僕のパンツを子供の頃から洗っている。だから母が一番無難のような気がしたのだ。

再び世界が動き出す。

「誰?」

「お母さんよ。入ってもいい?」

「いいよ」

母が入ってくる。部屋の照明をつける。

「どうしたの?何か用?」

僕はベットで上体だけを起こしている。下半身は毛布で隠している。

「光に話があるの」

「話?こんな夜中に?」

「うん。酷い夢を見たの。その夢を見て今すぐに光と話をしなければならないと思ったの」

「そうなんだ・・・どんな話?」

「うん。実はね、光、あなたは私とお父さんの本当の子供ではないの」

「・・・はっ?」

「あなたは私とお父さんの本当の子供ではないのよ。私ともお父さんとも血が繋がってないの」

「・・・やめてくれよ。こんな時間に冗談を言うのは」

「冗談じゃないわ。本当よ」

「・・・急にそんなことを言われても信じられるわけないでしょ」

「ごめんさない。私、光が自殺してしまう夢を見てしまったの。真実を知って、ショックを受けて、自殺してしまう夢を見てしまったの。それで怖くなって、真実を光に話そうって思ったの」

「真実って・・・じゃあ、僕は誰に子供なのさ」

「わからないわ」

「わからないって・・・」

「赤ん坊の頃、光はこの自宅の玄関に捨てられていたのよ。私達夫婦は自分たちの子供として光を育てることにしたの」

「・・・信じられないよ。そんな話」

「そうよね。信じられないわよね。でも本当なの。あなたは私達夫婦の本当の子供ではないの」

「・・・」

「ずっと隠しているつもりだった。でも怖くて話さずにはいられなかったの。ごめんね。光」
母の目には涙が溢れていた。

その涙が母の話が真実であるとという証拠のような気がした。

嘘だ。僕が母さんや父さんの本当の子供じゃないなんて。嘘だ。嘘に決まっている。

そこで選択肢が現れる。
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